半沢直樹2 ネタバレ8話&感想!箕部幹事長が中野渡頭取にまで接触し..

2020年9月14日

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この記事では、ドラマ「半沢直樹2」(2020年)の第8話(9月13日放送)のネタバレ&あらすじと感想についてお届けしたいと思います。

前回の第7話では、帝国航空への債権放棄の圧力をかける政府に抵抗する東京中央銀行・半沢直樹(堺雅人)の必死な奮闘ぶりによって、見事に政府を見返して債権放棄に成功しました。

しかし、国家権力の暴走は止まりません。

そんな半沢に対してさらなる難題が降り注ぐことになるのです。

では早速、第8話を見ていくことにしましょう。

どうぞ!

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半沢直樹2(2020年)第8話のネタバレ&あらすじ

※前回はコチラ!
第7話のネタバレ:裏切者は大和田か..紀本か?倍返しだ!

国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)率いる政府の「タスクフォース合同報告会」で、帝国航空へ融資している大手銀行が集まり、いよいよ債権放棄を受け入れるかどうかの最終報告がされる中、東京中央銀行を含む全ての銀行は開発投資銀行と共になんと債権放棄を拒否しました。

銀行員を単なる部品「ねじ」としか考えていなかった白井大臣に対して、半沢直樹(堺雅人)は「ねじでも意思や信念があり、あなたはそのねじの意思・真意をないがしろにした」と痛烈に倍返ししたのです。

見事に債権放棄の拒否に成功した半沢はいつもの女将(智美(井川遥))がいる飲み屋に行ったのですが、なんとそこに半沢の妻・花(上戸彩)がいてびっくり仰天します!

実は、花が務めるフラワーショップで偶然、花は智美と出会い、半沢が持っていた智美の店の名刺を持っていた花に気づいた智美が話しかけて2人は知り合ったのです。

半沢は花と一緒に複雑な心境の中、そこで驚きの話を耳にします。

それは、実は智美が元銀行員で、その時に中野渡頭取(北大路欣也)の部下だったというのです!

・・・

そんな中、中野渡頭取はなんと箕部幹事長に呼び出されていました。

箕部は、中野頭取に「おとなしくしていなさい」ということを示唆し、そして「政府と銀行、持ちつ持たれつでいきましょうや」と意味深なことをつぶやいたのです。

・・・

大和田(香川照之)は、紀本常務(段田安則)を失脚させるためにとことん追求していました。

その理由は、先日の債権放棄の決議をする役員会で紀本は「銀行員生命をかける」とまで言い放って債権放棄受け入れに賛成していたのですが、政府への合同報告会で結果的にはこの案は棄却されたからです。

しかし、この政府案を拒否した合同報告会によって、中野渡頭取が政府から参考人招致をされるということで、紀本はつきかえしたのです。

政府に立てついたおかげでついに政界のドンである箕部幹事長(柄本明)が本格的に動き始めたのです。

そんな中、紀本は変わらず裏で政府とつながり、ある企みを実行しようとしていたのです。

・・・

そんな中、半沢は帝国航空の山久(石黒賢)と接触していました。

山久より半沢は政府のタスクフォースの再建草案を見せられたのですが、ひとつ気がかりなことがありました。

それは、経営が思わしくない赤字路線の撤退リストに入るべき羽田・伊勢志摩路線がなぜかこのリストから外されていたのです。

実はこの伊勢志摩は、箕部の選挙地盤でした。

そして、箕部は地元ではこの伊勢志摩路線の建設に尽力した功績を讃えて「箕部空港」とまで呼ばれているほど、彼への信頼が厚かったのです。

このことから半沢は東京中央銀行と政府のつながりの闇のキーパーソンは箕部だと確信します。

そして半沢は、あらゆる手段を使ってその手がかりを探すことにしたのです。

そんな中、半沢の宿敵である金融庁・担当検査官の黒崎駿一(片岡愛之助)もまた箕部のことを追っていることを半沢は知ったのです。

頭取までも巻き込んだ東京中央銀行と政府とのつながり。。

半沢はついに自分の銀行が抱えている闇の扉を開くことになるのです。。

・・・

半沢は、大和田のところに行き、箕部と銀行との過去の取引状況の詳細を知るためには大和田の強力が必要不可欠だと気づきます。

上層部の承認が必要だからです。

半沢は早速、大和田の元に向かって協力を仰ぎました。

大和田も紀本が箕部と裏でかんでいると疑っていて情報がほしかったので、半沢に協力を仰いだのですが、半沢は強気に言います。

「人にものを頼む時には7文字のことばで頼むべきだと。あなたにも教わりましたよ。」と。

大和田は屈辱の表情を浮かべながらつぶやきました。

「おねしゃす」と。。

しかし半沢は「2文字足りない」と突き返します。

大和田は仕方なく「おねがいします!」と言い放ったのです。

(※第8話の大和田の名セリフについてはコチラ!
>>「半沢直樹2 おねしゃす!誰の案?大和田の名セリフ・アドリブ炸裂!

