危険なビーナス ネタバレ1話のあらすじ&感想!矢神家に挑む伯朗だが..

2020年10月30日

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TBS系列のドラマ「危険なビーナス」の第1話のあらすじ&ネタバレと感想をお届けさせていただきます。

2020年10月から放送されるTBS系列の日曜劇場「危険なビーナス」は、妻夫木聡さんが主演、そして吉高由里子さんや小日向文世さん、戸田恵子さん、斉藤由貴さんなど豪華キャストが出演する東野圭吾さんのミステリー小説が原作のドラマです。

ある失踪事件をきっかけに物語が動き出し、巨額の遺産をめぐる謎にいどむラブサスペンスです。

では、早速、「危険なビーナス」の第1話のネタバレ&あらすじを見ていくことにしましょう!

どうぞ!

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危険なビーナスのネタバレ1話のあらすじ&感想!

動物病院の獣医・手島伯朗(妻夫木聡)は、いつものように診察をしていました。

するとそこにある謎の女性が現れます。

その女性は、伯朗の弟である明人(染谷将太)の妻だと言う楓(吉高由里子)でした。

伯朗にとっては、弟の明人が結婚していたこと自体、実は初耳なほど、明人とは疎遠な状態だったのです。

さて、楓によると、なんと弟の明人が失踪したというのです!

IT関連の仕事の関係で明人と共にアメリカのシアトルにいたという楓ですが、伯朗と明人の父親・康治(栗原 英雄)の容態が思わしくないと連絡があったため帰国したのです。

そして、帰国後、明人が置手紙を書いて失踪したそうです。

ちょっとしたミッションがあるから出かけると..

楓はさらに、この明人の失踪についてあることを告げます。

それは、親族が関わっているのでは?と疑っていたのです。

楓が語る明人の失踪の背景には、なんとも泥臭い闇が横たわっているようです。

「矢神家」の一族が狙う30億円の遺産とは?

楓の夫であり、伯朗の弟でもある明人の失踪に関わっているとされる「親族」。

この「親族」とは、まさに伯朗の親族です。

ここで話は少しさかのぼります。

伯朗は、手島一清(R-指定(Creepy Nuts))と母の禎子(斉藤由貴)の元に生まれました。

父の一清は、写実的な絵を専門にする画家でした。

そんな一清は伯朗が幼い頃に病死したのですが、一清が亡くなる前に描いた絵は奇妙な幾何学模様の絵で、それまで描いていた絵とは一線を画していたのです。

伯朗はその絵を見ていて、ずっと忘れられないままだったのですが、その絵の所在は現在は不明でした。

そして、伯朗の母・禎子は、その後、矢神 康治(栗原 英雄)と再婚したのですが、この康治は大金持ちの御曹司だったのです。

禎子の嫁ぎ先の「矢神家」が、まさに楓が言う疑わしい親族でした。

伯朗は、矢神家ではまさに連れ子の存在で肩身が狭い思いをしていました。

そんな中、禎子は康治との間にもう1人の子供をもうけます。

この子供がまさに明人で、伯朗とは異父兄弟だったのです。

明人は聡明で天才肌だったので、矢神家当主であった矢神康之介(栗田芳宏)の期待を一身に背負っていました。

さて、ずっと肩身の狭い思いでこの一族と共に過ごしていた伯朗ですが、母親の禎子が亡くなる前に屋敷を出ていき、この一族とは疎遠になっていました。

禎子は、その後、祖母が住んでいた実家の小泉の家で亡くなったのです。

実家の風呂場で転んでしまった時に気絶し、そのまま息絶えたということでした。

さて、伯朗の弟・明人は、矢神の血を引く家系ですが、なんと明人には30億円ものこの一族の遺産の相続権があったのです。

現在のこの一族の当主である伯朗と明人の父親・康治が危篤状態にあり、この莫大な遺産を狙う親族の誰かが相続権がある明人をさらったため、明人が行方不明になっているのでは?と楓は訴えたのです。

