半沢直樹2 ネタバレ5話&感想!帝国航空再建に国家権力との抗争が

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この記事では、ドラマ「半沢直樹2」(2020年)の第5話(8月16日放送)のネタバレ&あらすじと感想についてお届けしたいと思います。

前回の第4話では、東京中央銀行の子会社の東京セントラル証券に出向した半沢直樹(堺雅人)が、IT企業の「スパイラル」の買収劇をめぐった怒濤の展開を繰り広げて、ついに電脳雑伎集団が隠していた粉飾決算の実態を暴き、巨額融資を検討していた東京中央銀行を救いました。

そして、この半沢直樹の動きが評価されて、なんと元の東京中央銀行・本店への復帰を果たすことになったのです。

半沢直樹は、復帰後に早速、中野渡頭取(北大路欣也)から直々に大型案件を任されることになり、怒濤の後半戦の火蓋が切って落とされたのです。

では早速、後半戦の始まりの第5話を見ていくことにしましょう。

どうぞ!

半沢直樹2(2020年)第5話のネタバレ&あらすじ

IT企業の「スパイラル」の買収劇をめぐった怒濤の展開が繰り広げられる中、東京セントラル証券の半沢直樹(堺雅人)はついに真の問題である電脳雑伎集団の粉飾決算を突き止めて、巨額融資を検討していた東京中央銀行をギリギリのところで救いました。

東京中央銀行を救った立役者として認められた半沢直樹は、なんと東京中央銀行・本店への復帰を見事に果たすことになったのです。

そして、復帰してから早速、中野渡頭取(北大路欣也)に呼び出されて、直々に大型案件を任されることになります。

破綻寸前の状態の帝国航空の再建を一任されたのです。

裏ではどうやら大和田取締役(香川照之)がこの案件を「どうか半沢直樹に!」と推薦していたようです。

大和田取締役の目的はいかに!?

・・・

帝国航空は、日本の空輸を担っているまさに国を代表する航空会社です。

しかし、その威信と栄光とはうらはらに近年の経営状態については決していいとは言えなかったのです。

内情は、大企業にありがちな状態で、労働組合やOBなどの力が強いために思い切った改革もできずに、旧態依然としたまさに身動きが取れない体制になっていました。

・・・

そんな矢先に、半沢直樹にとっては絶体絶命のピンチに立たされます。

国土交通大臣として新たに就任した白井亜希子(江口のりこ)が、目の上のたんこぶとなるのです。

白井大臣は記者会見を開いて、帝国航空に対する大胆な改革案を披露しました。

この改革案とは、なんと帝国航空に債権を持っているそれぞれの銀行に対して、一律7割の債権放棄を検討しているというものです。

この改革の実現に向けて、弁護士の乃原正太(筒井道隆)をリーダーとして直属の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」なるものを立ち上げて本格的に動くと宣言したのです。

この白井大臣の改革案が押し通されると、東京中央銀行はなんと500億円もの帝国航空への債権を手放さなければならなくなってしまうのです!

早速、ふりかかってきた巨大な試練、、

半沢直樹は、帝国航空をなんとか自力で再建させるべく、早速、帝国航空に乗り込んで、実態調査に入ったのです。

・・・

部下の田島春(入江甚儀)と共に帝国航空の実態調査に入った半沢直樹は、経営陣と接触したり、この会社で働く社員の様子などを2週間ほど調査しました。

そこで半沢直樹が感じたのは、経営状態は決して芳しくない帝国航空ですが、ここで働く社員は自分たちの仕事に誇りとプライドを持って真摯に取り組んでいるということです。

そんな中でのこの会社の問題点とは、、

まさに旧態依然とした体制による縦割り行政です。

労働組合やOBなどの力が依然として強いために、思い切った改革もままならず、1つ1つの現場、部署間の風通しがよくない状態なので、あらゆる問題点が温存されたままだったのです。

・・・

頭を悩ましながらも半沢直樹は、帝国航空の経営陣に大胆な改革案を提示します。

それは、旧態依然な体制を打ち砕き、大胆なリストラを実施して、各現場・部署の垣根を壊して全社が一枚岩になって会社を立て直すものです。

もちろん、経営陣はこの改革案に難色を示しますが、このまま国のお世話になっても経営陣は刷新されて国の思うがままに会社が利用されるだけ。

今こそ、この時期こそ会社再建のチャンスであり、会社の方針を内外に示すことで、全社一丸となって立ち直る必要がある!と半沢直樹は訴え、経営陣は首を縦にふったのです。

「東京中央銀行さんにおまかせします」と。。

しかし、その時に帝国航空の社内がざわつきます。

なんと、半沢直樹が経営陣に示したシークレット情報の改革案が、帝国航空の社内でリークされていて、社員全員の目に触れることになったのです。

しかも社員にとって都合の悪い部分だけが抜粋されて..

いったい誰がこんなリークをしたのでしょうか??

グレートキャプテンと称されているベテランパイロットの木滝機長(鈴木壮麻)も、当初は半沢直樹に一目を置いていたのですが、このリークによって半沢への信頼を失い、半沢を突き放すことになったのです。

・・・

半沢直樹は早速、リークをした人物を調査しました。

まずリークされたメールの送信元を探るべく、スパイラルの瀬名洋介社長(尾上松也)に協力を仰いだ結果、送信元の割り出しに成功します。

その送信者は丸岡商工の社長・丸岡耕二(粟根まこと)。

さらに探りを入れていくと、東京中央銀行から出向している帝国航空の財務担当役員・永田宏(山西惇)が、なんと丸岡商工に不正な発注をしていて、会社の資金を私的に流用していることが発覚したのです。

また、永田の兄で政治家の永田栄一議員にまで、政治資金という形で会社の資金を横流ししていたことも分かりました。

リークされたメールは、永田が、懇意にしていた丸岡社長に依頼していたものだったのです!

