危険なビーナス 最終回結末 ネタバレ&あらすじ! 犯人と楓をつなぐ鍵は?

2020年10月26日

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ドラマ「危険なビーナス」の最終回・結末のあらすじ&ネタバレ(犯人と楓をつなぐ鍵は?)と感想をお届けさせていただきます。

TBS系列の日曜劇場「危険なビーナス」は、東野圭吾さんのミステリー小説が原作のドラマで、主人公の弟の失踪事件をきっかけに物語が動き出し、30億円という巨額の遺産をめぐる壮大な謎解きに挑むミステリーラブサスペンスです。

この記事では、原作の「危険なビーナス」を元にドラマの最終回・結末を予測してみたいと思います。

では、早速、お届けさせていただきます。

どうぞ!

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危険なビーナス 最終回のネタバレ&あらすじ!原作の結末は?

ドラマ「危険なビーナス」の最終回・結末のあらすじ・ネタバレの前に、まずは原作の結末をご紹介したいと思います。

では、どうぞ。

美女・楓の登場と明人の失踪。犯人は?

動物病院の獣医として何気ない日常を送っていた手島伯朗の元に美女の楓が現れました。

楓は、伯朗と疎遠になっていた弟の明人の妻だと言います。

その楓から明人が失踪したことや、義父の康治が危篤だということを伝えられます。

伯朗の実父は一清で、一清は伯朗が幼少の頃に亡くなっていて、伯朗の母親の禎子の再婚相手が矢神康治なのです。

伯朗は、母親の禎子と共に「矢神家」に入りますが、禎子の死後は「矢神家」から離れていました。

楓は、明人の今回の失踪は「矢神家」の遺産相続にまつわる陰謀だと言うのです。

明人は「矢神家」の次期当主で30億円もの遺産を相続する権利がありました。

「矢神家」の中に明人の失踪に関わる犯人が?

そんな楓と共に伯朗は、義父の康治の見舞いに行くのですが、康治は「明人に背負わなくていいと..」とつぶやきます。

そこにいた伯朗たちは、この言葉は次期当主の明人が「矢神家」を背負わなくていいという意味だと推測します。

美人で魅力的な楓に惹かれつつも伯朗は、明人の捜索のため「矢神家」に乗り込むことにします。

矢神家の一族の中に、養子の勇磨がいましたが、勇磨は伯朗と楓の2人に近づいてきます。

サヴァン症候群の研究

伯朗と楓が調査を行う中で、医師でもある義父・康治が実はサヴァン症候群について研究していたことが分かります。

康治は弟・牧雄と共にこの研究をしていたのです。

伯朗は幼少の頃、康治がこの研究のために動物実験をしている場面を目撃していて、そこで見たことがショッキングでずっとトラウマになっていたのです。

叔父の憲三もサヴァン症候群に興味が..

伯朗は、母の妹・順子の家に行きます。

伯朗はそこで数学者の叔父・憲三からサヴァン症候群に関する話を聞くことになります。

憲三いわく、サヴァン症候群の症状を持つ患者は、フラクタル図形なる幾何学的な絵を描くというのです。

これは、絵を拡大して見ても細部で細かく見ても、それぞれ相似ある特徴を示していて、このような絵はふつうの画家には書けないというのです。

人並み外れた能力を持つサヴァン症候群患者だからこそ為せるわざだと。

この話を聞いた伯朗は、そのような絵こそ伯朗の実父の一清が亡くなる前に描いた絵と同じだと確信したのです。

明人が母・禎子から譲りうけたものとは?

