花咲舞が黙ってない 続編の結末・最終回までのネタバレ&あらすじ!

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2014年の4月期に放送された日テレ系のドラマ「花咲舞が黙ってない」の続編が、2015年7月期に復活しました(*゚▽゚*)

今回の記事では、この「花咲舞が黙ってない」続編のネタバレ&あらすじについてシェアさせていただきたいと思います。

さて、今回の「続編」は異例のスピートでの放送となります。
前作が放送されたのが2014年の4月~6月なので、1年ちょっとでもう続編が放送されることになります。
このような「前倒し的」な続編の放送が意味しているのは、もちろん人気があり視聴率が高かったことと、人気女優の杏さんが主演を務めるので、前作以上に視聴率が取れる見込みがあったということだと思います(*゚▽゚*)
(気になる視聴率はこちら→「花咲舞(続編)の視聴率速報!」)
杏さんは2015年1月期に月9初主演を果たしたりして相変わらず大活躍している女優さんですからね(^O^)
(この月9ドラマについてはこちら→「デート~恋とはどんなものかしら」)

さて、「花咲舞が黙ってない」の物語は、銀行員である花咲舞(杏)が主人公です。
花咲舞は、不正や不祥事などを起こしている問題のある各銀行の支店に行き、解決に導く「臨店」という仕事についているのですが、不正を見て見ぬふりをせずに、歯に衣着せぬ物言いで案件を次々と解決していくのです。

杏32
「花咲舞(杏)」

一方、舞とコンビを組む相馬健(上川隆也)は、出世をとうの昔に諦めており、できるだけ問題には首をつっこみたくない「事なかれ主義」のベテラン行員です。

上川隆也0
「相馬健(上川隆也)」

この2人の凸凹コンビが、不祥事を起こしている各支店の弱い立場の人たちのために問題を解決していくのです。

原作は、あのドラマ「半沢直樹」の原作の著者、池井戸潤さんの作品「不祥事」です(^O^)
(原作やキャスト、主題歌等はこちらまで♪「花咲舞(続編)の主題歌・キャスト・原作!」)

池井戸潤さんの作品はいくつかドラマ化されていて「半沢直樹」以外にも「ルーズヴェルト・ゲーム」がドラマ化されて、人気を集ました。
また、2015年4月期にはフジテレビ系列で「ようこそ、わが家へ」も放送されて話題を呼んでいます(*゚▽゚*)
いずれも高視聴率を出しています(^O^)
(これらのドラマが気になる方はこちらまで♪
ようこそ、わが家へのあらすじ♪
ルーズヴェルト・ゲーム最終回あらすじ♪」)

では早速、「花咲舞が黙ってない 続編」のネタバレ&あらすじをご紹介しますね(*゚▽゚*)
あらすじの詳細は、最終回(結末)に至るまで、随時、追ってアップさせていただきます♪

今回のドラマは「続編」ですので、まず2014年4月に放送された前作分(第1シリーズ)についてのあらすじの概要をご紹介します。
その方が、今回の「続編」をより理解して楽しめると思いますので・・(^O^)
第1シリーズの前作を見た方は復習がてら、また見ていない方はこの物語をざくっと把握するのにぜひご活用ください(*゚▽゚*)

では、まずは第1シリーズのあらすじをご紹介し、次に今回の「続編」のあらすじをご紹介しますね(^O^)

「花咲舞が黙ってない」の世界へようこそ・・


~目次・・「花咲舞が黙ってない」のネタバレ&あらすじ~

第1シリーズ(2014年4月~6月放送)のあらすじ
・「第1話」「第2話」「第3話」「第4話」「第5話
・「第6話
・・・
以後、更新中。

第2シリーズ「花咲舞が黙ってない 続編」(2015年7月~9月放送)のあらすじ
第1話(7月8日放送)投資信託トラブルの原因は・・?
第2話(7月15日放送)スーパーへの怪しい融資の真実は・・?
第3話(7月22日放送)現金紛失の犯人はいったい誰だ・・?
第4話(7月29日放送)ストーカーの犯人は誰だ?
第5話(8月5日放送)大学時代の友人の会社が怪しい!?
第6話(8月12日放送)検査部主任が恐喝!?
第7話(8月19日放送)重要情報が漏洩した?
第8話(8月26日放送)2人の支店長が狙われた事件の真相は?
第9話(9月2日放送)1000万円の手形の行方は?
第10話(9月9日放送)インターネットサイトへの怪しい書き込み
第11話 最終回(9月16日放送)東京第一銀行に1億円もの賄賂が!?
・・・

以降、都度更新。

◆「花咲舞が黙ってない」第1シリーズ(2014年4月~6月放送)のあらすじ

◎第1話概要(第1シリーズ(2014年))

東京第一銀行に入社して早5年目の花咲舞
舞は、本店の「臨店班」という部署に配属されます。
「臨店班」は、不祥事など問題のある各支店をチェックして、指導し改善を促す部署です。
そこで、舞は過去の上司だったベテランの相馬健と「奇妙な縁」によって一緒に仕事をすることになります。

2人は茅場町支店に行きますが、ここの支店長が出世欲の塊のような人物でしたΣ(゚д゚lll)
舞と相馬は早速、この支店で集計作業を行い、その結果、100万円もの過払いがあるという事実が判明します。

支店長の必死のもみ消し作戦も、結局舞に見破られてしまいます。
そして、さらなる調査の結果、この不祥事の出元は女性従業員の中島聡子の仕業ということが判明したのです。
出世第一の支店長は、行員を次々に辞めさせていたので、犠牲になった行員の復讐のために、中島はこのような不正に手を染めたのです・・・

最終的にはこの不祥事は公にされて、支店長は左遷されてしまうのです。

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◎第2話概要(第1シリーズ(2014年))

支店総括部・次長である芝崎太一の命令により、舞と相馬の「臨店班」は青山支店に行きます。

青山支店では、結婚相談会社グランマリッジに5000万円もの融資をしていました。
しかし、このグランマリッジは入会金が高額にも関わらず、入会して半年しても結婚相手を紹介してくれなかったため、クレームが殺到していたのです!
このため、この会社に融資していた東京第一銀行も批判されていたのです・・とんだとばっちりです。。

そしてこれまた奇妙な縁で、青山支店長は相馬が以前働いていた支店の元上司の新田だったのです(*゚▽゚*)

その後、この会社は、詐欺会社ということで告発されて、社長が6億円を携えて逃亡したのですΣ(゚д゚lll)

舞と相馬が、新田支店長の部下である杉下に話を聞くと、支店長とグランマリッジ社長はプライベートでも仲が良かったということが判明します。
グランマリッジへの融資は、支店長が便宜をはかっていた可能性が浮上します。

相馬と舞が徹底的に調査した結果、支店長は、なんと自社の銀行口座の女性データをグランマリッジ社長に漏洩し、経営に加担していたのです!!
そして、支店長はこの責任を部下の杉下に負わせようとしたことを舞が指摘して、支店長は自分のしでかしたを認めたのです。

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◎第3話概要(第1シリーズ(2014年))

舞と相馬は、業績が芳しくない鎌田支店に、臨店調査という形ではなくて、ヘルプ要員として行きます。
高圧的な態度の支店長の須賀ですが、実は、真藤毅常務から命令されていたのです。
舞と相馬を業務でギャフンと言わせろと・・
そして、舞と相馬は諸々の雑用を押し付けられるのですが、優秀な舞は次々とそれらの業務をこなします。
しかし舞は伝票処理でミスをしてしまい、みんなの前で謝りますがこれも嫌がらせの一環だったのです・

そんな中、支店長は新規開拓を急いで優先すべき本人確認を後回しにして、処理を進めようとするのですが、詐欺の振込先で架空口座だったのです!
この失敗を支店長は、部下になすりつけようとするのですが、舞は指摘して、支店長は言い返すこともできずに飛ばされてしまうのです。

