ワンピースのネタバレ最新949話&感想!ルフィの約束、そして囚人達が..

2019年7月29日

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ルフィは兎丼の囚人達に話す中、ある約束について話し出したのですが、誰とどんな約束をしたのでしょうか?

囚人達はというと、ルフィの行動と言葉を聞いて考え方を変え、どんな行動を取ったのでしょうか?

ワノ国に来てからしたルフィの約束と、囚人達に言った言葉、そしてそれを聞いた囚人達の行動について探っていきます。

・・・

この記事では949話のネタバレと感想についてお届けいたします。
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では早速、見ていくことにしましょう!

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ワンピース949話のネタバレ

※前回はコチラ!
948話:ビッグマムの記憶が?ルフィ達は?

ワノ国兎丼では、ルフィ達6人を討ち取ろと看守達が必死です。

しかし、疫災弾を放つもなかなかルフィ達に当たらず、囚人達に当たってしまいます。

ルフィは怒り、チョッパーもウィルスを武器に使う事を許せず、「ゴムゴムのヘビースタンプ」で看守達に二人で攻撃しました。

また、ヒョウじいも同士に手を出すなと刀で戦い、お菊は仮面を着け戦いながら鬼が出たと言われ、河松は「河童流寄り切り」を繰り出し、雷ぞうは「雷手裏剣」で戦っています。

すると雷ぞうは、キッドとキラーにどれかは当たるはずだからと、鍵の束を投げ外すように言うのでした。

そして囚人達を狙い、疫災弾を撃ち当たった囚人が熱いから助けて欲しいともがいています。

するとダイフゴーが伝染病の病名を話し出し、撃たれたところから高熱が広がり全身が焼けるような痛みで、血液も吹き出し苦しみ続け、無差別に苦しみを伝染させ、干涸び腐った植物のようになると説明し、クイーンの傑作の奇病ミイラだと言いました。

そして触れるだけで倒せる人間兵器となった囚人達にルフィ達のところへ行くよう促し、看守長のババヌキは伝染していない囚人達にも攻撃するよう言いました。

すると兎丼の全員が敵となってしまい、ルフィ達は囲まれてしまいます。

伝染病にかかった囚人は、ルフィ達が来なければこうならなかったから出て行ってくれと頼みます。

そして20年前に死んだ赤鞘の侍だったとしても、部下の一人が作った兵器だけでも絶望的な力なのだから、カイドウや百獣海賊団には敵わないと言いました。

さらに奇病のミイラにかかった囚人の一人がルフィに近づき、他所者が来なければこうならずいつもの日常が続いていたと言った瞬間、ルフィは頭にきたようでその囚人顔を素手で掴みました。

