いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう ネタバレ(最終回まで)

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この記事では、2016年1月から放送されたフジテレビ系の月9ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のあらすじ・ネタバレについてシェアさせていただきます。(*゚▽゚*)

(※次の月9「ラヴソング」「好きな人がいること」「「カインとアベル」「突然ですが、明日結婚します 」「相葉雅紀主演の貴族探偵!」)

タイトルどおりこのドラマは感動ラブストーリーで「2016年版東京ラブストーリー」とも言われています。

地方から夢を抱いて上京してきた若者たちの恋愛を描いた王道ラブストーリです。

フジテレビ系月9ドラマは最近は「5→9」などの恋愛物語が続いていますが、「王道ラブストーリー」としては、「恋仲」以来となりますね。
(「5→9」「恋仲」が気になる方はこちらまで♪
5時から9時までのあらすじ・ネタバレ」「恋仲のあらすじ・ネタバレ」)

このドラマは、今、旬な人気男優と女優の2人が初共演、かつ初主演することで超話題となっています♪

その2人とは、有村架純さんと高良健吾さんです(*゚▽゚*)

この2人が共演するということだけで、このドラマは注目度満点ですが、ドラマの内容についても絶対おもしろくて感動する!と思わせる物語なんですよ(^O^)
視聴率も十分期待できますね(*゚▽゚*)
(視聴率についてはこちら♪「いつかこの恋・・・の視聴率速報!」)

では、まずはこのドラマの概要についてご紹介します。

この物語のテーマは「人生はつらい・・でも恋をしている時には忘れられる」です。

田舎から夢を抱いて東京に上京してきた若者たちのリアルな生活を描きながら、その恋愛を紡いでいきます。

若者たちはそれぞれが夢を持って、大都会で必死に生きていきます。

その必死に生きていく中で、抱いていた夢をいったんは諦めそうになりながらも、若者らしさを出して必死に生きていくのです・・・

有村架純さんが演じるのは、音(おと)です。

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうx
「音(有村架純)」

けなげではありますが、明るく一生懸命に生きている女性です。

音は、女手ひとつで彼女を必死に育ててくれていた母親を幼い頃になくしてしまいました。

その後、養父母に引き取られて、北海道の田舎町で育てられたのです。

一方の高良健吾さんが演じるのは、練(れん)です。

高良健吾s
「練(高良健吾)」

練も、音同様、両親を幼い頃に失いました。

そして、祖父に引き取られて、音と同じく大自然の中で育ちました。

練の祖父は自分の農地をだまし取られてしまいます。

練は、祖父の農地を取り返すために、東京に上京して、お金を稼ごうとします。

お金を稼いで、農地を取り返し、祖父と一緒に穏やかに暮らす日々を夢見ながら・・・

そんな生い立ちの音と練は、ある日、北海道で劇的な出会いをして、一緒に2人で東京へと向かうのです・・・

・・・

以上が、「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の概要となります。

では、続いて、このドラマのあらすじの詳細をネタバレしていきたいと思います。

では、どうぞ(^O^)


~目次・・「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」のネタバレ&あらすじ~

・第1話(1月18日放送)音と練の出会い

・第2話(1月25日放送)東京で揉まれる音と練

・第3話(2月1日放送)揺れ動く恋・・

・第4話(2月8日放送)すれちがう音と練

・第5話(2月15日放送)小夏が練のことを・・

・第6話(2月22日放送)5年ぶりの再会!?

・第7話(2月29日放送)練のことが気になる音

・第8話(3月7日放送)本来の練に戻り・・

・第9話(3月14日放送)音と練が急接近!朝陽は・・

・第10話:最終回(3月21日放送)音はどちらを選んだのか・・練か朝陽か?

・・・

◆第1話(1月18日放送)音と練の出会い

杉原音(有村架純)は、幼い頃、女手ひとつで彼女を育ててくれた母を亡くしてしまいます・・

小さい頃から早速、試練を迎えた音。

その後、林田雅彦(柄本明)と知恵(大谷直子)夫妻が、音を育ててくれたのです(*゚▽゚*)

音は林田夫妻のもと、北海道の町で生活を共にすることになりました。

この生活は、音にとっては大変な状況だったのです・・

有村架純2
「音(有村架純)」

雅彦は、音をかわいがるどころか、家政婦扱いをしていました!《゚Д゚》

また、雅彦の妻である知恵は寝たきりの状態で、音が知恵の介護をする必要があったのです・・

このような厳しい環境の中、音は2人から自然と「あきらめること」を教え込まれていたのですΣ(゚д゚lll)

しかし、そんな苦境においても、音は健気に一生懸命生きていました。

・・・

一方、曽田練(高良健吾)は、福島で育ちました。

農業を営む練の祖父、健二(田中泯)と共に過ごしていました。

練は、純粋な性格で人を疑うことを全く知らない青年だったのです(*゚▽゚*)

高良健吾3
「練(高良健吾)」

そんな練は、単身、東京に上京して、運送会社で引越しの仕事をしていました。

東京に出てきた理由は、祖父の健二が営んでいた畑が騙し取られたため、これを買い戻すために、上京してきたのです・・・

音同様、練も大変な状況でした。
練は、毎日、運送会社でこき使われていて、しかも安月給で古いアパートで暮らす生活を送っていました《゚Д゚》

そんな練には、恋人がいました。

その恋人の名は、日向木穂子(高畑充希)。
木穂子は、練のアパートで寝泊りしていました。

高畑充希x
「日向木穂子(高畑充希)」

練は純粋な性格で人を疑うことを知らないため、東京では、よく人にだまされがちで、借金を作っていました。
そんな練に木穂子はお金の工面もしてくれていたのです。

練は、木穂子にそのような事をさせていることに悩みながらも、結局、彼女の支援を断ることができない状況でした。。

そんなある日、練は、友人の中條晴太(坂口健太郎)が旅行先で拾ったカバンを見ていました。
すると、そのカバンの中からある手紙を見つけます。

坂口健太郎x
「中條晴太(坂口健太郎)」

この手紙を読んだ練は、純粋でやさしい性格のため、この手紙は持ち主に返す必要がある!と感じて、なんと会社のトラックでその手紙の持ち主の元へ手紙を届けに行ったのですΣ(゚д゚lll)

この手紙の持ち主は北海道にいる「音」でした。。

練は、音を訪ねていろんな場所を訪れ、あるクリーニング店にたどり着きました。

そこには音が働いていたのです!

練が音を訪ねてきた時は、音は警戒して自分の身分を明かしませんでした。

そして、最終的には音は練に自分が音であることを言います。

練は音の手紙を返そうとしました。
その手紙は、なんと音の母親からの手紙だったのです(*゚▽゚*)

しかし、音は練に「捨てといて」と言ってその場を立ち去ったのです。。

・・・

音は地元の名士である白井篤史(安田顕)との結婚を決めさせられようとしていました。
雅彦が勝手に結婚を決めたのです・・

そんな中、音は練と再度、会います。

練が東京から乗ってきたトラックの近くにいると、音がやってきたのです。

音は、練と散歩をしながら、地元のいろんな所に行っていろいろと話をしました。

・・・

ある日、音はクリーニングの服を長期間取りに来ていなかった伊藤という客の家に行きました。

音は伊藤の服を持っていったのです。

音が、伊藤の家に行った時、伊藤はいたのですが、物が散乱していて、なんと「退去願い」の紙があったのです。。

音がそこから立ち去った時、婚約相手の白井が車で音を迎えに来ていました。

車で白井は音をある場所に案内します。

その場所には純白のウェディングドレスが!!(*゚▽゚*)

白井は、結婚式のウエディングドレスを音に見せたかったのです。

そんな中、音は、白井に思い切ったお願いをしました。

「伊藤さんが支払わなきゃいけない家賃3万円を貸してください」と・・・

白井は「そんなことになるんなら子供なんきゃ作らなきゃよかったんだ。そんな人間を甘やかしちゃいけない」と冷たく答えたのです。。

その後、家に帰った音は雅彦に思い切ったことを伝えます。

「わたしは好きじゃない人と結婚はできないの。お父さんとお母さんにはほんとうに感謝している。いつか結婚するから、もう少し3人でここで暮らさせてほしいの」と。。

雅彦は「この恩知らずが!」と捨て台詞を吐いたのです。。
雅彦は早く音に結婚してほしいと思っていました。
その理由は、自分自身のこれからが不安で、身の拠り所がほしかったのです。

そんな中、雅彦の妻である知恵が倒れてしまったため、雅彦と音は知恵を病院に連れて行きました。

雅彦は音に「出て行け!」と冷たくあしらいます《゚Д゚》

・・・

音は、その後、練と一緒にファミレスに行きました・・

このファミレスで音と練はいろんな会話をしました。

その話の中で、音は練の彼女のことについていろいろと聞きます。

そして音は昔、自分がつきあっていた彼氏のことについても話しました。

その後、音は練に「わたし、白井さんと結婚するって決めたの。あの手紙を返そうとしてくれてありがとう。あの手紙ってわたしのつっかえ棒だったの。。」と言いました。

音はようやく吹っ切れたんですね(*゚▽゚*)

・・・

その後、音と練はファミレスを出ました。

そして、音は「なんで手紙をわざわざ東京から持ってきてくれたん?」と聞きます。

練は「俺も同じく親がいないから・・」と言いました。

その後、音が家に帰るとなんと白井がいたのです。

白井は雅彦や知恵を病院から車で連れてきてくれたのですが、なんと白井は音に対して「君の両親に言っといたよ。あんたの所の娘さん、股のしつけもしっかりしといた方がよかったんじゃないかって・・・」と捨て台詞を吐いて立ち去ったのです。。

そうです。
白井は、音が練と会っていたことに対してイヤミを言ったのです。

知恵は音に「もうここから出て行きなさい。あなたの行きたいところに行きなさい!」と言いました。

そして音はそのままその家を出て、練のトラックまで走っていったのです!