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◎第4話概要(第1シリーズ(2014年))

舞と相馬は、横浜西支店の若手行員の失踪事件について担当します。

失踪した光岡行員の母親はモンスターピアレントで、銀行に乗り込んできて、息子の失踪の責任を問い詰めます。
資産家で5億円もの預金を預けている大口顧客のため、中村支店長は何も言えなかったのです。
舞はそんなことは関係なしに黙っていなかったのですが、この母親は激怒して、預金を引き揚げる!と言い出す始末でした。
そんな中、舞と相馬は支店長に却下された光岡の稟議書を見つけます。
光岡が担当していた尾見機械工業への融資が支店長によって却下されていたのです。。
2人がいろいろ調べていくと、中村支店長の息子が経営する会社が融資先とトラブり、訴訟沙汰になっていたのです《゚Д゚》

光岡が担当している尾見機械工業は、中村支店長の息子の会社のライバル会社でした。
このため、中村支店長は、息子の会社が有利になるように、わざと尾見機械工業への融資を却下したのです。。

一方、光岡を見つけた舞は、一緒に横浜西支店に戻ります。
そして舞と相馬は中村支店長に、融資をしなかったことについて問い詰めます。
舞は、中村支店長に「あなたこそモンスターペアレントです!」と一喝しました

証拠はないのですが、中村支店長は厳重注意となり、次の異動では左遷が必至となってしまいます。

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◎第5話概要(第1シリーズ(2014年))

相馬と舞が中野支店に行った際に、金融庁からの抜き打ち検査の一団とばったり出会います。

この検査団の主任検査官の青田を筆頭に検査官たちは、物品倉庫に向かいます。
見られたくなかった融資関係書類を見つけられて、その中身のことで指摘を受けますが、相馬がフォローして、なんとか事なきを得ます。

検査団の主任検査官の青田は、実は牧野支店長を恨んでいました
理由は、青田が若手検査官だった時、行き過ぎた検査のため、牧野が当時の上司の主任検査官に抗議して、このことで青田が訓告処分を受けたため、このことをずっと根に持っていたのです。

実は、青田は行員の永瀬が借金しているという弱みにつけこみ、長瀬から物品倉庫の件を密告させたり、重要書類を隠して検査で指摘するネタをつくれと命令していました。

2日目の検査の前に、相馬は長瀬からこのことを聞き出して、相馬は青田に断れ!と言います。
そして、青田たちは2日目の検査をするのですが、書類は揃っていて全然問題はありませんでした。
動揺した青田でしたが、その後、青田は思わぬネタをつかみます。
女子行員たちの給茶室での話しを盗み聞きし、隠している書類があることをその会話から知ったのです。

すぐに青田は女子行員のロッカーを調べさせろ!と迫り、ロッカーの中身を拡げるのですが、結局何も出てこず、女子行員が泣き始めたのです《゚Д゚》
これは舞たちが仕掛けたでした。

抵抗する青田に相馬が一撃を加える録音した音声を聞かせました。
これは、青田と長瀬の秘密の会話で、これを聞いて青田はカンネンするのです・・

この件によって、青田は懲戒免職になりました。。

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◎第6話概要(第1シリーズ(2014年))

銀行の支店長によるセクハラが内部告発された記事が、なんと週刊誌に出てしまいます《゚Д゚》

今回の舞たちのミッションは、この内部告発した女子行員の身元を探すことでした。
この銀行は名前こそ伏せられていましたが、明らかに舞たちが勤める「東京第一銀行」でした。

相馬と舞は、次々と各支店に面会しに行きますが、散々な結果でした。

その翌日、内部告発したのは、京橋支店にいる川島奈津子だということが判明します。
舞は、この川島と同期で顔見知りだったのでびっくりしてしまいます《゚Д゚》

舞は、早速、川島から事情を聞きますが、川島は間違いなく自分がセクハラを受けて内部告発したことを言います。
このセクハラをしたのは、前支店長で現在の人事部の次長である大前でした。

その後、真藤常務が川島に対して事情聴取をします。
そこには、大前次長もいました。

真藤常務は、東京第一銀行が傷つかないように「セクハラはなかった」ということにしようとするのですが、そこに入ってきたのが、舞と相馬です(*゚▽゚*)

舞と相馬が見つけてきた大前次長の数々のセクハラの証拠で、最終的には大前次長は飛ばされてしまうのです・・

◎第7話概要・・・

途中となりますが、いったん「花咲舞が黙ってない」(前作)のあらすじを締めさせていただきます。
この続きは、随時、追記させていただきますね(^O^)。

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◆「花咲舞が黙ってない 続編」第2シリーズ(2015年7月~9月放送)のネタバレ&あらすじ

◎第1話 投資信託トラブルの原因は・・?(続編・第2シリーズ(2015年7月8日放送)

東京第一銀行本部で臨店班として勤務していた舞(杏)相馬(上川隆也)
このコンビが、全国の支店で起こっていた様々な問題に取り組み、解決し始めてからはや1年余りの年月が経過していました。

そんな中、この2人にとって「天敵」とも言える真藤毅(生瀬勝久)はなんと常務取締役に昇進していたのです《゚Д゚》
そして、次期頭取候補にまで躍進していて、彼の勢いはますます強くなっていました。

そんなある日、舞と相馬は、日本橋支店への臨店を命じられました。
ここの支店では、投資信託トラブルが起こっていて、顧客がなんと銀行を訴えようとしていたのですΣ(゚д゚lll)

この顧客の諸角産業社長の諸角博史(佐藤B作)は、投資信託の元本割れのため損失が出たというのです・・
というのも、日本橋支店にて、諸角は3000万円の投資信託を購入しました。
そして、その半年後に解約したのですが、その時に元本割れをして300万円もの損失が出たのです・・

諸角言わく、銀行からの説明が間違っていたというのです。
この投資信託を購入する際に、担当していた渉外課の北原有里(片瀬那奈)が、諸角に対して「元本は保証」するし、「損はしない」と説明したという。。

舞と相馬はこの話を聞いて、早速、有里から話を聞くことにしました。

有里は、そもそも元本保証するとは言ってない!と主張しました・・
舞は、有里の冷静な態度に少し違和感を覚えます。。《゚Д゚》

また、ここの支店長である橋爪藤一(寺脇康文)も、単に損をしたのが悔しいから、なんだかんだ難癖をつけてるだけだ!と言い張りました。
橋爪は、真藤派閥なのです。。
なんだか怪しい匂いがプンプンしますね。

ラチがあかないため、舞と相馬は、顧客の諸角社長に話を聞きに行ったのですが、諸角はそれまでの銀行の対応に怒り心頭でしたΣ(゚д゚lll)
そして、既に東京第一銀行を訴える訴状を提出していたのです・・
諸角は銀行からの説明時に「元本割れはしない」旨の説明を受けたことをメモ帳にきっちりメモしていたのを舞と相馬は見せられます。

そんな中、真藤は、裏で支店長の橋爪に対して「訴訟を起こされたこと事態が問題だ。誰かが責任を取らなければならないな。」と言います・・・

舞はどうしても諸角が嘘をついているようには見えなかったので、再度、有里を問い詰めます。
すると、なんと有里は支店長の橋爪から「銀行を辞めろ。自主的に辞めるんだぞ」と言い渡されていたことを舞に告げました。
実は、橋爪は銀行の売上数字を上げることのみに躍起になっていて、行員に対して無理に数字を上げさせるように指示していたのです。
その一環として、橋爪は有里に「元本割れはしないと言え。何かあれば責任は俺が取る」と言って指示していたのでしたΣ(゚д゚lll)
にも関わらず、橋爪は責任を取るどころか、有里に「責任を取って辞めろ」という身勝手な命令を下したのです。。《゚Д゚》

こんな事態に・・もちろん花咲舞は黙っていません!!