「矢神家」に再び乗り込む伯朗

自分の母親の再婚後、矢神家で肩身の狭い思いをして過ごしてきた伯朗は、母親の死後、もうこの一族とは一切関わらないと決めていました。

しかし、楓との出会いにより、弟の明人の失踪と失神家との気になる関係を知り、また一族の親族会議があるということで、楓をこのまま放っておくわけにもいかず、伯朗は矢神家に再び乗り込むことを決意します。

そして、伯朗は楓と一緒に矢神の屋敷に向かったのです。

その屋敷には、矢神家の一族たちが顔をそろえていました。

・康治の妹・波恵
・亡き祖父の愛人だった佐代(麻生祐未)
・佐代の息子・勇磨(ディーン・フジオカ)
・康治と一緒にサヴァン症候群の研究をしていた康治の弟・牧雄(池内万作)
・波恵の姪で従姉妹の支倉百合華(堀田真由)

..など、そうそうたる矢神家の一族たちが一堂に会していたのです。

康治の妹・波恵に案内をされて、伯朗と楓は康治(栗原 英雄)がいる部屋に行きました。

康治は、屋敷で専属の看護師・永峰杏梨(3時のヒロイン・福田麻貴)に付き添われながら看病を受けていました。

康治の様態は思わしくなくてうまく話せない状況でしたが、途中で何かを言おうとしていたので、伯朗が聞き耳を立てて話を聞くと康治は「明人は背負わなくていいと..」とつぶやいたのです。

謎の美女・楓に惹かれていく伯朗

弟の明人の妻・楓と共に伯朗は、矢神家のことを調査していったのですが、伯朗に心境の変化が訪れます。

2人が一緒に行動していく中で、伯朗は彼女の何ともいえない不思議な魅力に惹かれていったのです。

そんな伯朗の様子の変化をいち早く察知したのは蔭山元美(中村アン)でした。

元美は、伯朗の動物病院の助手です。

そんな元美は、楓に惹かれていく伯朗に忠告したのですが..

明人のマンションへ

伯朗は楓に連れられて、明人のマンションに行きました。

明人の部屋には、母親の禎子の実家・小泉の家の写真などが飾っていました。

そして、その写真の裏には小泉の家の鍵が隠されていたのですが、その家は現在は取り壊されていて、更地になっています。

伯朗は、楓がほんとうに明人の妻なのか怪しんでいて、明人のマンションに行って疑いは少し晴れそうになりながらも確信が持てずにいました。

兼岩家に訪れて..

伯朗は、母の禎子(斉藤由貴)の妹夫婦・順子(坂井真紀)と憲三(小日向文世)がいる兼岩家に、楓を連れて挨拶に行きました。

そして、この家で2人は、伯朗の亡くなった実父・一清(R-指定(Creepy Nuts))が生前に描いていた数々の絵を見せてもらいました。

2人はそれらの素晴らしい絵を見て感心していたのですが、伯朗は、父の一清が死ぬ直前に描いていた絵だけがないことに気づきます。

もしかしたらその絵は、現在は矢神家の遺産の中にあるかもしれないと考えたのです。

楓は、次の矢神家の親族会に行って伯朗の母親の遺品を持ち帰ることを提案しましたが、伯朗は断ったのです。

伯朗は、もうこれ以上、矢神家とは関わりたくなかったからです。

こうしてしばらく過ごした2人は、兼岩家を後にしました。

その後、伯朗は楓と話すうちに、楓が妹夫婦の順子と憲三さえも疑っていたことを知り、伯朗は楓に対して「君も怪しい」と言い放ったのですが、なんと楓は伯朗を平手打ちしたのです。

そして、涙目を浮かべながら明人のことを心から愛していることを伯朗に伝えたのです。

楓が一人で乗り込むが..

