半沢直樹2 ネタバレ7話&感想!裏切者は大和田か..紀本か?倍返しだ!

2020年8月31日

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この記事では、ドラマ「半沢直樹2」(2020年)の第7話(8月30日放送)のネタバレ&あらすじと感想についてお届けしたいと思います。

前回の第6話では、帝国航空の再建計画を実現させてようとしていた半沢直樹に、国が返り討ちをして最終的には東京中央銀行に業務改善命令をつきつける事態になってしまいました。

止まらない国家権力の暴走。

そんな国に対して、半沢はどのように対抗していくのでしょうか。

では早速、第7話を見ていくことにしましょう。

どうぞ!

半沢直樹2(2020年)第7話のネタバレ&あらすじ

※前回はコチラ!
第6話のネタバレ:白井(江口のりこ)と黒崎(片岡愛之助)登場で..

窮地に立たされた帝国航空の立て直しを進めるべく奔走している半沢直樹(堺雅人)。

そんな中、帝国航空の余剰人員の受け入れ先の候補として、半沢は元部下の東京セントラル証券の森山(賀来賢人)に協力してもらい、スカイホープ航空という現在勢いががある航空会社に内々で話を進めていました。

しかし、このスカイホープ航空が計画を進めていた新規路線の認可が突然、国によって却下されるというあり得ない事態に直面してしまいます。

新規路線の拡大こそが、新たな人材雇用の理由だったのですが、その退路が断たれたことにより、スカイホープ航空による帝国航空の余剰人員受け入れは白紙に戻ってしまいました。

これは、半沢たちの帝国航空再建案を妨害する動きで、半沢たちの動きを何らかの情報源から知った国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)が行使したことでした。

さらに、金融庁より東京中央銀行への業務改善命令が発出されます。

これまでの帝国航空への融資について、金融庁・担当検査官の黒崎駿一(片岡愛之助)たちのヒアリングがきっかけで東京中央銀行が改ざんをしていたことが発覚したためです。

この業務改善命令を受けて、金融庁長官に深々と頭を下げる中野渡頭取(北大路欣也)の姿はテレビで全国に報道され、東京中央銀行への世間の風当たりはさらに厳しくなったのです。

・・・

国に立てついた半沢直樹に対して、政府は容赦なくその国家権力を行使して、半沢たちに圧力をかけていきます。

しかし、この半沢の動きが政府に漏れていたのでは?と思えるくらいに絶秒なタイミングで東京中央銀行に圧力をかけてくる政府。

これをおかしく思った半沢は、銀行内で政府に情報を横流している裏切り者がいるはずだと疑います。

その裏切者とは…

紀本常務(段田安則)か?

それとも大和田(香川照之)なのか?

そんな中、役員会で帝国航空への債権放棄を受け入れるか拒否するかの重要な判断をすることになります。

帝国航空再建案の責任者として、半沢は債権放棄の断固拒否を訴えます。

しかし、大和田がそんな半沢に猛反対したのです。

国から業務改善命令を受けたことで中野渡頭取が頭を下げているところが報道されて、社会的にも東京中央銀行への風当たりが強くなっている中、国に逆らうのは得策ではない、、と。

しかし半沢は、帝国航空が自力で再建するためにも、そしてそれが国民のためにもなること、そしてさらに何より貸したお金は返してもらうというバンカー、銀行としてあたりまえの営みを踏襲することを強調しました。

その半沢の熱意に屈した大和田はなんと途中から半沢の意見に賛同したのです。

そして役員もそんな半沢の意見に賛成する意向を示したのですが、そんな中、突然、紀本常務が手を挙げて国のタスクフォースに反対するのは得策ではない!と声を荒げて「銀行員生命をかける!債権放棄に反対するのは私が辞職してからにしていただきたい!」と自分の地位をかけてまで、債権放棄に賛同することを主張したのです。

その紀本常務の思いを尊重した中野渡頭取は、債権放棄を受け入れることにしました。

しかし、そこで半沢は「もし、開発投資銀行が債権放棄を拒否すれば、東京中央銀行もそれに倣って拒否するという条件をのんでいただきたい」と主張し、中野渡頭取は「決議の結果としては債権放棄を受け入れるが、その条件はつける」と、半沢の主張した条件をのんでくれたのです。

・・・

東京中央銀行が債権放棄に反対するためには開発投資銀行が債権放棄に反対することが必要となります。

政府への最終回答期限である「タスクフォース合同報告会」の日がどんどん迫ってくる中、半沢は、開発投資銀行の谷川(西田尚美)を訪れて、最後の望みをかけます。

しかし、谷川は「個人的には債権放棄をすべきでないことは分かっている、そんなことは重々承知しているけど、組織の上層部が国とべったりとつながっていて国の意向に逆らうことはできない」と本音を漏らしました。