お菊は心配しながら、触ってはいけないと言うのですが、ルフィにも病気が伝染してしまいました。

そして全身に症状が出るものの、ゴムの能力で手を広げ奇病ミイラにかかった囚人達を抱き抱え、止まれと叫びます。

自分から来たルフィに囚人達は驚いていて、雷ぞうはルフィの行動に状況が飲み込めていない様子です。

するとルフィは、感染しながらも全く効かないと囚人達に言い放ったのです。

早く離れろとチョッパーが心配する中、ルフィは自分の知ってる侍は強いのに、ここに居る囚人達は心まで折られていると言いました。

そして、ダンゴを貰って生かされてるのが日常なのかと囚人達に問い、抱き抱えた囚人達を投げ飛ばしながら、それならただの奴隷だと言い、目を覚ませと怒鳴りました。

囚人達は言葉も出ず、お玉は物陰からルフィ達を見て無事だと安心し、一緒に居たモモの助はルフィの顔色が悪いと焦っています。

そしてダイフゴーが正気かと疑う中、ルフィは囚人達全員に向け、他所者の自分がワノ国を守ったら何か悪いのかと尋ねています。

さらに病気の中ルフィは、九里で自分の飯をくれたお玉と、この国を腹がいっぱい飯の食べられる国にする約束をしたと言ったのです。

それをお玉は見守りつつ、約束したときの事を思い出していました。

ルフィは、約束が果たせなかったらここは地獄のままだと言い、おでんがカイドウに殺された日から、ワノ国の時間は止まってしまったんだろと囚人達に尋ねました。

そして自分達は、カイドウに勝ちに来たと言い放ったのです。

さらに囚人達に向け、味方に邪魔をされる筋合いはないと言い、自分につくかカイドウにつくか今この場で決めろと言ったのです。

すると囚人は本気なのかと言い、まだチャンスをくれるのかとルフィに尋ねました。

それを見ていたヒョウじいは、ルフィの心の掴み方の凄さに関心しています。

一方ババヌキは、囚人達の心が揺れいて事に危機を感じつつ、今の状態なら真ん中に疫災弾の200発分のウイルスが飛ぶ疫災散弾を撃てば、パニックになり状況が逆転させられると言い、自分と一体になる象の鼻に弾を詰めました。

それに河松が気付くと、ババヌキはもう遅いと言いますがその瞬間、ルフィが象の鼻を結びババヌキに向かい、まずい未来が見えたと言いました。

ババヌキは象のSMAILの能力者なので、ババヌキは象と一緒に爆発してしまいました。

それを見ていた河松はルフィを頼れる男と評価し、ルフィがあとは頼むというと、囚人の一人がダイフゴーを睨み付けました。

そしてダイフゴーは、看守に盾突いた場合の刑を囚人達に言うのですが、囚人達は反逆する事にしたと言いダイフゴーに向かって行きました。

そして決戦の8日前、敵の本陣に知られる事なく兎丼は制圧されたのです。

ヒョウじいはルフィを見事だと評価し、錦えもんは凄い助太刀を連れてきたと言うのでした。

・・・

第949話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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ワンピース949話の感想

ルフィを筆頭に、チョッパー、ヒョウじい、お菊、河松、雷ぞうの戦いを見て、彼らの力の強さには驚かされたと思いました。

しかし疫災弾により、全員が敵になってしまった時にはどうなってしまうのかと思いました。

そんな中、ルフィが感染した囚人達を体を張って止めたところは凄かったです。

そして囚人達に、自分も奇病に感染し同じ立場になりながら、目を覚ませと言ったところではルフィの男気を感じられました。

また、お玉と約束を守りカイドウに勝つために来た、と言ったルフィは堂々としていたと思いました。

それを聞いた囚人達は、無言で聞いていたものの、ルフィの必死な呼び掛けにより心が動いていく様子がよく分かったと思いました。

また、ババヌキが疫災散弾を撃とうとした時に、ルフィが先の未来を見る事でパニックになるのを防いだところは良かったと思いました。

そして、ルフィの味方に着くと決めた囚人達がルフィのために戦い出したのも良かったと思いました。

そして河松もヒョウじいも、ルフィを高く評価していると感じました。

・・・

感想は以上となります。

※次の第950話はコチラ!
950話:モモの助登場に酒天丸の20年

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以上で「ワンピース」の第949話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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※第949話のあらすじについて予測・考察させていただいた前バージョンです。ご参考までに!

