半沢直樹2 ネタバレ6話&感想!白井(江口のりこ)と黒崎(片岡愛之助)登場で..

2020年8月24日

スポンサーリンク

この記事では、ドラマ「半沢直樹2」(2020年)の第6話(8月23日放送)のネタバレ&あらすじと感想についてお届けしたいと思います。

前回の第5話では、東京中央銀行の本店に戻って早速、帝国航空の再建を一任された半沢直樹が、帝国航空役員と社員の協力を得ることに成功しました。

しかし、国家権力によって、東京中央銀行の帝国航空再建計画はつぶされそうになっているのです..

では早速、第6話を見ていくことにしましょう。

どうぞ!

半沢直樹2(2020年)第6話のネタバレ&あらすじ

※前回はコチラ!
第5話のネタバレ:帝国航空再建に国家権力との抗争が

東京中央銀行の帝国航空再建計画を一任された半沢直樹(堺雅人)は、なんとしても国が要求している500億もの債権放棄を拒否したい構えです。

そして、半沢は帝国航空の人たちが実際に現場で働く様子を見て「この一つたちは自分の仕事にプライドと誇りを持っている。まだ腐っていない」と判断して、再建案を作り上げ、帝国航空の役員と社員から支持を得ることができました。

しかし、国家権力は黙っていません。

国土交通大臣として新たに就任した白井亜希子(江口のりこ)が、提案して推し進めている500億もの債権放棄が、半沢直樹、東京中央銀行にとっての大きな足かせになっているのです。

この国が推し進めている計画は、帝国航空に債権を持っている銀行に、一律7割の債権放棄を要求するものです。

・・・

そんな中、政府直属の再建検討チームである「帝国航空タスクフォース」を率いているリーダーの乃原正太(筒井道隆)が、半沢の前に立ちはだかります。

乃原は、半沢に対して帝国航空の再建案を白紙に戻せ!と容赦なく命令したのです。

しかし、半沢はそんな乃原に反発し、国家権力という新たな巨大な敵をつくることになったのです。

・・・

そんな中、半沢が提案した帝国航空の再建案は、帝国航空の中でも暗礁に乗り上げていました。

一時は半沢の強い情熱的な要請で、改革に向けて一致団結したかにみえた帝国航空も、いざその斬新な改革案を目の前にすると、どうしても身構えてしまったのです。

その改革案の内容とは..

肥大化した赤字路線を廃止すること、そして徹底的に経費を削減すること、さらには約10000人にも及ぶ余剰人員の整理などです。

どれもこれも大きな痛みを伴うことは間違いなく、特に整備士といった専門職の人たちは、リストラによる異業種への転職について断固拒否をしたのです。

このように社内の気持ちが交錯・動転する中、そんな彼たちへの日々の対応に追われていた財務部長の山久登(石黒賢)は、すっかり心身ともに疲弊していたのです。

・・・

政府の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)が、政府案に楯突いている半沢について、国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)に報告しました。

この半沢の態度を知った大臣の白井は、なんと自ら東京中央銀行に乗り込んできたのです!

政府の役人である国土交通大臣が銀行に自ら足を運んでくるなんて前代未聞です。

この異常事態に対して、銀行の紀本(段田安則)や取締役の大和田(香川照之)、そして中野渡頭取(北大路欣也)ら重役たちが、政府からの圧力を実感したのです。

そして、さらに再び例の金融庁・担当検査官の黒崎駿一(片岡愛之助)が登場して、いつものように急遽、ヒアリングが始まったのです。

このヒアリングの中で、帝国航空に関するある重大な過失が発見されることになり、東京中央銀行は窮地に陥ります。

前回の金融庁調査の時に銀行から提出した帝国航空への融資の際の書類内容と、その時に帝国航空が公表した内容に相違があったのです。

しかし、これは前の帝国航空担当者だった曾根崎(佃典彦)からの報告で、帝国航空の財務部長の山久登(石黒賢)が当時、東京中央銀行に出した情報に誤りがあったと分かり、事なきを得たのです。

半沢は、帝国航空の山久がそんなミスをするはずがないと疑い、山久に接触しますが、山久は固くなにその姿勢を崩しません。

・・・

そんな中、半沢は以前の東京セントラル証券時代の部下、森山(賀来賢人)に協力してもらい、スカイホープ航空という航空会社に掛け合って、帝国航空の余剰人員受け入れについて、前向きな回答を得ることができたのです。

しスカイホープ航空は、新規路線の拡大を計画していて、そのための人員を急遽、必要としていたのです。

このことを半沢は帝国航空の山久に伝えました。。

・・・

東京中央銀行の幹部内では、国に目をつけられている半沢について、帝国航空の担当から外すべきかどうか、苦慮していました。

そして、中野渡頭取(北大路欣也)は、半沢と帝国航空担当者だった曾根崎(佃典彦)から話を聞いて最終判断をすることにしたのです。

・・・

中野渡頭取、紀本(段田安則)、大和田(香川照之)が集まるなか、半沢と曾根崎はそれぞれの主張を述べました。

曾根崎は、帝国航空の山久からのクレームを伝えました。

半沢がしつこく山久にヒアリングを要求しているので、迷惑をしていると、、

一方の半沢は、全く違う主張で、なんと曾根崎が山久に強要して山久の報告ミスにさせたこと、そして、その代わりに国のタスクフォースを受け入れて、余剰人員の対策については、曾根崎にまかせてほしいということを伝えたのです。