楓は、伯朗と一緒に行くのはあきらめて、矢神家の会議にたった1人で乗り込むことにしました。

たった1人で来た楓に、矢神家の人たちは怪訝な目線を投げかけますが、楓は毅然としていました。

親族会には次の7名の親族が参加していました。

・康治の妹・波恵
・波恵の異母姉妹の妹・祥子(安蘭けい)
・祥子の旦那の支倉隆司(田口浩正)
・祥子と隆司の娘・百合華(堀田真由)
・亡き祖父の愛人で今は養子の佐代(麻生祐未)
・佐代の息子・勇磨(ディーン・フジオカ)
・康治と一緒にサヴァン症候群の研究をしていた康治の弟・牧雄(池内万作)

波恵が代表して、今は亡き元当主・康之介(栗田芳宏)が残した遺言状の内容が読み上げられました。

その内容は、康之介のすべての財産は矢神明人に遺贈するというものでした。

しかし、この遺言については、明人と伯朗の母である禎子(斉藤由貴)のたくらみで明人に財産が転がるように仕向けたものだと思われていたのです。

この遺言があったものの、16年前に康之介が亡くなった際には、明人には財産が遺贈されませんでした。

理由は、当時、まだ幼かった明人にすべての莫大な遺産を渡すのはさすがに非常識だと矢神家のひとたちは考えたからでした。

そして、この判断を元に康之介の遺産は、金融資産(現金や株式等)の一部は、会議に現在集まっている子供達で分け合い、その残りの金融資産や不動産、そして美術品などについては、長男の康治が一時的に管理することになったのです。

康治が一時的に管理することになった遺産は、明人が成長して大人になってから、明人自身の判断に委ねることにしました。

この話を聞いた後、楓が口を開きました。

楓は、矢神家の人たちに次の明人の意向を伝えたのです。

・祖父の遺志を継いで、残っている矢神家のすべての遺産を相続すること

・16年前に分配された一部の金融資産についてもこの機会に改めて精査をして、その内容に不正がなかったかどうかを確認すること。万が一、不正が発覚した場合には、返還を要求すること

この楓からの明人の意向を聞いた親族たちは不満をぶちまけたのです。

その中で、康治と一緒にサヴァン症候群の研究をしていた康治の弟・牧雄(池内万作)だけは、小銭のことよりも早く開かずの間を解放しろ!と要求したのです。

実は、屋敷には開かずの扉があり、ここには矢神家の美術品などが保管されていたのです。

間をおいて、15時にこの扉は開けられることになりました。

楓が何者かに閉じ込められ…

伯朗は、楓が一人で矢神家に乗り込んでいるのを気にしながらも、動物病院でいつものように診察をしていました。

すると、楓から伯朗に電話があったのです。

楓は客室で15時まで待つように言われていて待っていたのですが、その客室の扉の下にそっと誰かが紙を置いていきました。

その紙には「北緯35度…、東経139度…へお越しください」と書かれていたのです。

それを見た楓は、犯人と思われる相手にのぞむべく、紙で示された場所にスマホを使って調べていくことにしたのです。

その旨を楓は伯朗に電話で伝え、もし楓の身に何かが起こったら、自分の代わりに明人を捜してほしいと言ったのです。

その後、伯朗は矢神家へ向かいました。

そして屋敷に到着すると、すぐに楓を探したのですが、なんと楓は何者かによって地下室に突き落とされていたのです。

このために楓は額に傷を負っていました。

その後、伯朗は親族たちに言いました。

伯朗は、楓が明人の妻だと信じていること、そして楓が自分の義妹なので、楓を傷つける人間は絶対に許さないことを言い放ったのです。

結局、矢神家の人たちが「開かずの扉」の中にある遺産の確認を今するのはやめて、日を改めることにしました。

しかし、牧雄だけは早く見せてほしいと騒いだのです。

「兄貴(康治)はもっと価値のあるものを持っていたはずだ!」と叫んでいました。

牧雄が突き落とされ..

