ワンピースのネタバレ最新952話&感想!屋敷図は誰が、日和は再会

2019年8月26日

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錦えもん達が必死に捜していた、鬼ヶ島のカイドウの屋敷図は一体誰が持っていたのでしょうか?

そして日和は河松と再会する事が出来たのですが、彼女と河松の間には何が起きたのでしょうか?

・・・

この記事では952話の展開について、カイドウの屋敷図の事や、日和と河松の再会を中心にネタバレと感想をお届けさせていただきたいと思います。
(8月19日発売のジャンプに掲載)

では早速、見ていくことにしましょう!

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ワンピース952話のネタバレ

※前回はコチラ!
951話:花の都は厳戒態勢、鬼ヶ島では遂に

「鈴後」のおいはぎ橋では、牛鬼丸とゾロが戦っています。

ゾロは牛鬼丸を倒し、何者なのか気になる様子で、通行人から武器を奪い何がしたいのか聞いてきます。

そして自分の刀を返せとゾロが言うと、牛鬼丸は起き上がり再び戦い始めました。

牛鬼丸は秋水をワノ国の宝だと言い、秋水を持ち出された事が不幸の始まりだと言うのです。

その結果刀神様の怒りを買い、各郷は敗北し国は支配されたと言い、そして秋水と聞いた日和は驚く様子でした。

そこへ戦いを止めるためにゾロに向けて刀が飛んで来ました。

刀を投げたのは河松で、二人に何を争っているのか尋ねました。

さらに河末は、二人に殺意もなく滑稽だと言っていると、日和が河松なのかと驚いてます。

すると河松はなぜ自分の名前を知っているのかと、不思議そうです。

一方「鬼ヶ島」では、ビッグ・マムとカイドウが夜通し戦っているらしく、部下はいつ終わるのか、島はもつのかと心配そうです。

部下の中には本土に避難するかと話す者も現れ、クイーンがそれを叱りつつ、兎丼からの連絡を気にしています。

スマシが繋がらないと聞くと、クイーン自身が確認に行くと言い出し、部下からは逃げる気だと突っ込まれています。

するとスマシが鳴り、クイーンが出ると相手は「兎丼」の看守長のババヌキでした。

クイーンはスマシが復帰した確認し、部下を兎丼から連れて来たから人手が居るならそっちへ行くと言いました。

しかしルフィもキッドも目障りな者は檻の中に入れたので、当面必要はないと言うのです。

そして異常なしという報告だと言う事を、ババヌキは伝えるのでした。

「兎丼」囚人採掘場では、ババヌキはお玉をご主人様と呼び、これで良いのかと尋ね、お玉はありがとうと感謝しています。

雷ぞうはお玉を見て、きびだんごで敵を従えるとは凄い妖術だと驚き、お菊は動物や動物の妖術者に効果があると説明していました。

カリブーは自分達数千人は、上手い事大人しく捕まっている囚人になれたと喜び、決戦の日には敵は驚くだろうと笑っていました。

そして雷ぞうはカリブーに感謝するのでした。

チョッパーはというと、ウイルスでやられた囚人達を治療し厚く感謝されていたのですが、侍の恩は重いから大丈夫だと焦っていました。

そしてチョッパーはルフィが人気と元気を取り戻し、良くなった事を喜んでいました。

囚人達と盛り上がるルフィを見て、ヒョウじいはモモの助が連れて来たというだけで、凄い信頼だと微笑んでいます。

そんな中、ヒョウ五郎親分という声が聞こえ、各郷のヤクザの親分達がヒョウじいの元に集まりました。

「兎丼」の血文字の大マサ、「白舞」の破れ笠綱ゴロー、「鈴後」の夕顔のお蝶、「希美」の蛇の目の弥太っぺの四人です。

ヒョウじいは無事で居てくれた事を喜び、四人はもったいない言葉だと嬉しがり、早速全国に隠れ住む反逆者達を集めると言いました。

それを見ていたルフィは、熱苦しい連中だと言い、ジジーも偉そうだと言いました。

四人はジジーという言葉に反応し、ルフィを睨み付けケジメをつけろと羽交い締めにするのですが、ヒョウじいは命の恩人だから止めろと怒鳴りました。

すると四人はしぶしぶ捨て台詞を言いながら去っていき、ルフィは知るかと怒っていました。

雷ぞうは、錦えもんに報告が出来る安心している様子でした。

「九里」の廃港の伊達港では、錦えもんが「屋敷図」を奪った「九里の者」が誰か分かって喜んでいました。