練はそんな音をトラックに入れて、トラックを走らせたのです・・・

トラックの中で音は母親からの手紙を読みました。

「音。お母さんはそろそろいなくなります。まだ何もできていないし、まだ死ねない。あなたを残していってしまう。。
あなたを父親のいる子にしてあげられなくてごめんなさい。でもお母さんはあなたを産んでほんとうによかった。
わたしは思った。あなたには人生を切り開く強い力があると。。。
時に人生は厳しいけど、恋をしているときは忘れられる。。
最後に1人の人に出会うといいね。
その人はあなたが生まれてくれたことをきっと喜んでくれる。
大好きなわたしの娘。音。どうか幸せに。母より」

そして、このまま2人は雪が降る中、トラックで東京まで走り続けたのです。

東京についた音は、東京で働いている友人の居酒屋に行くことにします。

働き口を早速、探すためです。

練は音を待っていたのですが、練の知り合いの小夏がやってきて、練は小夏(森川葵)とそのままどこかに行ってしまいます。

音がその後、元の場所に戻ったのですが、練はいなかったのです。。

その後、1年が経ちましたが、音は練と会うことはありませんでした。

音は働きながら一生懸命生きていたのです。

・・・

以上が第1話のネタバレ&あらすじとなります。


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◆第2話(1月25日放送)東京で揉まれる音と練

音が、上京してきてから早くも1年の月日が過ぎました。

古いアパートを借り、音は介護施設の「春寿の杜」で働き始めました。

音は一生懸命、生きているのです(*゚▽゚*)

そんな音は、やはり練のことがどうしても気になっていました。

自分が上京するきっかけになった練。

しかし、あの日以来、練とは全く会うことができていなかったのです。

音は、毎日、練と会えないものかと探していたのですが、会えずにいたのです・・《゚Д゚》

・・・

一方の練は、相変わらず引越し業者でがんばって働いていました。

練は、出勤前にいつも立ち寄る場所があります。

そこは、1人暮らしをしている年寄りの静恵(八千草薫)の家です。

実は、静恵の家は、練だけではなく、晴太(坂口健太郎)たちもよく来ていて、
みんなのたまり場になっていました(*゚▽゚*)

練は、静恵の家に来ると、庭の手入れをしたりしていました。
相変わらず、練はやさしいんですね(^O^)

そんな中、練は、晴太に小夏(森川葵)を紹介しました。

小夏は、練の幼馴染であり、デザイナーになるために上京してきたのです。

そんなある日、練たちが、引っ越し作業をしている時に、荷物のビンテージのスピーカーを壊してしまいました《゚Д゚》

これは、実は、練たちの先輩である佐引(高橋一生)が、荷物をいい加減に扱ったために壊れてしまったのです・・

しかし、このような事情にもかかわらず、運送会社社長の嘉美(松田美由紀)は、このスピーカーを設置した練を
責めて、弁償するように言ってきたのですΣ(゚д゚lll)

むちゃくちゃですね・・

・・・

一方の音は、介護施設で一生懸命働いていたのですが、毎日が激務でヘトヘトでした・・《゚Д゚》

音の同僚である玲美(永野芽郁)の代役で休みなしで働いたりして、仕事づくめの毎日だったのです。

練と同じく、音も東京の荒波に揉まれていたんですね・・

そんな中、「春寿の杜」という会社を経営しているグループ企業の御曹司である朝陽(西島隆弘)が現れました。

朝陽は、音に興味を抱いたのです・・・(*゚▽゚*)

というのも、朝陽は、音が働いている介護施設の休憩所でバスケットボールをドリブルして遊んでいました。
その休憩所では多くの老人たちがいて、老人たちはそのドリブルを見て楽しんでいたのですが、音は「危ないですからやめてください」と言って、そのバスケットボールを取り上げました。

しかし、そんな音の行動を見て、朝陽は音に興味を持ったのです。

そして、なんと音に百万円以上もする腕時計をプレゼントしました。

もちろん、音はすぐに朝陽に返します。

その時に朝陽は音を食事に誘ったのですが、音は冷たく断ったのです。。

その頃、練は餌を与えられていないある家の庭の軒先にいる子犬が気になっていました。

そして、その家の軒先の柵越しに餌をやっていたのです。

・・・

晴太は、小夏と食事に行って、いろいろと話をしました。

小夏は練と幼馴染なので、練のいろんな身の上話をしました。

練の里親の土地を騙し取られたので、それを取り返すために東京でお金を稼いでいることなどです。

晴太は小夏にはっきりと話しました。
「他人の身の上話をしない方がいいんじゃないの?」
「小夏ちゃんはダサいからデザイナーにはなれないよ」
「東京は夢がかなっていないことに気づかずにいる町だよ」
と・・・

そんな中、練の恋人の木穂子(高畑充希)は、いつものように練のアパートに来ていました。
そして、「彼の奥さん、2人目ができたんだって。もし今、練にも見捨てられたら私、生きていけないよ」と言ったのです。

木穂子は浮気をしていたのです・・《゚Д゚》

しかし、練のやさしさに甘えていたんですね。。
こころの拠り所にしているのです。

・・・

ある日、練は先輩の佐引にからかわれました。

荷物のビンテージのスピーカーを壊したのは、佐引がいいかげんなことをしたからですが、佐引は練に「俺みたいに腕立て伏せ300回できたら、俺がそのスピーカーを弁償してやるよ」と言ったのです。

これを間に受けて、練は腕立て伏せ300回に挑戦しようとしましたが、途中で社長の嘉美がここに来て「もうスピーカーのお金を返さなくていいよ。あなたの知り合いが20万円返してくれたから。」と言いました。

木穂子が返してくれたのです。

しかし、練は、「俺のお金じゃないんで・・」と言いながら腕立て伏せを続けたのです。。
どこまでも真面目な練ですね。。

その後、練は木穂子と会ってお礼を言いました。
「必ずお金は返すから」と・・・

・・・

一方、そんな中、音の職場に朝陽がやってきました。

朝陽は、音を気に入ったので、なんとか音を誘おうとするのですが、音は相変わらず冷たくあしらいました。

相変わらずハードな職場で音は身も心も疲れ果てていたのです・・・

音は遅番が終わって終電バスに揺られて帰りました。

音は、バス停からの家路で犬の鳴き声に気づきます。

なんと、夜道の路側で子犬がつながれていたのです《゚Д゚》

不自然につながれていた子犬を見つけた音は、そのまま連れて帰りました。

その子犬は、実は練が毎日餌をやっていた子犬だったのです。

練はいつものようにその家に行って子犬に会おうとしたのですが、その子犬がいなかったので必死に子犬を探し回りました。
実は、その子犬の飼い主は別の犬を買ったので、無情にも練が餌をやっていた子犬を捨てたのですΣ(゚д゚lll)
道の路側に無造作につないで・・

必死に子犬を探し回っていた練は、ふとした瞬間に犬の鳴き声を聞きました。

そして、練はその方向に走っていきました。

すると、そこにはその子犬を抱きながら座り込んでいる女性がいました。

その女性は音だったのです!!(*゚▽゚*)

こうして、音は練と再会できたのです!!!!