矢神家からの帰りに、楓は伯朗に会議で伝えた「明人の意向」についてはすべて嘘だと言いました。

楓の意向としては、矢神家の人たちを揺さぶって犯人を割り出そうとしていたのです。

そして、楓は、牧雄を呼び出していたので、伯朗と一緒に待ち合わせ場所に向かいました。

使用人兼執事の君津(結木滉星)からの証言で、楓を地下室に突き落としたのは牧雄だったことが分かったのです。

そして楓は牧雄に対して、康治が持っていたはずのもっと価値のあるものが何なのかが分かったと嘘をついたら、牧雄が来ると言ったのです。

伯朗と楓は、約束の時間に待ち合わせ場所で待っていたのですが、牧雄がなかなか来ませんでした。

しばらくすると救急車の音がしたので、2人がそちらを見るとなんと牧雄がエスカレーターから転落した状態で倒れていたのです!

そんな牧雄を見た楓は、牧雄が遺産を狙っている人間に襲われたのだと確信したのです。

・・・

以上が「危険なビーナス」の第1話のあらすじ&ネタバレとなります。

危険なビーナス 第1話の感想!世間の反応は?

「危険なビーナス」の第1話では、動物病院の獣医として平凡に過ごしていた伯朗(妻夫木聡)に突然、弟の妻だという楓(吉高由里子)が現れて、伯朗の運命が変わりだすところから始まりましたね。

そして弟の明人(染谷将太)が失踪したという衝撃の事実と、この失踪には伯朗が関わることをやめた矢神家の一族がからんでいるという疑惑が浮上します。

30億円もの莫大な遺産をめぐった人間の奥深い欲望がうずまくミステリーがいよいよ幕を開けましたね。

謎の美女・楓を演じている吉高由里子さんのキャスティングについては第1話を見た視聴者からの意見は賛否両論がありますが、私は個人的にはしっくりときています。

第2話以降の楓の演出によって評価も変わってくるかなと思います。

謎の美女・楓と弟・明人の失踪、そして30億円もの莫大な遺産をとりまく怪しい矢神家など、ミステリー感満載の「危険なビーナス」はのっけから引き込まれる要素がてんこ盛りなので、これからの展開が楽しみです。

では、次にこのドラマに対する世間の声をご紹介したいと思います。

こちらです。

「半沢直樹の後って相当なプレッシャーかもしれないけど、妻夫木さんはじめキャストが豪華なので、みんなで素晴らしい作品をつくってほしい。楽しみにしています!」

「まぁ~今回も豪華なキャスト。
特に脇にこれだけの役者を集めてくるとは…。
この枠だけは手抜きはないな、TBSも。
あとは脚本次第ってところか。」

「原作を読み終わってるのだけど犯人変えてくるのでしょうか。
テセウスの船のように、原作とは違う犯人であったら尚楽しみです。」

「これは、間違いなく面白いよね。
これで面白くない訳がない。」

「『半沢』の後でやりにくいかも知れないが、
この顔ぶれなら乗りきれそうな気がする。
同じ事を『404』の後でもやってたらねぇ」

「麻生祐未さん出るんだ!!テセウスの船の演技は圧巻だったな。見ようかな?」

「ヒールなディーンさんは、確実にカッコ良い!
モンテ・クリスト伯から大好きです!
絶対見る!」

「めちゃくちゃ面白そう!絶対に観ます。
染谷将太さんは『麒麟がくる』を拝見してからファンになりました。
『打席に立てばホームラン』と言われる演技が今作も楽しみです。」

「東野圭吾作品で吉高由里子さんなら面白そうだから期待できますね。キャストが個性ある方が沢山おられるのでごちゃごちゃしなければ良いのですが。
この秋、期待のドラマですね。」

「ディーンフジオカさんが出るんだったら 日曜劇場絶対見ます
秋から 楽しみがひとつ増えました。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

以上となります。

TBS系の日曜劇場は前クールがモンスタードラマの「半沢直樹」なだけに、制作人も俳優陣も相当のプレッシャーだと思いますが、これだけの豪華キャストとしっかりした原作ならばきっと多くの視聴者を惹きつけるドラマになると思います。

毎週、楽しみにしたいと思います!

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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