ドラえもんがアメリカ進出!いずれは日本へ逆輸入!?

2016年6月2日

スポンサーリンク

どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。

ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

日本人なら誰もが知っている国民的人気アニメのドラえもん。

このドラえもんが、いよいよアメリカに進出するらしいです(^0^)

なぜこの時期に?
具体的にいつから放送?
ドラえもんがアメリカナイズされる?

などなど興味が尽きませんので、一つ一つご紹介しますね。

◆なぜこの時期にアメリカ進出?

このニュースを知って、以外だなぁぁと思ったのが、今までアメリカでドラえもんが放送されてこなかったことです。
というのも、ドラえもんが世界で放送されているのは知っていましたので、アメリカでも放送されていると勝手に思っていたのですが、アメリカ進出は今回が初めてだそうです・・驚きです。

ちなみにドラえもんは、ヨーロッパやブラジルやアジアの各地域など35ヵ国で放送されています。
ドラえもんは今や世界的に有名なんです(^^)

ドラえもん

ではなぜ今までアメリカで放送されてこなかったのでしょうか?

理由は、アメリカの文化に合わなかったから・・だそうです。
アメリカでは幼少期に見るアニメについては以外と敏感だそうで、善悪がはっきりした価値観を支える物語やアニメが好まれるそうです。

ドラえもんに出てくる登場人物はこの価値観に合わなかったとか・・
のび太の怠け者ですぐにドラえもんの道具に頼るキャラが理想像ではない、ジャイアンのいじめ的な行動に対して全否定を徹底していない、等々の内容が、アメリカ人が子どもたちの見本としたいモデルに合っていないということのようです。

しかし、このアメリカの価値観も近年はより柔軟化、多様化してきているようで善悪の価値だけではなくその他の価値観も許容する社会的な動きがあり、この動きの一環として今回のドラえもんの採用につながったそうです。

◆いつから放送?

名前は「DORAEMON」として、2014年の夏より、アメリカの子供向けディズニーチャンネルで放送開始予定です。

今回のドラえもんの放送については、ディズニー側がかなり力を入れているようで、全米7800万世帯のディズニーのアニメ専用チャンネルで放送するそうです。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

◆日本版をそのまま使う?アメリカナイズされる?

今まで海外で放送された時には、日本版をそのまま現地の字幕や吹き替えにしていたそうです。
しかし、今回のアメリカ版では、アメリカの視聴者に受けるようにアメリカ仕様に変更しています。

いろいろとアメリカナイズされますが、ドラえもんが持っている世界観や物語のテーマはしっかりと守りながら、現代のアメリカの子供たちになじみのあるものにするみたいです。

例えば、食事のシーンの箸がフォークに変身して食べ物もアメリカ風に変わったり、お金の円がドル紙幣になったり、なんとタブレット端末が登場したりするそうです。

また登場人物の名前も変更されます。

ドラえもんは「Doraemon」、のび太は「Noby(ノビー)」、ジャイアンは「BIG G(ビッグ・ジー)、しずかちゃんは「Sue(スー)」、スネ夫は「Sneech(スニーチ)。

ジャイアンの「BIG G(ビッグ・ジー)」はなんだかイメージどおりですね(笑)

ドラえもんの道具も、英語になります。
どこでもドアは「Anywhere Door」、タケコプターは「Hopter」、タイムマシンは「Time Machine」などなど。

タイムマシン

この調子でどんどんアメリカナイズされて、日本版オリジナルとはどんどんかけ離れていき、ついにはアメリカ版ドラえもんが日本に逆輸入されるのかもしれません・・

ディズニーのように映画公開されてあまりに新鮮で大ヒットしたりして・・(笑)

こんな感じで、アメリカ版ドラえもんがいよいよ2014年夏より始まりますが、このアメリカ版Doraemonもぜひ見てみたいですね(^^)

このDoraemonが、アメリカでも大ヒットしてアメリカの子どもたちやアメリカの文化に何らかのいい影響を与えることができれば、日本人としても感極まりないですね♪

今から、アメリカでの放送とアメリカでの反響を心待ちにしています。

ここまでおつきあい頂きまして、ありがとうございましたm(_ _)m

おもしろ記事満載です♪ぜひお立ち寄りください♪
「ふと・・気になったにゃ by ねこまりも」

スポンサーリンク