私たちはどうかしている ドラマ ネタバレ 4話!城島正体が明らかに..

2020年9月5日

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この記事では、ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話(9月2日放送)のあらすじのネタバレと感想をお届けしたいと思います。

またこのドラマの全話放送分(見逃し配信)を無料で視聴できる方法(Hulu)や、原作の漫画が気になる方向けの案内も合わせてご紹介させていただきます。

さて、ドラマ「私たちはどうかしている」の第3話では、花岡七桜(浜辺美波)と高月椿(横浜流星)の距離がどんどん近づき、椿が七桜への本当の愛を実感するのですが、一方で七桜が幼少の頃に会っていた「さくら」かどうか疑惑を持っていました。

その疑惑について椿は七桜に直球で質問したのです。「君はさくらか?」と。。

果たして、七桜は椿にどのように返答するのでしょうか?

また2人にとって身近な人物が実は敵だったことが発覚するのか!?

では早速、ドラマ「私達はどうかしている」の第4話のあらすじのネタバレを見ていくことにしましょう。

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ドラマ「私たちはどうかしている」第4話のあらすじのネタバレ

※前回はコチラ!
第3話のネタバレ:七桜への本物の愛を感じ始めた椿だが..

椿(横浜流星)は、光月庵の立て直しに真摯に向き合っている七桜の姿を見ながら少しづつそんな彼女に惹かれていきます。

そして七桜のことを本心から「好き」だと気づいた椿は、七桜に改めて問い直しました。

「君はさくらなのか?」と。。

絶対に自分がさくらだと知られてはいけないと思っている七桜は「わたしはさくらではない」ときっぱり返答したのです。

・・・

一方で、女将の今日子(観月ありさ)は、なんとか七桜を追い出したい一心で、七桜に大事な得意客に対してお茶を出すことを命じます。

しかしこれは今日子の策略で、お客様を交えた座敷で七桜の作法に対して恥をかかせるための嫌がらせだったのです。

案の定、恥をかいた七桜を今日子はさんざんバカにして落ち込ませたのです。

・・・

そんな中、七桜のことをずっと気遣っているお菓子づくり職人の城島(高杉真宙)に七桜は誘われて、和スイーツカフェに一緒に出かけます。

そして、そこで七桜は城島と御菓子の話をして大いに盛り上がり、純粋に癒されたのです。

城島は七桜に実家の和菓子店で作られたわらび餅を食べに来るように誘います。

そして、誘われた七桜はその夜に離れにある従業員の城島の部屋に行きました。

するとなんとその離れの部屋は、かつて幼い頃の七桜が母の百合子(中村ゆり)と一緒に住んでいた部屋だったことが分かり、七桜は驚きと共に懐かしさを感じます。

すると、そこで城島はなんとそんな七桜に急接近したのです!

ちょうどその時にその場に椿が現れて、そんな城島から七桜を離したのです。

・・・

その翌日、七桜は、城島がなんと光月庵を辞めることを聞きます。

その話を聞いた七桜は、椿に城島を辞めさせないでほしいと頼みましたが、椿は七桜に対して冷たい態度を取ったのです。

城島の一件で、七桜と椿の仲に亀裂が入り、満足げな今日子。

・・・

そんな中、椿は多喜川(山崎育三郎)からの紹介を受けて、デパートで開催される七夕催事への出店を依頼されました。

この催しは、多くのお菓子屋が出店するもので、お客さんの投票で1位をとればなんと全国でその和菓子が売り出されるのです。

以前も、このような催しに椿は出店して注目を浴びました。

この時には多喜川は能登にある小さな店「しまや」を推薦していたのです。

この話を聞いた椿は気づきます。

それは、この「しまや」は実は城島の実家の店であり、その時の催しをきっかけにして、城島は椿を恨んでいたのです。

この出品の際、しまやはわらび餅を出そうとしていたのですが、出品準備中に何者かによってこのわらび餅がひっくりかえされてすべてダメになってしまい、結局、しまやはチャンスを逃してしまったのです。