橋爪支店長が行員全員に数字がなかなか上がっていない状況を激怒している最中、舞と相馬が現れて、舞が有里から聞いた橋爪の横暴ぶりを暴露しました。

また、相馬がこの銀行を飛ばされた行員たちの橋爪の横暴ぶりの証言も暴露しますが、橋爪は「でたらめだ!誰が信じる?どこに証拠があるんだ?」と言います。
が、舞が必死に訴えると行員たちは次々と橋爪のむちゃな指示や横暴ぶりを次々と暴露し始めて、ついに橋爪は力が抜けてカンネンしました・・・

行員たちは、橋爪の理不尽な命令ぶりに嫌気がさしていたのです《゚Д゚》

この件がきっかけで、橋爪は左遷させられることになりました。
諸角社長には解決金を支払うことによって、訴訟は取り下げになります。

舞と相馬の臨店班は見事、この事案を解決して、理不尽な環境から日本橋支店の行員たちを救ったのです(*゚▽゚*)

一方の有里は、日本橋支店から別の支店に行って、心機一転、いちからこの銀行のためにがんばることを決意したのです・・

・・・

第1話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第2話 スーパーへの怪しい融資の真実は・・?(続編・第2シリーズ(2015年7月15日放送)

舞と相馬は、五反田支店の臨店に行きますが、ここの支店長は中北(金田明夫)で、中北は真藤(生瀬勝久)派閥でした。。

2人はこの支店で、かつて相馬の部下だった松木(成宮寛貴)に出会います。
松木は融資課でした。

松木は、支店長の中北からむちゃぶりな指示を受けて悩んでいました。
というのも、松木が担当している顧客の融資金を回収しろ!という命令を受けていたのです。
この担当していた顧客はスーパー「あづみ屋ストア」で、なんとその融資額は1億円という高額なものだったのですが、特段、この「あづみ屋ストア」は業績が悪いわけでもなく黒字で、返済の遅延等の問題もなかったのです。
なぜ急な資金回収を中北支店長が指示するのかが松木には理解できなかったのです。

もし、この回収をしてしまうと、「あづみ屋ストア」は倒産も免れないため心配していたのです。。《゚Д゚》

この事案を聞いた舞と相馬は怪しさを感じて「あづみ屋ストア」の情報が記載されているクレジットファイルをチェックし始めました。
すると、そこに中北が突然現れて、激昂し、なんとこのクレジットファイルを奪って立ち去ってしまったのです。。
ますます怪しいですね。。Σ(゚д゚lll)

さらに、この件について舞と相馬が調べ続けます。
すると、ある情報を得ました。
それは、最近「あづみ屋ストア」の近くに出店した競合スーパー「カミングマート」に対して、銀行からの融資額が急増していたのです・・・

この融資額について、中北はいったいどのようにからんでいるのでしょうか。。
舞と相馬は今度は「カミングマート」への融資額について調べますが、既に5億近い融資をしていたのです《゚Д゚》
あきらかに中北支店長がこの融資に裏でからんでいそうですね。。

この後、舞と相馬と松木は偶然「あづみ屋ストア」の社長、安積社長に会うのですが安積は疲労のため道路で倒れてしまいました・・
急遽、病院に入院することになった安積を見た松木は再度、中北支店長に「あづみ屋ストア」への融資を継続してもらえるように頼むのですが、中北は「君も負け組の一員だな。出て行け!」と冷たくあしらわれてしまったのです。。

そんな中、中北支店長を怪しく思っていた舞と相馬は、中北の口座情報を調べます。
すると中北が「カミングマート」から賄賂を受け取っている口座を見つけたのです!!

そして、舞と相馬は中北と「カミングマート」社長がいる支店長室に乗り込んでいって、中北の裏取引の実態を暴き、中北は懲戒解雇されることになったのです。。。

・・・

第2話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第3話 現金紛失の犯人はいったい誰だ・・?(続編・第2シリーズ(2015年7月22日放送)

舞と相馬は、六本木支店への臨店を急遽命じられました。
理由は、この支店でなんと300万円もの現金が紛失するという事件が発生したためです。

舞と相馬は至急、六本木支店に行って事情を聞きますが、営業課長の神田(正名僕蔵)によると、支店中を調べてはみたが現金は見つからなかったということでした《゚Д゚》
銀行内での現金の紛失って・・お金を預かり管理する場所での紛失は一大事ですね・・・

舞と相馬は、仕方がないのでこの支店の行員たちの私物を検査したり、ロッカーの中まで検査をしたりしますが、300万円は出てきませんでしたΣ(゚д゚lll)

2人は、再度、防犯カメラの映像を調べることにします。
すると、この映像の中で、テラーの吉川恭子(内山理名)が不審な動きをしていることに気づきました。
15万円を引き出しに来た客になんの脈絡もなしに粗品のノベルティの時計専用の箱を渡していました。
しかし、この箱には時計以外のものが入っていた可能性もあります。

吉川はこの300万円紛失の事件に関わりがあるのでしょうか。。?

この客は会社ブランダージュの馬場社長(袴田吉彦)で、銀行と融資の取引がありました。
そして馬場社長の会社は赤字だったのです。。《゚Д゚》

花咲は機転を利かして、馬場が銀行に来た時を見計らって「当行の人気のノベルティです」と言ってこの時計を見せます。
すると馬場はこの時計を「見たことがないものですね」と答えたため、花咲たちは吉川が馬場に渡した箱にはこの時計以外のものが入っていた可能性が高いと推測します。

この後、花咲と相馬は吉川の後を追いました。
すると、なんと吉川は会社ブランダージュに行きました。
そして、ここの馬場社長と手を組んでこの会社から出てきたのです・・
どうやら吉川と馬場社長はつきあっているようです・・《゚Д゚》
ますます怪しいですね・・

そんな中、ブランダージュの資金繰りがいよいよ危なくなり倒産の可能性も高いという情報を花咲たちは得ます。

花咲たちは、吉川がまた銀行のお金を横領する可能性があるため、近々来る銀行の31日の繁忙期に犯行の可能性があると推測して、様子を見ることにしました。

そしていよいよ31日が来ました!

花咲はテラーとしてこの支店に入ります。
そして相馬はモニターから吉川の様子を監視することにしました。

14時になり、ブランダージュ社長の馬場が銀行に来ました!!
馬場は呼び出し番号「385」の紙を吉川に見せるように座ります。
そうです。
吉川に呼び出し番号を見せて、吉川がこの番号「385」を呼び出せるようにしたのです。
ベテランテラーの吉川は、この番号を呼び出せるように調整をします。
そして、吉川は馬場を呼んでテラーとしての処理をし、最後にノベルティ専用の箱を渡したのです《゚Д゚》

馬場にこの箱が渡る寸前に相馬が食い止め、箱を開けると・・札束が出てきたのですΣ(゚д゚lll)
相馬は馬場を別室に連れて行き、吉川もテラーの席を外しました。

花咲は、吉川と話します。
吉川は言いました。
「彼と結婚します。彼のためだったら私ができることは何でもしたいと思った・・
絶対にやってはいけないことだとしても・・
彼は何も悪くありません。今回のことはすべて私が考えて実行しました。」

しかし、後から相馬が花咲に伝えに来ます。
実は、馬場は吉川を「だましていたのです」。
花咲はこの事実を知って、馬場がいる部屋に行き、彼の頬を思いっきりぶったのです《゚Д゚》
そしてこう言いました。
「あなたは最低です!彼女はあなたのためにすべてをなくしたのです!
彼女は愛情をお金で買っていません。吉川さんはあなたを好きになっただけです。
あなたの力になりたかっただけです。
でもあなたは吉川さんを騙していたんですよね!偽物の愛情でお金を得るために・・
わたしはそんなあなたを絶対に許しません!!」

