キングダムのネタバレ最新611話&感想!秦右翼の勝利!そして中央軍へ

2019年8月31日

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趙軍左翼の”武”として君臨していた尭雲との戦いに勝った王賁と信。

戦局は秦軍勝利に向かって大きく動き出す。

・・・

この記事では「キングダム」の611話(週刊ヤングジャンプ2019年38号8月22日発売)のネタバレと感想をお届けさせていただきたいと思います。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「キングダム」の611話のネタバレ

※前回はコチラ!
610話:王賁VS尭雲ついに決着!?

Ver.1:秦右翼の勝利!そして中央軍へ

王賁が尭雲を討ち取ったという報せは、すぐに戦場中を駆け巡った。

兵士たち、特に玉鳳隊の兵士たちは皆、歓喜にわいた。

軍師河了貂が信たちのもとに駆けつける。

河了貂たちが尭雲の死を知らせてまわったことで、趙軍の将たちは戦意喪失していた。

それだけ尭雲の存在は趙軍にとって大きなものだったのである。

趙軍左翼はもはや総崩れであった。

これは秦右翼の勝利を意味していた。

長い苦戦を強いられたが、最後は右翼の将を信がつとめたことで勝利した。

信が軍を率いて勝利したということは、飛信隊と信本人にとってとても大きな功績だ。

しかし、まだ戦いは終わっていない。

自らの持ち場で戦いに勝利した信達は、中央軍の戦場に合流し、趙の大将李牧を討つ算段になっていた。

飛信隊はもう既に動き始めている。

河了貂の指示のもと、那貴を中心に前方で軍編成を始め、歩兵団は崇原がまとめていた。

もちろん行き先は、李牧がいる中央軍だ。

そのころ中央軍の戦いは、正に互角の展開を繰り広げていた。

互角であるということは、王翦に分があるということだ。

なぜなら秦右翼の先頭、那貴たちの姿が、見えるところまで迫ってきていたからである。

万事休すかと思われたが、李牧は冷静だった。

落ち着いた様子で指示を出している。

斥候の那貴たちも、視界に李牧軍の横っ腹をとらえていた。

しかしそこに、金毛達の伏兵による矢の攻撃がふりかかる。

左の丘にはさらなる伏兵が潜んでいるようだ。

それを見抜いた那貴の騎馬隊は、罠をよけるように李牧の方向とは違う道を進んだ。

那貴は自分達の役目をしっかりと理解していた

斥候の役目は、敵がどこで待ち受けているか知らせること。

ということは、本陣にはもう敵の奇襲は通用しない!と那貴は言った。

その通り、後に続く本陣は敵の位置を正確に読み取り、有利な形で金毛軍とぶつかった。

その頃中央軍の戦いでは、一人の女が趙軍を抜き、李牧の方へと向かっていた。

それに気づいたカイネは、李牧を援護しに向かうのだった。

・・・

とうとう飛信隊が目の前の敵を抜き、李牧に迫るところまで来ました。

王翦がこの計画を言い出したときは、本当にそんなことができるのかと思いましたが、さすが信。

そしてさすが王賁。

かつては秦を滅ぼそうと、連合軍を起こした李牧。

そのときは本当にギリギリのところで秦が勝利し、こんな強大な敵が趙にいるなんて、この先大丈夫か・・・、とたぶん読者はみんな思ったことでしょう。

それが李牧の喉元まで、信の矛が迫っている。

続きがものすごく気になります。

個人的には、李牧を慕っている直属の部下カイネと、飛信隊の敏腕副将羌瘣の対決が見てみたいですね。

他にもいろんな展開が考えられますから、妄想が膨らみます。

優秀な李牧ですから、この先の戦いも一筋縄ではいかないでしょう。

信がどうやって大きな敵を超えていくのか、まだまだ目が離せません!!

・・・

以上となります。

さらに別の視点から書かせていただいたバージョンもご案内いたします。

いろんな面からぜひ第611話を楽しんでいただきたいと思いますので、ぜひご覧ください!

ではどうぞ!