~バージョン1:河松登場!ルフィ達は脱走できるか?~

ついに河松が脱走に成功しました。

もっと渋い感じかと思っていましたが、愛らしいキャラクターでしたね。

さらに予想通りか、菊が男であることも明かされましたね、

死んだと思われている赤鞘九人男の3人が揃い、ついに兎丼からの脱出が始まります。

・・・

すぐにでも河松を連れて逃げていくのかと思いましたが、このまま兎丼の敵を全滅させそうな勢いですね。

その過程でルフィは新たな覇気を会得していくのでしょう。

囚人たちはカイドウやオロチに怯え、ルフィを捕まえるシーンがありました。

彼らは赤鞘九人男が生きていることを知りませんでした。

菊、雷ぞう、河松が生きていることを知ったら、カイドウやオロチに怯える人々も力を貸すことは間違いないでしょう。

看守長やダイフゴー達ともいえど、赤鞘九人男が3人、ヒョウ五郎、ルフィ、チョッパー、さらに囚人達が力を合わせれば相手にならないでしょう。

捕まっていたキッドやキラー、さらにカリブーもいるはずなので勝てないということはありえませんね。

ありえるとしたらカリブーの裏切りです。

もしかすると、自分の逃げる準備が整い次第、使えなくなってる通信機能を元に戻す可能性があります。

となると、カイドウへと通信がいき、赤鞘九人男が生きていること、さらにルフィたちが暴れていることもバレてしまいます。

そうなると、キングやジャックなどの増援がくるのでルフィ達も厳しい戦いとなりそうですね。

扉絵でのお話で改心したように見えるカリブーですが、魚人島編で何度も裏切った過去もあるので十分ありえるかなと思います。

看守長が赤鞘九人男の3人を見て、オロチ様のざれ言そのままと言ってることから、やはりオロチの信用はほぼ皆無のように感じました。

やはりオロチは名だけの将軍であり、実力もあまりないのかもしれません。

かつてクロコダイルが言っていた能力にかまけたそこらへんの馬鹿とか違うといっていた部分と繋がるかもしれませんね。

強力な能力であるヤマタノオロチにかまけて、実はオロチ自身はとても弱いという可能性も十分に考えられます。

狂四郎などはオロチについて知ってそうですね。

圧倒的に部下からの信頼がないオロチですが、赤鞘九人男が生きていたことで、オロチ様の言っていたことはほんとだったんだ!と名誉は回復するのでしょうか?

クソみたいな敵ですが、ここまでカリスマ性のない敵の親玉というのもなかなかいないので、ここらで部下からの信頼ぐらいは取り戻して欲しいですね(笑)

来週はお休みみたいですが、次の話も楽しみにしましょう

・・・

以上となります。

~バージョン2:河松も味方となり..~

クイーンがいなくなり解放されたルフィ達。

それと同時に河松も解放され味方となり監獄内で暴れいく

・・・

監獄内に光月家と一緒に戦った者達が囚人として捕えられているもルフィに希望の光を見出して協力しれてくれそうな雰囲気が出てきました。

監獄で暴れていくことで武装色の覇気が覚醒するとは、考えづらいです。

囚人の中で、カイドウスパイの真打ちが紛れていてその人物と戦闘した結果で覇気が覚醒していくのではと思います。

兎丼は、ルフィ達に占領されてキッドと共に脱出して一時的な同盟を結び対カイドウへ挑んでいくような気がします。

真打ちで現れていないのがアプーだけなので兎丼にいるような気もします。

監獄で河松が解放され、残るは博ジローのみとなりましたが、何をしているかはいまのところ不明です。

そして、一番同行が気になってくるのがカリブーの行方です。

雷ぞうの手助けをしたものの、厄介な事を持ってきそうな予感がしていますのでオロチの一味の誰かとコンタクトを取りいなくなったような気がしてます。

また捕まったビックマムが、カイドウ前に突き出され協力するとは到底考えられません。

直接戦闘になるとも考えられないので、何か条件を突き付けて解放するのか追い出させるかどちらかだと思います。

そして、和の国編になってから海軍が登場していないところも不思議ではあります。

以前、赤犬が和の国へは厄介であるといっていましたが、四皇同士が衝突した方が余計に厄介だと思いますし、カイドウとビックマムの二人がロックスとどう繋がっている真相が明らかになるの近いかも知れません。

海軍も登場してもらいたいですが、レフェリーで大将クラスも参加しているので直接関与は考えにくいので中将クラスが誰か派遣されてもいいような気がしますね。

花の都も騒動が収まっていないでしょうから、どこかで全員逃げると思いたいですけど真打ちと狂死郎から逃げ出すことは簡単ではないと思います。

ビックマムが捕まったことで、カイドウ手下達も召集がかかりその場からいなくなる流れもあり得るのかなと思います。

狂死郎だけが、謎な行動が多いままですが立場がはっきりするももうすぐだと思いたいです。

花の都が混乱中に、小紫の葬式がどうなったかもはっきりしていないのでこの辺りで小紫と日和が同一人物だと証明されそうです。

・・・

以上となります。

~バージョン3:ビッグ・マムの記憶が回復!?~

ケイミーの首輪を破壊したレイリーと同じ力によって自分やヒョウ五郎の首輪を破壊したことを自覚したルフィは、それを流桜をも越えた覇気だと評価したヒョウ五郎の提案によってビッグ・マムを利用した修行を始めようとするも、やはりビッグ・マムの力は桁違いでした。

