35歳の少女 7話 ネタバレ&あらすじ!結人の家族関係を知った望美は..

2020年11月22日

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ドラマ「35歳の少女」の第7話のあらすじ&ネタバレと感想をお届けさせていただきます。

(全話のあらすじは>>「35歳の少女 第1話~最終回までのあらすじ

前回の第6話では、望美(柴咲コウ)が、バラバラだった家族を一つにしようと奔走しますが結果的に望美もみんなと喧嘩別れすることになりました。

絶望していた望美に対して、一緒に暮らしていた広瀬結人(坂口健太郎)は「どんなことがあってもおまえのそばにいる」という暖かいことばをかけてあげたのです。

では、早速「35歳の少女」の第7話のネタバレ&あらすじを見ていくことにしましょう!

(35歳の少女・第7話予告動画:日テレ公式チャンネルより)

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「35歳の少女」第7話のネタバレ&あらすじ!

※前回はコチラ!
第6話のネタバレ:望美と結人の同棲生活が始まり..

ドラマ「35歳の少女」の第7話のネタバレ&あらすじをお届けさせていただきます。

25年前と同じように、家族みんなが仲良く一緒に暮らしてほしいという願いを元に、望美(柴咲コウ)は、家族に声をかけて説得しようとしますが、そんな望美の想いもむなしく「現実」という壁に打ち砕かれて、けんか別れしてしまいました。

「わたしはあの時、死ねばよかったんだ..」と絶望の淵に立たされた望美に、広瀬結人(坂口健太郎)は「俺はずっと望美のそばにいる。おまえにどんなことがあろうと俺はずっと一緒にいる」と心強いことばをかけたのです。

望美は、自分には結人がいる..と改めて実感しました。

では、早速、第7話を見ていくことにしましょう。

結人の両親は?

望美(柴咲コウ)は、昔のように家族が仲良く一緒に暮らせることができたらといろいろと動き回りましたが、結局、バラバラの家族はそのままでした。

挙句の果てに、望美は家族と喧嘩別れしてしまいます。

しかし、そんな後味の悪い別れ方をした家族のことが気になりながらも、望美はこれからの人生は大好きな結人(坂口健太郎)のために生きようと決意したのです。

そして望美は、結人に彼の両親に挨拶させてほしいと頼んだのですが、なぜか結人は家族とは縁を切ったと言ってこの話を濁したのです。

加奈が進次に離婚届を!

進次(田中哲司)は、妻の加奈(富田靖子)と家庭内別居が続いていました。

そんな中、なんと加奈は進次に離婚届を突きつけたのです!

さらに、引きこもりの息子・達也(竜星涼)はなぜか大金を手にしていました。

そんな達也は、自分の本当の父親に会いに行った..と言ったのです。

泣きっ面に蜂の愛美

勢いで会社を辞めて、デザイナーの仕事を探している愛美(橋本愛)は、なかなか就職先が見つからない状況でした。

そんな中、たまたま愛美は、元カレで前の会社の上司・相沢(細田善彦)と、彼の彼女の藤子(大友花恋)と会います。

するとなんと2人から結婚の報告を受けたのです。

そんな衝撃的な報告を受けた愛美は、さらに荒れてしまったのです。

多恵が望美に伝えた不吉なメッセージ

結人(坂口健太郎)は、代行業の仕事を辞めて食いぶちがない中、夢だった教師になることを目指して多くの小学校に面談に行っていましたが、なかなか自分を受け入れてくれる所を見つけることができませんでした。

そんな結人は、現実の厳しさの中、人知れず徐々に追い詰められていたのです。

そんな中、結人と一緒に暮らしている望美は、アナウンサーの夢を諦めて、洋食屋でアルバイトを始めました。

すると、望美の元に、突然母親の多恵(鈴木保奈美)が現れました。

望美は、現状の生活にあせる心の内を多恵に見すかされていたのですが、多恵の前では強がったのです。

すると、多恵はそんな望美に対して何やら不吉なことを伝えます。

結人は、そのうち望美の気持ちを受け止められなくなるはずだと。

結人はついに家族を望美に紹介するが..