Ver.2:王翦の分

王賁対堯雲。

あっけなく王賁の勝利で決着がつきました。

手負いの2人のことだからそんなに長期戦にならないとは思ってましたが以外にあっけなく勝負がつきましたね。

王賁はじめからそうすれば、、、と思ってしまいましたw

蘭相如から信と王賁への助言、振り上げた刃は必ず最後まで振り下ろせ、きっと2人はこの言葉に触発され、更なる成長を遂げることでしょう。

さてこれで秦右翼と趙左翼の攻防は秦右翼が優位になりましたね。

・・・

朱海平原15日目、遂に趙軍左翼の武として君臨してきた堯雲を王賁が討ち破った。

その朗報は秦右翼全体広がっていき皆感極まっている。

信の元へは貂がやってきた。

貂は言った。

秦右翼は長い苦戦を強いられたが、最後は右翼の将を信がつとめたことで勝利した、と。

しかし喜んでいられるのもつかの間。

王賁は、まだ本当の勝利をつかんでいないと注意喚起する。

貂は、飛信隊は前方ですでに那貴を中心にして隊編成を始めていて、歩兵団は崇原がまとめていることを伝えます。

新人達の動きも早くなって、騎馬隊本体よりも進み出していると。。

そして、信と貂は李牧がいる中央軍へ向かう旨を言います。

飛信隊は中央を目指す。

一方王翦中央軍対李牧中央軍。

両将が対峙しわずかであるが舌戦を交わしたところから両将は両陣営に下がりその両軍の戦いは正に互角の展開を繰り広げていた。

繰り広げていた分、それは王翦に武がある。

それはもちろん秦右翼が趙左翼を抜いて李牧に追って来ているからである。

馬南慈は左後方に下がりすでに陣とっていると敵兵。

李牧は、馬南慈は作戦通りだと言います。

なので慌てる必要はまったくなく、左には金毛がはっていると伝えます。

飛信隊、那貴軍は李牧中央軍のすぐ横にいた。

しかし何かを悟ったのか、那貴は向かう方向を変えた。

その離れていく様を金毛は影から見ていた。

那貴隊員は、那貴に先頭にいる自分たちが李牧軍と違う方向に走ってもいいのか聞きます。

那貴は、自分たちは先陣というよりは斥候だと答えます。

斥候の役目は敵がどこで待ち受けているかを知らせること。

ということは、本隊には敵の奇襲はもう通用しないと言います。

シーンは王翦軍対李牧軍。

そこでは糸凌が猛威を振るっている。

・・・

以上でキングダム611話を終わります。

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次は感想をお届けいたします。

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「キングダム」の611話の感想

堯雲を討ち取ったことで秦右翼と趙左翼の戦いは秦の勝利となりましたね。

休む間も無く信達は中央の戦いへ。

疲労は大丈夫なのでしょうか。

李牧が馬南慈の後退は作戦通りだと言いましたね。

気がかりですがこの作戦がこの戦に大きく影響してくるのでしょうか。

・・・

感想は以上となります。

※次の612話はコチラ!
612話:龐蕿が求める答え持つ者は?

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以上で「キングダム」第611話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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※第611話のあらすじについて予測・考察させていただいた前バージョンです。ご参考までに!

~バージョン1:三大天の敵が襲う!~

前回の610話では、王賁は馬上にあるだけでやっとの状態であり、とても槍を振ることができる状態ではありませんでした。

待ち構えるのは尭雲で、飛信隊の信はぼろぼろの王賁を心配します。

尭雲はかつて傑物が乱出した時代の“武”の不自然さを尭雲の主は中華のうねりと解いたと王賁に説明しました。

しかし、俺はただ敵を貫いて前へ進むだけだ!と言う王賁に、できるか…!?と尭雲は大きな矛を振り上げ、三大天の敵が襲うのです。

・・・

尭雲は王賁と向かい合って、大きな槍を振りかざします。

血を流しながら立ち向かう王賁に、信が声をかけて鼓舞していくのです。

王賁を目の前に尭雲は主君が亡くなったときのことを思い出して、主君は最後の言葉を残して、涙を流す中眠って逝きました。

振りかざした尭雲の槍の方が王賁より早く、王賁がその渾身の攻撃を受けます。

とてつもない衝撃で、王賁の右腕と、馬の脚の骨が折れるほどでした。

そのまま馬が倒れていく中、バランスを崩す王賁は持っている槍を尭雲の胸に突き刺しました。

倒れる王賁に対し、心臓を突き刺された尭雲は血を噴き出してバランスを崩します。

王賁を襲う趙軍に信が助けに来ると、尭雲は瀕死になりながら二人には伝えておかねばならぬことがあると話し始めました。

それは尭雲の主から授かった言葉で、本当に中華を一つにする刃足らんと願うのならば、何があろうと必ず振り上げた刃は必ず最後まで振り下ろせ!と言います。

皆が何の話をしているかわからない中、信と王賁は真剣に尭雲の言葉に耳を傾けていました。

そして旧三大天の最後の一人尭雲は朱海平原十五日目の戦いにて戦死するのでした!

今回は王賁と三大天の尭雲がぶつかり合い、尭雲が王賁によって倒されました。

三大天を倒したことで王賁の価値は大きく上がることは間違いありませんが、今までのダメージの蓄積によって動けなくなるでしょう。

信が助けに来たことで王賁は何とか命は助かりましたが、戦線離脱をせざるを得ません。

趙軍は尭雲を失ったことで軍としてのバランスを崩し、李牧はすぐに立て直すように組み直していきます。

その隙を狙うかのように、秦軍は信を中心に攻め立てるように陣を組んでいくのです。

この一戦によって戦況は大きく動き、結果として李牧を苦境に立たせることになりました。

信も早く回復させてもっと大暴れをしようと思いますが、まだ体が思うように動きません。

そこで貂は信に対して、ある薬を飲ませることにします。

すると、秦の身体には大きな異変が起こり始めるのでした。

・・・

以上となります。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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