七つの大罪35巻ネタバレ&感想!敵陣に切り込む3人の命知らず!

2019年6月24日

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今回の記事は漫画「七つの大罪」第35巻のネタバレと感想をお届けいたします!

前回の34巻では、本来の姿を取り戻したマエルが戒禁の力を使い、暴走してしまいます。

四大天使の1人であったため苦戦するキングたち。その中でキングは覚醒し、マエルはゴウセルによって正気を取り戻します。

一方煉獄にいたメリオダスとバンはワイルドの犠牲もありながら現世への扉に入りました。

無事に2人は現世に戻ることができたのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「七つの大罪」第35巻のネタバレ

※前回の第34巻はコチラ!
34巻:この巻でキングが変わる!!

現世の扉にいたメリオダスとバンはワイルドのことを考えていました。

その時魔神王の手がメリオダスを捕まえました。

メリオダスはバンを先に行かせ、自らの力で魔神王の腕を破壊し現世へ戻りました。

そして、現世ではマエルがゴウセルの禁呪から覚醒される前に遡ります。

メリオダスを救うため暗黒領域に囲われた城にリェドシエル、マーリン、エスカノール、他2人の5人が侵入します。

その先にはゼルドリス、キューザック、チャンドラーの3人が待ち構えていました。

エスカノールはメリオダスがいる繭に向かって攻撃を加えますが、びくともしません。

繭を攻撃されたことで激高したチャンドラーがエスカノールに向かいますが、マーリンの二重衝波で3人に攻撃を与えます。

すかさずチャンドラーとキューザックの反撃が来ますがマーリンたちは連携し、2人を吹き飛ばしました。

リェドシエルは目の前にいるゼルドリスと高速で剣を振っていました。

決着がつかないとみたゼルドリスは本来の魔力を開放します。

ゼルドリスが「凶星雲(オミノス・ネビュラ)」を唱えると5人はゼルドリスに引き寄せられ、強力な一撃をお見舞いされてしまいます。

攻撃を受けていく内に凶星雲の正体が明かされます。それは引き寄せたものが間合いに入ると神速の斬撃を浴びせる「全反応」のことでした。

正体がわかったこととしても反撃に出られずにいましたが、エスカノールが天上天下唯我独尊状態になりました。

エスカノールはゼルドリスの攻撃をものともせず、凶星雲を無効化しゼルドリスに攻撃を加えます。

しかし、チャンドラーによって太陽を隠されてしまいエスカノールの体は小さくなってしまいました。

ゼルドリスとエスカノールが戦闘不能状態になってしまったので、リェドシエルはキューザックとマーリンはチャンドラーと相対することになります。

攻撃が通用しない2人に苦戦しますが、マーリンが最初に放った二重衝波の効果で動く度に攻撃を与えていきます。

キューザックは反撃にマーリンの精神に入ってしまいますが、マーリンには想定済みだったようで精神破壊をしようとしました。

魔神族側が全員戦闘不能になったことにより勝利を確信したリェドシエルでしたが、マエルの禁呪が解放されてしまいます。

エスカノール以外が頭痛となり、その隙にエスカノールは元の状態に戻りますが魔神族側も傷は癒えていました。

傷が癒えたことでキューザックとチャンドラーも本気を出し本来の姿になります。

それはかつて魔神王に謀反を起こして2人に分離した罪人「原初の魔神」でした。

マーリンたちの異変を知ったキングたちはキャメロットへ向かおうとしますが、バンが煉獄から帰ってきます。

戻ってきて早々、バンが向かった先はエレインのところでした。

バンが向かう頃にはエレインは力を使い果たし力尽きてしまいます。

しかし、バンは不死を代償にエレインを生き返られるのでした。

・・・

第35巻は以上となります。

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「七つの大罪」第35巻の感想

マーリンとエスカノールコンビがかっこいい35巻でした。

前巻では七つの大罪のキングとゴウセルとディアンヌとメリオダスとバンを中心に物語が進行していましたが、この巻ではマーリンとエスカノールの活躍が描かれていました。

2人の目的は魔神族サイドに囚われているメリオダス本体の救出ということなので、過酷を極めることになります。

また、魔神族サイドの本陣に向かうようなことであり、強敵との戦いは必須にもなります。

その証拠として魔神王の息子であり、メリオダスの弟ゼルドリスとキューザックとチャンドラーの3人が待ち構えていました。

自分よりはるかに強いであろう敵を眼前にしても臆することなく攻撃をしていく2人には恐怖という感情とは程遠いと思いました。

また、マーリンとエスカノールにはリェドシエルという天使長がいるので心強いことも要因としてあったと思います。

エスカノールはその強さゆえに指図されることを嫌い、リェドシエルからの要求を拒むところがあります。

さすが傲慢の罪を背負っているだけあって自分より身分が各上な相手にも臆することがないとエスカノールらしさが出ていました。

しかし、マーリンの言葉には従順なのでマーリン指示を聞いていたり、マーリンに傷があって怒りをあらわにしているところがあったので、マーリンに対して特別な感情を持っていることがわかりました。

そんなエスカノールも能力を封じられ、元の状態になると傲慢ではなくなるのでそこもエスカノールらしさとして感じ取ることもできます。

また、バンがメリオダスより一足先に現世に戻ってきました。エレイン救出の際には周りが苦戦していた魔物たちを一撃で倒していたので煉獄で鍛えたことがバンを肉体と精神面両方を強くしたと感じました。

マーリンたちがいる城では原初の魔神が復活を果たし、勝利が絶望的となりました。

異変を知ったキングたちは救援に間に合うことができたのでしょうか。

この続きは次の巻で明かされると思うので、第36巻の発売が待ち遠しいですね。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「七つの大罪」第35巻のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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