練に気づいた音はびっくりしました!!(°д°)

そして「会えた・・」「会えた・・」と繰り返しました。

ようやく2人は会えましたね!!(^O^)

そして涙を流しながら「名前教えて、電話番号教えて」「わたしも東京で頑張ってるから」とつぶやいたのです。。

練は疲れ果てていた音を抱っこして静恵の家まで送りました。

そして、音が寝ているそばで練は田舎の里親のおじいさんに電話をしました。
電話をしながら練は涙を流していたのです・・・

「じいちゃん、俺まだしばらく帰れねえ。俺、東京でもうちっと頑張るから。待っててくれ」と。
「さすけねえ、さすけねえべ(大丈夫、大丈夫だ)」と。。

練は東京でつらい思いをしながら必死でがんばっているので、おじいちゃんの暖かい声、田舎のことを思い出して泣いてしまったんですね。。

翌朝、練はその家にはいなかったのですが、家の主の静恵が音にメモ用紙を渡しました。

そのメモ用紙には練の名前と電話番号が書かれていたのです(^O^)

・・・

その日、音は職場で意外なことを耳にしました。

朝陽は、認知症のケア専門士を目指していることを・・・

一方、練の彼女の木穂子は、練のアパートの部屋の新しいカーテンを買ってきました。

・・・

以上が第2話のネタバレ&あらすじとなります。



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◆第3話(2月1日放送)揺れ動く恋

音は、練と1年ぶりに再会することになりました(*゚▽゚*)

お互いの思いが通じた・・瞬間ですね(^O^)

この出会いをきっかけに、音は、練の名前と携帯電話を教えてもらうことになります。

練の彼女、木穂子(高畑充希)は、練のために、部屋のカーテンを買ってあげたり、調理器具等を買いそろえてあげたりしました。
練がお金がないのを知っていて、練のためにいろいろとしてあげたんですね。

木穂子は、広告代理店に勤務していますが、職場で自分の企画が通ったので、練にそのことを話して、練とお互いに喜びあいました(^O^)

そんなある日、音は、びっくりすることを聞かされます《゚Д゚》

なんと、音が勤めている介護施設の「春寿の杜」に朝陽(西島隆弘)が来て働くことになったのです!

朝陽は「春寿の杜」を経営しているグループ企業の御曹司です。

そんな彼は、本社から派遣されてきて「春寿の杜」で働くことになったのです。

音は、朝陽が、認知症のケア専門士を目指していることを聞いてからは、彼のことを今までとは違った目線で見ていたのです。

そんな中、音は、夜勤を終えてから、静恵(八千草薫)の家に立ち寄ろうとしていました。

すると、音は練に会ったのです!
しかし、練は木穂子と一緒にいました・・・

音に練は「つきあっている人・・」と言って木穂子を紹介したのです。

練は木穂子と再び2人きりになった際に、木穂子に正式に交際を申し込んだのですが、木穂子は「気持ちは嬉しい・・」と応えました。。
しかし、木穂子の中で何かふっきれないものがあったのです・・

一方の小夏(森川葵)は、晴太(坂口健太郎)と一緒にヘアサロンやセレクトショップなどを訪れていました。

そして、晴太は小夏に稼げるアルバイトを紹介したのです。
そのアルバイトはある人と一緒にカラオケに行くだけで10万円もらえる・・というものでした。
小夏は、早速、そのアルバイトをして、すぐに10万円を稼いだのです。

一方、練は木穂子を食事に誘いました。

約束の場所で、練は木穂子を待っていたのですが、木穂子はなぜかその場に現れなかったのです《゚Д゚》

木穂子が来なかったため、木穂子に会うことを諦めた練は、バスに乗りました。

すると、そのバスには仕事帰りの音がいたのです・・・
同じバス停で降りた二人。

練は音に「俺、応援してます。俺、あの時からずっと応援してます。」と言いました。

音は「あんたもがんばりな!」と言って、2人はその場で別れたのです。

先日、捨てられた犬は練が部屋で飼っていたのです。。

・・・

翌日、音が働いている介護施設の春寿の杜に朝陽の父親である会長が来ました。

実は、朝陽はこの父親の「愛人」の息子であり、朝陽とは別に本妻の息子もいたのです・・

音はこの事実を朝陽本人から聞きました。

朝陽の父親は、朝陽を全く無視していたのです・・《゚Д゚》

・・・

この日の仕事帰りに音は帰りのバスでまた練に出会いました(*゚▽゚*)

練は音が園児たちにプレゼントを配る手伝いをしました。

練は、音をトラックに乗せて、それぞれの場所に運んであげたのです。

この途中で、音はなんと木穂子が別の男性とタクシーに乗ってキスをしているところを目撃してしまいます《゚Д゚》

音は練にこの光景を見させないように、とっさに別の方向にある観覧車を指差して練の注意をひきました。

そして、この流れで音と練は「観覧車に乗ろう!」と言って一緒に外に出たのです(*゚▽゚*)

この後、2人はある建物からピアノが流れてくるのに気づいて、2人でその建物の外で座って、このピアノを聞くことにしました。

なんだかいい雰囲気ですね。。(*゚▽゚*)

そんな中、練はふと「楽しい。東京に来て一番楽しい・・」とつぶやきました。

音は「仕事でなにかあったの?」と練に聞きます。

すると、練は「人身事故が起こったとき、隣の人が「チッ」て舌打ちするんですけど・・遅れますから」
「でもなんかなんとも言えない気持ちになるんです」「そんな気持ちになることの積み重ねで・・」
「すみません、なんだか・・」と言いました。

音は、そんな練に携帯の写メで撮った道端の花の写真を見せました。

そして練も同じく、写メで撮った道端の花の写真を音に見せたのです。

・・・

その後、練は音をトラックで送りました。

音はトラックを出る前に、練から木穂子のことについて聞きました。

木穂子は他の男性のことが好きなことと、練はそんな木穂子を好きというよりははっきりした感情がなくてつきあっているということを・・

この話を聞いて、急に怒り出した音に対して練は訳が分からず「なんで?」と言いました。

すると音は「見損なったわ!」と言って、トラックを飛び出したのです!!《゚Д゚》

しかし、音はすぐにトラックに戻ってきました!

そして、なんと、練にキスをしたのです(*゚▽゚*)

音は「引越し屋さんのこと好きやからに決まってるやん」と言ったのです(*゚▽゚*)

音は、ほんとうに練のことが好きなんですね・・

・・・

その後、小夏が練のアパートに来て、晴太も訪れます。

しかし、練は木穂子が男性に突き飛ばされて病院に運ばれたことを聞いて、あわてて病院にかけつけました《゚Д゚》

練は病院に着くと、まだ木穂子は治療中でした。
そして、その間、練は木穂子から来ていたメールに気づいて、そのメールを読んだのです。

「わたしは練に嘘をついていました。
練に話していたような仕事はしていません。
事務作業をしているだけの「日陰」さんです。練に会う時には「日向」木穂子になれるのです。
練、あなたとつきあいたい。あなたを恋人だと思いたい。
今から彼に別れを言いに行きます。じゃあね。あとでね。」

そして、その後、練は傷だらけの木穂子に会ったのです。

一方、音は、静恵の家で雑誌の整理を手伝っていました。

すると、音はその中からなんと朝陽が書いた記事が載っている雑誌を偶然見つけたのです(*゚▽゚*)

音はその雑誌だけ捨てずに大事にとっておきました。。

・・・

以上が第3話のネタバレ&あらすじとなります。



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◆第4話(2月8日放送)すれちがう音と練

病院に入院していた木穂子(高畑充希)。

木穂子は、無事に退院することになったので、練は病院に訪れました。

木穂子は、しばらく彼女の母親と一緒に帰省することになります。

そして、練は木穂子から不倫相手とはもう会わないと言われて、そんな木穂子を受け入れてあげたのです。

・・・

一方の音は、相変わらず、激務の毎日でした。

同じ介護施設で働いている朝陽(西島隆弘)は、そんな音を心配していました。

そんなある日、音はいつもどおりに仕事帰りにバスに乗ります。

すると、音は、バスの中で練と会ったのですが、なぜか練の態度はそっけなかったのです・・・
既に練の中では、木穂子の存在があったので、音に会うのが気まずかったのです。

そんなある日、音がなんと倒れてしまいます《゚Д゚》

音が働いている介護施設では次々に人が減らされている状況で、音は思いっきりそのあおりをくらっていたのです。

朝陽は、そんな音が心配になり、自分の父親に直談判しましたが全く相手にされませんでした。

その夜、朝陽は音に電気ストーブを買ってあげて音のアパートに届けてあげました(*゚▽゚*)
やさしいですね。。(^O^)

朝陽は、音の部屋で音が描いた絵を見つけます。

その絵は、介護施設の人たちを描いたもので大変上手に描いていました。

朝陽は、音の夢を聞いたのですが、音は「もうかなってます。わたしの夢は自分の仕事を持って、自分の部屋を持つこと」と言いました。

朝陽は「自分の夢はまだ続いているかもしれない。あの人とちゃんと話せるようになること・・」と言いました。

・・・

給料日に佐引(高橋一生)は、練と加持(森岡龍)からお金を借りようとしてトラブルを起こしました。
相変わらずのトラブルメーカーですね・・

佐引がお金を借りようとした理由は、給料が減ってしまい、自分の息子の養育費が払えなかったからでした《゚Д゚》

ある日、連は佐引と一緒に佐引の息子が通っている幼稚園に行きます。

その後、すぐに佐引の息子は幼稚園から出てきたのですが、佐引の奥さんとある男が迎えに来ていたのです。
佐引は奥さんに愛想をつかされて、家から追い出されている状況だったのです・・

・・・

小夏(森川葵)にとってはいい知らせがありました。

なんと小夏は、モデル事務所にスカウトされたのです(*゚▽゚*)

喜んだ小夏は、練や晴太(坂口健太郎)にこのことを報告しました。

事務所から契約金ももらえるし、青山にマンションも借りてくれる・・・という
高待遇だったのです(*゚▽゚*)

しかし、これは少し怪しい話でした。。

というのも、その事務所の人は、小夏に無理やりマンションの契約をさせようとしていたのです。
モデルとしてすぐに稼げるよ!とうまい話を言いながら、一方的に契約させようと・・

晴太は、怪しく思ってこの事務所に上がり込んだのですが、事務所のスタッフたちともみ合いになりました!