・・・

箕部と銀行との過去の取引状況を調べていた半沢は、なんと過去に箕部への20億もの融資があったことを知ることになります。

しかも20憶ものこの融資は5年間も無担保のままだったのです。

半沢はこの20憶円もの融資が非常に怪しいとふんでさらに詳細を調べることにしました。

紀本常務は半沢が調べているという動きを察知して、半沢がその時に調べていた検査部に駆け込みます。

この紀本常務の動きを事前に察知した半沢たちは急いで今調べていた資料を隠したのですが、ばれそうになります。

しかし、ここに突然登場したのが福山啓次郎(タブレット福山:山田純大)でした!

(タブレット福山は前作の半沢直樹では、半沢の敵役として登場)

敵のはずの福山がなんと半沢たちをサポートし、紀本常務から重要な資料が見つからないようにしてくれて、難を逃れたのです。

その後、半沢は大和田と会ったのですが、そこになんと福山の姿が!

実は、福山が半沢たちを助けたのは、大和田からの指令があったからでした。

大和田は、なんとしてでも紀本常務と箕部の関係を知りたかったのです。

・・・

牧野副頭取とつながりがあった旧T(東京第一銀行)メンバーは、牧野副頭取の命日の9月6日に毎年「棺の会」と称して、集まっていました。

半沢は、その「棺の会」に参加していたお店の女将(智美(井川遥))と接触し、彼女から事情を聴きました。

実は10年前、牧野服頭取が自殺していました。

その時、いくつもの不良債権がらみの案件があったのですが、審査部長だった銀行員・紀本の銀行口座に大金が振り込まれていたことが分かりました。

そして、箕部のクレジットファイルのありかについて半沢は智美の話からヒントを得たのです。

それは智美が見た牧野副頭取の遺書の中にヒントがあったのです。

・・・

紀本常務は大和田と話をして半沢が智美と接触していることを聞いて、紀本はなんと智美の元に向かいました。

そんな中、紀本は部下に箕部のクレジットファイルがちゃんと元の場所にあるか調べるように指令し、紀本の部下はちゃんとファイルがあったことを調べました。

紀本は智美に頼んで牧野副頭取の遺書を見せてもらおうとしましたが、なんとそこには半沢がいたのです!!

これは実は半沢の罠でした。

半沢はわざと紀本が箕部のクレジットファイルのありかの情報について漏らすような行動を起こすとふんで、紀本を揺さぶったのです。

半沢は紀本に事情を説明し、バンカーとして当然のことをすべきだと説得したのです。

しかし、なんとその時に紀本の携帯が鳴りました。

箕部がなんと半沢と大和田を呼び出したのです!!

早速、半沢と大和田は箕部の元に向かいました。

半沢は、箕部に対して、牧野さんが亡くなった後、ある銀行員に多額の金額が振り込まれたことを追及したのですが、箕部はある情報を半沢たちに見せました。

その情報はなんと牧野服頭取(山本亨)が不正融資を受けていたいくつもの企業から、不正な金額を牧野副頭取の口座に振り込まれているというものだったのです。

そんな圧力をかけられた半沢たちは、手をひくことを伝えざるを得なかったのです。

・・・

箕部には手を引くことを告げた半沢でしたが、腹の中ではまだ調査は終わっていませんでした。

絶対に箕部の裏を暴いてやる!という気持ちはさらに燃えさかっていたのです。

そんな中、半沢はびっくりする情報を聞きます。

それはなんと金融庁の黒崎(片岡愛之助)が異動になったということでした!

黒崎も箕部の実態を追っていたのですが、この黒崎の動きも箕部の耳に入ることになり、箕部の魔の手によりなんと黒崎は国税庁に異動させられてしまうことになったのです。

このことを知った半沢は早速、黒崎の元に向かいました。

飛んできた半沢に黒崎は最後の自身の思いを託して「伊勢志摩ステートを調べなさい」というヒントを与えたのです。

・・・

第8話のあらすじ・ネタバレは以上となります。

※次回はコチラ!
第9話のネタバレ:箕部幹事長と伊勢志摩ステートの秘密とは?

