キングダム53巻のネタバレ&感想! ついに決着!橑陽の戦い!!

2019年6月24日

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この記事では「キングダム」53巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の52巻では、朱海平原で戦う秦軍の右翼の大将であった亜光が重傷をおってしまいます。これにより右翼は後退を余儀なくされてしまいます。

一方、橑陽で戦う山の民と犬戎族は山の民が犬戎族の将を次々に討っていましたが、山の王楊端和が敵の罠に嵌り、絶体絶命となってしまいました。

楊端和は無事に橑陽の戦いを生き残ることができるのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

早速、内容を見ていくことにしましょう。

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「キングダム」の第53巻のネタバレ

※前回はコチラ!
52巻:楊端和の意地とバジオウの覚悟

楊端和を守るため、死力を尽くして戦うバジオウ。野獣のような戦いぶりに犬戎族は太刀打ちできない状態でした。

さすがに数には勝てずバジオウは倒れてしまいますが、バジオウのおかげで救援が間に合いました。

楊端和とバジオウを見て怒りを見せる山の民でしたが、犬戎族の王、ロゾとフィゴ軍、ブネンとメラ族と壁軍が一堂に会しました。

ロゾとフィゴ軍が中央で戦っている中でブネンは楊端和を狙いに行きますが、メラ族と会戦し、壁軍はフィゴ軍の救援に向かいます。

そんな最中、楊端和に軍を集中してしまい、城を開けてしまった犬戎族と趙軍はエンボ率いる猿手族に橑陽城の侵入を許してしまいます。

そんなことは関係なしに力で味方を次々に倒していくロゾにフィゴ族の王、ダントが立ち向かいます。

また、キタリはカタリの仇であるブネンの背後まで近づき一騎打ちになります。

キタリは高速の剣技でブネンをバラバラに切り刻み仇討ちを成功させます。

ダントとロゾの一騎打ちが始まりますが、防戦一方のダントの頼みはロゾの背後にいる壁でした。

壁に気を取られている隙に背後を斬りつけたダントはロゾに返り討ちにあいます。

その時にロゾの背後にいたのは先ほどロゾの強烈な一撃を受けてなお立ち会った壁でした。壁は渾身の一撃でロゾを討ち取りました。

城の異変に気がついた趙軍の舜水樹は橑陽城に向かいますが、すでに山の民が制圧していました。

ロゾを討ち取り、橑陽城を奪われた犬戎族は山の民に味方したことによって勝ち目のない趙軍は引きました。

これにより橑陽の戦いは秦軍の勝利で終わりました。楊端和たちは10日間戦い苦労して掴んだ勝利を噛みしめていました。

一方、亜光不在で指揮をとる将がいない朱海平原の秦軍右翼は亜光不在に中、善戦し10日目を終えます。

将不在の中でこれ以上戦い続けるのは士気に影響をきたすとして新たな将に王賁を推しますが、総大将の王翦は了承しませんでした。

王翦の判断に疑問を持っていた中で信は王翦が王賁を本当の子と思っていることを聞いてしまいました。

そんなことを聞き、兵糧が底をつきそうなギリギリな状態で迎えた11日目の夜に信は王賁に呼ばれます。

王賁からはこの状況を打破するためには隊の覚醒が必要と説かれます。

兵たちの疲れが極限を迎えていた12日目に信と王賁はそれぞれの隊を鼓舞し、士気を爆発させました。

2人に鼓舞された兵たちは死を恐れぬ強さとなり、趙軍を攻めていました。

この状況を見て好機と見た亜花錦は亜光軍の大将代理に亜光軍の出陣を促していました。

・・・

第53巻は以上となります。

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「キングダム」の第53巻の感想

秦軍の勝たなければならない意地が力となって爆発した第53巻でした。

この巻で鄴攻めの一つであった橑陽の戦いが終了します。

戦った期間は10日ほどですが、橑陽を戦い抜いた秦軍にとっては長い10日間だったと思います。

橑陽の戦いで一番の活躍をしたのは壁です。

壁は最初兵糧を焼かれてしまう大失敗をしてしまい、山の民の怒りを買ってしまいます。

それで死ぬ思いで戦い、ついにはロゾをダントと共に討ち果たします。

まさに終わり良ければ総て良しという感じで壁は一躍英雄となりました。

戦の要である兵糧を焼かれてしまった失態は並大抵の人間では背負いきれない責任を負うだろうと思います。

そんな窮地を意地で突破した壁の根性を見習いたくなりました。

壁は勝利の宴の際、涙を流します。

これは失敗をしたけれど楊端和のおかげで山の民と共に勝利を掴むことができた壁が苦労してとった勝利に男泣きしたのだろうと思いました。

また、朱海平原で戦う秦軍右翼にも進展はありました。

現場を指揮する将軍不在の中、信と王賁は勝利を信じて戦い抜きます。

そして、王賁を臨時の将軍にしようとした右翼は王翦に頼みますが、断れてしまいます。

断った理由は王賁が自分の子ではないと疑っているからでした。

この時代は血縁を大切にする時代ですから自分の子ではない人を将軍にしてしまうのは抵抗があるのかもしれません。

この時代は血縁関係がはっきりしないと将軍という由諸ある位には就くことが難しいと思えてしまいます。

王賁は将軍になれない理由を知っているかのような態度を取っていたので王賁は父から良い扱いを受けていないと感づいていました。

この戦いで勝利し父に認めてもらうことが王賁にとっての戦いなのではないかと思います。

それだから信に隊の覚醒を促し、死を乗り越えた状態ではないと士気が下がった右翼に勝利はないと思っていたのかもしれません。

見事、信と王賁の隊は覚醒し趙軍と相対するのですが、勝利を収めることはできるのでしょうか。

また、王翦はこの戦いに何を考えているかわからないので、早めにわかりたいですね。

次の54巻が楽しみで仕方がありません。

感想は以上となります。

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以上で「キングダム」第53巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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