テニスの4大大会&グランドスラムとは?日程や特徴など・・

2018年7月22日

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どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

テニスの4大大会のひとつである全米オープンが8月下旬から9月初旬の日程で開催されますが、2014年の大会では日本の錦織圭選手がアジア人初の決勝進出!ということで話題になりました♪

この際にテレビやニュースでは「4大大会」や「グランドスラム」と言った言葉が見聞きされました。

テニスに詳しい方は当たり前でご存知でしょうが、中には「?」で気になっている方もいたかと思います。

錦織圭選手がアジア人初の快挙を成し遂げたこの機会にぜひ、テニス用語も覚えましょう!ということで「4大大会」「グランドスラム」の内容についてシェアさせていただきたいと思います。

◆テニスの「4大大会」「グランドスラム」とは?

テニスの4大大会とは、ざくっと言うと「4大大会」=「グランドスラム」でテニスの4つの世界大会です。毎年開催されます。

テニストーナメント戦としては世界最大規模で男女共催で実施されます。

この4つとは、次の大会を指します。
・全豪オープン
・全仏オープン
・全英オープン(ウィンブルドン選手権)
・全米オープン

ん!?ウィンブルドンって聞いたことありませんか?

このウィンブルドンは今テレビで引っ張りだこの松岡修造が日本人としては62年ぶりのベスト8入りを果たしました♪

松岡さんがテレビで何度かこのウィンブルドンのことはコメントされているのでご存知の方も多いかと思います。
このウィンブルドンはまさに今話題にしている4大大会のうちの一つということになります。

松岡修造2
「俺が松岡修造だ~!!」

ではこの4大大会のそれぞれの特徴について見ていきましょう(*゚▽゚*)

◎全豪オープン
開催地はオーストラリアのメルボルンです。
毎年1月に開催される、4大大会ではその年の一番最初にオープンされる大会です。

実はこの全豪オープン、一番番狂わせが起きやすい大会として有名です。

というもの、オーストラリアは南半球に位置するため、北半球にある欧米やアジアなどの選手にとっては自分の国とは真逆の気候になってしまいます。
1月なので北半球では真冬ですが、オーストラリアでは一番熱い真夏となります《゚Д゚》

このため選手の体調やコンディションに変化が起きやすく、優勝候補の選手が1回戦で敗退したり、眼中になかった選手があれよあれよという間に勝ち進む・・・といったことも起こってしまいます。

私もオーストラリアに1年間行ったことがありますが、気候が真逆のため、渡豪の時と日本に帰るときにはものすごく違和感を覚えた記憶があります(*゚▽゚*)

◎全仏オープン
開催地はフランスのパリです♪
シャンゼリゼ通りや凱旋門が構えるパリの都での大会です(*゚▽゚*)
毎年5月下旬~6月初旬くらいに開催されます。

全仏オープンの特徴としては、4大大会の中では唯一、クレーコートと言われる赤土のあるコートで開催されます。

赤土はレンガの粉です。
このクレーコートは雨が降ると土が水分を含んで重くなり、ボールがあまり弾まないようになります。
また晴天が続き、土が十分乾けば、逆にボールが高く弾むようになる・・・といった天候によってもボールの跳ね方が変わってしまうコートなのです!!

都度、ボールとの向き合い方が変わりますし、メンタル面でのバランスも他の大会以上に必要とされるので非常に高度な技術が要される大会となります。

ですのでこの全仏オープンは4大大会の中でも最も過酷なトーナメントとして名高いです。

クレーコーとs
「クレーコート」

◎全英オープン(ウィンブルドン選手権)
開催地はイギリスのロンドンです。
開催時期は、6月下旬~7月初旬となります。

この大会は4大大会の中で、最も古い歴史を持ちます。
このため、大会の伝統を重んじて、選手には白色のウエアの着用が義務付けられているほどです。
なんだかイギリスならではの文化を思わせますね。

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全英オープンでは芝のコートで開催されます。
芝のため、足元が不安定になりがちなので足の運び方にも細心の注意が必要となります。

また、芝はどうしても一部が禿げてしまったりするので、この部分にボールが来るとイレギュラーバウンドが出てしまうことも多々あります。

TENNIS-ENG-WIMBLEDON-CENTRE-COURT
「芝コート」

◎全米オープン
アメリカのニューヨークで開催されます♪
開催期間は8月末~9月初旬となります。

全米オープンは、先ほども少しお話しましたが、2014年大会で錦織圭選手がアジア人初の決勝進出を果たしたことで日本でも有名なトーナメント戦です♪

この大会は4大大会の中でも規模がバカでかいです。

他の4大大会の開催地での収容人数は1万5000人程度ですが、全米オープンが開催されるアーサー・アッシュスタジアムはなんと2万3千人以上です!
4大大会の中では最大規模となります(*゚▽゚*)

国を挙げての世界選手権大会といった感じですね。

以上がテニスの「4大大会」「グランドスラム」の解説となります(*゚▽゚*)

では最後にテニスにちなんだ映像をご覧いただきたいと思います。

錦織圭選手がコーチであるマイケルチャンと対談している映像です♪

マイケルチャンは1989年になんと17歳の若さで全仏オープンで優勝した世界トップクラスの実力を持った選手でした。

勝利するには最後まで気を抜くことなく、目的を実現するまで一点集中しろ!と言う意識を持っているそうですが、これはテニスやスポーツに関係なく、すべての業界や状況において言える根底のテーマのような気がします。

今回の記事を通して、テニスの世界に少しでもなじんでいただき、また最後の映像で何らかの前向きになれるようなきっかけを得ていただいたのであれば、幸いです(*゚▽゚*)

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m

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