鬼滅の刃のネタバレ16巻&感想!鬼殺隊VS鬼舞辻無惨!!

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この記事では「鬼滅の刃」16巻のネタバレと感想についてお届けします。

前回の第15巻では、上弦の鬼、半天狗との戦いの後に禰豆子が太陽を克服します。

禰豆子が太陽を克服したことにより、鬼の襲撃が来なくなった鬼殺隊は柱による訓練をしてもらえることになります。

炭治郎たちは多くの柱の訓練を経て、岩柱の悲鳴嶼の元へ向かいます。

悲鳴嶼の訓練がどのようなものなのでしょうか。

では、早速「鬼滅の刃」16巻のネタバレについて見ていくことにしましょう。

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「鬼滅の刃」16巻のネタバレ

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15巻:禰豆子に大きな異変が!!

悲鳴嶼の訓練は足腰を鍛えることに特化しているので滝に打たれることや太い丸太を三本担ぐこと、身の丈よりも大きい岩を一町先まで運ぶという過酷なものでした。

炭治郎はすぐ投げ出した善逸を放置し、先に滝に打たれていた伊之助を救出した後に滝に打たれます。

その夜、伊之助は悲鳴嶼のことを鬼殺隊一番の強さだと言い張ります。

炭治郎も伊之助の意見には同意で他の隊士と匂いが違うのでした。

しかし、善逸は悲鳴嶼の強さを信じていませんでしたが、善逸の前でさらに大きな岩を押しているので、否応でも信じることになります。

その後、炭治郎と善逸と伊之助の3人は滝修行、丸太担ぎを終えたので岩を押す訓練に移ります。

しかし、6日経っても岩は動きませんでした。焦っている炭治郎の前に玄弥が現れます。

玄弥からは炭治郎の額の痣が濃くなってきていることと岩を動かすのに必要な力、反復動作を伝えられます。

反復動作は予め決めておいた動作をすることで一気に全ての感覚を開き、集中力を極限まで高める技で炭治郎はそれを日に日に行っていくうちに岩を動かせ、伊之助も岩を動かすことに成功します。