望美は、再び結人に頼みました。

ぜひ自分を両親に紹介してほしいと。

しつこく頼む望美に結人は根負けして、ついに望美を実家に連れていくことにしました。

しかし、結人の実家に行った望美は、今まで知らなかった彼の家族との関係を目撃することになるのです。

なんと結人は、お金持ちだったのです。

そして、結人の父・尚志(西岡徳馬)と母の依子(筒井真理子)との関係もとても複雑なものでした。

尚志はとても女癖は悪い父親で、母の依子はずっと泣かされてきたのです。

しかし、数年前に尚志は脳梗塞で倒れてしまいます。

この2人は非常に仲が険悪だったのです。

結人はそんな二人とは関わりたくないと望美にいったのですが、望美はいつものように無邪気に返します。

結人の両親を仲直りさせるために、私たちの子供を作ろうと。。

バイト先をクビになった望美

洋食屋でアルバイトをしていた望美は、途中までは順調だったのですが、ある日、ややこしい客が訪れた時に歯車が狂い始めました。

そのややこしい客は、望美の同僚の外国人ウエイトレスにからんできたのです。

なんとその客は姉妹にはそのウエイトレスに土下座しろ!とまで言いだしました。

この客への対応として、店長(夙川アトム)も一緒に土下座をしようとします。

しかしその状況に望美はぶち切れたのです!

望美はなんと客に切れて、しまいには店長にも職場環境についてダメ出しをしました。

そんな生意気なアルバイターの望美はすぐにクビになってしまったのです。

実家を売却する!?

多恵(鈴木保奈美)は、望美や進次(田中哲司)、そして愛美(橋本愛)たち家族を招集しました。

そして、多恵は突然、この家を売ると言い出したのです。

そんな多恵に進次は猛反対します。

しかし、一方の愛美はどうでもいい感じだったのです。

こんな分裂状態の家族になすすべもない望美は、昔に録音したテープを聞きます。

そのテープの中で多恵が「どんなことがあったとしても、、仲直りする方法はある」と言っていたので、望美は早速、現在の多恵にこのことについて聞いてみたのです。

しかし、多恵はそんなことを言ったことも覚えてないし、忘れた」とそっけなく突き返したのです。

そんな絶望的な状況の中、望美はとうとう切れてしまいます。

25年間、望美がずっと眠っていた間、みんなは何一つ時間を大切に使っていないと。。

愛美は、望美ばかり愛されていると言うけど、「だったら私と代わってみる?」と望美は言い返します。

また、ずっと昔をひきずっている進次にもダメ出しします。

いつまでも25年前の家族写真を持ち歩いていないで、これからの将来に目を向けたら?と。

そして、多恵にもダメ出ししました。

25年間もずっと自分のことを看病してくれたことには感謝している、、

けど、自分ばかりがんばらずにつらい時にはもっと周りにいる進次や愛美にも目をむけて助けを求めるべきだったと。。

そうすれば家族が同じ方向を見て協力しあえたはずだと。

みんな単にこの25年間、無駄に過ごしてきただけじゃない?と強烈なダメ出しを言って、みんなが無駄にしてきた時間を少しでも私にちょーだい!と怒りをぶちまけたのです。

結人とも決裂し..

家族にブチ切れた望美がアパートに帰ると、結人(坂口健太郎)も帰宅していました。

望美は、結人に自宅が売却される話をすると、結人は動揺しました。

そんな結人は教師としての働き口が見つかったことを伝えます。

しかし、それには条件があって「結人の主張は一切しない」というものだったのです。

それを聞いた望美は、「だったら結人くんが目指していた理想の教師はどうなるの?結人くんだけはそのまま変わらないでよ!」と痛いところをついたのです。

そんな理想ばかり押し付けてくる望美に結人は本音をぶつけます。

いつも自分の理想ばかり主張しないでほしいと。。

最近はずっと望美に「結人くんのため」とばかり言われて、実はプレッシャーを感じていたと。。

このように本音を言った結人に対して、望美は「だって結人くんには幸せになってほしいから」と言いました。

しかし、結人は「現実」を望美に伝えます。

理想と現実はギャップがあり、現実的には理想どおりにいかないこともあると。

自分の理想を周りの人間に押し付けて、自分の思い通りにならない!と焦るのはやめろと。。

すると望美は、自分が25年間も眠っていて、今はすでに35歳だから焦っていることを言いました。

そんな望美に対して結人は「25年前の俺たちと今の俺たちは違う。もう25年前のパパもママも戻ってこないんだよ」ときつい現実をぶつけました。

すると望美は荷物をまとめはじめたのです!

