ワンピース最新刊93巻のネタバレ&感想!トノヤスの正体が明らかに!!

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この記事では「ワンピース」93巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の第92巻ではルフィはカイドウに負け、兎丼という収容所に、他の麦わらの一味は花の都で情報収集をしていました。無事にオロチの城まで入れた花魁のロビンは情報収集の時にお庭番衆に見つかってしまいます。

果たしてロビンは無事に城を脱出できるのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「ワンピース」93巻のネタバレ

※合わせて読みたい!
第92巻:ルフィ、キッドと再会!?

小紫が三味線でいつもの曲を弾いていたころ、ロビンはオロチお庭番衆に見つかってしまいます。

隊長の福ロクジュに詰め寄られるとロビンは能力を使い逃げ出しました。

オロチのもとへ隠れたロビンはお庭番衆をやり過ごします。酒がまわってきたころ、オロチは錦えもんたち、光月家のことを話します。しかし20年前のことを話すオロチのことを周りは呆れていました。

それでも笑ってはいけない場なのにも関わらず、おトコは笑ってしまいました。

オロチは許すはずなく、おトコに手をかけようとしますが、小紫にビンタをされます。

オロチは自身の能力ヘビヘビの実、モデル八岐大蛇で小紫に怒りの矛先を向けます。それでも抵抗する小紫をオロチは捕まえてしまいました。

ロビンはお庭番衆に見つかりますが、ブルックのおかげで難を逃れます。

ナミとしのぶはロビンたちを助けるためにオロチの頭上に落ちます。

その拍子で落ちた小紫を狂死郎は切り捨てました。それで混乱する城内をナミたちは逃げ出しました。

チョッパーとお玉たちはビッグマムを連れて兔丼へ向かっていました。

鈴後、北の墓場に着いたナミたちはカン十郎と合流した後、女性だけで湯屋へ向かいます。

小紫死亡の報はサンジたちのいるえびす町にも届いていました。新聞を見てルフィの身をあんじていました。

兔丼にいるルフィはヒョウじいをいじめる副看守長ダイフゴーを殴ってしまいます。

また雷ぞうはルフィにつけられた海楼石の手錠の鍵を見つけ、逃げていました。

ルフィはダイフゴーを殴ったことで看守長のババヌキの攻撃を受けます。

そして、百獣海賊団の大看板、クイーンが現れます。ルフィとヒョウじいがクイーンと話している間に雷ぞうは同じ赤鞘九人男だった河松と格子越しで会います。

しかし雷ぞうは見つかってしまい、逃げることになります。

そして、クイーンはルフィたちを処刑するために大相撲地獄を開催します。

相手は多人数かつ武器帯刀でルフィとヒョウじいは不利な状況ですが、手錠を外されたことにより覇気で敵を圧倒します。

湯屋にいたナミたちの前にホーキンスが現れます。

逆さ三日月の刺青がある人物を連行していることを聞き、しのぶは作戦が漏れたことを知ります。

ナミはホーキンスに見つかってしまいますが、ハプニングが起き湯屋に隠れていたおそばマスクことサンジが出てきます。

サンジの力を借りてナミたちは湯屋を脱出しました。

鈴後にいたゾロは自身の刀、秋水を奪った牛鬼丸を追いかけ、戦います。

戦いの最中、ゾロはおトコを抱えた女性を襲う狂死郎の刺客を倒します。

しかし、牛鬼丸が隙をついた攻撃をしたことにより負傷したゾロは倒れてしまいました。

気がついたゾロは先ほどの女性に助けられます。

女性は日和でモモの助の実の妹でした。その事実にゾロは驚きます。

日和はモモの助たちと別れた後は河松に助けられたことを話します。

そして、他の赤鞘九人男も存在が確認されると喜んでいました。

錦えもんとイヌアラシは判じ絵と月の印がオロチに知れてしまったことを知ります。

多くの同志がオロチに捕まったことにより、しのぶは苛立ちを隠しきれずペポが捕まったことでバレたと思い、ローにあたります。

そんな時、トノヤスが判じ絵と月の印を持ってあらわれます。

兔丼ではルフィとヒョウじいが土俵で百獣海賊団と戦っていました。

ルフィは触れずに倒すパンチが出せるように考えを練っていました。

しかし、ヒョウじいはそれをやってみせたのでルフィはヒョウじいからコツを学びます。

それでもできずに夜になりました。

そんな時にらい蔵が現れ、ヒョウじいがワノ国のヤクザの大親分だとルフィは知ります。

そして、兔丼には多くのオロチ反乱分子がいるので、解放することをルフィは言いのけます。

小紫の死に悲しむオロチのもとに義賊、丑三つ小僧を捕まえた報告が来ます。

小紫の殉葬にしようとオロチは考えます。
小紫の葬儀の様子を見ていたサンジたちは丑三つ小僧がトノヤスだったことを知りました。

またカン十郎からトノヤスはかつて光月家に仕えた大名霜月康イエであることを知らされます。

康イエは判じ絵を自分で作ったこと、オロチが姑息な手を使い、将軍の座を奪ったことを言います。

そして、後のことを錦えもんに託しオロチに銃殺されます。

処刑場は悲しみに包まれるかと思いきや、笑いに包まれたのでゾロは全員に怒りを示します。

それを泣きながら日和はゾロにSMILEによって笑う以外の感情がなくなったことを伝えるのでした。

・・・

第93巻は以上となります。

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※次に感想をお届けいたします。

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「ワンピース」93巻の感想

トノヤスがかっこよかった93巻でした。

この巻ではトノヤスの正体が明かされます。

トノヤスは以前、光月家に仕えた大名家のお殿様、霜月康イエでした。

カン十郎に親し気に接する場面から思い出すように非常に気さくな人物としてワノ国では登場するのですが、昔はおでんを叱るような正義感に溢れた人物でした。

おでんの親のような存在としていたのかと読んでいて思ってしまいました。

面倒見がいいのはオロチの支配体制になっても変わらず見ず知らずのゾロを助けたり、えびす町にいる町人たちの身を案じたりと自分のことよりも他人のことを優先する人柄がにじみ出ていました。

そんなことをしているものだから多くの人から慕われるのは当然でしょう。

えびす町はトノヤスがいないと町としての機能がなさなくなるほどトノヤスを頼りとしていました。

トノヤスはオロチの支配で苦しむえびす町の人たちを笑顔と明るい振る舞いで町全体を明るい雰囲気にしていました。

そこまで愛されていたトノヤスがまさかおでんに仕えていた大名家の当主だったことに驚きを隠せませんでした。

何度も出番があったので、重要な人物だろうとは思っていましたが、ここまで重要だとは思っていませんでした。

しかし、物語が進んだ93巻でオロチ討伐の鍵となる存在だったことがわかりました。

トノヤスは肩書を利用して判じ絵のことを白紙に戻し、錦えもんたちの計画を一からやり直させます。

これをすることによって錦えもんたちの存在は明るみに出ないので、計画を再度進めやすくなります。

こういうことを計算して、錦えもんたちのために自分の命を犠牲にする心意気はワンピースの中で一番の活躍をしたと思います。読めばわかるのですが、何もない人ほどここまで活躍すると感銘を受けるのは凄まじいです。

トノヤスが死亡によって揺れるワノ国。錦えもんたちの計画は成功に導けるのでしょうか。

非常に気になりますが、次巻の94巻を待つしかないですね。

感想は以上となります。

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以上で「ワンピース」の第93巻のネタバレ&感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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