谷川もそんな組織内部の構造は問題視していて、改善に向けて努力はしているのですが、なかなかそこは崩せないでいたのです。

また国営の開発投資銀行が、近いうちに民間化する予定もあるのですが、民間になってもこの組織内部の事情はそう簡単に変わらないだろう、、と、谷川はあきらめに近い感じで告げたのです。

「貸すも親切。貸さぬも親切」

元バンカーだった谷川の父親から受け継いだ言葉として谷川は言ったのですが、半沢は「あなたの父親はほんとうに素晴らしいバンカーだったと思います」ということばを残してその場を去ったのです。

・・・

開発投資銀行が債権放棄をするという確証も得られない中、とうとう「タスクフォース合同報告会」の日がやってきました。

厳しい表情の半沢。

帝国航空に融資している東京中央銀行を含む対象の5つの銀行が会しました。

しかし、報告会の時刻になってもまだ開発投資銀行は現れませんでした。

国土交通大臣の白井亜希子は「さっさと始めましょう」と言って、開発投資銀行が不在の中、報告会はスタートしました。

メイン銀行である開発投資銀行と東京中央銀行の2大銀行を除く、残りの3行がまずは報告することになりました。

債権放棄を受け入れるかどうか?

これに対する3行の答えはいずれも「メインバンク、準メインバンクの意向に従います」というものでした。

業界のならわしとして、メインバンク、準メインバンクの方針に従うというルールがあるからです。

そしてついに東京中央銀行の答えが求められました。

すると半沢は「東京中央銀行は、債権放棄に反対します!」ときっぱり答えたのです!

この回答に白井大臣やタスクフォースリーダーの乃原正太(筒井道隆)、そして報道陣が度肝を抜かれました。

東京中央銀行の役員会では「開発投資銀行が反対すれば東京中央銀行も反対する」という条件があったはずです。

すると、そこに開発投資銀行の谷川が遅れて登場しました。

そしてなんと谷川も開発投資銀行はこの債権放棄に反対するという意向を示し、これによって東京中央銀行を含む5つのすべての銀行が政府が要望した債権放棄を拒否することになったのです。

実は、この報告会の直前に谷川から半沢にメールで開発投資銀行の最終決議の内容として、債権放棄に反対する旨が報告されていたのです。

まさかの債権放棄の拒否という結果に白井大臣は落胆して崩れ落ちたのです。。

・・・

債権放棄案の失敗を受けて、白井大臣は辞任を決意し、自分を大臣の地位に引き上げてくれた政界のドン・箕部幹事長(柄本明)に報告に行きました。

しかし、箕部は白井の辞任を受け入れず「君はわたしの言う事だけを聞いていればいいんだ!」と大声で叱責したのです。。

その後、箕部は東京中央銀行の役員を呼び出しました。

その役員とは、、

なんと中野渡頭取だったのです!!

「政府と銀行、、まあ持ちつ持たれつでいきましょうや。。」と箕部は中野渡頭取につぶやいたのです。。

・・・

そんな中、半沢はいつものように女将(智美(井川遥))がいる飲み屋に行きました。

するとなんとそこに半沢の妻・花(上戸彩)がいたのです!

びっくり仰天してまさに開いた口が塞がらない半沢でした。

実は、花は偶然、智美に会っていたのです。

花が務めているフラワーショップに智美が偶然訪れた時に、花は半沢が持っていた智美の店の名刺を持っていました。

その名刺に気づいた智美が花に話しかけて2人は知り合ったのです。

半沢は、自分の妻の花といつものお店で一席を交える..という非常に複雑な環境の中、そこで驚きの話を耳にすることになります。

その衝撃的な話とは、女将の智美が実は元銀行員だったことと、銀行員時代の智美が中野渡頭取(北大路欣也)の部下だったということです!

智美は中野渡頭取に関する重要な情報を握っているのでしょうか?

・・・

第7話のあらすじのネタバレは以上となります。

※次回はコチラ!
第8話のネタバレ:箕部幹事長が中野渡頭取にまで接触し..

半沢直樹2(2020年)第7話の感想

いやぁぁ、、第7話もおもしろかったです!(^^)!

一瞬、一瞬が見どころの連続でもっともっと見たくて途中から時計が気になって仕方ありませんでした(笑)

今回の第7話の見所は、やはり政府に情報を横流ししている銀行内の「裏切者」が誰だったのか?というところですね。

銀行の500憶という巨額な債権を放棄するかどうかの判断をする役員会において、ついにその犯人が紀本常務(段田安則)だったと判明するのですが、そこの至るまでの半沢直樹(堺雅人)と大和田(香川照之)との激しいやりとりが痛快でしたね。

見ているこちらまでその場にいるかのような臨場感!躍動感!

