35歳の少女 2話 ネタバレ&あらすじ!望美の妹・愛美に結人も振り回され..

2020年10月18日

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ドラマ「35歳の少女」の第2話のあらすじ&ネタバレと感想をお届けさせていただきます。

前回の第1話では、10歳の頃に自転車事故で意識を失った望美が、25年ぶりに目覚めて、25年後のあまりにも激変した世界にとまどう場面が展開されました。

また、初恋の相手だった広瀬結人(坂口健太郎)も、10歳の頃とは様変わりしていて何もかもがショッキングな望美。

家族もバラバラになっている中、望美はこれからどのように過ごしていくのでしょうか?

では、早速「35歳の少女」の第2話のネタバレ&あらすじを見ていくことにしましょう!

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「35歳の少女」第2話のネタバレ&あらすじ!

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第1話のネタバレ:10歳の心の望美は家族や広瀬に会い..

ドラマ「35歳の少女」の第2話のネタバレ&あらすじをお届けさせていただきます。

小学4年生の10歳の女の子・望美が、自転車事故に遭って目覚めるとそこは25年後の世界でした。

自分の肉体はもう35歳だったのです…

自分自身はもちろん、周りの身近なひとたちや環境もすべてが激変していて、その25年後の世界になじむのに必死だったのです。

では、第2話を見ていきましょう。

25年後の世界になかなかなじめず…

10歳の時に自転車事故にあい、ずっと25年間も意識のないまま眠り続けていた望美(柴咲コウ)。

母親の多恵(鈴木保奈美)の必死の看病により、奇跡的に目覚めたのですが、こころは10歳のままの「35歳の少女」は、どうしても変わり果てた自分自身や周りの世界になじめずにいたのです。

そんな望美は、初恋相手の広瀬結人(坂口健太郎)から励ましを受けたので、今の現実を受け入れようとしたのですが、あまりにも激変している世界になかなかなじめなかったのです。

自分の体も10歳から35歳の大人になっているので、生理が始まっていて改めてそんな身体の変化にショックを受けたりもしたのです。

また母親の多恵(鈴木保奈美)は、そんな望美にはっぱをかけるように、はやく今の世界に慣れるように急かし、10歳の子供のような言動についてもなおすように注意しました。

バラバラになった家族

望美が事故に遭ってから、家族はバラバラになってしまいました。

母親の多恵(鈴木保奈美)と進次(田中哲司)は離婚し、大人になった愛美(橋本愛)は家を出ていってしまいました。

そんな家族は1人、1人、問題を抱えて過ごしていたのです。

望美の父親の進次は、多恵と離婚後に加奈(富田靖子)と再婚しましたが、加奈の連れ子の達也(竜星涼)は家にずっと引きこもっていました。

達也は、会社でのいじめをきっかけに仕事を退職してから、ずっと家の部屋に引きこもり、両親ともコミュニケーションを取っていなかったのです。

そんな達也の状態に進次は悩んでいました。

一方で望美の妹・愛美(橋本愛)は、広告代理店でバリバリ働いていましたが、恋愛関係の問題を抱えていました。

愛美は、以前つきあっていた元カレで上司の相沢秀男(細田善彦)をストーカーまがいの感じで追いかけまわしていました。

そして、ある日、とんでもないことに気づいたのです。

それは、相沢が愛美の部下の林田藤子(大友花恋)と付き合っていたのです。

愛美にとって藤子はつかえない部下だったので、そんな藤子が元カレの相沢とつきあっているという事実に対してストレスを感じていたのです。

このように望美の家族のそれぞれが問題を抱えて過ごしている現実に対して、望美は、自分が原因で今のように家族がバラバラになってしまったのだ。。と思い込んで、心を痛めたのです。

