食戟のソーマ第309話のネタバレ&感想 「その心は」 薊と真凪

2019年5月14日

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この記事では「食戟のソーマ」309話(ジャンプ最新刊2019年22&23号 4月27日発売)のネタバレと感想についてお届けします。

今回の「食戟のソーマ」309話の見所は、やはり薊が表れるシーンです。

これまでの薊の行動の理由が明らかになります。

では、早速「食戟のソーマ」309話のネタバレについて見ていくことにしましょう。

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「食戟のソーマ」309話のネタバレ

※前回はコチラ!
308話:「従える者」おさずけ

観客 「何なのよこれー!!?」

観客 「俺の服どこ行った」

真凪のおさずけによって会場が騒然としています。

デコラとクラージュも満足感から動けず料理の余韻に浸っています。

朝陽 「やぁえりな姫見ててくれたか!」

朝陽 「この俺の料理のチカラ 君のお母様も認めてくれたみたいだな?」

えりな (この男の料理をお母様が・・・認めた・・・)

えりなは不安な顔を浮かべます。

――・・・

仙座衛門 「真凪がここまで認める品を作るとは朝陽とやらは本物だ」

仙座衛門 「それはかつて他の者に勿論儂にもしてやれなかったことじゃ」

仙座衛門は何とも言えない表情を浮かべながら言います。

アリス 「おじい様!お待たせしましたわっ」

えりなが振り向くとアリスと緋沙子がいました。

アリス 「あら えりなも居るのね!丁度いいわ」

アリスは仙座衛門と城一郎に頼まれごとをされていたことを言います。

アリス 「ほら!何してるの早くこっちにいらして!叔父様!!」

アリスが薊を呼びます。

城一郎 「来たか中村ぁ場所変えるか」

薊 「なぜ僕を呼びつけたのです」

城一郎 「お前にも関係ある事だからだろうが」

城一郎 「このままじゃえりなちゃんがアイツに奪われちまうんだからよー」

薊 「それはそうですが」

薊 「僕にはここに居る資格など・・・無い・・・」

薊は後ろめたそうに言います。

そして、仙座衛門はこれまでの薊の行動を戒めつつも薊の行動で救おうとしていたのは

城一郎のみでなく、真凪やえりなも救おうとしていたことを話します。

薊は城一郎を失ってから虚ろとなった状態で日々を過ごしていました。

その様な中で真凪と出会います。

そして、真凪とぶつかり合うことで薊は再び料理への情熱を取り戻します。

しかし、神の舌の進む速度に薊はついていけず真凪も城一郎と同じく嵐に呑まれてしまいます。

こうして薊は不出来な品を排除する以前の様な考え方を持つようになります。

薊 「でも結局僕には誰も救えなかった」

薊 「えりなや真凪を救うためにも彼が優勝するのは仕方のないことだよ」

城一郎 「・・・本当にそうかな?」

・・・

第309話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「食戟のソーマ」309話の感想

今回は薊と真凪の出会い、そして薊の思想の変化が分かる内容でしたね。

薊の経験からのあの思想の変化は仕方のないようなことかな..とも感じました。

救いたい人を救うために薊は自分なりに何とかしようとしていたのが伝わりましたね。

そして、城一郎の薊の発言への否定はどういうことなのでしょうか??

城一郎の真意に謎めく次回以降の展開に期待が高まります!

310話が待ちきれませんね!!

・・・

「食戟のソーマ」309話の感想は以上になります。

※次の第310話はコチラ!
310話:「その心は」美味の激突

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以上で「食戟のソーマ」309話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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