さらに曾根崎が、山久とこの話をしている録音レコーダーも半沢は再生して聞かせたのです。

こうして、曾根崎の悪事がばらされたのです。

実は曾根崎はある上司から命令されていたのです。

・・・

半沢の立場は曾根崎の悪事がばれたことで、守られましたが、東京中央銀行が以前、帝国航空に融資をした際に、金融庁に出した再建計画の調査数値は何者かによって粉飾されていたことが明らかになりました。

このことにより、東京中央銀行は国のいい餌食になってしまい、なんと、業務改善命令を国から発令されることになりました。

このことにより、東京中央銀行は世間から厳しい目をさらされることになったのです。

半沢は、このような事態に陥らせた銀行内の裏切り者を暴く決意を固めました。

・・・

以上が第6話のあらすじ&ネタバレとなります。

※次回はコチラ!
第7話のネタバレ:裏切者は大和田か..紀本か?倍返しだ!

半沢直樹2(2020年)第6話の感想

前回の第5話から後半戦がスタートしましたが、相変わらず怒濤の展開で見ている方もほんとに気合が入ります。

政府の再建検討チーム「帝国航空タスクフォース」のリーダー・乃原正太(筒井道隆)に半沢直樹が立てついたシーンは圧巻でしたね。

国の役人にあそこまで立てつくバンカーはおそらく現実世界にはいないでしょうが、それゆえに「理想を現実に」という意味合いでスッキリしました。

また、政府にたてついている半沢を「出る杭は打つ」強行策を講じる国土交通大臣の白井亜希子(江口のりこ)の動きは徹底していましたね。

最終的には、スカイホープ航空の新規路線の認可取り下げ、そして東京中央銀行への業務改善命令、、と立て続けに追い込む手法はある意味圧巻です。

また東京中央銀行の曾根崎(佃典彦)が、上司の命令によって、帝国航空の財務部長の山久登(石黒賢)に責任を負わせようとしましたが、半沢が見事にその悪だくみを暴いて成敗するシーンはいつもながら力が入りました。

次回の第7話では、この曾根崎を指示した上司を裏切者として暴くのがメインテーマとなりそうですね。

その裏切者の上司とは、大和田(香川照之)か?紀本(段田安則)か?

第7話も楽しみにしたいと思います。

では次に世間の感想の声をすこしご紹介したいと思います。

「黒崎さんのテンションが半沢さんを
見つけるなり上がって、笑いました。
やっぱり なおき がいないと黒崎さんも
やりがえがないのでしょうか。
これからの展開楽しみにしています。」

「黒崎さんみたいな人現実にはいないよなぁ。でもそこが何か別に嫌じゃないというか、ワンピースの敵キャラみたいで、いつのまにか受け入れてしまってるのは何故だろう。」

「今回は黒崎が半沢を見た瞬間の嬉しそうな顔がヒット賞!
『なおき〜♪逢いたかったわぁ︎』の心の声が聞こえたような気がした」

「帝国航空の余剰人員の再就職先としてあてにしていたLCCに圧力がかかり新規路線の申請通らなかったことを知ったとき、僕はビッグマックを食べた。」

「宮野さん殆ど見切れていたりして顔半分くらいしか映っていなかったのに、ちゃんと毎回表情作って演技されてましたね。カメラに映っていなくてもちゃんと演技する。爪痕残せたんじゃないですかね。GJです。」

「面白いけど、全員顔芸で芝居してる。笑」

「久しぶりに日曜日の夜が楽しみになってる」

「前の時間、NHKの麒麟の総集編で
今川義元として今井翼に斬られていたのに。
片岡愛之助さんも、芸の幅が広いよなー。
半沢直樹の中で黒崎が一番好きかも。
次が大和田。」

「いやもう、いろんな意味で「おっさんずラブ」状態ですよね、半沢直樹w
これだけ見事におっさんばっかり出ているのに、この盛り上がりと高視聴率。漫画原作のアイドル主人公の似たようなドラマや映画が多いですが、みんなが見たいと思うものとはズレているのかもしれないですね。」

「沈ヴォツ、ウケました。絶対、香川さんのアドリヴだと思う。」

「石黒賢さんが嘘をついていた時、「あぁこの人だけはいつまでも半沢の味方でいて欲しかったのに!」と思ったが、無事善人モードに戻って一安心しました!」

「でたっ!大和田の「沈没ヴォツ」家族で大爆笑でした。黒崎の、顔近すぎでしょ。北大路さんも、堺さんも、顔ひきつってるんじゃん。笑いこらえるのに。
期待を裏切らないですね。素晴らしく、面白い作品ですね。」

「常務の週一の顔芸と名言がないとやはり、盛り上がらん。
来週も期待したい。
しかし、困った。
半沢直樹の放送が終わるとロスが怖い」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

感想は以上となります。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

※人気ドラマが盛りだくさん!
コチラをクリック >>>「人気ドラマ一覧」

スポンサーリンク