キングダムのネタバレ最新585話&感想!堯雲の本気、将軍必殺の「雷獄」!

2019年3月2日

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宿敵「趙」との存亡をかけた大戦、そして激戦地 朱海平原。

趙の重要地「ギョウ」をかけて両国は激しく争う。

隊の覚醒により局面を優勢とした秦軍右翼、、続く十三日目の戦いも早々に敵将:堯雲が王賁に襲い掛かる、、

この記事では「キングダム」の585話(週刊ヤングジャンプ2019年第5号12月27日発売)についてネタバレと感想をお届けいたします。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「キングダム」の585話のネタバレ

※合わせて読みたい!
584話:巧妙なる策、王賁に迫る刃!

覚醒した玉鳳隊をつぶすべく趙軍将軍達は、鮮やかな戦術と連携で秦軍右翼を翻弄し、堯雲とその側近”十槍”はあっという間に玉鳳隊本陣にたどり着く。

王賁を守る親衛隊もすぐさま応戦する。

古くから王賁とともに戦場をくぐり抜けてきた親衛隊だけあり朱海平原最強の部隊:雷雲の中でも、ずば抜けた力をもつ”十槍”相手に見事に押し返す。

しかし、後ろに控えるは隊の長であり、いくつもの修羅場をくぐりぬけてきた将軍:堯雲。

一振りで膠着した場を突破するのであった。

雷雲を受け止めていた関常隊も本陣の異変を察知するが、それをしり目に王賁に襲い掛かる堯雲と十槍は秦六将を討つために考案されたという”雷獄”を繰り出す。

それは十槍のうちの数名と堯雲で標的を囲い、息つく暇を与えない連撃を加え続け、残る十槍の兵士たちが近づくものを排除するというもの。

知将:藺相如と武将:堯雲が練り考案された”雷獄”は秦六将に対して披露する場なかったが、悲運にも、これから秦の将軍へと駆け上がる王賁を襲うのであった。

みるみる削られていく王賁と、救出するにも近づけない玉鳳隊の兵士たち、玉鳳隊本陣に悲壮感が漂いはじめる。

趙ガ龍と相対している番陽の目にも本陣の異様な空気が飛び込んでくる。

すぐさま反転するも、趙ガ龍に足止めされ、救出に向かうことさえ許されない。

からくも関常隊が、雷雲もろとも駆け付けたのだが、十槍に雷雲の兵士隊が加わりより屈強な壁となってしまう。

唯一の突破に気づく王賁と関常は、内と外から向かい合い突進する雷獄の壁を一点突破する作戦にでる。

堯雲と十槍の激しい連撃にボロボロにされながらも
技を駆使し、ちからを振り絞ることでどうにか雷獄を突破する。

その後ろには、槍を構える堯雲の姿があった。

・・・

585話は以上となります。

※次の第586話はコチラ!
586話:王賁の意地!玉鳳隊の意地!

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「キングダム」の585話の感想

鬼気迫る堯雲と十槍には、戦いの中での勢いや熟練された雰囲気からくる威圧感などを感じさせ、読者をおおいに盛り上げる。

特に雷獄という、王賁を一気に窮地に追いやる秘策が登場し、強敵の豪の技に格好良さを感じ、王賁を応援したい気持ちとは裏腹に鳥肌がたってしまった。

関常や番陽も、隊の覚醒から活躍するものの堯雲や趙ガ龍の一枚上手感が、玉鳳隊を追い込んでいくあたり趙軍がいかに強力であり加えて堯雲のボス級感がさらに際立ってきている。

結末としては、王賁が討ち取られてしまうわけなのだが、最後のシーンでは身をていして王賁をかばう姿が描かれており、誰かしらの離脱は確実なものの果たして王賁がかろうじて生き残るのか・・

はたまた、玉鳳隊は壊滅的なダメージを負ってしまうのか・・

先がまた楽しみな展開となってきている。

感想は以上となります。

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以上で「キングダム」第585話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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