この時に城島はあることに気づきました。

現場になんと光月庵と記された布が落ちていたのです。

城島は光月庵によってわらび餅が台無しにされたことを知ってしまい、これは椿が仕組んだことだと勘違いして、この日から城島は椿を恨むことになるのです。

しかし、実は、女将の今日子がしたことだったのですが、、

この催しが失敗に終わり、城島の父親は心身ともに疲れ果ててそのまま帰らぬ人となってしまいました。

その後、城島は光月庵にいって、椿へ復讐することにしたのです。

・・・

七桜は、城島について新たな情報を知ります。

それは、実は城島が借金取りに追われているということです。

城島は七桜に、自分の父親は病気のために少し借金をしていると言いました。

そのために実家の店も開けられずに、わらび餅も作れない状況だと。

そのような状況の城島でしたが、このことを知った七桜は、なんとか城島に実家の店を再開してほしいと思います。

そして、そんな七桜は、このためにある意外な行動に出たのです。

それは、城島の店のわらび餅を再現することです。

七桜は、一方では城島が何かを隠しているとうすうすと気づいてはいたのですが..

・・・

一生懸命、七桜は城島の店「しまや」のわらび餅を再現しようとしますが、なかなかうまくいきませんでした。

そんな七桜の姿を見ながら城島の気持ちは少しづつ変わっていきます。

そんな中、城島は病気で入院している母親の元を訪れますが、なんと借金が全部返済されているという通知を受け取って困惑します。

そんな城島はこれは椿がしたことだと気づいて、椿にお金を返そうとしました。

しかし、椿は断ります。

そしてなんと「しまや」のわらび餅を今度のデパートの七夕催事へ出品すると言って、城島を驚かせたのです。

実は椿は、以前、しまやが出品しようとしていたわらび餅を試食していて、その味がすばらしかったので覚えていたのです。

椿は、七桜が「しまや」のわらび餅を再現してみせると豪語したのです。

・・・

そんな中、七桜はついに「しまや」のわらび餅を再現させてみせました。

城島がこのわらび餅を試食して、その味を確かめたのです。

そしてデパートの七夕催事へ出品するためにこのわらび餅を作り、準備をすることになります。

このイベントの前夜にはわらび餅を作り終わっていざ出品!という準備が整います。

しかし、、、

なんと翌朝、置いていたわらび餅がすべてひっくり返っていて台無しになっていました。

七桜たちが驚いているとそこに今日子が登場し、なんとイベントに出す別のお菓子を職人に頼んで準備させていたのです!!

今日子はしまやのわらび餅を出品することに大反対で、光月庵のお菓子を出そうとしていたからです。

それは2種類のお菓子で、そのうちの1つはモナカで施されたものでした。

・・・

デパートの七夕催事がいよいよ始まりました。

今日子は満足げに光月庵のお菓子を客に勧めていたのですが、そこに七桜が来ます。

今日子は光月庵でひっくりかえったわらび餅を片付けているはずの七桜がなぜ会場に来たのか疑問に感じました。

しかし、実は七桜はわらび餅をなんとモナカの中に入れて隠していたのです!!

今日子が光月庵のお菓子と思っていたモナカの中には実は、七桜が作ったわらび餅が隠されていて、今日子はそれに気づかず出品したということです。。

今日子はまんまと七桜にいっぱい食わされたわけです。。

このわらび餅は大盛況で、なんとこのわらび餅がこのイベントのお客様投票で1位を取ったのです!!

椿はこのわらび餅を「「しまや」のわらび餅」と名付けました。

椿と七桜の誠意と行動に城島は感動して、椿への恨みもはれたのです。。

そして城島は今まで以上にお菓子づくりに情熱を出して、光月庵で一生懸命働くことにしたのです。

・・・

椿と一度は結婚をしようとしていて破綻になった相手の長谷栞(はせしおり:岸井ゆきの:老舗旅館の娘)は、実はそれからもずっと椿のことを想っていたのですが、そんなしおりは新たなお見合いの席で「七桜が人殺しの娘」だということを聞きました。

・・・

椿と七桜は、イベントも終わって一段落ついたので、いよいよ2人の結婚式に向けていろいろと準備をし始めました。

そんな中、七桜はあることに気づきました。

妊娠しているかもしれない、、ということを。。

・・・

ドラマ「私達はどうかしている」第4話のあらすじのネタバレは以上となります。

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ドラマ「私たちはどうかしている」第4話の感想

ドラマ「私たちはどうかしている」の第4話では七桜(浜辺美波)を追い出すために、女将の今日子(観月ありさ)が本格的にいろいろと仕掛けてきましたね。

お客様の前で、お茶の作法ではずかしめを受けさせられたり、せっかく作ったわらび餅を台無しにしようとしたり、、

見ていて「こわ~。。」と思わず声に出してしまいました。。

このような女将が身近にいたらあほんと怖いですね。。命まで危ういです、、( ;∀;)