伯朗と楓に近づいていた勇磨は、楓に意味深なことを告げていました。

それは、明人が母親の禎子から何か特別なものを譲り受けているのではないか?ということです。

それを聞いた楓はこのことが気になり伯朗にも伝えた上で、2人は一緒に更地になっているはずの伯朗の母・禎子の実家に向かいます。

しかし、なんと更地のはずの場所にまだ母親・禎子の実家があったのです。

その後、何らかの情報を持っていると思われた伯朗の祖父の元愛人・佐代に会いに行きます。

佐代はすべてを打ち明けました。

佐代は、禎子の学生時代の友人でした。

そして、佐代は禎子の夫・一清が脳腫瘍を患っていることを禎子から相談されて、佐代がこの話を康治にしたところ、康治は一清に興味を持ちます。

その後、康治は治療の一環として、一清の脳に電気を流すことで一清は一時的に快方に向かったかに見えたのですが、その後、急速に症状が悪化してしまって一清は亡くなってしまったのです。

このため康治は贖罪の意味で禎子と結婚したのではないか?ということでした。

また、佐代が言うには、禎子は康治から何か大事な物をもらったと言っていたというのです。

大事な物とはいったい何なのでしょうか?

この後、さらに楓が調査した情報によると、康治は他のサヴァン症候群の患者にも治療をしていたことが判明します。

この患者もフラクタル画像が描けたのです。

このことから康治は、脳に電気的な刺激を与えることで後天的サヴァン症候群の患者を生み出し、人為的に天才的な脳を作り出す研究をしていたことが判明しました。

伯朗と楓は、勇磨にも協力を仰ぐため、勇磨にすべてを打ち明けます。

事業をしていた勇磨は、この話はビジネスになると直感して2人に協力することにしたのです。

その後、伯朗と楓、勇磨は、牧雄を訪ねて話を聞きました。

牧雄は、康治と一緒に研究をしていた康治の弟だからです。

牧雄によると伯朗の実父・一清が治療を受けた際、副作用で頭の中に奇妙な図形が浮かんだり消えたりしていたというのです。

まさにその時に一清が描いた最後の絵が「寛恕の網」だったのです。

伯朗はこの絵のことをよく覚えていましたが、今は所在が不明です。

さて、さらに牧雄は、康治が研究データをどこかに隠したはずだと言います。

牧雄の話を聞いた勇磨はここでピンときます。

明人が母親の禎子から譲りうけているという特別なものは、この研究レポートなのでは?と。

この話を聞いた伯朗たちは、このレポートの隠し場所は、母・禎子の実家しかないと推測して、早速、禎子の実家に向かいデータを探しました。

すると、その家の天井裏から研究データが見つかったのです。

ついに犯人・影の黒幕が判明!

無事に研究データを手にした一同は、禎子の実家を後にしましたが、伯朗はふと何かに気づいて、楓と共に禎子の実家に戻りました。

するとなぜかそこに母の妹・順子の夫で叔父の憲三がいたのです。

実は、この研究レポートは憲三が持っていたもので、憲三は伯朗たちがこのレポートを探していることを知ったので、わざと見つかるように屋根裏に置いたのです。

そして伯朗たちがその研究レポートを見つければ、すぐにその家を立ち去るだろうと考えていたのです。

そんな憲三の目的は、伯朗の実父・一清の最後の作品「寛恕の綱」を見つけることでした。

数学者である憲三は、この「寛恕の綱」にとても強く惹かれていました。

常人では到底なしえないこの絵は人類にとっても大変な宝になると感じていたのです。

「寛恕の綱」は、脳腫瘍を患っていた一清が康治の電気治療を受けた際の副作用として、頭の中に奇妙な図形がでたことがきっかけとして描かれたものですが、この図形は数学でいう「ウラムの螺旋(らせん)」と呼ばれるものでした。