その後、晴太は怪我をしつつもなんとかその場を抜け出して、小夏と共に外に逃げたのです《゚Д゚》
怖いですね・・

そして、晴太は小夏に「連のことが好きならその思いをかなえてあげる」と言いました。。

・・・

ある日の夜。

仕事帰りに音は、いつものようにバスで練と出会いました。

そのバスの中で、ちょっとしたトラブルが起こります。

幼児が泣き出して、このことで乗客同士が口論になったのです《゚Д゚》

この様子を見ていた音は、練を見て、助けを求めたのですが・・・
練は、目をそらすだけだったのです・・

そうこうしているうちにこの騒動も収まりました。

そして、その後、練はバスを降りようとしていたのですが、
なんと音は、座席に倒れ込んでしまったのです・・

音はその勢いで持っていた鞄に入れていた服をバスの床にぶちまけてしまいました。

連はそんな音の服を拾ってあげて、一緒にバス停を降りました。

その後、2人は静恵の家に行きました。

そして、連は音のためにたこ焼きを作って、2人で食べたのです。

連は音に「東京は向いていないって思うんです。自分の部屋にいても帰ってきた気がしません。」
「そうやって東京で5年経って・・」とつぶやきました。

そして連は音に「あなたのことを好きになりました。好きで好きでどうしようもなくなりました」
「いつもあなたのことを思っています。」
「杉原さん、今日まで冷たくしてごめんなさい」
「明日からまた同じことをします。ごめんなさい。好きでした」と言ったのです・・・

連は、実は音のことがたまらなく好きだったのですが、一方で木穂子の想いを受け止めていたので、このように言うしかなかったのです。。
なんだか切ないですね。《゚Д゚》

・・・

その後、音と連はその場を離れて、それぞれのアパートに戻りました。

連は自分のアパートに戻ると、木穂子が待っていました。
連は木穂子を暖かく抱きしめました。。

一方の音は、1人でアパートに戻りました。

すると、朝陽から電話がかかってきました。

そして朝陽は「君に会いたいんだ」と言ったのです(*゚▽゚*)

・・・

以上が第4話のネタバレ&あらすじとなります。


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◆第5話(2月15日放送)小夏が練のことを・・

音がアパートにいると、朝陽(西島隆弘)から電話がかかってきました。

音は朝陽に誘われて屋上に行きます。

そして、朝陽は望遠鏡を用意していました。
音と2人で夜空の星を見るためです。
なんだかロマンチックですね(*゚▽゚*)

朝陽は、ここで音に自分の気持ちを伝えたのです。

・・・

晴太(坂口健太郎)は、小夏(森川葵)が実は練(高良健吾)に思いを寄せていることを知っていました。

そして、晴太は「その恋を叶えてあげる」と言ったのです《゚Д゚》

練が地元に帰りたくなるように仕向ければいい・・と晴太は小夏に助言したのです。

音は、仕事帰りにバスの中でいつものように練と出会いました。

その時、練は木穂子(高畑充希)と一緒だったのです・・

その2人を音は切なく見つめていたのです・・

・・・

練と木穂子が、練のアパートに着いた時に、その部屋のには小夏と晴太がいました。

小夏は練にびっくりすることを言います。

なんと、練の祖父である健二(田中泯)が、転倒してしまってケガをしたと!《゚Д゚》

練はショックを受けました・・

そんな中、音と玲美(永野芽郁)は、会社から、なんと雇用契約の更新はもうしないというメールを受けてショックを受けますΣ(゚д゚lll)

2人は、「春寿の杜」所長である神部(浦井健治)とこの件について話し合いましたが、状況は変わらなかったのです・・
なんだか理不尽ですね。。

そんな中、音は静恵(八千草薫)の家を訪れました。
そこで、音は練と出会います。

そして、音は、練の祖父の健二の怪我の事を知ることになります。

音は練に「心配なら帰ればいいのに。独り言だけど・・」と言うと

練は「決めているんで。自分の中で。何も決めていないうちは帰れないんで」と言いました。

そして2人はきっちりと話し合います。

音は「引越し屋さんに助けてもらいました。助けてもらわなかったらいまだに北海道にいると思います。このことだけでも何かできたことにはならないんですか?」と言いました。

音と話すことで練の中で何か納得できたものがありました。

翌日、なんと音は会社の契約更新が延期になったことを聞いて喜びました。

これは朝陽が本社にかけあってくれたからでした(*゚▽゚*)

音は早速、朝陽に礼を言おうとしましたが、朝陽は本社の研修に行ったということで養護施設にはいませんでした。
そして、この研修とは・・リストラ対象の人を送り込む研修だったのです《゚Д゚》

その頃、練は1日だけ休ませて欲しいと会社に頼み込みました。
練は田舎の祖父の家に帰ろうと決意したのです。

なんとか練は会社から許可を得て、田舎に帰ることにしました。

そんな中、音は朝陽の居場所に行きました。

朝陽は、会社の社用車を1人で洗わされていたのです・・
ひどい雑用させられていますね・・《゚Д゚》

音はそんな朝陽の洗車を手伝いました。

2人がかりでなんとか全部の車を洗い終わりました。

洗車後、朝陽は音を静恵の家に送りました。
するとなんとそこで練、木穂子の2人と鉢合わせになります。

4人はそのまま静恵の家に入りました。

そして、4人で協力して晩ご飯を作ることになります(*゚▽゚*)

そして晩ご飯ができて静恵も参加して食べていると、すぐに晴太と小夏もそこに来たのです。

すると晴太がとんでも発言をして周りを凍りつかせました《゚Д゚》

木穂子に「社内で不倫していたんですよね?」と・・

音がすぐに話題を変えようとすると、そこで小夏がつっかかってきました。

「なんでこの人、話題を変えるんですか?こんなの全然楽しくないよ。
みんなうそばっかりついてうわべばかりでつきあっていて。」

そして、音と練に向かって「この人たち、お互いに好きなんだよね?好きだったらなんで好きっていわないの?」
と・・・

その後、4人は気まずい雰囲気になってそのまま帰りました・・・

小夏は練のことが好きだったのですが、気持ちの整理がつかずに心の中のうっぷんが爆発してしまったんですね・・

・・・

翌日、練は田舎に発つ前に木穂子に電話をしましたが、つながりませんでした。

そして、練は家を出ると練の部屋のドアノブに袋に入ったノートがありました。

そこには「今までありがとう。音」というメッセージがあったのです・・

その後、練は田舎に帰って祖父の健二に会いに行きました。

練は「俺、東京でいろんな人に会ったよ。みんな人に会って人のことを考えて生きている。
今は東京が好きだから会津にも帰ってこれる・・・」

するとなんと小夏がそこに訪れてきたのです!!

しかし練は小夏を家には入れずに家の扉を冷たく閉めたのです・・

その頃、音は静恵と話していました。

音は「わたし、私たち、今、かけがえのない時間の中にいる。二度と戻らない時間の中にいる。
それくらい眩しかった。好きだった。だからきっといつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうだろうなって・・」
と言いました。

そして・・・

それっきり、音は練と会うことはなかったのです・・

・・・

それから5年の時が経ちました。

音は変わらず養護施設で働いていました。

音はいまだに練のことを想っていたのです・・

その頃、練は、なんと晴太と一緒にいました。

2人はスーツを来ていて、一緒に行動していたのです。

果たして、練はいったい何の仕事をしているのでしょうか・・

・・・

第5話のあらすじ&ネタバレは以上となります。


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◆第6話(2月22日放送)5年ぶりの再会!?