今日子の執念、怨念は迫力迫るものがありますね。。

今日子は、裏でお菓子づくり職人の城島(高杉真宙)とつながっていて、城島にお金を渡して、七桜追い出し作戦をたんたんと実行していますが、城島の意外な素顔が垣間見れた時には正直すこしぞっとしました。。

純粋でくったくのない笑顔で七桜にやさしくしていた城島なだけに、ちょっとショックでしたね。

でも七桜と椿が真摯にわらび餅づくり、出品に意欲的に取り組んで、お客さんからの評価を受けたことによって城島の壊れていた気持ちが癒されたので、このシーンは正直感動しました。

ぐっとくるものがありましたね。

また七桜のひたむきさ、そしてお菓子づくりへの情熱、あきらめない気持ちにも心動かされました。

現実の世界でこのようなひたむきさ、最後まであきらめずに貫き通す気持ちと行動というのは難しいですが、「もっとがんばらなきゃ!」となぜか奮い立ってしまいました。

次の第5話では、妊娠したかもしれない七桜と、椿の残酷な事実が明かされそうで、、

次の第5話もドキドキしながら楽しみにしたいと思います。

・・・

では次に世間の感想の声をすこしご紹介したいと思います。

「まさかあんな人懐っこい人に裏の顔があったなんてと思ってしまった。
ぷるぷるわらび餅美味しそうだったなぁ」

「モヤモヤとスカッとした場面とあってバランス取れて良かったと思います。」

「高杉くんは若いけど達者ですよね。
「賭ケグルイ」と対照的で爆笑。」

「原作読んでるときは気にならなかった事が実写だと気になってくる場面が多いねやっぱり」

「直視どころかガン見です。美しすぎて。「嫌なら振り払えばいい」で(キャ〜!)。最後の「あんまりスキ見せんなよ」で、またまた(キャ〜!)。どっぷり流星君の沼に堕ちています。美しい所作も品が溢れておまけにあの笑顔にメロメロです。来週が待ちきれない。」

「浜辺美波さんは20歳を迎えて、また一段高みを目指して女優に邁進する覚悟ができたような。
ますます美しくなって、演技も磨き、名女優になってもらいたい。」

「原作を読んでいますが、どのキャラもイメージ通りで満足です。特に女将は以外にもハマり役ですね!ナースのお仕事からずっとファンの私としてはなんだが感慨深いです。
あと、個人的に今日の着物はどんなんかな〜と気になったりしています。
特に椿さんの着物姿には毎回うっとりしてしまいます。
原作ではまだまだ道のりはまだまだ長いのですが、全部やるのかな〜?今のペースだと間に合わない気がするので、途中でオリジナルストーリーになるのかな?と楽しみにしています。
ドラマを制作している皆様、いろいろと大変でしょうが頑張って下さいね!」

「細かいエピソードで感情の変化を表してるからなかなか凄いなぁ〜と思う。
原作がいいのか脚本がいいのか演技なのか?
毎週楽しみ。」

「昼ドラを想起させる展開で毎週見入ってしまいます。
4話は冒頭から横浜流星さんと浜辺美波さんのベッドシーンがあって、毎話キスシーンもあるし、人気俳優のお二人だけに演出が攻めているなぁと思います。
原作未読なので、事件の真実に辿り着くこれからの展開が楽しみです。
毎話和菓子の紹介があるのも良いですね。
どれも美味しそうなので、実際に食べてみたい。」

「わらび餅も実に美味しそうだった。
最近、我が家では和菓子の消費が増えて困る。
内容は確かに昼ドラかも。
お茶のおかわりに、そんな意味があるとは知らなかった。」

「ちょっと昔の昼ドラを豪華なキャストでやっていると思ってみています
「あなたなんてこの服を着る資格ないのよ!!」
とヒロインの服をはぎ取る女将さん、どうかしてます(笑)」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

感想は以上となります。

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※次回はコチラ!
第5話のネタバレ:妊娠?の七桜が手紙を..

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