半沢直樹2(2020年)第8話の感想

第8話の見所は、やはり政界のドンである箕部幹事長(柄本明)と東京中央銀行との癒着に関する闇が暴かれようとしているところですね。

前副頭取である牧野(山本亨)が10年前に謎の自殺をしたことが発覚し、その出来事と箕部幹事長がからんでいる。。という裏の事情があるということが分かってきましたが、まだまだ謎に包まれたままですね。

箕部の圧力にもかかわらず、それに屈することなく、ひるむことなく悪事を暴こうとする半沢。

ほんとうにほれぼれとしますね。

最後のシーンで、金融庁の黒崎(片岡愛之助)が異動になり、半沢と2人で語り合う場面は見ていてほんとうに涙が出るほどしびれました。

半沢が去っていく黒崎の後ろ姿に礼をしているシーンは感動でしたね。

敵対していたはずの2人の間で熱くて深い信頼関係が醸成されていたんだなぁぁと感じました。

2人とも不正に対しては絶対に許さないという気持ちがあり、この部分では共通点があったということですね。

さて、次の第9話ではいったいどのような展開になるのか。。

ほんとうに楽しみですね(^^♪

では、次に第8話についての世間の反応をご紹介したいと思います。

「ものすごい展開になりましたね。
権力は本当に恐ろしい。
そういう権力を相手に闘う半沢は最早化け物。
黒崎が検査官から降ろされたのは驚きました。最後は友情の証がありましたね。
大和田はまたも半沢を裏切るかと思ったが、罠を仕掛けた側であったことは大和田人気を維持した。
しかし、柄本演ずる箕部は恐ろしい。
最終回まであと2回。絶対見逃せません。」

「ついに大和田とのタッグ結成から、最後に期待していた黒崎までが、自分の地位を捨ててまで半沢にヒントを与えた。
去り際まで黒崎らしく、そして半沢の検査官と言いながらのお辞儀まで、魅入ってしまった。
来週も楽しみが尽きない。」

「今日も色々あったけど、最後は黒崎が持っていきましたね。
半沢と敵対しているけど、1番真っ当に仕事しているのは彼。金融庁を去る後ろ姿がかっこよかったです!」

「先週の生放送も最高やったけど、8話も最高にしびれた!もうあと2話なの?!
やめてよ!日曜日の楽しみを今後どう補えと!
ってくらいめちゃくちゃおもしろかった…堺雅人かっこいいし。もちろん香川照之も片岡愛之助も…素敵…めちゃくちゃおもしろかったー!柄本明こぇええーー!!そりゃあ江口さんも同じ劇団部員として一緒に芝居したくない気持ちわかる!こええええええ!!
めちゃくちゃしびれた!」

「今日もハラハラドキドキしてみていました。
蓑部幹事長恐ろしい男です。
こんな話が実話だったら、、、、
これ以上突っ込むことは命を落としかねかい。
本当にそう思いました。
銀行の話というより刑事物のドラマみたいでした。
来週の蓑部に倍返しとなるか、進展が楽しみです」

「箕部役の柄本さんの迫力ときたら、、
鳥肌が立ちました。凄すぎる。
黒崎さん、去り際が最高に格好良かったです。
今週は内容も濃く、役者さんの真剣芝居に見入ってしまい1時間なんてあっと言う間でした。
終わって欲しくない!」

「も〜〜面白すぎ!!
最初から最後まで目が離せなかった。
ありとあらゆるところに罠が張り巡らされてるみたいでドキドキだし、とにかく蓑部幹事長が鳥肌立つくらい怖い。」

「普段はテレビCMが邪魔って感じるけど、このドラマの時だけは嫌にならないと言うか、ドラマが濃すぎてCMに入るとやっと息継ぎが出来る安心感のようなものさえ抱いてしまう。」

「今日も面白かった! 
黒崎検査官が去り際に頭を下げるところ、半沢に全てを託すところ、
オトコを感じました!
胸熱展開に胸キュンdeath
しかし、回を追うごとに大和田常務が可愛く見えてくるんだけど!」

「すごいな。面白すぎ。
優勢かと思えば劣勢の繰り返し。
少しでも見逃すと置いていかれる緊張の連続がたまらない。
最初嫌な検査官だった黒崎も本物の検査官だったんだね。カッコよすぎ。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

以上となります。

※次回はコチラ!
第9話のネタバレ:箕部幹事長と伊勢志摩ステートの秘密とは?

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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