「ウラムの螺旋」とは、らせん状の分布図を指していて、これは無限にある素数をそのように並べたものでした。

数学的にも精緻な図形である「ウラムの螺旋」が描かれた「寛恕の綱」は、人間業とは到底思えないほどの絵で、人間が立ち入ってはいけない領域とも取れるものだったのです。

さて、行方不明になっていたこの絵ですが、憲三は禎子がどこかに隠していると考えていたので、16年前に憲三は、禎子の実家に忍び込み、この絵を探しました。

しかし、絵を見つけることはできず、しかも禎子に見つかってしまったので、あせった憲三は、禎子ともみあいの末、彼女が脳震盪を起こしてしまいます。

その場ですぐに禎子を助ければよかったのですが、憲三はなんと禎子が溺死したと見せかけて死なせてしまったのです。

これが伯朗の母・禎子が亡くなった真相です。

そして、この時に憲三が禎子の家から持ち出したのが、例の研究レポートだったのです。

これで、憲三が犯人・裏の黒幕だったということが判明しました。

すべての真実が白日の下にさらされた後、観念した憲三はなんと家に火をつけて、自殺をしようとしました。

しかし、楓がとっさに憲三を背負って、伯朗と共にその場を避難したのです。

伯朗はその時に何かを思い出して、燃えさかる家の中に戻りました。

伯朗は仏間のふすまを開けたのですが、その中になんと「寛恕の綱」が入っているのを発見します。

しかし、火の手はそこまでさしせまっていて残念ながら「寛恕の綱」は燃えてしまいました。

すると、そこに明人がやってきて、2人とも避難することができたのです。

明人の失踪と楓とのつながりが判明

すべてが明らかになった後、明人がこれまでの経緯を話し始めました。

明人がアメリカから帰国した際、なんと警察から衝撃的なことを告げられました。

インターネット上で明人を拉致監禁するように依頼している人物がいるというのです。

警察は首謀者は憲三だと疑っていたのですが決定的な証拠がありませんでした。

そこで、明人が拉致監禁されたように偽装して、憲三を泳がせてしっぽをつかもうと計画していたのです。

明人は警察に協力する代わりに、母親の禎子の死の真相についてもう一度くわしく調査するように依頼しました。

そして警察は潜入捜査のために、矢神家に潜入捜査官を送り込むことにします。

実は、その潜入捜査官が楓だったのです!

また、明人は「寛恕の綱」を狙っている犯人は身内の中にいると疑っていて、母親の禎子の実家が取り壊されて更地になっているように見せかけて、犯人を油断させることにしたのです。

これですべての背景が明かされ、そしてすべての真相が明らかにされました。

康治が作成した研究レポートについては、数学的にも医学的にも画期的な内容ですが、明人の判断によって発表は見送られることになりました。

後天的サヴァン症候群による天才的な頭脳を人為的に生み出せるこの研究内容は、人間が踏み込んではいけない領域だと判断したのです。

そして、禎子は康治から大事な物をもらったと言っていたのですが、その大事な物とは「寛恕の綱」ではないか?と明人は考えていました。

また伯朗が楓と一緒に病院にいる康治の見舞いに行った時に、康治が「明人に背負わなくていいと..」と言った言葉の本意は「明人に「寛恕の綱」のことを背負わなくていい」と伝えたかったのでした。

その後、憲三は逮捕されて、危篤状態だった康治は亡くなってしまいます。

遺産を相続することになった明人は、没落しかけている矢神家を勇磨と共に力を合わせて立て直すことにしたのです。

そして、楓も潜入捜査官だったと知った伯朗は、再び動物病院の獣医としての日常に戻ることになりました。

最後に楓が伯朗の元に..

再び、動物病院で獣医として過ごしていた伯朗。

そんな伯朗は、動物病院の院長・池田の養子になって、病院を正式に継ぐことになりました。

そんなある日、なんと楓が伯朗の動物病院を訪れてきました!

以前会っていた時よりもさらに短いスカートをはいている楓は、ミニブタが入ったケージを持っていました。

このミニブタは、以前、伯朗が大きくなるからペットには向かないと忠告していた「ハクちゃん」でした。

より魅力的になった楓は「これからも長いつきあいになるわ」と伯朗にウインクをしたのです。

・・・

以上が「危険なビーナス」原作の結末となります。

では、次にこの原作の結末に照らし合わせて、ドラマ版「危険なビーナス」の最終回・結末について予測してみたいと思います。

ドラマ「危険なビーナス」最終回結末のネタバレ&あらすじ!

