グッドジョブのネタバレ最新23話&感想「漫画アシスタント編2」このままか..

2019年7月12日

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慣れ親しんだ師匠が引退を決意した。

漫画家としての道が閉ざされた太郎は、生きていくために若手のアシスタントをすることになる。

太郎はこのままアシスタントで終わるのか。

グッドジョブ、漫画アシスタント編② スタート!

・・・

長年遣えてきた師匠が引退を決意する。

そのアシスタントして勤めてきた太郎は、家族のために生きるために若手のアシスタントとしての仕事を決意する。

その道は正しかったのか。

本当にその道で良かったのか。

太郎の決意はどう展開していくのか。

早速見ていくことにしよう。

・・・

この記事では「グッドジョブ」の第23話(7月4日発売のヤングジャンプ31号掲載)のネタバレと感想をお届けさせていただきます。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「グッドジョブ」の第23話のネタバレ

※前回はコチラ!
第22話:「漫画アシスタント編1」道は..

師匠の突然の引退。

職を失った太郎は、同僚から新しい仕事場を紹介される。

昔ながらの方法でアシスタントを務めてきた太郎は、データ入稿という現在のスタイルに戸惑う。

自分より26歳も年下のアシスタント・・・。

その仕事に戸惑いを隠せない。

生きるためにスーパーの店員として働くも、満足した仕事はできず、雑念が入り仕事に集中できないでいた。

疲れた身体を引きずって自宅に戻ると妻からのメモがおいてある。

妻が子どもをおいて家を出て行ったのである。

母親がいなくなって泣き叫ぶ息子に姉である娘の叱責。

そしてその後、娘のかおりから

「私もあと3年、中学を卒業したら出て行く。」

という宣言を受ける。

そして娘のかおりは続ける。

「漫画家なんて世間知らず。

お父さんはその典型でアシスタント。

お母さんは行ってたスーパーの店員と付き合っていた。」

さらに

「お父さん、普通でないことが起きるとオタオタするばっかり。」

「お父さん、漫画以外何もできないじゃない!」

太郎に師匠の言葉が思い出されてくる。

「漫画っていう池の中に住んでいる。

池の中の景色ばかり見てるんじゃねぇ。

漫画は道具だと思え。

そのためには自分がびっくりすることをどんどんやれ。」

川を見つめていた太郎は、いきなり橋から川に身を投げた。

それを目撃していた人が、太郎が泳げないことを知って119番への通報を促す。

川に沈んでいく太郎。

駆けつける救急車。

水の流れが速いのか太郎は見つからない。

その時、下流の岸に太郎がたどり着いた。

警察署に召喚され、衝動で飛び込んだことに厳しい叱責を受ける。

何かが吹き切れたように薄笑いを浮かべながら事情聴取に応じる太郎に、呆れたような警察官。

太郎はその後、自分の実家の農業を継ごうと母親の元に帰る。

太郎を全面的に受け入れてくれる母親。

「ここはお前の生まれた場所だ。

帰ってくるのに難の遠慮もいらねぇ。」

母の優しい言葉が太郎の胸に刺さる。

「一生懸命頑張ったけど、ダメだった。

死んだ父ちゃんや母ちゃんがやってきた仕事・・・俺が一生懸命頑張る。」

学校までも片道2時間もかかるような田舎。

子ども達の生活に不安がる母親。

太郎は師匠に漫画界を去る決意の報告をしに行った。

師匠は「漫画は自分を表現する道具だ。

一番の読者は自分だ。

自分が面白いと思えるのが何より大事なんだ。」

そう言いながら、太郎に札束を放り投げながら

「足しにしろ。お前達が漫画を離れるときは渡そうと思っていた金だ。」

更に師匠は続ける。

「漫画の絵っていうのは描く人間の身体の中から出てくるものだ。

思い切り漫画以外の空気を身体に吸い込んでみろ。

お前にしか描けない絵が出てくる。

百姓をやることも己の表現。

漫画を描くのに歳なんて関係ない。

気が向いたら1ページでも描いてみろ。

売るためではなく、自分の道楽で。」

師匠の言葉に何かが吹っ切れたような太郎の生気みなぎった表情が出る。

・・・

第23話は以上となります。

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「グッドジョブ」の第23話の感想

漫画家のアシスタントを続けていくのか。

自分の漫画はもう諦めてしまうのか。

新たな展開が予想される今回であった。

自分のやりたい仕事に就ける割合は現在は3割程度だという情報もある。

「やりたい職業・就きたい職業」に従事できる喜びを味わえない人が7割もいるのである。

その中で、自分の仕事にやり甲斐生き甲斐をもち、それを続けていくことは大きな価値がある。

しかし、それを続けていくことに払うべき「代償」もある。

他人に評価してもらえない。

そういうもどかしさ・苛立ちをひっくるめた今回の作品だと思う。

特に師匠の語る一言一言は重く、的を射ている。

自分の仕事は漫画家ではないが、それを転化して考えることのできる一言である。

次回、太郎がどのように変わっていくのか。

太郎の経験がどのように太郎の「己の表現」に繋がっていくのかが楽しみである。

・・・

感想は以上となります。

※次の第24話はコチラ!
第24話:「漫画アシスタント編2」完結編

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以上で「グッドジョブ」第23話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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