相馬がここで入り「吉川さんだけではありませんよね。何人もの女性からお金をもらっているんですね。
みなさん、あなたと結婚するつもりだと話しているそうですよ。
これって・・詐欺ですよね??この件についても警察で取り調べをすることになると思いますよ」と言いました。

そして警察が来て、馬場を逮捕したのです。。

今回の不祥事が起きた六本木支店の支店長は、堂島専務(石橋凌)配下でした。
この不祥事はマスコミが騒ぎ立てて、堂島専務の立場が不利になってしまいました・・《゚Д゚》

このため、常務取締役の真藤(生瀬勝久)はライバルの堂島が窮地に立たされたので喜びます。

この2人はお互いに足の引っ張り合いをしているのです。。《゚Д゚》

・・・

第3話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第4話 ストーカーの犯人は誰だ?(続編・第2シリーズ(2015年7月29日放送)

舞と相馬は、今回は町田支店の臨店に命じられます。

理由は、この支店で女性行員がストーカー被害に遭っているとのことで、2人は内密に調査をするように指示されたのです。

このストーカー被害に遭っているのは、融資課の前原美樹(中越典子)でした。
前原によると、3ヶ月ほど前から無言電話がかかってくるようになり、しかも最近では銀行からの帰り道に何者かに後をつけられて、なんとマンションの部屋に侵入された形跡もあったということでした《゚Д゚》
これは怖いですね・・Σ(゚д゚lll)

舞と相馬はこの話を聞いて、どうやら美樹と同じ融資課の中にこのストーカーの犯人がいるのでは?と推測します。
そして、2人は人事部の面談のふりをして、融資課の男性行員達から話を聞くことにしました。
しかし、この面談をしても怪しい人物は見つからなかったのです・・《゚Д゚》

そして、ここの支店長の春日(山田純大)と融資課長の小見山(渡辺いっけい)は臨店班である舞と相馬の動きをあまりよく思っておらず、この事態を早く終わらせようとしていました。
実は、美樹は、上司たちからはあまりよく思われてなかったのです。
というのも、美樹が以前担当していた取引先である青山建業が2億円もの負債を抱えてしまい、結局倒産してしまった経緯があったからです・・
支店の実績としてはあまり思わしくないとは思いますが、これをすべて美樹のせいにするのもいかがなものかと思いますが。。《゚Д゚》

この由々しき事態に舞は、なんとかストーカー犯を捕まえようとして相馬にある提案をしました。

そしてこの翌日、舞と相馬は美樹の帰り道を張り込んでいました
すると、美樹の後ろをつけていく怪しい男が現れたのです!Σ(゚д゚lll)・・・

この男は美樹を同じ部署の古橋(長田成哉)でした《゚Д゚》
古橋は純粋に美樹を気に入っていて後をつけていたのです。
しかし、美樹のマンションの部屋には侵入していない!と言いました。
では、いったい誰が部屋に入ったのでしょうか?

そんな中、美樹は自分が担当していた青山建業が倒産してしまった件について怪しんでおり、もしかしたら「計画倒産」では?と思い、資料を家に持ち帰って独自に調べていました。
この事を舞と相馬は聞いて、舞たちも独自に青山建業について調べることにしたのです。
すると青山建業の資料の内、振込先リストだけが意図的に何者かによって抜き取られていたのです《゚Д゚》

相馬はもしかしたら美樹が持ち出していた振込先リストを抜き取るために、関係者が美樹の部屋に侵入したのでは?と気づきます。

そして舞たちは青山建業の振込先のデータベースをひとつひとつ徹夜で調べて、怪しい振込先がないかどうか確認し、ついに1件だけあやしいデータを見つけ、翌日、町田支店に乗り込みました!

なんとこの件につながっていたのは、融資課長の小見山だったのです!!
小見山は青山建業が計画倒産することを知っていたのですが、見過ごす代わりに500万円を青山建業より受けてとっていたのです!!完全に賄賂ですね《゚Д゚》そして小見山がなんと美樹の部屋の鍵を持ち出して、部屋に侵入していたのですΣ(゚д゚lll)

小見山は「俺はこの銀行のために巨額の融資案件を何件もとってきた!なのになんで俺を支店長にしてくれないんだ!」と憤りを言ったのですが、舞は「あなたは銀行に対して巨額の損失と、信頼を失わせるというとても大きな罪を犯しました!非を詫びてきちんと責任をとってください!わたしはあなたを許しません!」と一喝したのです!

そして、小見山は懲戒免職になり、支店長の春日は地方の支店に飛ばされてしまったのです。。

・・・

第4話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第5話 大学時代の友人の会社が怪しい!?(続編・第2シリーズ(2015年8月5日放送)

舞は、久しぶりに合コンに参加していました(*゚▽゚*)

一方の相馬は、大学の同窓会に参加していました。
そこで友人の青井(石黒賢)と再会することになります。

青井は5年程前にIT企業の「デジタルブルー」を立ち上げていて、現在は妻と2人の子供に恵まれて、幸せな家庭を築いていました。

この同窓会の翌日、青井は相馬にデジタルブルーへの融資を依頼してきました。
そこで、相馬は、五反田支店の松木(成宮寛貴)を紹介します。

そして、松木は融資の稟議書を相馬に見せました。
すると、相馬はデジタルブルーの業績で不審な点があることに気づきます《゚Д゚》
相馬は気になったので調べてみると、なんとデジタルブルーは2カ月前に会社を縮小していたのです!Σ(゚д゚lll)
なんだか怪しい匂いがしますね。。

相馬は、元妻の由美(財前直見)に青井のことを相談しました。
由美は青井の妻から聞いた話をします。青井の妻は、青井が仕事で毎晩帰りが遅いので愚痴をこぼしていたということでした。しかし、青井は相馬には家族との時間を大切にしていることを話していたので、相馬は青井の嘘に気づきます。

青井の言動にますます怪しい部分を感じたので、舞は松木とデジタルブルーについて調査し始めます。
すると・・青井の会社は経営が火の車であることが発覚しました《゚Д゚》
青井は友人である相馬を騙して、東京第一銀行から5億もの融資を受けようとしていたのです。
相馬は大の友人である青井にこのようなことをされてショックをうけますΣ(゚д゚lll)

しかし、相馬は意を決して、青井と直接話をしに行きました。
舞も一緒について行きます。。

最終的に青井は真相を暴露します。
2年ほど前に経営が火の車になり、その時に知り合いの紹介でなんとヤミ金から借金をしてしまい、このヤミ金から返済をせまられて、今回、5億の融資を取ろうとしたのでした。。《゚Д゚》
そして、この借金の連帯保証人は、青井の妻だったのです。。

借金が返済できないと家族にまで被害が及ぶ。。
それだけはどうしても避けたかったため、青井は同窓会で相馬が銀行員だと知って、融資を依頼したのでした。

真相を暴露した青井は、相馬に1億でも5000万でもいいからお金を貸してくれ!!とせがみます。

しかし、その姿を見た舞は、相馬が友人である青井のために今回の融資に協力しようとしていた各支店に頭を下げて謝っていたことを言いました。
青井がしたことは融資のために決算書を偽造したため立派な詐欺罪です《゚Д゚》
このため、刑事事件にならないように、相馬は必死に各支店に頭を下げて回っていたのです。。

・・・

後日、相馬は青井が借金をしたヤミ金業者に一人で乗り込みました。
そして、そこで相馬は青井が自己破産したことと、今後一切、青井と青井の家族に関わらないように忠告します。
「あなたたちがしたことは立派な恐喝、脅しです。銀行としてしかるべき措置も検討しています」と。。。

こうして、青井はいったん自己破産しますが、また一から出直すべく、必死に後処理の精算に取り組むことになります。

相馬と青井の友情は「最悪の事態」をも青井の自己破産という形になってしまいますが、なんとか切り抜けた形となりました(*゚▽゚*)