原作の結末に照らし合わせて、ドラマ「危険なビーナス」の最終回・結末はいったいどうなるのか?について、予測したいと思います。

ドラマの展開としては、大筋は原作に沿ったものになると思われますが、ドラマは原作に沿って脚本家の黒岩勉さんが色付けしています。

黒岩勉さんは有名なドラマの脚本家で、フジテレビ系列のドラマ「モンテ・クリスト伯」やTBS系列の「メゾン・ド・ポリス」「グランメゾン東京」などを担当されていて、特にミステリー作品を多く手掛けられていて、多くの脚本賞も受賞しているので、今回の「危険なビーナス」もドラマとしておもしろく色付けされていると思います。

では、早速、ドラマの最終回・結末について原作の結末を参考に予測してみたいと思います。

弟・明人の失踪に関わる犯人は誰なのか?

原作では、おとり捜査として伯朗の弟・明人が失踪しているように見せかけるというものでした。

伯朗の叔父・憲三を捕まえるためのおとり捜査ですね。

憲三は、伯朗の母の禎子を殺害し、禎子が風呂で溺死していたと見せかけていました。

そもそもの憲三の目的は、伯朗の実父・一清の最後の作品「寛恕の綱」を見つけることだったのですが、この作品を禎子の実家に忍びこんで探している時に禎子に見つかってもみあいになり、その勢いで憲三は禎子に脳震盪を起こさせてしまい死なせてしまったのです。

この流れはおそらくドラマでも忠実に再現されるだろうと思われます。

というのも、物語の流れ上、背景には警察の捜査の手が及んでいるということが根幹にあるため、この部分は原作に沿うのが自然だと思われるからです。

ドラマでは第1話から、明人(染谷将太)の妻と名乗る楓(吉高由里子)が、夫である明人の失踪について30億円もの遺産をめぐる矢神家の陰謀だと伯朗(妻夫木聡)に訴えて、積極的に矢神家一族に乗り込んでいく姿が描かれています。

この流れから読み取ると、楓が警察のおとり捜査の一環として潜入してきている..という原作の流れを忠実に踏襲していると思います。

ですので、ドラマでも弟・明人の失踪は警察のおとり捜査のために楓が言っているのでは?と予測しています。

ドラマでは、楓が矢神家一族にどのように切り込んでいくのかが見ものですね。

謎の美女・楓は何者?本当に「明人の妻」なのか?

楓が、実は警察の潜入捜査官だった!という切り口はドラマでも変わらない可能性が高いのでは?と思います。

というのも、第1話から登場した楓(吉高由里子)は、自分の夫の明人(染谷将太)が失踪したと切実に訴えつつも、一方では矢神家に訪れた際に隙を見ては冷静にかつ積極的に矢神家を捜査している姿が描かれています。

自分の夫が失踪しているが故に、真剣になって犯人捜しをしている..という見方も取れますが、可能性としてはやはり原作の流れに沿って、楓が警察の潜入捜査官だった!というオチになるのでは?と予測しています。

また第2話では、矢神家の元当主である康之介(栗田芳宏)の愛人で今は養子の佐代(麻生祐未)の息子・勇磨(ディーン・フジオカ)の画策を楓と伯朗(妻夫木聡)は見事にかいくぐりますが、これは伯朗が楓を信頼して、前もって楓に情報を伝えていたからうまくいきました。

この時に伯朗が「楓を信頼している」という気持ちを知った楓はなぜか申し訳なさそうな切ない表情を浮かべました。

この表情は「楓が警察の潜入捜査官」で、伯朗に「明人の妻」だとうそをついているため、捜査のためとは言え、自分を信頼してくれている伯朗に対して楓は心情的に「申し訳なくなった」からかな?と思いました。

また第3話では、さらに伯朗の楓への信頼、そして思いやりが垣間見えるシーンがありました。

それは、明人のことが好きだった百合華(堀田真由)と、彼女の友人の春乃(大和田南那)が、明人の妻として突然現れた楓に嫉妬して、ひどい仕打ちをしました。

百合華は、楓を矢神家の屋敷の地下室に閉じ込めて怪我をさせ、春乃は外出中の楓を階段から突き落としたのです。

このことが判明した時に、伯朗は百合華と春乃に激怒しました!

