五等分の花嫁のネタバレ6巻&感想!期末試験でリベンジできるか?

2019年6月7日

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今回の記事では「五等分の花嫁」第6巻のネタバレと感想をお届けいたします。

「落第寸前」、「勉強嫌い」の全員美少女な五つ子を、アルバイトの家庭教師として、「卒業」まで導くことになった貧乏な生活を送る高校2年生の上杉風太郎。

今度こそ、五つ子たちの赤点回避をすべく、家庭教師に邁進しようとした矢先、二乃と五月がケンカをして家出をしてしまいます。

四葉は陸上部の助っ人で忙しく、更には「写真の子」が風太郎の目の前に…!

トラブル続きで試験勉強どころではない!?

畳み掛ける問題に挫けず「期末試験」でリベンジできるのかー!?期待しましょう!

・・・

では、早速、第6巻を見ていくことにしましょう。

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「五等分の花嫁」第6巻のネタバレ

※前回の第5巻はコチラ!
第5巻:風太郎が勉強する理由は?

小学校の時に出会った「写真の女の子」が、五年ぶりに突然、風太郎の前に姿を現しますが、最初は誰なのか分からず警戒する風太郎でした。

久しぶりに会話する二人でしたが、名前が零奈ということが分かり、風太郎は現在、家庭教師をしている五つ子について話し始めます。

長女は根気があるが夢追いする馬鹿、次女は姉妹びいきにすぐ噛みついてくる身内馬鹿、三女は初めは暗くて覇気のない顔をしていたが、近頃は見るたびに生き生きしていて安心しているが、でも馬鹿、四女はやる気もあって頼りになるがそれが一番の悩みな脳筋馬鹿、五月は相性が悪いが真面目な馬鹿とそれぞれ紹介し、零奈はそれを聞いて風太郎が向き合っていることが分かります。

必要とされてる人間になれたのでないかと思い、そして、風太郎が大事にしまっていた「写真」を抜き取り、生徒手帳を返し、写真の代わりに「自分を認められるようになったらそれを開けて。」と清水寺のお守りを渡します。

「さよなら」とだけ言い残し、零奈はその場を去っていってしまいました。

零奈が去った後「誰かに必要とされる人間」になるため、風太郎は二乃のホテルへ向かいます。

二人だけで話すうちに、二乃は少しだけ本音を見せるようになります。

二乃は、同じ性格、同じ外見だったころの五つ子が好きだったこと、ところが五年前から、それぞれの特徴が出てきて、性格も個性が出てきて、自分も「五つ子」という巣から飛び立たなければならないという考えもあること、また、過去を忘れて一歩を踏み出そうとする二乃はキンタローのことも心残りであると話を打ち明けます。

そんな風太郎はキンタローに変装して二乃の前に現れますが、バレてしまい、二乃は怒ってしまいます。

ホテルを飛び出していく二乃を見ていた三玖は、変装が自分たちもいつもやっていることだと反論し、納得させます。

そして、風太郎の心配は四葉です。

陸上部と勉強の両立を目指しているが、陸上部の練習は甘くないので、試験前の土日返上で練習をし、大会二連覇を目指すと言われた四葉は、退部を決意しました。

風太郎は四葉の代わりに、五月を替え玉にする作戦を取りますが、見事に部長に髪の長さの違いで秒で見破られます。

そこへ、[悪・四葉]が現れ、威圧的に退部を申し出します。

風太郎は、髪の長さから三玖だと思い込んでいましたが、三玖が別な所から現れ、その正体は髪を切った二乃だと分かりました。

二乃も五月も自宅に戻り、土日は五人揃って試験勉強が出来ました。

赤点を回避できなければ責任を取って、家庭教師を辞める覚悟をしているので、試験当日、風太郎は五つ子の父親に「少しは父親らしいことしろよ、バカ野郎が。」と電話します。