・・・

第5話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第6話 検査部主任が恐喝!?(続編・第2シリーズ(2015年8月12日放送)

舞と相馬は、今回、深川支店への臨店を命じられました。
支店長である田山(石橋保)は真藤(生瀬勝久)派閥です。

舞たちはこの深川支店で、検査部の与信検査の応援を頼まれました。
この検査は、各支店の融資について正しく管理されているかどうかを本部スタッフがチェックするもので、検査部主任である氷室(東幹久)は実は一癖ある人物でした。
というのも、氷室は非常に厳しくて高圧的な人物だったのです《゚Д゚》

そんな氷室の指導はやはり厳しくて、融資課長である北村(土屋裕一)融資課員の江藤(笠原秀幸)は、氷室の標的になってしまいます・・
江藤は舞の同期です。こんな氷室の高圧的なやり方に舞は反感を感じざるを得ませんでした。。

実は今回の臨店班の出向の「真の目的」は、単に与信検査の応援という表向きの理由ではなく、検査部主任の氷室を監視することが目的でした。
監視する理由は、なんと氷室が支店の行員を脅して、金銭を要求している!という内部告発があったため、それがほんとうに事実なのかどうかを探るためのものだったのです《゚Д゚》
これが本当であれば、権力を傘に自分の要求をかなえていることになるので犯罪になりますよね。。

そんな中、支店長の田山は、ある会社の怪しい融資先の夏目木材について氷室に追求されます。
この融資は不正なものだったのです。。《゚Д゚》
そして、氷室は田山を恐喝し、翌日の検討会にこの会社の案件を出さない代わりに50万円の口止め料を要求したのですΣ(゚д゚lll)

そんな中、相馬はこの会社の案件について怪しく思い、秘密裏に舞たちと一緒に調べます。
よくよく調べると、実は深川プリントには田山支店長の友人がいました。
深川プリントは経営赤字で融資が難しい状況だったため、田山が間に立ち、夏目木材に融資した3000万円を夏目木材から改めて深川プリントに又貸ししていたのです!!!
これは「迂回融資」でルール違反です《゚Д゚》

この事実が発覚してから、相馬は検討会でこの案件を出して、田山支店長を追い込みます。
また、舞がこの後にこの検討会に乗り込んできて、田山が氷室に口止め料の50万円を渡している防犯カメラの映像をプリントアウトしたものを2人に見せて、ついにこの2人が共謀していたことを暴露しました(*゚▽゚*)
舞は「支店の間違いを正す前に、自分のことを正してください!!」と一喝してから、相馬が氷室の胸ポケットにあった50万円を取り出します。
そして、氷室は観念したのです。。

こうして見事に問題は解決したのですが、この後、舞と相馬は堂島専務(石橋凌)に呼び出されます。
そしてなんと真藤専務も呼ばれたのです《゚Д゚》

堂島は「君が目をかけていた田山支店長の不正を暴いたこの2人に礼を言うべきだよ」と真藤に言い、真藤は2人に礼を言います。
この後、真藤は「堂島専務の宣戦布告だな・・」と吐き捨てました・・

氷室は検査部主任から外されて今までの不正を追求され、田山は他支店に飛ばされてしまいました。。

・・・

第6話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第7話 重要情報が漏洩した?(続編・第2シリーズ(2015年8月19日放送)

今回の舞と相馬の臨店先は、五反田支店です。
なんとこの支店で取引先の財務情報が漏洩したというのです《゚Д゚》

この取引先は「サワダ建業」で、松木(成宮寛貴)が担当していました。

松木は、昨晩、自宅で仕事をするためにサワダ建業のクレジットファイルを銀行から外に持ち出していたのです。
そして、どこかでこの重要データを紛失してしまいましたΣ(゚д゚lll)
世間でよく聞く紛失事故ですが、取引先の情報なだけに非常にシビアな問題ですね。。

そして翌日、五反田支店の支店長宛てに電話が入ってこのクレジットファイルを拾ったという連絡がありました。
この電話主は、なんと謝礼金として100万円を要求していたのです《゚Д゚》
う・・・ん、なんだか怪しい匂いがしますね。。

この話を聞いた真藤常務(生瀬勝久)は、このことが世間に知られると、東京第一銀行の名を汚す不祥事になってしまうため、決して、この件は警察沙汰にはせずに、内部ですみやかに解決するように命じました。

舞と相馬は、この紛失が起こった日の松木の行動を一からたどってみることにします。

松木は、ファイルを持ち出して銀行を出た後に、融資課長である門田(音尾琢真)に誘われていました。
そして、品川物流の社長である葛西(戸次重幸)との会食に同席させられていたことが判明しました。

クレジットファイルは見つかるのでしょうか。。
そして、もし誰かが意図的にこのファイルを盗んだとすれば、いったい誰がなんの目的でしたのでしょうか。。

2件目のキャバクラに舞たちは行って、様子を伺います。
すると、ある女性スタッフの紗羅があやしい動きをしていました。
舞がトイレで紗羅にそれとなく松木がなくした重要書類のことを聞くとあきらかに動揺していたのです!

このことがきっかけで舞たちは紗羅を怪しみます。
そして、松木の勤める五反田支店のスタッフが沙羅の名刺の顔写真を見て「この人、よくうちの支店のATMに来てる」と言いました。
このひょんなことがきっかけで、紗羅が五反田支店のATMに来た時に彼女の情報を引き出し、紗羅の本名が「かわしまゆりこ」であることが判明します。
そしていろいろと調べるとなんと紗羅は品川物流の社長である葛西とお金のやりとりをしていることが分かりました。

その後、紗羅から銀行に電話がかかってきて、お金を渡してほしいと要求してきます。
支店長はお金をとりあえず渡してクレジットファイルを取り戻すことが先決だと判断しました。
そして、支店長は紗羅(かわしまゆりこ)とホテルのロビーで会って、紗羅はお金をもらったのですが、舞と相馬が紗羅の元に行きました。
そして、舞たちは紗羅から事情を聞いたのです。
葛西と紗羅は愛人関係で、葛西からクレジットファイルを盗んで銀行から恐喝するように指示していたのです。

融資課長である門田は、融資を断ろうとしていた葛西からの接待を受けていました。
葛西は接待をすればなんとか融資を受けられると考えていたのですが、門田はまったくその気がなかったのです。
このことに腹を立てた葛西は、門田を困らせてお金を恐喝するために、クレジットファイルを紗羅に盗ませたのです。。

葛西は結局はお金を受け取っていないので、「もうこの件はいいじゃないか」と問題にしないようにしようとしたのですが、舞は黙っていませんでした。
葛西の身勝手な行動のために、松木やクレジットファイルに財務情報があったサワダ建業など、周りの人々に多大な迷惑をかけていたことなどを舞は吠えたのです(*゚▽゚*)

結果的に、門田課長は1ヶ月間の停職をくらい、葛西は東京第一銀行からの融資は一切受けられなくなったのです。

松木はこの件の責任を受けて、岡山支店に転勤することになりました。
舞は松木が岡山に旅立つ前に東京駅に送りにいきました。
松木は舞から勇気と前向きな希望をくれたことについてお礼を言いました。
そして「今度は2人で食事に行きましょう」と舞を誘ったのです。。。

松木は舞に思いを寄せていたんですね。。(*゚▽゚*)

・・・

第7話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第8話 2人の支店長が狙われた事件の真相は?(続編・第2シリーズ(2015年8月26日放送)

川崎支店の支店長である水原(半海一晃)が、なんと事件に巻き込まれてしまいました《゚Д゚》
水原が支店から帰っている時に、途中で階段から何者かに突き飛ばされたのです!
こわいですね。。
いったい何物のしわざなのでしょうか・・?