いくら明人のことを真剣に想っていたがゆえの行動とはいえ、楓にこんなひどい仕打ちをするなんてと。

伯朗は、楓のことをいつも心配しているし、義理の妹としてほんとうに大切に想っているのです。

この伯朗の想いを聞いた楓は、また切なくも申し訳なさそうな表情を浮かべました。

この表情はやはり潜入捜査官としての楓が伯朗に対して「申し訳なく感じた」からだと思います。

やはり楓は潜入捜査官の線が色濃いのではないでしょうか?

もしくはドラマでは本当に「明人の妻」として登場させて、原作とは一味違ったテイストで描かれるかもしれません。

原作読者には「楓が潜入捜査官」と思わせつつ、また視聴者にはそのように匂わせながらも、実は本当に「明人の妻」だった!となると「危険なビーナス」がまた違ったテイストに仕上がって非常におもしろくなると思います。

もしこのようなオチになると、これはこれでドラマ版「危険なビーナス」として注目される1つの大きな要因になると思います。

もし本当に「明人の妻」として登場させるにしても、「本当に明人の妻なの?」「遺産目当ての女では?」といった「怪しさ」を醸し出す女性として演出されるでしょうね。

その方がサスペンス性も増すでしょうし、何より魅惑的な女性として映るような気がしますので。

ドラマではどのような楓として吉高由里子さんが演じるのか楽しみです。

伯朗(妻夫木聡)が楓にどのように惹かれていくのか..の過程を見るのも楽しみです。

「矢神家」の30億円の遺産は最終的に誰の手にいくのか?

原作では、危篤状態だった明人の父親・康治が亡くなった後に、遺産は明人が継ぐことになります。

そして、佐代(伯朗の祖父の愛人)の息子・勇磨と共に、最終的に力を合わせて、没落しかけている矢神家を立て直すことになりました。

ですので、遺産は矢神家の血を正式にひく明人が継ぐことになります。

ドラマでも原作どおりの結末になると思われますが、少し変更されるかもしれません。

考えられる内容としては、矢神家を建て直す意味も込めて、明人と勇磨で30億円の遺産を折半?するかもしれませんね。

勇磨は実業家でもあるので、矢神家を建て直す資金としてこの遺産の一部を使うことになるかもしれません。

勇磨は、伯朗が矢神家に幼少の頃に入ってきてからは、伯朗に対してはずっと上から目線でつらくあたってきた人物です。

第2話で、勇磨の幼少期から培ってきた心情の一部が明らかになります。

それは、勇磨は矢神家の養子ですが、矢神家の元当主である康之介(栗田芳宏)の愛人で今は養子の佐代(麻生祐未)の息子です。

当主の愛人の子として、勇磨は矢神家からはいい目で見られていませんでした。

自分は能力があるのに「お金」しかない矢神家の人達にずっとバカにされてきた勇磨は「矢神家への復讐」として、矢神家の財産を奪うのが夢なのです。

このままの流れの場合は、勇磨は伯朗と楓の敵のような立ち位置になりますが、原作では勇磨は伯朗と楓に途中から事件解明に向けて協力することになります。

勇磨は心の闇がありますが、途中から正義感も出して
伯朗と楓に協力して、最終的には明人と共に矢神家を立て直す気持ちになるかもしれませんね。

勇磨の態度がどのように展開していくかも楽しみですね。

伯朗と楓は恋に落ちるのか?

原作では、楓は捜査のために明人の妻を演じて、伯朗にも思わせぶりな態度をとっていきます。

そして最終的に楓は自分が潜入捜査官だったことを明かして、伯朗に「騙していてごめんなさい」と謝ります。

その後、伯朗はいつもの動物病院に戻るのですが、なんと伯朗の動物病院に楓がペットのミニブタを連れてきて、思わせぶりな態度を取って物語は終わります。

さてドラマでは、伯朗と楓の関係はどうなるのでしょうか?

