ジャンプ 海外展開!最新話を無料!動画でMANGA Plus by SHUEISHAを..

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ジャンプ 海外展開!ということで話題になっています。

「週刊少年ジャンプ」などを手掛ける集英社が、海外展開に向けて大胆な戦略に踏み切って話題になっています。

現在、ジャンプは「鬼滅の刃」の大ヒットによってその収益を持ち直していますが、将来的なことも踏まえて大胆な海外展開を繰り広げているのです。

では、早速、ジャンプの海外展開の話題と世間の反応、そして海外展開しているサービスに関する貴重な動画も交えて、お届けさせていただきたいと思います。

どうぞ!

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ジャンプ 海外展開!最新話を無料で!MANGA Plus by SHUEISHAで世界に!

「週刊刊少年ジャンプ」や月刊「ジャンプSQ.」などを手掛ける集英社が、これらの雑誌の最新話と、さらに「ONE PIECE」や「キャプテン翼」などの看板作品の単行本も無料公開する!という大胆なサービスを展開して話題になっています。

このサービスはMANGA Plus by SHUEISHAで、無料でこれらの作品を公開しているのです!

(MANGA Plus by SHUEISHAのサイト(日系XTECHより(https://xtech.nikkei.com))

「おおぉぉー!」では、早速見てみよう!と思いますが、実はこのサービスはあくまで「海外向け」のものです。

日本からはアクセスができなくなっています。

このサイトで連載している作品は、日本でジャンプなどが発売する日に、同じタイミングで最新話が英語やスペイン語、そして一部の作品ではタイ語の3か国語の言語に翻訳されて、配信されています。

ということで、海外のこのサービスを利用している読者は、なんと日本の読者と同じタイミングで連載中の最新話の作品を無料で読めるのです!

先日、集英社は、新型コロナウイルスの感染拡大による学校休校で自粛生活を余儀なくされた子供たちのために、集英社が運営しているサイトや漫画アプリなどで一部の作品コンテンツについて、期間限定の読み放題をして話題になりましたね。

集英社はなかなか太っ腹です(^^♪

ということで、話は戻って、海外展開のために集英社はMANGA Plus by SHUEISHAというサービスを立ち上げたわけですが、この海外展開の理由は単に収益増大のためだけではなかったのです。

ジャンプ 海外展開!の理由とは?

今回、集英社が大胆な海外展開に踏み切ったMANGA Plus by SHUEISHAのサイト立ち上げですが、ここまでして力を入れているのは、主に2つの理由があるからだそうです。

MANGA Plusのプロジェクトマネージャーも務める少年ジャンプ+の細野修平編集長は、まず2つの理由を挙げる。「1つは、海外では多くの人が海賊版サイトでジャンプ作品を読んでいることへの危機感。さらに、海外市場の可能性に以前から大きな魅力を感じていた」。

 電子コミックの海賊版サイトについては、国内でも「漫画村」が2017年から2018年前半にかけて社会問題化。出版社や書店・流通、漫画家などの被害額は3000億円を超えたともいわれている。政府が対策に乗り出し、「漫画村」は2018年4月に閉鎖される。その後の規制強化などもあって、国内での海賊版問題は一時よりは沈静化しつつある。

「これまで正規ルートがなかった地域の海外の読者にも、漫画アプリを通じて電子コミックを提供できれば、市場拡大のチャンスになる」(細野編集長)との思いが、MANGA Plusを通じての世界配信につながった。

 細野編集長によると、MANGA Plusのサービス自体が、海賊版サイト対策になっているという。公式アプリを通じ日本の読者と同じタイミングで最新話を、しかも無料で読めるなら、あえて海賊版サイトにアクセスする必要がないからだ。結果的に正規のMANGA Plusの会員数が大きく伸びる一方で、ジャンプ作品の掲載を取りやめる海賊版サイトも出始めている。
(ヤフーニュースより引用(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00351056-toyo-bus_all)

「漫画村」などの海賊版サイトについては以前から出版界で問題視されていて、なんと政府が動いてこのサイトは閉鎖されました。

本来は正規サイト経由で収益化されるべき漫画作品が無料で配布されるわけですから、出版社や漫画家にとってもかなり痛手ですし、深刻な社会問題にもなっています"(-“"-)"

また海外でもこのような海賊版サイトは後を絶たないわけですが、今回のMANGA Plus by SHUEISHAで最新作品や有名作品の一部を無料化することで、わざわざ海賊版サイトを使うユーザー数を減らす役割を担っているみたいですね。