・・・

リークされてから5日目。

半沢直樹は、帝国航空の役員と社員の前でリークされた情報が都合よく抜粋された内容であったことを説明します。

そして半沢は、財務担当役員の永田宏がリーク元であるように発言したのですが、それを受けた永田は猛反撃!

「証拠を見せろ!」と。。

永田としては「証拠なんてあるわけない、、」とタカをくくっていたのですが、半沢直樹を相手にしたのが運のつき。

半沢はここで、永田と丸岡社長が仲良く車に乗っていて、メールの件について話しているドライブレコーダーの映像を役員と社員たちの前で披露したのです。

面食らった永田でしたが「メールの件、、というだけでリークしたって証拠にはならんだろ!」と開き直って反発しました。

そこで、半沢はさらに別のドライブレコーダーの映像を流しました。

その映像には、丸岡社長にすべてを吐かせている半沢とグレートキャプテンの木滝機長の姿が映っていたのです。

当事者にすべてを白状された永田はぐうの音も出ずにその場を立ち去りました。。

その後、半沢は帝国航空の役員と社員に対して、国に頼ることなく自力で会社の再建に全力を尽くすことを誓い、そして全社員が一枚岩となってこの改革に取り組もう!と協力を要請したのです。

帝国航空の全社員が一致団結した瞬間でした。

・・・

帝国航空が自力で再建するという意思統一ができた一方で、国という国家権力はそんな半沢直樹の改革案を一蹴しようと着々と動いていました。

白井大臣は記者会見を開いて、帝国航空に対する大胆な改革案を披露しました。

帝国航空に債権を持っているそれぞれの銀行に一律7割の債権放棄させる改革案を推し進めようとしている国の再建チーム「帝国航空再生タスクフォース」リーダー・乃原正太に半沢直樹は呼ばれました。

そして直々に債権放棄の案を受け入れるように乃原は、半沢に申し伝えたのですが、半沢は「東京中央銀行は、その債権放棄の案を受け入れるつもりはありません」と断固として拒否したのです。

・・・

第5話のあらすじは以上となります。

半沢直樹2(2020年)第5話の感想

後半戦も相変わらず気合が入っていますね~。

視聴しながらついつい力が入ってしまい、視聴後はなぜかいつも以上に普段している仕事に気合が入ってしまいました(笑)

今回の第5話の見どころはなんといっても、半沢直樹(堺雅人)が同じ出元の東京中央銀行出向組の永田宏(山西惇)の不正を暴いて、倍返しするところですね。

あんな大勢の前でメンツとプライドをずたずたにされた永田、、

少しかわいそうだった気もしますが、同時にすっきりもしました(笑)

不正は暴いて日の元に照らすべきですが、旧態依然とした中でのあぶりだしってなかなか難しいですからね。

ドラマ「半沢直樹」は、現実の世界ではなかなか実現できないことをこれでもかと気持ちよく解決してくれるので見ていてすっきりするし、心動かされるんですよね。

では次に世間の感想の声をすこしご紹介したいと思います。

「コロナ禍で様々な企業が疲弊しているであろう世の中で、帝国航空社員が集合したときの今日の半沢が発した言葉は、現在の全ての航空会社、さらには世の中で活躍している企業人に希望を与えてくれたと感じます。勧善懲悪だけで楽しむだけでなく、元気をもらうドラマです。」

「今日もとんでもない熱量だった。悪い奴には容赦せず、頑張ってる会社には熱く語りかける。
ただコロナの影響なのか展開が早いのだけが少し残念だ。特にグレートキャプテンがめちゃめちゃいい味出してただけに、仕事の矜持とか葛藤をもう少し見たかった。」

「愛之助扮する黒崎は、最後には政治家のやり方にブチ切れて、半沢に味方しそうな気がする。
大和田すら味方にしちゃうから有りだと思う。」

「黒崎の動向が気になる!」

「半沢が説明会で発した熱い言葉。
ちょっと帝国航空の社員の気になって見聞きしてたけど感情移入しすぎてウルッとしちゃった(笑)この企業で働いてたとして、こんな再建人がいたら頑張ろうと思うよ。」

「今日の半沢は気持ち良かった!
グレートキャプテンカッコ良かった。
来週はまたあの人が出る様だし楽しみ。
まさに今日は現代の水戸黄門って感じでしたね。まさかドラレコがあんな形で使われるとは…」

「山西さんの悪い顔、良かった!あと機長が本当のグレートパイロットだった。吐けー!って罵ってるのに堺雅人さんの佇まいが美しいので逆に迫力が増すっていう。来週も楽しみ!」

「今回の一番のスカッとする名文句は「帝国航空を見くびらないでいただきたい!」だったのでは。帝国航空社内はこれでまとまったと思うので、今後の政治家達との対決が見もの。」

「前回の役員会然り…
あんな巨大スクリーンでド派手に証拠を突き付けるシーンは…
私の中では、もう少しだけ勝ち誇った笑みを浮かべてくれたら、古美門先生になってくれそうな気がしてしまう(笑)
半沢・堺はやはりあの怒鳴りが良いですね。
歌舞伎変顔対決よりも、毎週「静」から「動」への半沢堺の怒号を楽しみにゾクゾクしています。」

「原作にはないストーリーが多くて結果知ってても楽しい。
上戸彩と井川遥のシーンは最小限で良い。
井川遥はカギを握ってそうだが。」

(ヤフーコメントより引用)

・・・

感想は以上となります。

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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