津久井教生 ALS診断..ニャンちゅう声優が!10万人に数人..症状は?

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津久井教生 ALS診断ということで話題になっています。

津久井教生さんは、NHKで放送中の「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」に出てくる人気パペットの「ニャンちゅう」の声を担当している人気声優ですが、2019年10月にALSを発症していることを公表しました。

10万人数人した発症しないという難病のALSとはどのような病気なのでしょうか?

また治療法が確立されているのでしょうか?

では、早速、津久井教生さんのALS診断の話題と世間の反応、そしてニャンちゅうの貴重な動画も交えて、お届けさせていただきたいと思います。

どうぞ!

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津久井教生 ALS診断..ニャンちゅう声優が!10万人に数人..症状は?

人気声優の津久井教生さんが、難病のALSと診断されたことを2019年10月に公表されました。

津久井教生さんは、NHKの子供向け番組「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」に登場する「ニャンちゅう」の声を担当している声優です。

私も子供と一緒にこの番組をよく見ていますが、まさか「ニャンちゅう」の声の人がALSという難病を発症しているとは夢にも思いませんでした。

2019年10月にALSを発症していることを公表した、声優の津久井教生さん。ニャンちゅうの声で人気も高く、精力的に朗読劇なども行って来た津久井さんが自身の身体に異変を感じたのは、2019年3月のことでした。突然転んだ日から、歩行が困難になるほどになったのです。しかし病名を特定するまでには、医師と信頼関係を積み重ね、痛い検査を乗り越えて半年の時間を要しました。
(ヤフーニュースより引用(https://news.yahoo.co.jp/articles/ca7af4af4586bd2df005f9651e14ce69985d8d50)

この病気は10万人に1人が発症しているという難病だそうです。

ALSは、全身の筋肉がどんどん動きづらくなってくる病気だそうで、運動をつかさどる神経が障害を受けて発症するそうです。

「筋萎縮性側索硬化症(ALS)とは、手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉がだんだんやせて力がなくなっていく病気です。大きく分けると上肢から始まるタイプや下肢から始まるタイプが多いです、津久井さんは下肢から始まるタイプであると思われます。 

 筋肉が動かなくなるので筋肉の病気と思われがちですが、そうではなく、筋肉を動かし、かつ運動をつかさどる神経『運動ニューロン』が障害をうけて症状が出ているのです。どういうことかと言うと、脳から『手足を動かせ』という命令が伝わりにくくなることにより、力が弱くなり、その結果筋肉がやせていきます。ものすごい個人差があるのですが、最終的には全身の筋肉が動かなくなります。しかしその一方で、体の感覚、視力や聴力、内臓機能などは概ね正常に保たれることが認められています」
(ヤフーニュースより引用(https://news.yahoo.co.jp/articles/ca7af4af4586bd2df005f9651e14ce69985d8d50)

次はこのALSの治療法について見ていきたいと思います。

津久井教生 ALS診断..治療法は?

ALSという病気を発症したことを告知された津久井教生さんは、これからこの病気の治療をしっかりとしていかなければいけないと思って、主治医からこのALSの治療法を聞こうとするのですが、主治医の答えはあまりにも肩透かしをくらう衝撃的なものだったそうです。

「このALSは現在において確たる治療法がありません。進行を遅らせると言われているものが、わずかに認定されているだけです。ALSとはそういう難病です」

「リルゾールという飲み薬とラジカットという点滴がありますが、あくまでも進行を遅らせるという治療になります」

「他にも現在色々な治験が行われていますが、認定されている代表的なものはこの2つです」
(ヤフーニュースより引用(https://news.yahoo.co.jp/articles/ca7af4af4586bd2df005f9651e14ce69985d8d50)

このALSに対する確固とした治療法が確立されていないという厳しい現実があったのです。

津久井教生さんは、この主治医の話を聞いた時に大ショックを受けたのだとか。

そりゃそうですよね。。

病名が分かれば後は、その病気を治療するために一生懸命、治療法に沿って生活をしていく。。というのが一般的な流れですが、治療法がない。。というあまりにも過酷な現実しか待っていないとなるとショックです。

私なら、、想像できません。

自暴自棄になってすべてを投げ出してしまうかもしれません。

でも、そんな状況の中でも津久井教生さんは自分自身を劇中のヒーローとして見ているのだとか。。

津久井教生 ALS診断..でも「悲劇のヒーロー」と「渦中のヒーロー」として前向きに

治療法が確立していない難病のALS。

そんな厳しい現実を突きつけられた津久井教生さんは奥さんと病気のこと、そしてこれからのことを話してなんと最後は「笑って」話が終了し、奥さんが早速、いろんな手続きを開始してくれたそうです。

そんな心強いサポートをしてくれる奥さんに津久井教生さんはほんとうに感謝しているそうです。

津久井教生さんは、誰もが嘆いて自暴自棄になるこのような状況にあっても「受け入れて」、自身を「悲劇のヒーロー」そして「渦中のヒーロー」として見ているのだとか。

現代医学では治療法が確立していない難病にかかった「悲劇のヒーロー」。そして、

そんな悲劇の中でいろんな問題や苦難、困難を乗り越えていく「渦中のヒーロー」。

そんな劇中のヒーローの周りには、いろんな共演者がいて心強くサポートしてくれる奥さんや、主治医、看護婦さん、理学療法士さんなど、このようなレギュラーの配役の人たちが「悲劇のヒーロ」であり「渦中のヒーロー」の津久井教生さんを取り巻きながら、現実というドラマで動いてくれている。。。