さらにもう1つの理由としては海外市場の収益のすそ野の広さですね。

うまくいけばその巨大な市場で収益化できるわけですが、一方で大きなライバルも出現しているそうです。

MANGA Plusの普及を急ぐもう1つの理由として、韓国、中国の漫画作品の勢力拡大もある。この2国の漫画は、韓国系の『Naver Webtoon』、中国系の『快看漫画』『騰訊動漫』といった漫画アプリで多くの読者を獲得。米国など自国以外の国々でも読まれ始めており、日本漫画のライバルとして無視できない存在になってきた。

 こうした韓国、中国系漫画アプリの特徴は、オールカラー、かつ縦スクロールで読む作品が主流であること。日本の漫画で主流の横読み形式は、漫画の掲載媒体の中心となってきた紙の漫画誌や単行本を前提に普及したものだが、韓国や中国の電子コミックは縦読みが常識となっている。
(ヤフーニュースより引用(https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200524-00351056-toyo-bus_all)

韓国や中国系の漫画市場の世界への参入が大きな課題になっていて、巨大な世界市場で勝っていくためにも世界のユーザーが求める形式にしていく必要性もあるみたいですね。

日本では横読みが主流ですからね。

MANGA Plus by SHUEISHAもおそらくオールカラーにしたり、縦読みスクロールを主流にしていくのではないでしょうか。

いろんな課題があるとはいえ、MANGA Plus by SHUEISHAに対する世界からの注目はすごいらしく、サービスを立ち上げてから1年半でアメリカやメキシコ、タイ、インドネシアなどを中心にユーザー数がなんと370万を超える勢いだそうです!

この勢いを保ちつつ、世界標準の読みやすさにしながらぜひ日本漫画を海外に広めていってほしいですね!

ジャンプ 海外展開!MANGA Plus by SHUEISHAを動画で紹介!

MANGA Plus by SHUEISHAで、ジャンプが海外展開している件について、動画で案内されているので、紹介されていただきます。

「ゆっきー先生の英語の時間」というチャンネルで英語の勉強動画を配信されているゆっきーさんが、このMANGA Plus by SHUEISHAのニュースを紹介してくれています。

非常に分かりやすく紹介してくれているので、ぜひご覧ください。

どうぞ!

(集英社『少年ジャンプ』日本と同時に世界へ配信!しかも<無料>マンガプラス(MangaPlus)は日本で使える?)

なるほど!

やっぱりあくまで海外ユーザー向けに最新話を無料提供しているサービスなので、日本からこのMANGA Plus by SHUEISHAにアクセスすると「ごめんなさい!あんたの地域からはこのサービスを見ることができません。」という以後のメッセージが出てしまいます。

確かに日本でジャンプの最新話を無料配信すると、ジャンプが売れませんからね(笑)

あくまで海外展開に向けたサービスということで。

もし海外に行く機会があれば、ぜひこのMANGA Plus by SHUEISHAにアクセスして、最新話を見てください。

英語やスペイン語になりますが、雰囲気はつかんでいただけるかと。。

ジャンプ 海外展開!最新話を無料で!MANGA Plus by SHUEISHAで!世間の反応は?

ジャンプ 海外展開!の話題について、世間の反応を見てみたいと思います。

こちらです。

「マンガの世界進出は、将来の成長戦略を考えると必然ですね。皮肉ですが、海賊版サイトの横行が、危機感を覚えさせたとも言えます。もちろん、マンガ表現と各国の風習が激突し問題になるリスクなどもありますが、それはアニメやゲームでもあったことで、乗り越えるしかありません。
そうした表現の激突を恐れて国内だけで勝負して海外市場を放置すれば、海賊版が横行するか、中国や韓国など力をつけるサービスがそれにとって代わるだけのことですね。
優れた作品を多く持つ集英社ですが、近年はアプリの活用に積極的。新人作家の育成にも力を入れ、過去の作品も惜しみなく出し、マンガを読む習慣をつけようと奮闘するなど、他社を数歩リードしています。」

「海外、それが良いですよ。
少子化ですし。
漫画家さんには、しっかりお給料支払う事ができるし。
やはりプロ漫画家は夢がある職業でいてもらいたいです。
自分は黄金期に読んでいた世代です。
今は読みませんが、娘が去年から買うようになりました。
漫画家さん、頑張って下さい。」