2016年。

音は、引き続き老人介護施設の「春寿の杜」で働いていました。

介護福祉士の資格を取ったりして、一生懸命がんばっていたのです。
相変わらず、頑張り屋さんですね(*゚▽゚*)

そして、音は朝陽(西島隆弘)と付き合っていたのです・・・

・・・

ある日、音は、介護施設での契約が切れる美織(林田岬優)と
元同僚の朋子(桜井ユキ)と一緒に食事に出かけました。

そしてその帰りに、音はいつものように静恵(八千草薫)の家に寄りました。

そこで音はなんと木穂子(高畑充希)と5年ぶりに再会することになります《゚Д゚》

実は、木穂子も音と同様、5年前に静恵の家で
小夏(森川葵)や晴太(坂口健太郎)達と一緒に練と会って以来、練とは会っていなかったのです。

木穂子は、3年前に働いていた会社を辞めていました。

そして、現在はデザイン関連の事務所で働いていたのです。

木穂子もデザイン関係の他の男性とつきあっていたのです(*゚▽゚*)

練は木穂子から借りていたお金もちゃんと返していました。。

木穂子は、練の電話番号をいまだに持っていたので、いったんかけてみたのですが、
今は練の番号は別の人のものに変わっていたのです・・

・・・

朝陽は現在、本社で派遣登録業務をしていました。

そして、ある日、朝陽は音を食事に誘います。

朝陽は実はここで音にプロポーズをしようとしていたのです。

しかし、音は、朝陽に友人の玲美(永野芽郁)の相談に乗ってほしいと頼みます。
というのも、玲美は派遣先でトラブルに巻き込まれていたのです・・《゚Д゚》

友達思いの音ですね(*゚▽゚*)

朝陽は、困惑しつつも、音の頼みをきいてやることにしました。

その代りに・・
ということで、朝陽は音をパーティーに誘ったのです(*゚▽゚*)

玲美はサービス残業をしまくっていて、残業代を全然くれない会社に対して、
不満を持っていました。
朝陽は、玲美の思いを聞いて、なんとか本社にかけあうことにしたのです。

・・・

そんな中、音は仕事帰りに練が以前勤めていた「柿谷運送」のトラックを見かけます。

そして、音はそのトラックで作業をしていた加持(森岡龍)に声をかけました。
そして、練のことを尋ねたのです。

音は、いまだに練のことが気になっていたんですね・・(*゚▽゚*)

そんな音を加持は、運送会社の社長である嘉美(松田美由紀)の所に連れていきました。

そして、嘉美は、練のことについて音に伝えます。

練は5年前に運送会社を辞めていることと、当時、練と一緒に働いていた佐引(高橋一生)に聞けば練のことを知っているかもしれないと・・・

その後、加持は音に佐引を紹介しました。

佐引は、練のおじいさんが既に亡くなっていることと、練が今は東京にいることを伝えて、音に名刺を差し出したのです・・

まさにそれは練の名刺だったのです《゚Д゚》

・・・

その頃、練は、晴太と一緒にインターネットカフェに行っていました。

そして、このインターネットカフェでお金がない若者たちに仕事を紹介していたのです。

練は仕事の斡旋をしていたのです。

・・・

一方、朝陽は兄の和馬と話をしていました。

なんと和馬が本社を異動するという話をしたのです《゚Д゚》

朝陽は音に頼まれた音の友人の玲美のサービス残業の件について、本社にいる和馬に相談しようとしていたのですが、
和馬が本社を異動するとなると、その願いもかなわなくなったのです・・

和馬は、自分たちの派遣業の会社が急成長してきた理由を朝陽に告白しました。

実は、不動産や会社を買収して、買収した会社の社員をクビにして急成長を遂げていたのです。

そんな自分の会社に和馬は嫌気をさしていたのです。。

そんな中、朝陽は父親である社長に呼び出されて、「明日から社長室に出勤しろ」と言われました。

そしてびっくりするようなことを朝陽に言ったのです。

「おまえが和馬にリストラを告げろ」と・・

・・・

その頃、音は佐引からもらった名刺を頼りに練を訪ねようとしていました。

そして、陸橋でたたずんでいる練を音は偶然見つけたのです(*゚▽゚*)

練を見つけた音はあわてて練を追って「引越し屋さん!!」と叫びました。

練はびっくりして振り返りました。

しかし音を見た練はいったんは立ち去ろうとしたのですが、すぐに練は音の元に戻ってきました。

そして練は住んでいる場所に音を案内したのです。

練は音に対してずっと険しい顔をしていました。

練は音に冷たく「何の用ですか?」と聞いたのです《゚Д゚》

音は木穂子と久しぶりに会って練の話になったことを言いました。

すると練はまた「何の用ですか」と言ってそっと部屋の扉を開けました。

なんとその瞬間、外から何者かが石を投げてきて部屋の窓ガラスを割ったのです。

すぐに練は音をかばってなんとか難を逃れます。

落ち着いたところで練は今している仕事について音に言いました。

お金に困っている人にいい仕事の話をして、法律すれすれの仕事をさせて、
ピンハネをして安い給料で雇っている斡旋業をしていたのです。

音は「用はないから来たんですよ。顔が見たかったから来たんですよ」
「実際に会うまでは大丈夫かどうか分からないじゃないですか。
声を聞きたかっただけです。無事でよかった。それだけです。」
「危ない仕事をしているのならやめたほうがいい。」と言いました。

すると練は「あんたには分からないよ。分からない。もう違うから」と言いました。

そして、音はそのまま立ち去ったのです。

その後、練の部屋の奥から小夏が出てきました。

そして小夏は息をぜーぜーしながら、割れた窓のことについて練に聞きました。
すると、練は大丈夫、大丈夫と小夏を安心させました。

その後、晴太が、練の部屋にやってきて練に言いました。

「一生、小夏のことを面倒見る気?一生、償う気?」と・・・

練と小夏は何かあったんでしょうね・・

・・・

朝陽は、音の部屋に行って父親に仕事をまかされたことを言いました。

そして音に抱きついて「結婚しよう」と言って、結婚指輪を渡してプロポーズしたのです(*゚▽゚*)

・・・

第6話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第7話(2月29日放送)練のことが気になる音

朝陽は音にプロポーズしました(*゚▽゚*)

朝陽は会社の社長である父親から社長室で働くように言われて、今後が安泰になったということで音にプロポーズしたのです。

しかし、音は、すぐにOKを出すことができませんでした。。
音の心の中では、まだ練のことが残っていたのです・・

そんな音に対して、朝陽は、プロポーズの返事はすぐでなくてもいいよと言いました。

そして、音は、朝陽にこの前再会した練のことを話始めたのです・・

練は、怪しい仕事を斡旋するという危険な仕事に手を染めていたため、音としては心配で仕方がなかったのです。

そして、以前、音は練に助けてもらったこともあったので、ぜひ練の力になってあげたい・・と思っていたのです。

・・・

後日、音は、柿谷運送で働いている佐引(高橋一生)の元に行きました。

そして佐引は音に練の祖父である健二(田中泯)が他界した時のことを言いました。

健二は、病院に入院していたのですが、ある日、そこを抜け出しました。
その後、健二は駅で倒れていたのを発見されたのです・・・《゚Д゚》

・・・

その後、音は練の事務所に行きました。

そこで、音は練と話をしたのです。

静恵(八千草薫)が練に会いたがっていることや、練が大事にしていた愛犬のサスケのこと、そして、練の先輩である佐引のことなどを・・

そして、練の祖父の健二のことについても音は話し出しました。

その話を聞いていた練は苛立ちを隠すことができず、段ボールの中に入っていた健二の遺品のパジャマを取り出しました。

そして、音に対して、会ったことのない健二のことについて勝手なことを言わないでほしい!と言って、なんとパジャマをゴミ箱に投げ捨ててしまったのです・・

晩年の健二は、畑をだましとられたことなどの恨みつらみの暴言を吐きつづけ、練にも罵倒していたのです。

病気のため、練のことはほとんど分からなかったのですが、練はそのことばをまともに受け取ってしまっていたのです。

そして健二はついに病院を抜け出して、外の便所の床に倒れていたのです。

・・・

練は小夏と暮らしていました。

小夏はデザイナーになるためにいくつもの専門学校に行っていたのです。
練からお金を借りて・・

小夏は5年前、練の家に行ったときに練に家に入れてもらえず、そのことから精神的に不安定になっているようでした。

練はそのことで小夏に対して責任を感じていたのですが、小夏が練に会いにいったのは、晴太が小夏にそのように提案したからであって、晴太も責任を感じていたのです。

・・・

朝陽は会社の社長である父親の元で働いていて、ある日、父親に「この会社の社員を全員解雇しろ。期待している」と言ってその会社の資料を朝陽に渡したのです。

その後、朝陽は兄の和馬と話をしたのですが、和馬は朝陽に対して「おまえのように変わり身の早いやつが出世するんだよな・・」と皮肉を言ったのです。。。

・・・

練はある日、運転中に渋滞に巻き込まれました。

練は怒って、渋滞の原因を探ろうとして、いったん車を降りて車の列の前方に行きました。

すると、1人のおじいちゃんが車椅子に乗っていて、横断歩道を渡ろうとしていたのですが、服が車椅子にひっかかっていて途中で立ち往生していたのです。

練はとっさにすぐこのおじいちゃんを助けました(*゚▽゚*)

