食戟のソーマ第310話のネタバレ&感想「その心は」美味の激突

2019年5月20日

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この記事では「食戟のソーマ」310話(ジャンプ最新刊2019年24号 5月13日発売)のネタバレと感想についてお届けします。

今回の「食戟のソーマ」310話の見所は、やはり創真の料理の実食シーンです。

遂に創真の料理が判明します。

では、早速「食戟のソーマ」310話のネタバレについて見ていくことにしましょう。

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目次

「食戟のソーマ」310話のネタバレ

※前回はコチラ!
「309話:「その心は」 薊と真凪」

朝陽 「さて幸平そっちの番だぜ見せてもらおう」

朝陽 「お前が思う五大料理を一つにした品」

朝陽 「どんな皿なんだろうな?」

朝陽は手ごたえを感じつつも創真に問います。

創真 「よくぞ聞いてくれました・・・」

創真 「お答えしましょー『チャーハン』っす」

創真の言葉に周囲一同唖然とします。

朝陽 「やれやれ・・・何から言えばいいのかね」

朝陽 「堂々とサーブしてくれたけどよ香りの時点でお前の品には見向きもしなかった!」

朝陽 「あらゆる点で俺の品の方が上だってのにチャーハンとは笑わせ――」

創真の料理に朝陽は軽蔑するような言葉を並べますが、途中で言葉が止まります。

そして、朝陽の品の余韻に浸っている審査員が実食を嫌がります。

嫌がる審査員に無理矢理一口食べさせると途端に創真の料理をガツガツとかきこみます。

その姿に朝陽も驚いた表情を露にします。

審査員 「ドシンと舌に広がる豚肉のまろやかな旨み・・・これは・・・」

中華料理の一つトンポーローが細かく角切りにされてチャーハンの中に入っていました。

そして、その他にもアクアパッツァの魚介の身をほぐしたものにインド料理のポリャル

さらにフレンチで使われるミルポワ等が具材として中に入っていました。

決め手となる米はトルコ料理発祥の『ピラフ』に近いものが作られています。

このピラフを柱にトンポーロー、アクアパッツァ、ポリャル、ウフ・マヨネーズと

それらの力が一つに集まった超特殊チャーハンとなっていました。

創真 「特等執行官さん俺の品も食ってみないっすか?」

真凪 「・・・どうして食べてやる必要があるのだ?」

創真 「まぁまぁそう固いこと言わずに!」

創真 「この品が・・・あんたの求めてる地球に無かった品に繋がってるかもしれないっすよ?」

創真 「このチャーハンってメニューはね・・・」

創真 「俺の母ちゃんとの思い出の料理なんすよ」

・・・

第310話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「食戟のソーマ」310話の感想

創真の料理が遂に明らかになりましたね。

作った料理がチャーハンとは創真らしさが出ていたと感じました。

そして、そのチャーハンが思い出の料理とは一体どういうことなのでしょうか。

更に真凪は創真の料理を口にするのでしょうか。

佳境を迎えた準決勝がどういった展開を迎えるのか次回以降の展開に期待が高まります。

・・・

「食戟のソーマ」310話の感想は以上になります。

※次の第311話はコチラ!
「311話:「失敗の味」創真の母」

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以上で「食戟のソーマ」310話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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