そのようなとらえ方をしているからこそ、奥さんに病名を告げて、これからのことを話している時でも最後には「笑い」が出たり、体中に針をさして筋肉の動きを検診している時でも看護婦さんに「これで変身できたり何か特別な能力が芽生えますか?」と冗談を言ったりする余裕があるのかもしれません。

ほんとうに芯の強い人なんだなぁと感心しました。。"(-“"-)"

私は難病ではありませんが、これからもっともっと1日1日を大事に楽しく生きていこうと感じました。

ALSは現在は特効薬や確固たる治療法がないそうですが、1日でも早く特効薬などが開発されて、津久井教生さんのALSの症状が回復するようにお祈りしています。

津久井教生さんが声を担当している「ニャンちゅう」の動画はコチラ!

津久井教生さんが声を担当しているNHKの「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」」に登場する「にゃんちゅう」の動画をご紹介させていただきたいと思います。

NHK公式Youtubeチャンネルで配信されている「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」」バージョンのパプリカです。

いい感じのパプリカが仕上がっていますよ♪

では、早速、動画をご覧ください。

どうぞ!

(<NHK>2020応援ソング「パプリカ」『ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!』バージョン:NHK公式Youtubeチャンネルより)

ニャンちゅうバージョンのパプリカも楽しい感じでいいですね~!

何度もリピートしてしまう仕上がりですね!(^^)!

ALSとの闘病生活をしながらの声優業で大変だと思いますが、あまり無理をなされずほんとうにお大事にしてほしいと思います。

津久井教生 ALS診断..ニャンちゅう声優が!世間の反応は?

声優の津久井教生さんがALS診断をされた話題について、世間の反応を見てみたいと思います。

こちらです。

「津久井さん、強い!やはり、奥様の支えがあるから力強いですよね。何より冷静に考えられる事が、凄いことです。
自分は難病ではありませんが、死ぬまで投薬が必要な持病と付き合いながら生きてます。もがいても、生きることを諦められず、この先を考えると凹むことも有りますが、津久井さんの姿勢を見習いたいと思います!」

「今私は31歳です。自分が小学4年生の時この病気で父親が亡くなりました。
10歳の誕生日の前日に。
親父が亡くなって何年か経った時に母親からこの病気で亡くなったと聞きました。
ALSの病気を調べてみました。やはり現在でも特効薬がないとの事。自分の覚えている記憶では最後まで精一杯頑張っていたと思います。1日でも早く特効薬が開発されて欲しいと切に願っています。」

「ALSで在宅療養される方の訪問看護に伺っています。みなさん、それぞれの経過を辿り、それぞれの療養スタイルをお持ちです。それは必ずしも安らかであるばかりではありません。
ご本人やご家族とどんな風に関わっていったら良いか、いつも考え悩みます。
津久井さんの言葉は重く、そしてヒントを頂いたような気持ちになりました。
支える側も頑張って行こうと思いました。」

「難病と知った時に不安や孤独が一気に押し寄せて来そうだけど、医療関係者の方や家族の支えで1人じゃないって思えたら、どれだけ心強いのだろうか。」

「ニャンちゅう…子供が大好きです。
ご病気で療養中とは全く存じ上げませんでした。
ご夫婦の会話に、絆の強さ、お互いを信じ合う心を感じました。
もし私が主人がこの病気の告知をされたら…奥様のように力強く支えてあげられるだろうか…
治療法が1日も早く確立されるよう、心より祈っております。」

「私の夫も同じ病気でした。
人に手を掛けさせると思わず、たくさんの人たちに携わってもらって下さい。
医学も進歩しています。諦めず毎日を過ごして下さい。」

「昨日まで当たり前のように出来ていたことが、1つ、また1つと出来なくなっていくわけやから、ホンマに恐ろしい病気やと思う。
文章が全体的にコミカルな感じなんも、辛い現実と気丈に闘っているからこそやな。ワシやったら、悪い方悪い方に考えてまうわ。凄いな。」

(ヤフーコメントより引用)

まとめ:津久井教生 ALS診断..ニャンちゅう声優が!10万人に数人..症状は?

津久井教生さんのALS診断の話題と世間の反応、そしてニャンちゅうの貴重な動画も交えて、お届けさせていただきました。

10万人に数人の発症率といわれている難病のALS。

大変な病気ですが、現在、津久井教生さんは闘病生活を送りながらがんばっておられます。

ニャンちゅうとしての声担当や朗読劇など、精力的に声優活動をされている中での闘病生活はほんとうに大変だと思います。

1日でも早く特効薬や治療法が確立されて、少しづつ快方に向かっていかれることを願うばかりです。

周りの方の支えやサポートがあるってほんとうに心強いと思います。

1日でも早くALSから解放されて、以前のようにお元気に声優業に励めるように祈ります。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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