そして、練はその後、事務所に戻ろうとすると、1人の若者に出会います。
彼は練の事務所の仕事に関わっていたのですが、彼は漫画の本を事務所に忘れていたのです。

この漫画は音がこの事務所に来た時に話題にした本だったので練はこのことを思い出します。

そして、この漫画の本をこの若者に返そうとしたのですが、彼はそのまま逃げてしまいました。

怪しい仕事を紹介したんでしょうね。。

練は必死に彼を追いかけて、階段を登ったところで漫画本を渡したのですが、彼はなんと練の肩を押して、練を階段からつき落としたのです《゚Д゚》

そして練は階段から転げ落ちてしまって怪我をしました・・

この若者は恐る恐る練に近づいていきましたが、練は「もうこのまま逃げろ!会社の奴に見つかるぞ」と言って彼に物申さずに逃がしてやったのです。

怪しい仕事を斡旋してこころがすさんでいた練ですが、まだやさしい練は残っていたんですね。。(*゚▽゚*)

・・・

ある日、朝陽は全社員を解雇にしようとしている社長と打ち合わせをしてから、音の家にやってきました。

朝陽はこのように人の恨みを買うような精神的に疲れる仕事をしていて、気持ちが萎えそうになっていたのですが、音に会って元気を取り戻していました。
朝陽にとっては、愛している音こそ、真の癒しであり、居場所だったのです・・

しかし、そんな朝陽はとうとう音に対してある「不満」を漏らしました。
というのも、音が昔好きだった練に会いに行っていることを朝陽はどうしても気になっていて、ついつい音にそのことについての不満を言ったのです。

・・・

音はある日、練がゴミ箱に投げ捨てた練のおじいちゃんの遺品であるパジャマをしっかりと洗濯して、練に返しました。
相変わらず気が利きますね(*゚▽゚*)

そして、パジャマの中にあったおじいちゃんのレシートの束を練に渡したのです。

そのレシートは、おじいちゃんがちゃんと毎日、自分で、自分の足で買い物に行っていた軌跡が刻まれていて、このことを練は思い出して、とうとう涙したのです・・

そのレシートには、2本のワンカップを買った記録があったのですが、おじいちゃんが2本飲んだのではなく、1本は、苗を植えた畑にあげて、1本は自分で飲んでいたのです。

そのことを練は思い出して泣いていたのです・・

そんな練を見ていた音は、なんとなく昔の練が戻ったような、そんな目で練を見つめていました(*゚▽゚*)

・・・

練は、ある日、仕事を斡旋した若者を車に乗せて仕事場に車で連れていこうとしていました。
これはいつもの光景で、この若者は時給がすごく安い劣悪な仕事をさせられるところだったのです。

その若者は車の中で携帯で母親に「まだ家に帰れないよ。そんな俺に会いたいってこと言わないでくれよ。」みたいな話をしていて、練は黙ってそれを聞いていました。

すると突然、練は車を停めて、その若者に「このお金を渡すから家に帰れ!」と言って、若者を返したのです。

そして晴太に「俺、この仕事やめるわ」と言いました。

すると晴太もやめることにしたのです。。。

この2人の中でようやく足を洗うふんぎりがついたのです(*゚▽゚*)

・・・

後日、音はバスでなんと練に会いました!

そして、その足で練と音は静恵の家に行きました。

久しぶりに練に会えた静恵は、練にねぎらいの言葉を送りました。

練はただ涙したのです・・

その後、練と音は、一緒に静恵の家の庭に植物を植えました。
この植物は練が持ってきたものです(*゚▽゚*)

なんだかほほえましいですね。どこかで見たことがある風景です(*゚▽゚*)

練にはやっと昔の笑顔が戻ったのです。

・・・

第7話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第8話(3月7日放送)本来の練に戻り・・

木穂子(高畑充希)が、音のアパートにやってきました。

この2人は再会してからというもの、いい感じで交流をしていますね( ^^) _U~~

木穂子は自分の現状について音に言いました。

木穂子は、なんと恋人からのプロポーズを待っていたのです・・(^^)

以前、彼から一度プロポーズを受けていた木穂子ですが、その時には忙しくてこれをスルーしてしまっていたのです。。

そんな木穂子は、音にアドバイスをしました。

もし音がプロポーズを受けたら、何も考えずにOKするようにと。。

・・・

その頃、練は、再び柿谷運送で働き始めていました。
また戻ってきましたね(^^)/

練は仲間たちに大歓迎されたのです・・

練は、小夏(森川葵)と共に静恵(八千草薫)の家に身を寄せていたのです。

そんな練は、仕事帰りに、昔のようにバスで音と一緒になりました。

2人はたわいもない話をしながら楽しみ、そのままサスケに会うために静恵の家に寄ったのです。

小夏は、通っていた専門学校での制作の居残りのため、まだ静恵の家には帰っていませんでした。

練は小夏の現状を音に言います。

小夏は、5年前に怖い目にあったため、時々不安定になることと、練は小夏の夢をかなえてあげるため、小夏を東京に連れてきたことを話しました。

練はそこで音に言ったのです。

練は、以前、音と一緒に行った観覧車の場所に再び訪れていました。

そして、その近くにあった印象的な店、ピアノが聞こえる店を探したのですが見つからなかった・・
ことを音に話しました。

そして、練は音に「一緒に今度探しに行きませんか?」と誘ったのです(^^)

それを聞いた音は、実は朝陽(西島隆弘)からプロポーズをされた事を練に言ったのです・・・

そして、まだ返事をしていない・・と音は伝えました。

練は「好きな人、できたんですね」と言いました。

音は朝陽を尊敬していて、また朝陽に感謝していることを練に伝えます。

そして、練は素直に「おめでとうございます」と音に言いました・・

・・・
ある日、晴太は小夏に「もう練に頼るのやめたら?」と言いました。

小夏は実はデザイナーの夢はとっくにあきらめていて、上京してきたほんとうに理由は練と一緒にいたかったからでした。

晴太は、このことを知っていて、練に依存する小夏の目を覚まさせようとしたのです。

晴太は、実は小夏のことが好きなのです・・

・・・

音は、朝陽と大切で貴重な思い出がありました。

施設の認知症のおばあちゃんに朝陽は真摯に寄り添って、このおばあちゃんは認知症が改善されたのです。

その真摯な朝陽の姿勢に、音は感動して、朝陽を尊敬していました。

しかし・・・

多忙を極める朝陽は、このことをすっかり忘れてしまっていたのです|д゚)

音はショックを受けて、プロポーズの返事はまだできない旨を朝陽に伝えました。

・・・
ある夜、音は朝陽と一緒に、朝陽の父親に会いに行きました。

朝陽の父親は、音の生い立ちについて、音に聞きます。

そしてそんな音に対して、父親は「貧しい人はこころが強い。わたしは大歓迎だ。幸せになりなさい」と言ったのです。。

音は複雑な表情になりました・・

そのまま音は朝陽の元を立ち去ったのです。

・・・
朝陽は、いなくなった音のことが心配になり、練のところに寄ります。

しかし、音はいませんでした。

音のことを聞いた練も心配になって、音のアパートで音を待っていました。

そこで2人は会って、音は練を部屋に呼びました。

練は会社で佐引にもらったケーキを音と一緒に食べました。

実はこの日、練の誕生日だったのです( ^^)

ここで練は音に「最近、ずっと杉原さんのことを考えていました。何をしててもずっと・・」と言いました。

音は、自分の母親が亡くなってから火葬した日のことを練に話しました。

「その日の空はすごくきれいだった・・」と。

この話をしても誰にも理解してもらえない・・と思っていた音は、いま、初めてこの話をしたのです。練に・・

音は「わたしもずっと曽田さんのことを考えていました。同じだね」と言いました(#^^#)

そして練は「すきです」と音に告白したのです・・・

するとそこに・・

朝陽が登場したのです!!( ゚Д゚)

・・・

第8話のあらすじ&ネタバレは以上となります。

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◆第9話(3月14日放送)音と練が急接近!その時、朝陽は・・

