ブンゴのネタバレ186話&感想!自分の未来に悩むマコト

2019年5月16日

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この記事では「BUNGO-ブンゴ-」の第186話(5月9日発売のヤングジャンプ23号掲載)のネタバレについてシェアさせていただきます。

静央VS富士ヶ丘戦。スコアは1-2で静央はリードを許しています。

2回裏富士ヶ丘の攻撃を前に瑛太は新球の試投を目論んでいました。

なかなか制球が定まらず、フォアボールやパスボールなどで2アウト2塁。

得点圏へランナーを出してしまいます。

しかし瑛太はとうとう新球“ジャイロ・スライダー”を完成させたのです。

瑛太の進化に河村のルーチンもズレるほど。

3回表静央は逆転することはできるのでしょうか?

早速「BUNGO-ブンゴ-」の186話を見ていくことにしましょう。

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「BUNGO-ブンゴ-」の第186話のネタバレ

※前回はコチラ!
第185話:瑛太の新球は完成するか?

3回表静央の攻撃、バッターボックスには袴田が立ちます。

富士ヶ丘ピッチャー碓井は気迫のピッチングで袴田を遊ゴロにおさえ1アウト。

ベンチに戻った袴田は、1巡目よりキテるな・・・特にストレートが・・・と碓井のピッチングを評価します。

間瀬は「彼は投げる程に調子を上げるタイプだったネ」とさらに警戒しているようです。

そんなやり取りを聞いていた文吾はマコトには・・・?と次のバッターマコトを心配します。

しかし袴田はマコトに言う必要はないと言います。

アイツは全て理解した上で対応する術を持ってる!!と。

バッターボックスに立ったマコトは富士ヶ丘西浦を見つめ、以前会話した内容を思い出していました。

その時は、西浦が東京の高校へ行くという話をしていました。

西浦は女子野球部の名門校に進学することがほぼ決まっていると言います。

近隣の男子野球部の練習に定期的に参加できるし理想的だと話す西浦ですが、唯一の気がかりは東京人やな・・・と仲良くなれる自信がないとぼやきます。

マコちゃんはどこに行くん?と聞く西浦。

マコトは自信なさげに、まだ全然・・・と答えました。

誘いは来てるんやろ?何を迷ってるん?と聞く西浦にマコトは迷ってるって言うか・・と煮え切らない態度。

西浦は女子プロ目指してるんやろ?だったらそこへのパイプとか実績で決めたら?と提案します。

そんな西浦にマコトは高校で野球をやることは決めてるけど、その先の事はあまり考えていないと本音を言います。

そんなんアカン!!もったいなさ過ぎ!!とマコトを説得する西浦。

マコちゃんの実力なら絶対女子プロ目指すべきや!才能あるものの運命!!いや宿命!!使命やで!!と熱弁します。

そんな西浦とは裏腹に、マコトはあまり乗り気ではない様子でした。

学校の屋上で一人物思いにふけっているマコトの元に文吾がやってきます。

なんで屋上に?とマコトは文吾に尋ねると、文吾は野球の本を読んで勉強するために休み時間によく来てるんだ・・・と答えます。

教室で読めばいいじゃんと言うマコト。しかし文吾は袴田と野田にめっちゃいじられる・・・と説明します。

ふと、マコトは文吾にプロを目指してるのか聞きます。

文吾はいや、全然と即答。

そうなの!?とマコトは驚き、文吾の実力なら少しは考えるだろ?と聞きます。

そんなマコトに文吾は、プロ野球とかあんまり分かんないし・・・甲子園のことも
よく分かってないけど・・・と素直に答えます。

しかし文吾は「野田や吉見さんや鮎川さんみたいな凄い人達が集まる場所で・・・全てを懸けて戦いたい!!それしか考えてないんだ・・・」と続けました。

文吾の言葉にマコトは、文吾は凄いね。いつでも迷いがなくて真っ直ぐ。と羨ましそうに言います。

私はいつも迷ってばっかりでダメだなあ・・・とぼやくマコトに、文吾は全然自分のことわかってないね。と言います。

「迷いがあろうが無かろうが関係ないよ。伝わってくるんだ・・・マコトの壮絶な練習を見ていれば・・・誰よりも強く・・・今に懸けている!!」

――――・・・バッターボックスのマコトは碓井のストレートに喰らいつき、三遊間を抜けるヒット!!出塁しました。

キャッチャー皆浦はマコトがスイング直前にストレートに対応するためバットを短く持ち直したことに気付いていました。

碓井は西浦といいバケモンにてーな女がわんさかいやがる・・!!と悔しがります。

三遊間を抜かれた西浦と河村はマコトのバッティングを振り返っています。

「ウチと河村君の間を抜くにはよっぽど強くボールにコンタクトせな無理や。マコちゃんはやっぱり・・・上を目指すべき選手やわ・・・!!」

静央ベンチではマコトに続く間瀬・野田・文吾が闘志を燃やしていました。

・・・

第186話は以上となります。

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次に感想をお届けいたします。

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「BUNGO-ブンゴ-」の第186話の感想

富士ヶ丘碓井は絶好調のようですね。

間瀬も投げる程調子が上がるタイプと言っているくらいですから、もっと手強くなりそうです。

逆転はもちろん、追いつくために1点を奪うことがすごく難しい状況ですね。

そしてマコトは自分の未来について悩んでいますね。高校では続けるつもりのようですが、その先・・プロについてはあまり考えていないようです。

自分でもどうしたらいいかわからないのでしょう。

でも文吾と話して、文吾も未来の事は考えて無くて、今にすべてを懸けて努力していると知って、羨ましがりながらも自分と同じ考えの人がいて吹っ切れているように思えました。

だからこそヒットを打てたんだと思います。もともと実力があるからでしょうけど。

さて、次回は3番間瀬からのクリーンナップ登場です。マコトをホームに還すことはできるのでしょうか?

・・・

感想は以上となります。

※次の第187話はコチラ!
第187話:間瀬は好調の碓井を打てるのか!?

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以上で「ブンゴ」186話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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