結局、期末試験の結果はいつもと変わらず散々でした。

江端が風太郎が家庭教師を辞めたことを五つ子に説明しますが、信じてもらえず、もう風太郎無しの勉強は考えられない五つ子はある作戦を立てます。

クリスマスイブにサンタコスプレでバイトをしていた風太郎の店にクリスマスケーキを1ホール買い、家まで届けてほしいと言います。

渋々と五つ子と帰る風太郎。

ところが、五つ子はわざと遠回りをしているのか、マンションとは違う方向へ進んでいます。

二階建てのアパートの前に着いたとき、五つ子は「ここが私たちの新しい家」と口を揃えるのでした。

その頃、風太郎を家の出入り禁止していた五つ子の父親は「やってくれたね、上杉君。

しかし、君のような男に娘はやれないよ」と呟いたのでした。

・・・

第6巻は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「五等分の花嫁」第6巻の感想

今回の第6巻の表紙がまず、五月があっかんべーしている時の表情がめちゃくちゃ可愛い過ぎて萌えましたね。

7巻は誰が表紙を飾るのかこれもまた楽しみの一つです。

風太郎の前に現れました写真の女の子なのですが、五つ子の誰かの変装だと予想したとして、一体、誰なんでしょうか。

五つ子だから、誰でも似ているといえば似ているのだけれども、四葉なんでしょうか…。

それとも五月に似ているような、怪しいです。

二乃とキンタローのことですが、二乃が完全な恋する乙女で幸せいっぱいになりました。

キンタローが風太郎だったことがバレて、終わりを迎えたかのように見えて継続か今後の二乃の動向に注目していきたいと思います。

ニヤニヤ間違いなしのラブコメの展開に期待したいです。

二乃は、見た目も考えも一緒だった五人が、成長するにつれて、どんどん変わっていくことで取り残された気持ちに。。

居心地の良かった過去にとらわれ、今を受け入れられていないままでしたが、三玖との会話もあり、前に進むことができ、吹っ切れた様子で、沢山の経験をして、より魅力的な女性になってほしいと私は心から願います。

四葉のことに関しては、部活を辞められて良かったです。

勉強と部活の両立はやっぱり難しいですからね。

「あなたのため」と言いつつ自分たちの都合で良いように相手を使う連中とは離れて正解です。

時間も勿体ないし、人間というものは計算高くて不信になることもありますが、四葉には自分のために人生を使ってほしいです。

大会に勝ちたいという思いは大事だけれど、強要はしてはいけないし、ちゃんと別れられて何よりです。

五月と二乃が、四葉に変装しているところは面白かったです。

さて、五つ子が揃って協力して期末試験の勉強をしたのに、成果が得られず、風太郎が家庭教師を辞めてしまったのは残念でした。

辞める時に、五つ子の父親に啖呵を切るのはカッコ良かったです。

家庭教師を辞めた途端に、風太郎の五つ子の家の出入りを禁止した父親でしたが、江端さんに用意してもらった豪邸を手放し、五つ子にとって風太郎と過ごしていくことが大切だと分かり、感動しました。

五つ子に必要とされる人間になれて関心しましたし、偉いなと思いました。

五つ子がまさか引っ越すという発想がなかったので、驚きました。

6巻のテーマは「7つのさよなら」ということで、

①零奈から風太郎へのさよなら

②二乃からキンタローへのさよなら

③二乃の過去のこだわりへのさよなら

④四葉の部活へのさよなら

⑤風太郎の家庭教師を辞め、五つ子とさよなら

⑥五つ子の家とのさよなら

⑦風太郎の零奈へのさよなら

と内容がこれまた濃い巻だったと思います。

それぞれの成長が見られ、どんな運命になっていくのか今後も気になり、楽しみです。

今のところ、風太郎の五つ子に対する恋愛の気持ちは、誰か特定の子に偏ってるとはまだ思えないです。

ただ、最終的に誰か1人に風太郎の特別な存在になって結ばれる運命なので、当たり前のことですが、結末は見たいような見たくないような複雑な気持ちもありますが、次回の巻もぜひ、しっかり読んでいきたいと思います。

五つ子の父親が「娘は渡さない」と言っていましたが、風太郎が「娘さんを僕にください」という日が早く来るといいですね。

・・・

感想は以上となります。

※次の第7巻はコチラ!
第7巻:みんなの楽しい一年が幕を開ける!

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以上で「五等分の花嫁」第6巻のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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