愛美のむちゃぶり

望美の妹・愛美(橋本愛)は、部下の林田藤子(大友花恋)から相沢を取り返そうとたくらみ、ある案を思いつきます。

それは、代行業をしている広瀬結人(坂口健太郎)に頼んで、自分の恋人のふりをしてもらうことにしたのです。

こうすることによって、愛実は、相沢の気をひこうとしたのです。

この愛美の歪んだ恋愛感情に対して、結人はあきれながらもこの依頼を受けました。

早速、相沢と藤子が2人で食事をしているところに、愛美と結人が2人で現れました。

愛美は、結人をIT系の会社の社長だと紹介し、2人はつきあっていることを伝えました。

相沢は少しとまどっているようでした。

そして、愛美は相沢と藤子の様子を見ながら食事をして、この2人が帰ってから愛美は結人に言いました。

「まだ相沢さんは私に気があるだろうから私からメールしておくわ」と。

しかしそのような行為はストーカそのものだと結人が指摘して、新しい恋に向かうべきだと説得したのですが、愛美はブチ切れました。

「あんたにそんなこと言われる筋合いはない」と。。

結人から望美へのアドバイス

望美は、10歳の頃、アナウンサーになることを夢見ていて、家の中で家族にインタビューをするなど、よくアナウンサー的なことをしていました。

そして、そのインタビューの会話はテープに吹き込んでいたのです。

望美は、自分が事故にあう直前までこのように録りためていたテープを家で聞いていました。

それからふとあることを思いついて、図書館に行きました。

するとそこには結人がいたのです。

望美はなんとなく図書館に結人がいるような気がしたのです。

それから2人はカフェに行って、昔の望美の親友だった2人に25年ぶりに再会したのです。

親友だった2人は望美との再会に喜んで、一緒にスマホで写真を撮っていました。

そして2人の親友と別れた望美は、結人からショッキングなことを聞かされます。

それは、先ほど再会した2人の親友がSNSに望美のことをコメントしていて、望美のことを「リアル浦島太郎でかわいそう。私なら耐えられない」と書いていたのです。

このことにショックを受けた望美は、そのまま自宅に帰って自転車をひっぱりだし、なんと自転車に乗って坂道を下り始めたのです。

結人は止めようとしましたが間に合わず、望美はそのまま自転車に乗って猛スピードで坂道を下っていきました。

そして、坂道の下のぎりぎりの所でブレーキをかけて止まったのです。

望美に追いついた結人が、なぜこのような危ないことをしたのかと聞いたのですが、望美は「こうすれば25年前に戻れると思った」と涙を流しながら話したのです。

望美はなんで自分だけが25年も浦島太郎状態になっていて、中学校も高校も行けなかったのか?と涙ながらに訴えたのです。

すると、結人は「無理して大人になることはないよ、望美はそのままでいい。おまえの好きなようにやればいい。大人になるのはそれからでもいい」とアドバイスをしてくれたのです。

それから2人はぶらぶらと街を歩いて、望美は結人に好きな服を買ってもらい、食べたいものを食べ、遊びたいことをしたのです。

とうふで家族がひとつに

望美は、家族全員にメールで自宅に呼び出しました。

集まった母親の多恵(鈴木保奈美)、父親の進次(田中哲司)、そして妹の愛美(橋本愛)。

望美は事故にあったのは「自分が悪い」ということを語り始めたのです。

望美が事故にあった時に、家族はそれぞれ「自分のせいで望美が事故にあった」と責任を感じていました。

多恵は、自分がとうふを買い忘れたことを後悔し、

進次は、自分が自転車のブレーキを直し忘れたことを後悔し、

愛美は、自分がとうふを買いに行かなかったことを後悔していたのです。

しかし、望美は事故にあったのは全面的に「自分のせい」と説明しました。

なぜなら望美は、普段のルートを通らずにわざわざ遠回りして坂道のルートを通りました。

理由は自転車に乗れたのがうれしくて、スピードを出したくてわざと坂道を走ったからです。

なので、誰も悪くはなく、事故にあったのは自分のせいだと望美は言って、今まで25年間、くるしめてしまってごめんなさい、、と頭を下げて謝ったのです。

そして、望美は買ってきたとうふを家族に食べてもらうために用意をしていました。

その後、家族全員がこのとうふを食べてこの瞬間は25年ぶりに家族がひとつになれたのです。

・・・

以上が「35歳の少女」の第2話のあらすじ&ネタバレとなります。

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「35歳の少女」第2話の感想!世間の反応は?

