干支の順番の覚え方を3分でマスターする方法はこれだ!
この記事では干支の順番の覚え方をものの3分で覚えてしまう方法をご紹介します!
干支は、年齢確認の際に利用されるなど、日本では非常に重要なものですね。
干支に出てくる動物は、ね、うし、とら、う、たつ、み、うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、いで漢字で表すと、子、丑、寅、卯、辰、巳、午、未、申、酉、戌、亥となります。
では早速、いつでもどこでもパッとこれらの干支の順番が思い出せる方法ついてご紹介しますね。
干支を簡単に覚える方法
干支を簡単に覚える方法としましては「リズム」で覚えるというものがあります。
一度、/で区切ったリズムで覚えてみましょう。
ね・うし・とら・う(ここで語調をあげる!)/たつ・み(たつみで覚えてしまいましょう)/うま、ひつじ(うまひつじで覚えましょう)/さる・とり(「さるとり」で覚えましょう/いぬ・い(いぬいで覚えましょう)
うま・ひつじの部分が上手くできていませんが、肝心となるのは2~3コを単語として覚えてしまう方法です。
語呂と同じようになりますが、別々に覚えるより単語として覚えた方が人間の脳の働きからして、覚えやすいのです。
これは、マジックナンバーという短期記憶によって覚えやすくしようとしているものなのです。
例えば「うま・ひつじ・さる・とり・いぬ・い」の部分、ここを個々に覚えようとした場合は、単語が6つ、文字数にすると、13文字になります。
マジックナンバーは7±2の情報が人間が覚えられる限度だとしているものです。
そうすると、単純で音で覚えようとすると、13文字の暗記なので短期記憶する範囲を超えてしまいます。
なので、音で覚える場合には最初から長期記憶で覚えなければなりません。
つまり、反復練習をすることが必要になってくるのです。
単語の場合は6つであり、6以上のマジックナンバーを持つ人にとっては、短期記憶として覚えることができますが、5以下の人にとっては記憶することができません。
しかし「たつみ」や「うまひつじ」、「さるとり」「いぬい」で覚えた場合は、単語としては4コであり、基本的にはマジックナンバーの観点から誰でも覚えられるという特徴があります。
さらに無理矢理ですが、このマジックナンバーの数を減らすことができます。
たつみとうま、ひつじをくっつけてしまいます「たつみさんはうま、ひつじ、さるを取り(とり)、乾(いぬい)さんにあげた」と文章化してしまうのです。
こうするとマジックナンバーは1となります。(かなり無理矢理ですが)
まとめ
これまで干支を簡単に覚える方法をご紹介してきましたが、最後に一つ注意点をお伝えしておきます。
干支を覚えるためのマジックナンバーというのはあくまで「短期記憶」に関するものです。
これを長期記憶にするには、やはり何度も覚え込むことが必要になってきます。
この方法で短期的に覚え方をマスターしつつ、何度かこのやり方を実践することで短期記憶→長期記憶になって脳に定着します。
覚え方はシンプルで簡単ですのでぜひ何度か繰り返して干支の覚え方をマスターしてみてください。
以上で干支の覚え方についての記事を終わらせて頂きます。
ここまでおつきあいくださいましてありがとうございました。
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