置いていかれて嘆いていた善逸の前に一通の手紙が届きます。

ついに炭治郎は岩を一町先まで運べましたが脱水症状で倒れます。

そんな中悲鳴嶼が助けてくれます。

尚且つ炭治郎が他の子どもたちと違い、行動に嘘偽りがないことを感心し悲鳴嶼は炭治郎を認めます。

戸惑う炭治郎を前に悲鳴嶼は自分の過去を話します。

身寄りの無い子どもたちを寺で育てていた若き悲鳴嶼は1人の子どもの行動がきっかけで鬼に子どもたちを殺されてしまいます。

唯一救った沙代という少女はパニックで言葉足らずになり、鬼のことを言おうとしましたが消えてしまい、必然的に悲鳴嶼が子ども殺しの罪人として投獄されてしまいます。

そんな時耀哉に助けられたという話をすると炭治郎は泣き、悲鳴嶼は炭治郎の頭を撫で岩の訓練は終わります。

伊之助、玄弥に炭治郎は悲鳴嶼のことを話すと善逸の元へ向かいます。

しかし、いつもの善逸ではありませんでした。

善逸のことを心配しつつ義勇に会う目的だったので義勇のいる建物に向かいます。

そこには義勇と不死川が稽古を行なっていました。

義勇と2人になると不死川の好物、おはぎについて話していました。

上弦の鬼、肆の鳴女によって無惨は耀哉のいる産屋敷邸へたどり着きます。

しかし、無惨は耀哉を前にして憎しみが湧かず、安堵感が湧いていました。

話を一通り終えると無惨は耀哉の前に来ていました。

産屋敷邸襲撃は隊士に行き届き、柱を中心に産屋敷邸へ向かいます。

産屋敷邸が見えた頃、突如産屋敷邸が爆発します。

爆発に巻き込まれた無惨は回復している途中で珠世の血鬼術で拘束されます。

そして、珠世は無惨に鬼を人間に戻す薬を投与します。

それでも抵抗する無惨に悲鳴嶼が首を吹き飛ばすほどの一撃を食らわせます。

しかし、首は再生し耀哉の助言通り太陽の光でしか無惨を倒せないと理解します。

その後すぐに他の柱も到着し全員で技を繰り出そうとしますが、床が変化して全員無限城に落ちてしまいます。

炭治郎は義勇と合流し、甘露寺は伊黒と悲鳴嶼は無一郎と合流します。

不死川は1人耀哉の死を嘆き、その怒りで涙を流しながら鬼にぶつけます。

伊之助、玄弥、善逸も無限城にいますが、善逸だけは誰かを探しているようでした。

しのぶは姉のカナエの仇である上弦の鬼、弐、童磨と対峙します。

鬼の首を斬り落とす力がないしのぶは得意の毒で童磨を攻めますが毒を克服してしまいます。

童磨は幼い頃から特別な扱いを受け、いつ間にか万世極楽教の教祖となっていました。

賢すぎるが故に神を信じる人を馬鹿にし、その人たちを殺して幸せにしてあげることが使命と生きていました。

血鬼術により肺を壊死しているしのぶは一度に大量の毒を打とうとしますが、致命傷を負ってしまいます。

圧倒的な差で戦意喪失しているしのぶの前にカナエの幻影が現れ、再び立ち上がります。

立っているのが辛い中、しのぶは素早い動きで童磨の首に強烈な突きを浴びせました。

・・・

第16巻は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「鬼滅の刃」16巻の感想

悲鳴嶼の過去と耀哉との出会いが明かされる16巻でした。

この巻で悲鳴嶼の目がただ白いだけではなく盲目ということが明らかになりました。

悲鳴嶼は鬼殺隊に入る前は身寄りのない孤児たちと共に寺で暮らす善良な人でした。

しかし、鬼の襲撃により自分の力を知った悲鳴嶼は鬼を殺したのに人殺しとして罪人になってしまいます。

そこを助けたのが耀哉でした。

耀哉は悲鳴嶼が掛けてほしい言葉をかけてあげ、悲鳴嶼の心を救いました。

そこから鬼殺隊に入り、岩柱として8年前からずっと鬼を殺してきました。

どの柱よりも耀哉との時間が長い悲鳴嶼は耀哉が何を望んでいるかすぐにわかりました。

時としてそれは残酷な選択も強いることになります。

それは無惨の殺すために耀哉自身が自爆することでした。

他の柱に言うと反対されるので悲鳴嶼にしか言っておらず、ここで2人の関係が相当特別なものだったことがわかります。

鬼殺隊員は耀哉を絶対神としており、耀哉が自爆して無惨と死ぬことに絶対反対します。

なぜなら鬼殺隊員のほとんどが耀哉に大小ありますが助けられてきたからです。

耀哉の想いを反対せず聞いた悲鳴嶼は心の中では反対していましたが、当主の想いを組み込む主想いの人物であることがわかりました。

耀哉が自爆し、無惨と柱たちが対峙しますが、無惨は柱たちとほとんど戦うことなく柱たちを無限城へ落とします。

無限城ではしのぶが姉の仇である上弦の鬼、弐の童磨と戦います。

しのぶは鬼の首を斬る力がなく毒で殺していくのですが、上弦には毒は通用しませんでした。

それでも諦めずに戦いますが、圧倒的な差に心が折れてしまいます。

そんな時に姉のカナエからの激励を受け立ち直ります。

圧倒的な差の中でしのぶは童磨を倒せるのか気になりますね。

また善逸が追っている鬼も無限城に来ているらしいので、いつも臆病な善逸が鬼を前にどう変貌するのか気になりますね。

あまり明らかになっていない善逸の過去が明らかになると思うので、しのぶと同様に次の17巻の楽しみとして待つことにします。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「鬼滅の刃」16巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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