さらに「鬼ヶ島」のカイドウの「屋敷図」を見て、敵地での戦略が練られると喜んでいます。

そしてその九里の者は酒天丸で、錦えもんは酒天丸に最高だと言い、酒天丸はイヌアラシには気の効く男では無かったと言われ怒り出すのでした。

すると錦えもんのスマシが鳴り、ルフィは救出出来たのかと雷ぞうに聞くと、雷ぞうは兎丼での事を話し始めました。

3千500人の戦える者も味方にし、ルフィの救出、さらに河松の発見と解放をし、採掘場を占拠したと聞かされた錦えもんは驚いています。

しかし雷ぞうは問題が一つあると話し始めたのです。

それは、共に戦っかてくれる兵士はまだ増えるが、武器工場はたくさんあっても作っている物が、海外輸出用の兵器の類がほとんどだと言いました。

さらに続けて、侍達は最も使いたい武器は刀や槍だと言うのです。

そしてワノ国ではオロチにより武器の所持が禁止されているから、反乱の意志に対して武器が足りなければ、戦いならないと言うのです。

それを聞いた錦えもんは刀の事は確かに深刻な事だと言いました。

すると錦えもんは、戦力の最終確認のためにも編笠村へ向かうと言い、そこを拠点にすると雷ぞうに言いました。

そして雷ぞうに、情報を詳細にまとめて欲しいと頼むのでした。

一方「鈴後」おいはぎ橋では、河松に抱きついて日和が泣いていました。

すると河松は、日和が無事に生きていた事が何よりも嬉しいと言いました。

日和はというと、恐くて逃げてしまった事を謝りました。

それは、一人なら生きて行けるのに見つけた少しの食料を分けてくれ、年々やつれていく姿を見ていられず、自分のせいで河松が死んだらどうしようと思って逃げ出したと言うのです。

それを聞いた河松は、日和の優しさに喜び、お陰でずいぶん太れたと微笑んで言うのでした。

無言で聞いていた牛鬼丸は、集団で来た銃を持った者達に撃たれてしまいました。

その集団は牛鬼丸に復讐に来たらしく、奪った武器を全部返せと言い出したのです。

そして仲間だと思ったゾロ達見て、撃ち殺せと言い出したのです。

すると河松が日和をかばった瞬間、ゾロと河松の二人で刀を抜き、復讐に来た集団を斬り倒しました。

牛鬼丸は再びゾロの前から走り出すと、ゾロは逃げる気かと叫んでいます。

そんな牛鬼丸は河松の元へと行ったようで、河松に無事で良かった言うのでした。

・・・

第952話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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ワンピース952話の感想

秋水という言葉を聞いた日和が、とても驚いた顔をしていたので、この刀にはどのような意味があるのか気になりました。

また、カイドウとビッグ・マムの戦いは夜通し続く戦いになっているようなので、二人の戦いはいつまで続くのか見どころになりそうだと思います。

さらにチョッパーの治療でルフィが元気を取り戻したところでは、囚人達と盛り上がる様子がルフィらしいと思いました。

さらに四人の親分達に慕われるヒョウじいを見ると、改めて彼の凄さが分かった瞬間だとも感じました。

そして、錦えもん達が捜していたカイドウの屋敷図を奪ったのが、酒天丸だった事には驚かされたと思いました。

また、多くの味方はついたものの、刀で戦いたい侍達の刀を、どのように手に入れるのか気になると思いました。

日和は河松がやつれていく事が耐えられなくなり、自分から姿を消したと知った時には、彼女の優しさが分かったと思いました。

さらに、それに微笑んで答える河松も日和の事を想っていると感じました。

また、河松と牛鬼丸はどのような関係なのかも気になると思いました。

・・・

感想は以上となります。

※次の第953話はコチラ!
953話:河松と刀、ゾロの秋水の代わりは

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以上で「ワンピース」の第952話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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※第952話のあらすじについて予測・考察させていただいた前バージョンです。ご参考までに!