また半沢が大和田に内部調査としてお願いをする時の両者のかけひき的なやりとりは絶品でした。

お互いに心底憎んでいながら、一方でお互いにここぞという言う時には頼りにしているまさに名コンビだなと感じました!(^^)!

さらに東京中央銀行含む、開発投資銀行の債権放棄の拒否によって、崩れ落ちる国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)も見ものでした。

政府をあそこまで見返す、倍返しする瞬間はまさに痛快の一言です。

次回の8話以降、非常に気になるのが影の権力者の進政党幹事長の箕部 啓治(柄本 明)が、深く東京中央銀行に関わっているような動きですね。

中野渡頭取(北大路欣也)にまで接触する箕部の東京中央銀行への関わり、そして動きが次回の見どころになりそうですね。

今から想像しただけでも興奮してきそうです(笑)

次回の第8話もめちゃくちゃ楽しみにしたいと思います。

では次に世間の感想の声をすこしご紹介したいと思います。

「西田尚美さん、ノンノのモデルだった頃から大好き
ファンから見ても声質がすこぶる良いとは言えないのでバリキャリ役は…?と思っていましたけど、今日はすごく良かった
各行バンカー勢ぞろいの大団円では感動しました!」

「いやほんと素晴らしかった。迫真の叫び。今日は心なしか顔芸大会が多かったように思うけど、谷川さんのシーンからラストの銀行連合軍までは一気に引き込まれた。」

「半沢さんがタスクフォースの乃原さんと白井さんの前で堂々と債権放棄を拒否します!と宣言した時、横にいた忠実な部下さんがへぇぇっ!?ってリアクションよかった。
あと児嶋さんって敵ポジションだよね?
なんか今日いいひとにみえた。」

「宿敵の大和田が、目的が同じキーマンになってきて面白い。
黒崎さんも出てくるようで、これからの展開が楽しみです。」

「白井大臣役の江口のりこと西田尚美は対照的でしたね。白い衣装で全てが派手な江口と、黒い地味衣装で「鉄の女」の西田。全く別の個性でお互いを際立たせていた感じ。最後に全部の銀行が債権放棄をした時は何故かすかっとしましたね。開発銀行の返事が間に合うかハラハラしましたが、メイン・準メイン以外の銀行も最後には意地を見せたね。まさか開発銀行の民営化法案が通った事がプラスになるとは。」

「7話は、大和田回とでも言えるな。「ですです」連発。7文字のやり取り
では、堺さんも伊佐山バリの台詞で、すっかり歌舞伎勢入り。
香川さんのやりたい放題。」

「僕も今日1番そのシーンが良かった。
てっきり鉄の女で出てきた時に最後まで鉄の女ながらもその隙間から人間らしさを出して半沢を助ける程度だと思ってたから
まさかあんなに感情剥き出しになると思ってなかったし
そのギャップと鉄の女にも熱いバンカーのプライドがあると思うと胸が熱くなった。
勿論台本で鉄の女が最後に感情爆発するというのは決まってたわけやけど
西田さんのクールから感情爆発までの演技があまりに見事で心を奪われてしまった。
今日のMVPやと思う。」

「大和田は毎回、流行語になりそうなフレーズを連発するので、たくさんあって全部覚えきれない! 半沢と大和田が両側から曾根崎に対して「さあさあさあ」と迫るのもほとんど歌舞伎かコメディでしたね。また新フレーズではないが、半沢の大和田への「お願いします。」の言い方もすごかったですね。土下座するかと思いきや、まさか顔が下から上がって来て声も最後が一番大きいとは。とても人に頼む言い方ではなくほとんど恫喝だった。」

「「半沢直樹2」のいいところは、前シリーズで大敵だった大和田がなんやかんやいって半沢の味方になっている点である。」

「頭取が紀本と半沢を組ませたのは、自分も関わった政府との癒着に決着をつかせたかったのでは。最後に半沢の倍返しが炸裂するには、頭取の責任も問う事になるような流れだね。
半沢の出す結論は、、
来週が楽しみですね。」

「役員会議で役員でもない半沢の意見が付帯決議になるほど、彼のパワーを感じた。大和田は香川感が今までで一番出てきたなと。彼はもはや素でやってますね笑」

「原作読んでないのですが…
児嶋さんが最後にやってくれそうですね。
で、欣也さんが退陣、柄本さんが失脚と相打ちになるのでしょうか。
とにかく早く来週が来ないかな、と心待ちにしています。」

「柄本さん演じる箕部幹事長が江口さんに対して2度と逆らうんじゃないよ!のシーンがマジで迫力があって、背筋が凍るくらい怖かったわ…。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

感想は以上となります。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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