「厳しい紙媒体産業を考えると市場を広げる事は賛成です。
しかし、広げようとするあまり、これまでのジャンプの良さなどが無くならないか不安もあるのでそこは一番大事にしてほしい。」

「ジャンプ愛読歴35年。おっさんになった今も毎週必ず買う。少年には程遠いおっさんが通勤中に電車で少年ジャンプを読む恥ずかしさでネットに踏み切ろうか悩む自分がいる。
会社でも家庭でも居場所がないおっさんにとってジャンプだけが唯一居場所をくれる。
ありがとうジャンプ。
これからもおっさんを癒してくれ。
そして少年に夢を。」

「海外でも日本の漫画は高く評価されて人気がありますよね。例えば映画を見ても、怖い人が実は日本の漫画のファンなのだよみたいなエピソードがあったり。そういう世界に誇れるものが自国にあることって嬉しいですよね。
私も小さい頃から漫画は好き。色々な世界や物語を知れることは自分の心の中の世界や物語にも影響があると思う。知らなかったことや知らなかった気持ちを知れることで、気づけるようになり、感じられるようになり、分かるようになることがある。知らなかったことを知れることは楽しい。
どういう世界や物語を心の中に持ちどんな風に大切にしているか、がその人を作っていくのだと思う。」

「昔は週刊漫画から単行本と言う王道が当たり前だったが、あくまでも国内需要に向けた流れでしたからね。
時代が変わって、ネットの流れはある意味自然なのでしょうけど、世界需要になるとその志向の違いが作者の作風へも影響するでしょうから、その点が新しくもあり、ちょっと寂しくもなりそうな気がします。」

「漫画やアニメという文化について、すでに中韓が力をつけ、作品はすごく優秀になってます。最近で言えば神の塔なんかは海外の評価もかなり高い。日本の漫画はすばしいが、海外に向けたアクションもとらないと、これまたいつの間にか淘汰され、日本でしか喜ばれない作品しか残らなくなり、売り上げが減り、結果として日本の漫画やアニメ文化は廃れるでしょう。
なまじ日本は内需が一定数あるので海外をなくてもいいと思うかもしれませんが、海外での評価や売り上げがあるからこそ、それを目指す人やそこにお金をかけることができたりもするのです。」

「とりあえず日本の漫画が世界で全然通用しないわけじゃないのは明白だからね。
だからといってどれもこれもイケるというわけでもないけど。
紙媒体以外の商法を模索するなら世界市場に出ていくのも一見の価値ありだと思う。
ただ北米市場は巨大な「マーベル」がいるから、そことどう勝負するか?が問題。」

「あくまで「日本市場の延長」として狙ってほしいです。
でないと、世界に合わせて日本の良さが失われる可能性、
それで日本市場がさらに衰退、作家レベルも落ちて、
まさに負の連鎖となる可能性もあるので。
難しいことですが、集英社なら出来ると思います。
応援します。これからも漫画業界を支えてください。」

「英語版無料にすれば良い。広告つけて無料公開した方が収益が上がる。日本は印刷業系の利権で無理だろうが、英語版ならできるだろう。違法サイトとか探して訴訟したり、体力の無駄。一番便利なのが公式にすれば誰も違法サイトなんか見ない。そして海外サイトで公開するといろんな表現の問題が出るので、日本国内のサイトで公開すれば良い。ちゃんとやれば兆規模の収入になる。」

(ヤフーコメントより引用)

まとめ:ジャンプ 海外展開!最新話を無料で!動画でMANGA Plus by SHUEISHAを..

ジャンプの海外展開の話題と世間の反応、そして貴重な動画も交えて、お届けさせていただきました。

今回、集英社は、迫りゆく少子高齢化による人口減、海賊版の流布の危機、中国・韓国などの漫画市場の脅威といった大きな課題をクリアすべくMANGA Plus by SHUEISHAを立ち上げて、海外展開をしています。

週刊少年ジャンプの最新話が、日本での発売と同日に見られるなんて夢のようなサービスだと思います。

このMANGA Plus by SHUEISHAは残念ながら日本では見れませんが(当たり前ですが)、世界市場の開拓にとっては非常に有力な戦略だと思いますし、日本の漫画文化をそのまま世界に届ける役割として大いに期待しています。

今後のMANGA Plus by SHUEISHAの動向に注目していきたいと思います。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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