この事件を受けて、舞と相馬の臨店班は、水原が仕事上の恨みをかってしまった可能性もあるということで、調査を命じられます。

水原は、真藤常務(生瀬勝久)の派閥でした。

早速、舞と相馬は、入院中の水原の元を訪れたのですが、水原が病室で副支店長や融資課長を怒鳴っている姿を目の当たりにします。

その後、舞たちが事件について聞こうとしましたが、水原は臨店班が口を出すことじゃない!と怒鳴り、なんと追い返されてしまったのです《゚Д゚》
なんだかむずかしい支店長ですね。。
この先不穏な空気を感じますΣ(゚д゚lll)

その日の夜、なんと今度は武蔵小杉支店の支店長の金田(森岡豊)が、何者かに襲われる事件が発生しました。

水原の事件の直後なだけに舞たちが不信に思っていろいろと調べてみました。
すると、水原と金田は、以前、虎ノ門支店の融資課で一緒に働いていたことがありました。

この情報から、舞たちは今回の2人の事件は、二人がいた虎ノ門支店になんらかの手がかりがあるとにらみ、虎ノ門支店にへ向かいました。

舞たちは、その支店でベテラン融資事務の田川(高橋ひとみ)と話をします。
田川によると、7年前にこの支店で暴力事件が起きていたことを聞かされました。

この事件は、当時の取引先だった岡村スチールが倒産してしまい、社長の岡村(八十田勇一)がなんと支店に乗り込んできたのですΣ(゚д゚lll)
そして、担当していた水原に殴りかかった・・・という事件でした。

舞と相馬は、この7年前の騒動が、あきらかに今回の事件に関係していると推測します。

いったい、事件の真相はどのようなものなんでしょうか・・・?

舞と相馬は、関係者たちに話を聞いていき、当時の担当の磯部(小市 慢太郎にたどりつきます。
磯部は既に2か月前に銀行を退職していましたが、話を聞いたところ、当時、岡村スチールの社長が必死に融資を頼んできたのですが、この融資の稟議がなかなか通らず、最終的に融資ができずに岡村スチールはお金が借りられずに倒産してしまったのです。。《゚Д゚》
当時の上長の水原が稟議を通さなかったのです。
このために、この融資を通すことができなかったのが原因でした。

ベテラン融資事務の田川は後日、舞と相馬に話をしにきました。
そして、当時、磯部が水原のやり方に異議を唱えたことをきっかけに、水原は磯部に対して執拗にいやがらせをしていたのです。

そして、岡村スチールの業績が悪かったので、この会社への融資を切りたかったために、水原は担当を金田から磯部に変えて、わざと稟議を通さずに融資をさせなかったのです。

そして磯部はこの責任を取らされて、他の支店に飛ばされてしまいます。。《゚Д゚》
ひどい話ですね。。

田川は、今回の事件は磯部が犯人ではないか?と疑っていました。

相馬と舞は、磯部に電話をします。
そして・・磯部はすべてを告白したのです。

犯人はやはり磯部でした。
そして、岡村スチールの件で磯部が地方に飛ばされてからも、「「×」のついた扱いづらいやつ」というレッテルをはられて磯部はどこにいてもいづらかったのです。
この屈辱に耐えられず、磯部は銀行を辞めたのですが、何の肩書きもなくなった自分にむなしさを感じていました。

ある日、川崎市店の前を偶然、磯部が通った時に楽しそうに笑う水原をみて、磯部は水原が何も傷ついていない現実に腹が立ち、今回の犯行に至ったのでした・・・

そして磯部は「まだひとり、当時の件について見て見ぬふりをしている奴がいる」と言って電話を切りました。
この人物とは・・真藤常務でした。

その後、磯部はすぐに真藤常務にバットを持って殴りかかろうとしたのですが、寸前のところで相馬が磯部を食い止めました。

真藤常務は一言「馬鹿な男だ」と吐き捨てて、その場を立ち去りました。

磯部はこの後、身柄を拘束されて警察で事情聴取を受けることになります。

舞は「本来ならあのような事件を起こさない人を、あんなことに巻き込むなんて。。」とやるせなさを激白し、相馬は舞と一緒に真藤常務の元に向かいました。
そこには水原もいました。

水原が岡村スチールへの稟議を故意に遅らせたのは、担当していた磯部を貶めるためでした。
水原は磯部が気に入らなかったので、このようなことをしたのです。
そして水原の思惑どおり、磯部は飛ばされます。。。
このことについて、相馬は証明となる当時の「追加融資」の資料、計17枚を差し出しました。

「断る融資ほど早く決断せよ」という融資の鉄則を破った水原の悪行を真藤常務に暴露したのです。

舞はいつものように一刀両断しました。
「磯部さんのやったことは許せませんが、磯部さんを犯罪者にしたのはあなたです。ちっぽけなプライドのために部下を貶めるような人を理解できません!」
「ひとりの部下を貶め、1つの会社を倒産に追い込むなんて許せません!」

また舞は真藤常務も問い詰めたのですが、真藤常務の答えは「わたしはいつでも東京第一銀行の名誉のためを一番に考えて行動している。それだけだ」と言って、その場を立ち去ったのです。

水原は関連会社に降格となりました。
金田は戒告処分となってしまいました。。

後日、水原も金田も被害届を取り下げて、この事件は示談となりました。
無事に磯部は釈放されたのです(*゚▽゚*)

裏で真藤常務が磯部の今後のことを考えて、真藤常務おかかえの弁護士に相談して、今回の件を無難に処理させたのです。

・・・

第8話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第9話 1000万円の手形の行方は?(続編・第2シリーズ(2015年9月2日放送)

舞と相馬は三鷹支店への臨店を命じられました。
理由は、この支店でなんと1000万円もの手形が紛失するという事件が発生したためです《゚Д゚》

2人が急いで駆けつけると、行員たちが手形を探しているところでした。

ここの支店長の野口(佐戸井けん太)は、ヘタをすると責任問題にもなりかねないため、かなりいらだっていました・・

舞と相馬は、手形をなくしてしまった融資課の堀田真吾(和田正人)から事情を聞くことにします。

堀田は、担当している「カワバタ機械」に行って手形を預かってから、そのまま支店に戻りました。
戻ってからこの手形をすぐに処理せず、別の業務をしていたのですが、いつのまにか集金袋の中にあった手形がなくなっていたということでしたΣ(゚д゚lll)
支店内にはあるはずでしたが、どこでなくなったかは分からない状況だったので、捜索が難航していました。
大金の手形なだけに大事ですよね。。

しかし、残念ながら、手形は見つかりませんでした。

そんな中、舞は、赤坂支店にいた時の先輩である西原香澄(中村ゆり)と再会して、久しぶりに盛り上がりました。
香澄は、現在は三鷹支店に勤務していて、渉外課勤務でした。

そして、香澄から堀田のことを聞きます。
掘田は真面目な人物で、真剣に真面目に仕事に取り組む行員だったのです。

この話を聞いた舞は、そんな堀田に対して、ぜひ力になりたいと強く思いました。
そして、堀田が手形を受け取り、その紛失に気づくまでの足取りをたどることを提案します。
銀行を少しでもいい場所にしたい!と常に考えている舞にとっては、堀田のような真面目な行員はもっと活躍してほしいし、そのために力になりたいと思ったんでしょうね。

翌日、早速、舞と相馬、そして堀田の3人はカワバタ機械を訪れます。
そして、ここの社長から話を聞きました。

堀田がカワバタ機械を出てから、支店に戻る間に「空白の1時間」があったことが判明したのです《゚Д゚》

この「空白の1時間」に何があったのでしょうか!?
実はこの1時間の間に、堀田はファミレスにいたのです。
そして、すぐにこのファミレスに3人は行きましたが手形は見つかりませんでした・・・Σ(゚д゚lll)

支店長の野口は、そんな堀田に「転勤も覚悟しろ」と言います・・

そんな中、舞と相馬は堀田がファミレスにいた時、一人ではなく誰かといたのではないか?と疑います。
そして、2人は再度、このファミレスに調査に行きました。
そこで堀田がある女性といたことが発覚します。
その女性は東京第一銀行の制服を着ていたことが分かりました。

いったいどの行員なのか?