~バージョン1:ビックマムとカイドウは戦闘状態に..!?~

花の都で顔がバレてしまった麦わら一味。

錦えもんらも着々と準備を進めていくも強力な関係者にあったローが囚われの身となってしまった。

捕まっていたビックマムはカイドウとぶつかるのであった。

・・・

ホーキンスに囚われベポ達と交換条件で自ら檻に入っていったローでしたが、Xドレークとホーキングは同じ最悪の世代でもあり野心に満ちた者達です。

ローは最初にXドレークを味方に引き入れていると思いその話を聞いたホーキンスも一旦は協力関係にあると思われます。

四皇が二人いて、最悪の世代はアプーを除くと五人いることになります。ホーキンス然りXドレーク然り部下達がどこにいるのか分かりませんが、カイドウと手を切る浦準備をしているのかもしれません。

現在準備している空船も鬼ヶ島討ち入りの際に、役立つアイテムな気がしてします。戦などでよくある人数はいないが、松明は物凄い量を用意して敵を驚かせ戦意を削ぐことがあります。これに近い作戦を実行していきカイドウとオロチの戦力を削いでいく形でしょう。

また酒天丸が廃船に近い船を多数所持していて討ち入りの際に、兵を総動員することも可能だと分かりフランキーの力で船は改修されると思いますが討ち入りまであと数日で全部の船を直せるとは思えないのでオロチらが所有している船を手に入れる流れになりそうです。

そして、今までの因縁に決着をつけるべくいち早くカイドウとビックマムが戦闘に入り天が割れた形になりました。勝敗をつける戦闘になるとは思えないので途中で邪魔が入りお預けになりそうな展開です。

そしている間にビックマム海賊団もビブルカードを頼りに鬼ヶ島へ向かっていると思われるためルフィ達と出会い休戦した形で共に上陸しそうです。

また康イエが残していった判じ絵に線が二本付けたされていて、想定さえることとしてオロチ方の内部に協力者がいると思われるか光月家側の内偵が情報を逐一、狂死郎らに伝えられているかのどちらかではないかなと思います。

または集合場所を変更し、敵を欺く形なのかも知れません。

・・・

以上となります。

~バージョン2:ビッグマムとカイドウが激突!?どうなってしまうのか!~

ついに951話では、ビッグマムとカイドウの戦いが始まりましたね。

同じ海賊団だった2人がどうなっていくのか、楽しみですね。

またローは完全に捕まってしまったようです。

それを助けるために、カイドウを倒すための作戦よりもまずはローを助けようとするハートの海賊団達。

ルフィ達の作戦に大きな影響が出なければいいですが…

では952話について、予想していきたいと思います!

先ほどのハートの海賊団の動きについては気になりますね。

作戦よりも、ローを助けることを優先しようとしています。

多分ローはそんなこと望んでないですが、いい船員達ですね。

ペボ達が、ナミに逆三日月の反逆の判じ絵が違うものに変わったと伝えてました。

もしかすると、これがホーキンス達による罠の可能性があります。

これをルフィ達へと渡せば、ローは殺さないなどと脅されているといった形ですね。

変わった内容としては蛇に二本線が足されていました。

蛇といえばオロチですよね。

もしかすると、ルフィ達に大きな影響を与えるような内容になってしまっているかもしれません。

作戦に大きな影響が出ないことを願うばかりですね。

そして、やはりビッグマムとカイドウとの戦いが来週号のメインになると思います。

1つはもちろん谷底へと落とされたという恨み、ルフィは自分がやるんだという気持ちからの戦いでしょう。

しかし、もう一つビッグマムがキングが欲しいというシーンがありました。

キングはまだビッグマムのところにいない種族のようです。

もしかするとキングの羽は後天的に能力によって手に入れたものなのではなく、種族特有のものなのかもしれません。

それなら常に羽が生えている理由も納得できます。

そしてやはり気になるのがビッグマムVSカイドウですね。

本気で2人は殺しあうつもりなのでしょうか。

本当に戦い合ってるとしたら、ルフィ達の出番はあるのか?って感じです。

最後、カイドウとビッグマムの剣と剣が交えた時に空が割れるというシーンがありました。

これはかつての白ひげとシャンクスが剣を交えた時のシーンと同じですよね。

四皇同士の戦い、覇王色がぶつかるとこのようになってしまうのでしょうか。

しかしもし白ひげとシャンクスとのことを比喩してるのであれば、2人は本気で戦い合っているわけではないという可能性も出てきますね。

記憶喪失になった間の記憶、つまりお玉のことを覚えていて、ルフィ側として戦う可能性も考えていました。

しかし、もしかするとビッグマムはカイドウ側となってしまう可能性も出てきましたね。

ビッグマム、カイドウと2人の四皇を相手にするとなるとやばそうです。

ビッグマムとカイドウの過去みたいな話も今後あると思います。

2人の間に何があったのか、ロックス海賊団とはなんなのか、そこらへんも明らかにされるでしょう。

次の話も楽しみですね!