練は音のアパートを訪れました。

そして、音といろいろと話しをします。

以前のように自然にいろんな話をする2人。

楽しくて、心地いい時間が流れていました(#^^#)

そして、その話の中でとうとう練は核心に触れたのです。

「杉原さん、好きです」と・・・

この練の気持ちを聞いた音は、応えようとしました。

すると、まさにそのときに朝陽が現れたのです!( ゚Д゚)

朝陽は、何事もなかったようにしつつ、練を追い出す形でその場を切り抜けます。

その後、朝陽は静恵の家にいる練の家に行って手切れ金を渡して、
もう二度と音に会わないように取り計らおうとしましたが、
小夏がその場で

「練の「好き」はお金に替えられるものじゃないよ!こんなことしてるって杉原さんに言いつけるよ!」

と言って、朝陽をその場から追い出したのです。。

・・・

ある日、練は仕事を終えて、家に戻りました。

すると、小夏(森川葵)が彼女の母親と電話をしていたのです。

練はそのまま小夏の母親と電話を代わって話しをすることになりました。

すると、小夏の母親は、練に田舎に来ないか?と誘ったのです。

というのも、練の祖父が残した種から大根が育ち、まさにその大根が収穫の時期を迎えていたのです。

そして、練はぜひこの収穫を手伝ってくれないか?と誘われたのでした・・・

すると、その時に木穂子(高畑充希)がそこにやってきます。

練と木穂子が5年ぶりに会話をすることになりました。

練は、音に自分の思いを伝えたことを木穂子に話しました。

木穂子は、音がほんとうに練のことを今でも好きなことを伝えます。。

・・・

その夜。

練は、音にメールをしました。

「会いたいです。」と・・・

そしてそのメールを受け取った音もメールを返信します。

「お疲れ様です。今はまだ会えません。」と・・・

練は「声が聞きたいです。」と返します。

すると、なんと音から練の携帯に電話がかかってきたのです( ^^)

そして2人は話をしました。

練は「すみません、勝手なことを言って。別に用事はないんですが・・絵ありがとうございます。」と言いました。

そして練は「会津に一緒に行きませんか?」と音を誘ったのです(#^^#)

音は「休み合わせるの難しいかも・・」とやんわり断りましたが、練は「もしうまく合ったら・・」と言いました。

音は「もう寝ないと。。」と言って、いったんここで2人の話は終わったのです。。

音は練に想いを寄せているのですが、朝陽のこともあって気持が揺れ動いているんですね。。

・・・

朝陽は、次々と会社を切り捨てていく今の自分の仕事に葛藤を覚え始めていました。

彼が今している仕事は、彼の本心と合っていなかったのです・・( ゚Д゚)

・・・

小夏は、晴太に聞きました。

なんで自分のことを好きなのかと・・・

晴太は小夏が嬉しいときには笑って、泣きたいときには泣くという正直な性格に惚れていたのです。。

晴太は自分の感情を表現できない性格だったのですが、そんな晴太に小夏はやっとこころを寄せつつあったのです。。(#^^#)

・・・

朝陽は、音と散歩しながら、今、自分がしている仕事の内容を話しました。

そして、朝陽は、自分が音にとって2番目、3番目に好きな人でもかまわないから一緒に生きよう・・と言ったのです。

音はそれを聞いて特に明確な答えは出さないでその場を立ち去りました。

その後、音は偶然、練が迷子になった子供をあやしている姿を見ます。

そして、その場から立ち去って歩いていく練の後ろ姿を眺めながら、音は1人、涙を流していたのです。。

・・・

練が仕事をしている最中になんと音から「明日、会いませんか?」とメールが来ました。

練はもちろん会う約束をしました。

そして、この日の夜、音は木穂子と話をしました。

音は、明日の夜、練と会った時に、練に分かれ話を告げようとしていることを言います。

音は練ではなくて、朝陽を選んだのでした(゜.゜)

木穂子がその理由を聞くと、音は「2年もつきあってるし。。人を傷つけたくないし・・」と言いました。

木穂子は「絶対、後悔するよ!」と言ったのですが、音は「もう決めたの・・」と言うだけでした。。

音のやさしさで朝陽を傷つけたくないという理由で、朝陽を選んだのですが、、、

木穂子は納得がいかなかったのでした。

・・・

そして、ついに音と練が会う夜になりました。

練は、待ち合わせ場所で音を待っています。

そして、音は待ち合わせ場所に向かっていましたが、途中でひったくりにあった女性、明日香に会いました。

明日香は奈良から上京してきた女性でひったくりにあって困っていたのです。

その後、音と明日香は偶然、このひったくり犯を見つけることになります(‘_’)

しかし、このひったくり犯は、明日香のカバンから単におにぎりを取っていただけでした。

金銭目的ではなくて、単にお腹がすいていただけ・・

事情を知った明日香は、このひったくり犯を警察に突き出すつもりは毛頭ありませんでした。

しかし、回りにいたギャラリー達がこのひったくり犯をつかまえて警察に連れて行こうとしたのです!!

そんな彼たちを音と明日香は必死に止めようとしたのですが、途中で、もみあいになってしまいます。。

そして、なんと音はそのはずみで階段から転げ落ちてしまったのです。。|д゚)

・・・

第9話のあらすじ&ネタバレは以上となります。



◆第10話:最終回(3月21日放送)音はどちらを選んだのか・・練か朝陽か?


ある夜の晩、音は練と会って練に分かれを告げるつもりでした。。

そして、音は練に会いに行ったのですが、その途中で奈良から上京してきた女性、明日香と偶然出会います。

明日香はひったくりにあって困っていたのですが、音と明日香はこのひったくり犯を見つけます。

明日香はこのひったくり犯を許したのですが、回りのギャラリー達が彼を警察に突き出そうとしたので、明日香と音は彼らを止めようとしたところ、そのはずみで音は階段から転げ落ちてしまいます・・|д゚)

・・・

明日香は無事でしたが、音はすぐに病院に運ばれました。

練や朝陽もこのことを聞いてすぐに病院にかけつけます。

明日香は、後から病院にかけつけて、朝陽たちに事情を説明しました。

音は練に別れを告げて、自分に想いをずっと寄せてきた朝陽と共に生きていこうと決意していました。

しかし、音の本当の想いはいったいどうだったのでしょうか。。。

朝陽は、音が持っていた手紙に気づきました。

その手紙は、音の母親からの手紙と音が母親に充てた手紙だったのです。

朝陽はその手紙を読もうとしたのですが、その場にかけつけた木穂子が「杉原さんはあなたを選んでいたよ。だから彼女の無事を祈ってあげて」と言いました。

・・・

翌朝、音の意識が回復しました(#^^#)

朝陽、木穂子たちは音の病室に行こうとしましたが、練は病室には行かずにその場を立ち去りました。

練は明日香と一緒に警察に行ったのです。

明日香が昨晩のひったくりのことも含めて正直に警察に話すために・・

・・・

後日、なんと朝陽は音にびっくりすることを話します。

「親父からお見合いの話を聞いている。別れよう。
僕は君が病院にいる間にきみの手紙を読んだ。
ぼくは自分が1番じゃなくていいって言ったけど、やっぱり君には1番の人がいい。
ごめんね。君を悩ませて。
僕をもう選んだらだめだ。ぼくはもう君のこと好きじゃない」と・・・

朝陽は、音の母親が音にあてた手紙を読んで「この人は自分じゃないんだ。やっぱり・・」と改めて
感じて、そっと身をひいたのです。。

・・・

その頃、小夏は無事に就職した晴太と話をしていました。

小夏は、晴太に「わたしには嘘つかなくていいよ。すべての晴太がわたしは好きなんだから」と言います。

小夏は日ごろから晴太が回りの人に正直になれていないことについて気になっていたのです。

すると、晴太は急に泣き出して小夏を抱きしめて、

「俺は初めて会ったときから小夏のことが好きです」

とつぶやいたのです。。(#^^#)

・・・

その1か月後。


練が介護施設に行って、音に会いにいきました。

するとなんとすでに音は退職していて、北海道に帰ったことを知らされます!