舞と相馬は、業務日誌を調べ、堀田がファミレスにいた日時に外出していた女性行員を探し出しました。
その女性行員とは・・・舞の先輩である西原だったのです!!

2人は堀田から事情を聞きます。
すると、実は、堀田は既婚者ですが、西原と不倫をしていたのです。

舞は西原にも話を聞きました。
すると西原は「人を好きになるって理由はないの」と言い、自然に不倫に至ったことを語りました。
そして、堀田は西原に「子供ができた。だからもう別れたい」と言い、西原はショックを受けたのです。。
西原はそんな堀田を困らせるために、堀田のカバンから1000万円の手形を抜き取ったのです・・・

その話を聞いて、舞は西原に対して言います。
「「わたしたちはお客様からお金を預かっているだけではない。信用も預かっているんだ。」と教えてくれた西原さんが銀行員としてあるまじきことをするなんて悲しいです・・・」と。

すると西原は自分がしてしまったことを激しく後悔したのです・・・Σ(゚д゚lll)

相馬が途中で来て西原に言いました。
「堀田さんは、決して西原さんがしたとは言っていません。堀田さんは「すべて自分の責任です」と言い、西原さんを最後まで守ろうとしました」と。

堀田は西原をこころから愛していたんですね。。。

そして西原は、1000万円の手形を舞に渡したのです。

この後、西原は懲戒解雇され、堀田は他の支店に転勤になりました。

野口支店長は訓告処分となりました。

後日、なんと西原が舞を訪れてきました。
そして西原は今後、ビジネススクールに通い、資格を取ろうとしていることを話しました。
新たな人生のスタートですね(*゚▽゚*)。そんな先輩の西原に少しほっとした舞でした(^O^)

第9話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第10話 インターネットサイトへの怪しい書き込み(続編・第2シリーズ(2015年9月9日放送)

インターネットのサイトに怪しい書き込みがありました。
その書き込みの主は「狐」と名乗り「東京第一銀行の豊洲支店をぶっつぶす」という内容でしたΣ(゚д゚lll)
なんだか恐ろしいですね。。

この書き込みを受けて、舞と相馬は早速、豊洲支店に行きました。

ここの支店長の三枝(津田寛治)は、真藤常務(生瀬勝久)の派閥です。
だいたい、この真藤常務の派閥のひとたちは、嫌な感じで横柄な態度の人たちが多いのですが、三枝は珍しく温厚そうでした。

三枝は、この支店では客や取引先との問題は特にないことを舞と相馬に伝えます。

2人は念のため、案内係となって、営業フロアを見回ることにしました。

1日、様子を見ましたが、結局、その日の業務が終わろうとします。
しかし、まさにその時に、火災報知器が突然鳴り出したのです《゚Д゚》

現場に2人は駆けつけました。
すると、この出火の火元はゴミ集積所だったのです・・・

幸い、ボヤで済みましたが、この原因が特定されます。
それは、ATMコーナーから集めたゴミの中に、なんと発火物が入れられていたのですΣ(゚д゚lll)
恐ろしい・・・ですね。

これを受けて、ATMコーナーの防犯カメラ映像を、舞と相馬はチェックしました。
すると、帽子とマスクで顔を隠した男性が、ゴミ箱に何やら不審なものを入れている姿が映っていました。
この男が犯人ですね!

三枝支店長は、その映像を見たのですが、なぜか突然激高し、この事件のすべての責任を臨店班に押し付けようとしたのですΣ(゚д゚lll)
なんだか、三枝支店長は2つの顔があって曲者ですね。

その夜に、掲示板に新たに「狐」よりコメントが書き加えられました。

そのコメントはなんと「三枝支店長に罰を与えろ」というものだったのです・・・

三枝支店長は、舞と相馬と共に真藤常務に呼びつけられます。
真藤常務はこの事件が世間で騒がれ、東京第一銀行の名誉に悪影響が出ることを懸念していたのです。
ここに堂島専務(石橋凌)が突然、入ってきて、この事件の解決は臨店班に頼むほうがいいと勧めました。

この後、早速、舞たちは事件解決に向けて動きます。
そんな中、今回発火した原因は「アルカリ金属」であったことが発覚しました。
この「アルカリ金属」とは、空気に触れると発火する性質を持つ物質で、犯人はこの物質を保存液の入った袋に入れて、この袋に小さな穴を開けました。
そして徐々に保存液が漏れて、これがゴミ収集所に行き「アルカリ金属」が空気に触れた瞬間に発火したのです《゚Д゚》

この「アルカリ金属」を入手することができる取引先は、先日、倒産した「時田ガラス」です。

舞たちはこの会社の社長に会って話を聞こうとしましたが、残念ながらこの社長は1か月ほど前に亡くなっていたのです。
その後、舞たちはこの社長の息子である恒夫(すねお)が怪しいとにらみます。

この会社の専務だった久我(大和田獏)と話をします。
久我は「時田社長は東京第一銀行に殺されたんだよ!」と言い放ち、それ以上、話を聞いてくれませんでした。。

しかし、舞たちは久我の畑仕事を積極的に手伝って、久我のこころを開くことに成功したのです(*゚▽゚*)

その後、舞たちは久我の家に行って夕食をごちそうになりました。
その家で見ていたテレビでなんと時田社長の息子の恒夫が容疑者として逮捕されたというニュースが流れたのです。。

久我は事の経緯を話しました。
2年前に、三枝支店長が時田社長に事業の進出をやたらと推薦していたこと。
そして、時田社長はこの話に乗って15億円もの融資を受けたのですが、結局事業はうまくいかずに一気に大赤字になったこと。
その後、会社が倒産しそうになったので、時田社長が支店長に追加融資を頼みますが、支店長は時田社長にうまく言って、一時的に負債額を返済することを勧めたこと。その後、すぐにまた融資しますという約束で。。
そして、この話を信じた時田社長はお金を必死にかき集めて返済したのですが、結局、支店長は約束を破って、追加融資をしてくれなかったのです・・《゚Д゚》

この話を聞いた舞たちは、真藤常務の元にいた三枝支店長の所に行って、悪行を暴きました。
三枝支店長が時田社長に返済をせまった際にメモっていたものを証拠として見せると、三枝支店長は抵抗することをあきらめて自身のやったことを認めました・・・

その後、三枝支店長は査問委員会にかけられることになりました。
逮捕された恒夫は、情状酌量の余地があるため、重い罪にはならない見込みでした。

・・・

第10話のネタバレ&あらすじは以上となります。

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◎第11話 最終回(9月16日放送)東京第一銀行に1億円もの賄賂が!?(続編・第2シリーズ(2015年9月16日放送)

東京第一銀行が融資していた大手建設会社の蔵中建設が倒産しました

取引先としては大手なだけに東京第一銀行にとっても大きな損失になるため、銀行内は騒然としていました《゚Д゚》。

そんな中、舞と相馬は、堂島専務に呼び出されます。

堂島専務が呼び出した理由は、ある告発メールが届いたため、この調査を舞たちに指示するためでした。

この告発メールとは、「蔵中建設の社員」だと名乗る謎の人物からでした。
内容は、蔵中建設の社長には数十億円もの裏金があること、そして、1億円もの大金がなんと東京第一銀行に賄賂として渡されているという衝撃的な内容だったのです・・Σ(゚д゚lll)

もし、このことが事実だった場合、銀行の存続すら危ぶまれる大きな不祥事となります。
そこで堂島専務は、周りにバレないように秘密裏にこの真相を調べるように、舞と相馬に命じたのです。
まさに東京第一銀行にとってはピンチですね。。

この命令を受けて、早速、2人はこのメールの送り主に連絡を取りました。
そして、とある喫茶店で待ち合わせをしたのです。

するとその場所に現れた人物は、蔵中建設の元総務部長の西崎(近江谷太朗)だったのです。

早速、舞と相馬は本題に入りました。
東京第一銀行への賄賂についてです。

この話が事実なのかどうかを西崎に聞くと、西崎は蔵中建設の裏帳簿を舞と相馬に見せました。

すると、その帳簿には衝撃の事実が記されていたのです・・

白水銀行の「真藤毅」の名義の口座になんと1億円が振り込まれていたのです!!Σ(゚д゚lll)

そうです。
賄賂を受け取っていた人物は、あろうことか真藤常務だったのです!!!