・・・

以上となります。

~バージョン3:ローのピンチ!?偉大な光月モモの助!~

自由の身となったキッドでしたが、同盟を組んだ末に相棒のキラーはSMILEの犠牲となり自分も裏切られるように悲惨な目にあったことなどによる『もう誰も信じられない』という思いから、キラーを連れて仲間達を取り戻しに行く道を選び歩き出しました。

一方、囚人達は生気を取り戻したものの、ルフィもカイドウと同じ海賊であることなどが引っ掛かるようで団結まではもう一息という状況…しかし無事であるモモの助の姿を一目見た途端に皆の心が一致した様子でした。

また一方ではアシュラ童子が錦えもんらを墓地に連れて行き、錦えもん達が戻ることを信じて待つ長い間に空腹やカイドウ軍の攻撃などに耐え兼ねた仲間達が皆自決してしまったことを語るも、共にカイドウやオロチに挑むことを決意してくれました!!

そして花の都ではルフィ達との作戦を暴露しないローがホーキンスに痛め付けられていました。

そんな中ルフィもいまだに瀕死状態ですが…八日後の決戦には皆無事な状態で挑むことができるのでしょうか??

・・・

待ちに待ったキッドとキラーが再登場して自由の身ともなれば、きっとルフィ達と手を組んでくれるはず!!と個人的にはかなり期待をしていたのですが、誰も信じずに自分たちの道を行く…とそっぽを向いてしまいましたね。

とは言え「今ここでお前を殺さねェことを寛大だと思え!!」というキッドの心の声にはどこか情け深いものを感じ、『もしかしたら仲間を取り戻した後にでも味方になってくれるのでは??』とまたしても期待をしてしまうのは私だけでしょうか??

しかしモモの助とお玉がルフィやチョッパーと一緒に無事に避難している姿を見たときにはホッとしたものですよね。

しかもそんなモモの助がうっかり飛び出して行ったことがきっかけで囚人達の心を動かすとは…ここからは『光月家のモモの助』として、皆を勇敢に率いていく姿なんかも見せてくれるのではないかとわくわくしてしまいますね!!

涙が出そうになったのは、アシュラ童子がひた向きに錦えもんやモモの助の帰りを待ち続けていたことやその間に仲間を失った悲しすぎる過去の話ですが…彼が威勢よく棟梁として号令をかけたり冗談を飛ばしている前向きな姿が見られたため少し安心しましたよね。

そして小紫を庇ったゾロも何とか敵を全員倒し終えたようですが、小紫の案内で刀を取り返しに向かうようなので、この二人には決戦前にもう一波乱や二波乱ありそうで、とてもぞくぞくしてしまいますね。

それはさておき小紫の「オロチは私の手で殺したいくらいです!!」という言葉と涙には、何か深い事情が潜んでいそうですし、ゾロも何かを感じた様子でしたよね。

トコのことを異常なまでに気にかけ続けていることやこれまでの意味深な言動などを見て私が思うに、やはりトコは康家と小紫の子供ではないのでしょうか??

そしててっきり無事だろうと油断していましたが、最後には囚われた上傷だらけになったローの姿が…ローや人質にされていた仲間達には一体何があったのでしょうか!?

ホーキンスはローに口を割らせようとこのような仕打ちを与えているようですが、ローの性格上一切口を割ることはなさそうですし…ローは誰かの助けが来るまでこの仕打ちに耐え続けそうな気もしますよね…。

キッドとキラーやゾロと小紫の向かう先、それに絶体絶命のローや瀕死状態のルフィのこれから…と残る困難に更なる困難がまだまだ重なる気配がありますが、誰一人欠けることなく皆で決戦に挑めるよう願うばかりですよね!!

・・・

以上となります。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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