もう私が必要ないっていうんなら、私は出ていく、、1人で生きていく、、と。

もうみんなの幸せを祈らない、、と。

今までは結人さえいればよかったと思っていたけど、今は一番、結人のそばにいたくない。

そんな決別のことばを吐いて、望美は出ていったのです。

・・・

以上が「35歳の少女」の第7話のあらすじ&ネタバレとなります。

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※次の第8話のネタバレはコチラ!
>>「第8話:失踪した望美が別人に変貌し..

「35歳の少女」第7話の感想!世間の反応は?

「35歳の少女」の第7話では、望美(柴咲コウ)と広瀬結人(坂口健太郎)、そして望美の妹・愛美(橋本愛)や父親の進次(田中哲司)たちがさらに厳しい現実と向き合うことになります。

望美は、夢だったアナウンサーを諦めて、生活をしていくためにアルバイトを開始します。

そして、結人の家族と会うことになりますが、結人と実家との関係を目の当たりにすることになるのです。

望美にとっての「理想」と「現実」のギャップをより強く感じる体験をすることになりそうですね。

また、望美の妹・愛美や父親の進次たちが、さらに厳しい現実をつきつけられますが、どのように乗り切っていくのかが見どころだと思います。

では、次にこのドラマに対する世間の声をご紹介したいと思います。

こちらです。

「大人になったら失くしてしまう「純粋さ」を、思い出させてくれる
ドラマです。」

「また少し成長した望美を見ることができるのでしょうか。成長すると、今まで見えなかったものが、輪郭を持って見え始めて、面倒なことに直面するようになるものねぇ。柴咲コウの演技が興味深く、画面から目を離すことができない。」

「望美と結人くんが思ったより早く両想いになってしまって、結末が読めません。どうかハッピーエンドでありますように。。」

「望美を軸にバラバラになった家族が円満になるのかと思いきや溝が深くなる
今後の展開に期待」

「ドラマ見る前は、坂口健太郎はイケメン枠かなと軽く考えていたが、周りの実力派役者陣に負けず劣らずの演技力。」

「このドラマで坂口健太郎がめちゃ好きになった![キスでもしようか]のところがドキドキしすぎて未だに思い出しては一人でニヤついてます。
年下の俳優さん初めて好きになったかも。」

「坂口健太郎はものすごく演技がうまいイケメンです。柴咲コウさんも上手。」

「このお父さん、応援はし難いんだよなあ。悪気はないんだけど、寝たきりの娘と向き合うの放置して妹ごと介護のある妻に押しつけて、妹もゆがみまくり。
それでも弱くて耐えられないから家を出たと反省してるならわかるけど、再婚。しかも元見合いした相手だったみたいだし。義理の息子にも気分で向き合ってるし。
逃げてばかりで頑張ってるところがまるで見えない。」

「あの母親があんな風になった一番の要因はやっぱり旦那じゃないかな。
望美が事故に遭って眠ってる間も旦那が家族を支えていたら妹もあんな風にはなっていないと思う。頼りない感じのあの旦那はダメダメですよね。最後はどんな感じで終わるのか楽しみです。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

以上となります。

第7話では、望美(柴咲コウ)が25年前の夢や想いとのギャップを埋めるように少しづつ現実と向き合っていく姿が描かれます。

厳しい現実があり、そしてその中でみんなはなんとかがんばって生きていこうとしている。。

そんな世界を望美は、広瀬結人(坂口健太郎)と共に学びながら、成長しながら生きていこうとしていると思います。

そんな望美を応援しつつ、今後の展開も楽しみにしたと思います。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

(全話のあらすじは>>「35歳の少女 第1話~最終回までのあらすじ

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