練はびっくりしました・・(‘_’)

音が北海道に帰った理由は、音の面倒を見てくれた両親代わりの里親の調子が悪くなったためでした。

しかし里親は亡くなってしまい、音は、からだの調子がよくないおばさんの面倒を見るために
北海道に残ることにしたのです。

・・・

音は自分の母親に充てた手紙には次のようにつづっていました。

「わたしは今、東京にいます。

お金はなかなかたまらないけど、この町でたくさんにひとたちと出会いました。
引っ越し屋さん、介護士さん。

わたしね、お母さんがいうとおり素敵なひとに出会えたよ。

ちゃんと恋をしたよ。」

「6歳のわたしに言いたい。

あなたはいつか1人じゃなくなるよって。

恋をしたらとても楽しくなるよ。

その恋はわたしの大切な思い出だよ。

お母さん、また手紙を書くよ。じゃあね」と・・・

・・・

練は音のことについてずっと心配していました。

そして、とうとう練は音に電話をします。

音は練にそっけなく言いました。

「何も変わってないよ。またこの町で暮らすだけ・・」と。

練は「まだ返事もらっていません。
月曜の夜6時、あのファミレスで待っています。
俺行きます。」と言いました。

その後、練はトラックを飛ばして北海道に行ったのです。

・・・

そして、約束の日時になりました。。

練と音は約束のファミレスで会います。

練は「ありがとう。勝手なことを言って。」と話しを切り出して、2人はいろんな話をしました。

最初の方は、音はなんだか冷たい感じでした。

「東京で何もいいことがありませんでした。」と・・・

しかし、練がこころを開いて音に話し続けている内に、音は徐々にこころを開いてきて、
2人はようやく以前のようにこころを通わすようになったのです。

音は言いました。

「めちゃうれしいよ。来てくれて。」

「ほんまはな、おばさんはな。帰ってこんでええよって言ってくれた」

「でもそんなことできるわけないやん」

「伊吹さんも優しい人やから。。だからもう東京に帰られへん。」

「引っ越しやさん、好きやで。ほんまに。」

と言ったのです。

練は言いました。

「振り出しじゃないですよ。前に会ったときと今の杉原さんは全然違いますよ。

変わってないように見えるけど。

人が頑張ったことって・・・

目に見えないかもしれないけど、こころに残るんだと思います。

杉原さんのこころにも、出会ってきた人たちのこころにも、ぼくのこころにも・・」

「北海道は遠くないですよ。何回でも来ますよ。

道ありますから。車でも電車でも。

会津に行く約束だってまだ果たしてないですし・・」

音はこの練のことばを聞いて涙したのです。。

ありがとう、、ほんとうにありがとうという気持ちで。。(#^^#)


長年かけて・・

ようやく何もかもが溶けて・・・

2人の間には何の壁もなくなったようでした。


2人はレストランを出た後、手をつないで練のトラックに乗り込みました。

そして2人はキスをしたのです・・(#^^#)

・・・

その後、練は音を家まで送ってあげたのです。

これからもずっと2人は心を寄せて一緒に生きていく・・

そのような名残を乗せて・・・

~完~


最終的には、ハッピーエンドで完結してすっきりしましたね(#^^#)

一時はどうなるものかとハラハラしましたが・・・

長年の紆余曲折の中で、お互いに恋人もできたりして、いろんな体験をしてきましたが、最終的には、音と練は落ち着くところに落ち着いて・・・

「本物の恋」が出会うべくして出会い物語の終着地としては非常に気持がすっきりとしてよかったと感じました。

皆さまはどのように感じられたでしょうか?

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(※次の月9「ラヴソング」「好きな人がいること」「「カインとアベル」「突然ですが、明日結婚します 」「相葉雅紀主演の貴族探偵!」)

さて、このドラマについて気になる情報をいくつか共有させていただきます。

このドラマについては、漫画や小説等の原作はなく、完全オリジナルの脚本となります。

脚本は、超有名な脚本家である坂元裕二さんが手がけているそうです(*゚▽゚*)

坂元さんが今まで手がけてきた作品は、「東京ラブストーリー」や「西遊記」、「最高の離婚」「MOTHER」「それでも、生きてゆく」「WOMAN」「問題のあるレストラン」などで、都度、話題を読んでいる名作ばかりとなります。

このように、坂元さんは、次々と名作を生み出している超売れっ子作家なのです(*゚▽゚*)

そして、今回はこの「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」で大人が泣ける感動ラブストーリーを書き下ろしたということで、いやでも注目が集まっています(*゚▽゚*)

めちゃくちゃ楽しみですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ

しかも、一流作家によって書き下ろされた感動ラブストーリーが初主演、初共演の有村架純さんと高良健吾さんによって演じられ、月9で放送されるわけですから、これは絶対に見なきゃいけないですよね!(*゚▽゚*)
「気になる視聴率についてはこちら♪「いつかこの恋・・・の視聴率速報!」」

さて、では次に主演のお2人について少し見ていくことにしましょう。

有村架純さんは、NHK連続テレビ小説の「あまちゃん」で主人公あまちゃん(能年玲奈)の母親(小泉今日子)の若かりし頃を演じて大ブレイクを果たしました♪

またその後は、「ジャンヌ・ダルク」で初舞台を踏んだり、映画「ストロボ・エッジ」で福士蒼汰さんと共演したり、映画「ビリギャル 学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話」で主演を果たしたりして、大活躍しています(*゚▽゚*)
(福士蒼汰さんについて気になる方はこちらまで♪「福士蒼汰が熱い!あまちゃんでブレイク!」)

またドラマでも「ようこそ、わが家へ」や「永遠のぼくら sea side blue」「海に降る」等に出演して演技に磨きをかけていますね。
(「ようこそ、わが家へ」について気になる方はこちらまで♪「ようこそ、わが家へのネタバレ・あらすじ」)

一方の高良健吾さんは、ドラマ「ごくせん」で俳優としてデビューしてからは、「ハリヨの夏」で映画デビューして、着実にキャリアを積み上げている実力派俳優です(*゚▽゚*)。

またドラマはNHK連続テレビ小説の「おひさま」や「書店員ミチルの身の上話」「平成猿蟹合戦図」やNHK大河ドラマの「花燃ゆ」など、話題作に次々と出演して活躍していますね。
(「花燃ゆ」について気になる方はこちらまで♪「花燃ゆのあらすじ・ネタバレ」)

では、主演の有村架純さんと高良健吾さんが、このドラマに対する意気込みを語っていますので、ぜひご覧ください。


◆有村架純さんのコメント

「月9ということを意識しすぎず、とにかく作品を大事にしたいです。愛情をもって取り組めたら」

「世の中って理不尽なことばかりだと思いますけど、それでも前向きにひたむきに生きている姿というのは台本を読んでも涙が出そうなほどぐっとくるものがありました。

作品を見たときにすごいいい1時間だったなと思ってもらえたら。

恋愛する喜びというものも一緒に感じてもらえたらいいなと思います」

◆高良健吾さんのコメント

「見ている方たちのパワーになったり、いい時間になったらいいなと思います。それができるのが月9だと思う」

「自分のいる場所が自分のいるべき場所じゃないと思っている人はたくさんいる。

夢がかなわないと思っている人もきっといると思う。

押しつけるのではなく、自分が立っている場所で一生懸命に生きている音や練のような人たちの人生を見て、何かを感じていただけたら」

(フジテレビ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」公式サイトより引用)

いかがでしたでしょうか?

お2人のコメントを見るだけでも、この2人の意気込みとドラマのおもしろさが伝わってきますよね(*゚▽゚*)

このドラマは、くじけず前向きに恋をしていく若者を、有村架純さんと高良健吾さんが演じることで、時には感動し、時には明るい気持ちにさせてくれると思います。

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m
(気になる記事はページ上の虫眼鏡で検索を♪)

・関連記事はこちら♪「いつかこの恋・・・の視聴率速報!

・2017年4月期ドラマ「相葉雅紀主演の貴族探偵!」「緊急取調室(第2シーズン)
・2017年1月期ドラマ「突然ですが、明日結婚します 」「東京タラレバ娘」「下剋上受験
・2016年10月期ドラマ「カインとアベル」「砂の塔 知りすぎた隣人
校閲ガール
・2016年7月期ドラマ「好きな人がいること
・2016年4月期ドラマ「ラブソング
・2016年1月期ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
・2015年10月期ドラマ「5時から9時まで(5→9)」「下町ロケット
・2015年7月期ドラマ「恋仲」「花咲舞が黙ってない(続編)
・2015年4月期ドラマ「Dr.倫太郎」「ようこそ、わが家へ」「アイムホーム」「アルジャーノンに花束を」「天皇の料理番」「ドS刑事」「花燃ゆ」)
(2015年1月期「〇〇妻」「デート~恋とはどんなものかしら」「DOCTORS 3」「ウロボロス」「流星ワゴン」「残念な夫」「学校のカイダン」「マッサン」「銀漢の賦」「限界集落株式会社」「びったれ」)
(2014年「ルーズヴェルトゲーム」「ペテロの葬列」「信長協奏曲」「きょうは会社休みます」「Nのために」)
・気になる・・・はこちらまで♪

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    • 吉田 茂美
    • 2016年 3月11日

    このドラマが映画になったら、嬉しいですね。絶対、彼と観に行きます。
    映画化しますように。

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