「35歳の少女」の第2話では、25年ぶりに目覚めた望美(柴咲コウ)がなかなか目の前の現実世界になじめない様子が描かれます。

そして、身近な家族もそれぞれが悩みや問題を抱えていて、そのことが余計に望美に罪悪感を感じさせることになります。

しかし、今はやせぐれてしまった初恋相手の広瀬結人(坂口健太郎)が意外にも望美にとっては救世主になるようなはげましのことばをかけてあげることになります。

第2話で一番印象的なシーンは、やはり最後の望美が家族に謝って、みんなでとうふを食べた場面ですね。

このシーンはほんとうに見ていてじーんときました。

望美は、望美なりに家族のことを想い、気遣っていたんですね。

第3話以降も、望美と望美の周りの人たちの心境の変化がどのように描かれていくのか楽しみにしたいと思います。

では、次にこのドラマに対する世間の声をご紹介したいと思います。

こちらです。

「始まるのを楽しみにしていたドラマです。
思ったよりシリアスでしたが、
興味をそそる感じで続きが気になりました。
次回も是非観たいです。
柴咲さんの連ドラは久々に観ましたが、
貫禄や存在感、オーラがあってさすがでした。
1人空気が違う感じ。
特別な輝きがありますね。
泣くところの演技が子供の様な感じを上手に表現されていて、とても良かったです。
空気が変わる様な熱量を感じました。
演技の善し悪しに疎い私でも、お上手なんだなと分かりました。
鈴木保奈美さんと橋本愛さん、柴咲コウさんの顔立ちの系統が似ていて、親子としてのキャスティングが良いですね。
早く続きが観たいです。」

「ツインテールの違和感も含め、35歳の少女かなと思う。
私の職場に50代のツインテールしたおばさん居るけどもう見慣れてむしろその髪型が似合ってます。」

「柴咲コウと橋本愛の姉妹がソックリでキャスティングに感心。」

「女優さんてすごい。
グレーヘアだけでなく、表情も合わせて老けこんでる演技出来てるし。柴咲コウは、逆に幼い演技上手だった!」

「柴咲コウさん、泣き方が本当に子どもの泣き方で、あの演技には思わず引き込まれた。
内容は一話で絶望したけど、これから少しは明るい方向に向かうのかな。
とりあえず、次も観てみる。
これ日曜日の夜だったら、メンタルきつい内容だったかも。土曜日でちょっと救われた感。」

「鈴木保奈美さんのSUITSとのギャップに、始めは違和感が否めませんでした。
でも、家族がバラバラになっても、白髪になってもなりふり構わず人生投げ打って25年間信じて待ち続けた母親の娘への愛情に、最後に涙が出ました。
期待してなかったですが、次回も観ます。」

「タイトルから面白そうと思い観ました。
ちょっと辛い内容でドンヨリしました。実際、こういったことがあるかもしれないと思いつつ、直面されている方、ご家族がみえたら、、
終盤は初恋の相手と心かよう雰囲気だったので次回も観たいと思っています。」

「朝ドラのような女の一生を描くドラマでも、
最期まで若々しかったりする昨今、
女優魂を感じました。
25年前。
既にいい大人だった私でも、
震災とか洪水とか疫病とか、
自国ファーストとか、
日本と世界がこんなにめっちゃくちゃになるなんて
思いもしなかったよ。」

「興味深く、面白いドラマだと思う。本人、辛いだろうなぁと思ったけど、お母さんはもっと辛かったろう。。。登場人物みんな、とっても苦しいドラマだけど、最後みたいな救いがあればいいな。
今の世の中、ドラマでも、辛いのはもう、勘弁して欲しい。」

「鈴木保奈美さんがグレイヘアになっても様になる年月が流れたんだなぁと思う。
人生って思っていた以上に早く過ぎ去るものだと、この頃しみじみと感じる。」

「何よりもエンディングの曲に衝撃を…
とてもすぐに歌えそうにない、そしてあの高音の主はさとるんなの⁈
コウちゃんが心に沁みると言っていましたがそれに尽きると私も感じました!
お母さんも何かありそうだし、また来週が楽しみですね!!」

「坂口健太郎が余計な事を言っちゃったよって思ったけど。逆に本音を言った方が本人の為になったって言う事か。
とりあえず来週も見てみようかな。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

以上となります。

今から第3話も楽しみにしています!

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※次の第3話のネタバレはコチラ!
>>「3話:望美が結人の代行業を手伝い..

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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