一撃でルフィとヒョウ五郎は突き飛ばされ、ルフィは兎丼一周をビッグ・マムに追い回されることになりました。

そんなパニックを阻止するべく、作戦実行によりクイーンがビッグ・マムへの一撃を加えることができ一安心かと思いきや…この衝撃によりどうやらビッグ・マムは記憶を取り戻した模様。

これを見た皆は一斉に真っ青になりましたが、どうしたことかビッグ・マムは爆睡してしまい、クイーンは最小限の看守だけを残してビッグ・マムを鬼ヶ島へ運ぶ計画に出ました。

しかし兎丼を任されたババヌキには自由の身となったルフィが反撃にかかろうとやる気の様子!!

しかも封鎖されることになった兎丼の門をモモの助とお玉が潜ろうとしているようですが、二人はこの先大丈夫なのでしょうか??

・・・

いつそうなるかと恐れはしていたものの、ビッグ・マムの記憶が戻ってしまいましたね。

カイドウを倒すまでは優しくて純粋なビッグ・マムのままでいて欲しかったものですが…記憶の再生によって今後どんなパニックが起こるのかヒヤヒヤものです。

しかし今のところビッグ・マムは爆睡をしてしまっているので、もしかするとまたあの優しい性格に戻る可能性もないとは言えませんよね。

優しい性格に戻らない場合、鬼ヶ島までの船旅の途中に何らかの打撃や船の故障トラブルが起こったりが原因でビッグ・マムが目覚めて海上でも大混乱…という事態にもなりそうで恐ろしいものです。

首輪も取れて看守も少ない上に通信まで途絶えてしまっているこの状況で、ルフィは正に水を得た魚ですし、本人も暴れる気満々の様子ですよね。

ビッグ・マムがいなくなったこの場でまずどう暴れるのかは少し疑問ですが…もしかすると兎丼を任されたババヌキを相手に、ビッグ・マムで試みようとした修行を再開するのではないでしょうか!?

四皇であり怪物級の力を持つビッグ・マムよりかは、ババヌキの方が修行をするには丁度よい相手と言えるでしょうし、カイドウに挑む前に訓練をするにはうってつけですよね。

さて、忘れられたかのように登場がないキラーとキッドですが、この騒動の中彼らが無事なのかも心配ですよね。

クイーンは囚人達を全員檻に入れるように命じましたが、ババヌキの手はルフィが阻むようですし、通信が途絶えごたごたの中そこまで誰も手が回りそうにない気もしますよね。

きっと河松をはじめとした囚人達は皆この隙にどこかへ逃げ隠れ、一致団結でもしているのではないか…というのが私の睨みなのですが、ひょっとするとキラーとキッドも彼ら同様に逃げ、協力をする流れになっているのではないでしょうか??

キラーとキッドをルフィが心配していたところから、「後々協力者になってくれるかも…」と期待していたのもあり、そのような展開になってくれると嬉しいものです。

そして『門の外で待て』という指示を守ってきたモモの助とお玉が、封鎖される門に焦ったのか、とうとう動いてしまうようですね。

中にはルフィ以外にもチョッパーとお菊にヒョウ五郎もいる上、お玉も同行しているので少しは安心かもしれませんが…もしモモの助が見つかってしまうともなると、それはもう大変なことになるでしょう。

暴れようと意気込んでいるルフィに絶命絶対状態にあったキラーとキッド、囚人達の行方にモモの助とお玉、狙われる日和とおトコ、それにビッグ・マムの目覚め…と心配な要素がてんこ盛りですが、皆が無事であるよう祈りつつ今後も見守っていかなければですね!!

・・・

以上となります。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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