東京第一銀行はいった今後、どうなるのでしょうか。。。

芹澤(村井国夫)頭取から真藤常務は「どうすべきか分かっているよね?」と言われてしまいます・・

真藤常務は、融資部長時代、この裏金を受け取っていたのですが、どうやらこれは裏で「誰か」が動いていたようです。
当時、真藤常務は、蔵中建設への追加融資に反対していました。
しかし、なぜか最終的にはこの融資を承認したのです・・
そして、1億円の裏金を真藤常務の口座に振り込んでもらったのです。

舞たちは真実を知ろうと真藤常務を問い詰めたのですが「銀行には裏の世界がある。それはどうしようもないことだ」と言いました・・

そんな中、真藤常務の妻、嘉子(大島さと子)が舞を呼び出しました。
嘉子は真藤常務が銀行を辞めると言うのを聞いて、いてもたってもいられなくなったのです。
なぜ真藤常務はそこまでして銀行を守ろうとするのか?
嘉子にとっては、銀行の名誉よりも真藤個人の名誉を大切にしてほしかったのです。

嘉子は、真藤常務のメモを舞に渡しました。
そこにはなんと芹澤頭取が今回の裏を握っているらしいメモが書いてあったのです《゚Д゚》

舞たちは早速、頭取の当時の動きを調査しました。

そして謎が解けます!

真藤常務は、自分の口座に1億円が振り込まれた後、その口座から1億円を引き出し、荒木支店長に渡していたのです。そして、その後、このお金は「金塊」に替えられたのです・・・
では、この1億円の「金塊」は、いったどこに消えたのでしょうか??

・・・

役員会当日がやってきました。

臨店班の舞と相馬は、役員たちの前で調査結果を報告することになりました。

蔵中建設への追加融資の便宜をはかった見返りとして1億円が真藤常務の口座に振り込まれたことを・・・

その後、舞は事実を告げました。

真藤常務は利用されただけだと。

1億円は真藤常務によって引き出されて、荒木支店長に渡されたこと。
荒木支店長は頭取の車を使ってこの1億円を受け取りに行ったのです。

そしてこれはすべて「ある人物」に命令されたこと。

この「ある人物」とは「芹澤頭取」だったのです《゚Д゚》

実は芹澤頭取は、裏で蔵中建設と共謀し、蔵中建設に追加融資がされるように、当時の融資部長の真藤常務に圧力をかけて追加融資を承認させたのです。
そして、この見返りとして、真藤常務の口座に見返り金の1億円を振り込ませ、荒木支店長が受け取りました。
これを金に替えて、クマの形に替えて、塗装してカモフラーシュしたのです。
この時の貴金属店などの領収書等の証明書を舞たちは差し出します。

舞は、頭取の就任1周年を記念して作られたマスコットを差し出しました。

すると舞はそのマスコットをやすりでこすりました。
するとなんと「金」が見えてきたのです。
そうです。このマスコットはまさに金塊をカモフラージュして作られたのものでした。

ここまでの証拠を見せても、頭取はとぼけていたのです。

ここで舞はいつものように吠えます!!

「子供でもわかることですよね?上司の不正や失敗などを部下に押し付けることはおかしいことだと。
しかし、その部下は行員である前に、一人の家族の一員であり大切な人なのです。
それなのに、このようなことがまかり通っているなんておかしいです!!」

「真藤常務!自分の人生を犠牲にしてまで、こんな銀行を守りたいですか?」

真藤常務は舞に返しました。
「君の言うとおりかもしれない。5年前、わたしは追加融資を承認し、私の口座にその1億円が振り込まれ、荒木支店長に渡しました。そしてすべては芹澤頭取の指示でした。
わたしは頭取がこのような不正を働いていることが明らかになればこの銀行が潰れてしまうかもしれないと思っていました。
しかし、今は気持ちが変わりました。わたしはこの銀行は変わるべきだと思います。
もし、この不正によって銀行がつぶれるのであれば、こんな銀行はつぶれるべきなのです!!」

真藤常務は正直に告白したのです。

堂島専務は「頭取の解任を要求したいと思います。ご賛同の方はご起立願います」と言いました。

すると全員起立したのです!!!

満場一致で芹澤頭取の解任がこの場で決定したのです(*゚▽゚*)

そして、このことはニュースになって世間一般に知られることになります。

東京第一銀行はこの騒動で大きな損害を被りますが、なんとか経営の立て直しのために奮起するのです。

その後、新しい頭取はなんと堂島専務が引き継いだのです!!
堂島頭取は全国の支店の行員にメッセージを送りました。
「この銀行はいままで間違っていました。しかし、これからは変わらなければなりません。
行員の方々、1人1人の力がすごい力になる。みんなでこの銀行を変えていきましょう!」

真藤常務は子会社に出向になります。

舞は真藤常務に「わたしはこれからも自分にできることを一生懸命がんばります。真藤常務が戻られたときには少しはこの銀行が変わったと思われるようにします。」
と言いました。

真藤常務は「わたしはすぐにもどるぞ」と言い返しました。

・・・

「花咲舞が黙ってない 続編」の最終回は以上となります(*゚▽゚*)

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どんな事態にも屈せず、あきらめないヒロインである花咲舞は健在ですね(*゚▽゚*)。

また、この強いヒロインとコンビを組む相馬健も相変わらずのあきらめオジサンとして健在です。

前作「第1シリーズ」同様、「第2シリーズ」の続編でも、このたった2人の「臨店班」が、各支店で起こっている事件や不正、不祥事等で言いたいことが言えずに苦しんでいる人たちのために立ち上がって解決していく姿が描かれます。

毎週、毎週、この2人の活躍を見るのは楽しみであり、見終わった後にはいつもすっきりしました(*゚▽゚*)。

この「花咲舞が黙ってない」については、また続続編を放送してほしいですね(^O^)

「花咲舞が黙ってない 続編」のネタバレ&あらすじは、以上となります。

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m
(気になる記事はページ上の虫眼鏡で検索を♪)
・関連記事はこちらまで♪「花咲舞(続編)の視聴率速報!」「花咲舞(続編)の主題歌・キャスト・原作!


・2016年10月期ドラマ「カインとアベル」「砂の塔 知りすぎた隣人
校閲ガール
・2016年7月期ドラマ「好きな人がいること
・2016年4月期ドラマ「ラブソング
・2016年1月期ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
・2015年10月期ドラマ「5時から9時まで(5→9)」「下町ロケット
・2015年7月期ドラマ「恋仲」「花咲舞が黙ってない(続編)
・2015年4月期ドラマ「Dr.倫太郎」「ようこそ、わが家へ」「アイムホーム」「アルジャーノンに花束を」「天皇の料理番」「ドS刑事」「花燃ゆ」)
(2015年1月期「〇〇妻」「デート~恋とはどんなものかしら」「DOCTORS 3」「ウロボロス」「流星ワゴン」「残念な夫」「学校のカイダン」「マッサン」「銀漢の賦」「限界集落株式会社」「びったれ」)
(2014年「ルーズヴェルトゲーム」「ペテロの葬列」「信長協奏曲」「きょうは会社休みます」「Nのために」)
・気になる・・・はこちらまで♪

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