ドラマでも伯朗は、楓に対して好意を持つ様子が描かれることはドラマの公式サイトでも予告されています。

予想では、ドラマでもおそらく楓の思わせぶりな態度で「楓も伯朗に好意があったの?」と視聴者に思わせるラストシーンで完結するのでは?と思っています。

その方が、伯朗と楓の今後の恋の予感を想像させて物語として気持ちよく終われますし、視聴者としてもハッピーエンド的な気持ちで見ることができるからです。

このドラマはモンスタードラマ「半沢直樹」の後釜でもあり、それなりに大きな期待も背負っているのでバッドエンド的な結末にはならないと思います。

ですので、伯朗と楓がもしかしたら結婚するかも!?的な明るい未来が想像できるようなエンディングになるのではないでしょうか?

今からドラマの最終回を楽しみにしたいと思います。

・・・

以上が、原作の結末に照らし合わせて予測させていただいたドラマ版「危険なビーナス」の最終回・結末のあらすじ予測となります。

尚、ドラマの最終回のあらすじ・ネタバレについては、放送後に追記させていただきます。

危険なビーナスに関する感想!世間の反応は?

「危険なビーナス」の最終回・結末について、原作の結末のご紹介と、原作に沿った予測をお届けしてきましたが、魅力的なラブサスペンスの物語をドラマではどのように演出して、どのようにドラマ化されていくのかが見ものですね。

このドラマの最終回・結末の感想については、放送後に改めて追記させていただきます。

では、次にこのドラマに対する世間の意見・期待の声をご紹介したいと思います。

こちらです。

「半沢直樹が終わってからこのドラマが始まるまでに
原作読んで備えようと思って文庫本買ってきました!
じっくり読みたいけど、東野さんの本は寝るのも忘れて読みふけってしまう…w
ドラマも本も楽しみでしかない!!」

「ディーンさんは吉高さんに積極的にアプローチする役らしい。
吉高さんって普段はお茶目で飾らない人をイメージしているが、普段は真面目なディーンさんが吉高さんに、どういうふうにアプローチして演技していくのかそこが楽しみだ。」

「本当に豪華!!楽しみ!
半沢に負けずに女優陣の顔芸合戦を見たいなー
戸田恵子VS麻生祐未、、あーゾクゾクする」

「麒麟で染谷ロスが少し寂しい代わりに嬉しい話題。」

「おディーン様は悪役上手い!そして彼の纏う空気感は品があって好き!!楽しみだ~!!!」

「危険なビーナスで、脇を固めるのは実力派の俳優さんばかりでベテラン揃いだ。
絶好調の半沢直樹の後釜の作品は、妻夫木さんの主演ドラマで注目されている。
先日、ディーンのインタビューがCMランキングで1位に入った。
今までにない危ないヒール役は主演以上に関心を集めている」

「危険なビーナス、原作・出演者・主題歌どれをとっても話題作になりそうなにおいがぷんぷんするな…」

「危険なビーナス読み終わった。
久々に活字読んだけど文章読みながらもどっぷり小説の世界に入り込めて満足度高かった〜。
これでドラマはback numberの主題歌に集中できる(笑)
って言うか誰かと感想語りたい!!!」

「TVerで配信見てて知ったんだけど、危険なビーナスドラマやるんだね
4月位から小説読むようになって危険なビーナスかなり面白かったから嬉しいな
今までドラマ→原作の順で認知することがほとんどだったからその逆は私の中でかなり新鮮
どう映像化されるのかすごく楽しみ
キャスティングも結構納得だし」

(ヤフーコメント&ツイッターコメントより引用)

・・・

以上となります。

「危険なビーナス」が、日曜劇場のドラマでどのように演出・展開されて、どのような最終回・結末になるのか..

原作の内容を知りつつも、ドラマ独特の要素もふんだんに盛り込まれると思いますので、ほんとうに楽しみにしております。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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