キングダムのネタバレ548話&感想!戦場の“大炎“は信に味方するのか?

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王騎の矛と共に趙の武将尭雲との一騎打ちに臨む信。

信の一撃は戦局を決める一撃となりうるのか。

・・・

この記事では「キングダム」の548話についてネタバレと感想をお届けいたします。

では早速、見ていくことにしましょう!

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「キングダム」の548話のネタバレ

王騎からの矛は「ただもらっただけ」だと言う尭雲。

信の脳裏に浮かぶ最期の王騎の姿。

「言ってみろ尭雲

この矛のどこにそんな軽さがある」

信の渾身の一撃が尭雲をとらえた。

・・・かのように見えたが、結局は尭雲のより痛烈な一撃にはじき飛ばされてしまう。

しかし、信の一撃を受けて、尭雲も少しは信を認めたようだった。

「どうやら貴様はその矛を手にとる資格はあるようだ」

「当たり前だ!!」

「当たり前のようで当たり前ではない

単純な武の話ではなく

重要なのは貴様が”人の強さ”が何かを知っていることだ」

尭雲が何のことを言っているのか、ピンとこない信。

「まァいい」

尭雲は続けます。

「貴様は俺に討たれ、飛信隊の光はこの朱海平原の野に消える!」

「ここで消えんのはてめェの方の火だ!!

尭雲!!」

そのころ飛信隊本陣で、軍師河了貂は気づいていた。

信が”大炎”だと告げて行った大乱戦場が危ういと。

そこが敗れれば、負け戦へと戦局が傾いてしまう。

押されまくっている状況の戦場の中にも、何か手を打たねばと動き始める存在があった。

羌瘣である。

「飲み込まれる前に”策”を使うぞ」

その策とは、左右の”止め石”の役目である我呂と楚水の隊が敵を中央に流し、流れてきた敵を羌瘣、崇原、松左率いる歩兵達が迎え撃つというものだった。

羌瘣が現れて色めきだつ若手歩兵達だったが、松左の一言に震え上がる。

「一網打尽にされるのはこっちの方じゃねェのか」

羌瘣も負ける可能性が高いことには気づいていた。

「だが何か行動に出ないと普通に負ける」

下馬し、歩兵軍団の先頭に立つ羌瘣。

「歩兵の”最大火力”を集めて勝負に出た方がまだ光があると思う。

互いに主力は歩兵だからな」

敵の怒号がすぐそこまで迫っている。

「共に戦って勝利を掴むぞ!」

飛信隊歩兵軍の気合は、羌瘣の檄で最高潮に達するのであった。

・・・

第548話は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「キングダム」の548話の感想

まずこの話を読んで思ったのは、尭雲が言う”人の強さ”って何だろうということです。

敵国の武将さえもその強さを認める大将軍王騎の矛を受け取る資格がある人間。

それはやっぱり、血で血を洗う戦場にすら夢を見出し、共に戦う者の意志の力を信じられる人間なのではと思い、グッときましたね。

信はあまりピンときてなかったみたいですが(笑)

そんな無自覚な信がステキです。

そんな信だから、飛信隊のみんなも大変でもついてくるんだと思います。

そして戦いに勝つために、最も大変な役割を買って出る羌瘣。

羌瘣めちゃめちゃ強いんです。

馬から降りた方がめっちゃ切るんです。

でもさすがにそれは無理じゃないの~、とハラハラしちゃいます。

信と尭雲の一騎打ちも、乱戦場の戦いがどうなるのかも、目が離せませんね。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「キングダム」第548話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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