ランウェイで笑って 70話のネタバレ&感想!綾野遠のショーがついに開幕!

2019年3月10日

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ファッションショーがいよいよ大詰めです。

芸華大の頂点・綾野遠のショーがついに開幕です。

会場すべてがこのショーに注目をしています。

人々を魅了するショーで圧倒的に差をつける王のショーです。

みんなが感動の内に終焉を迎えます。

では早速、10月31日発売の週刊少年マガジン48号掲載の「ランウェイで笑って 第70話」を見ていくことにしましょう。

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ランウェイで笑っての第70話のネタバレ

服の作り手であるデザイナーの観点から言うと服の種類は基本2種類しかない。

それは、作り方がわかると服とわからない服です。

学生が製作する服は大概作り方がわかる服である。

だからフォルムは派手、発想が面白いということもあるが技術的には基礎の域にしかなっていないのが普通です。

しかし、綾野遠は違っている、その作品はみなと違っているのです。

芸華大の頂点・綾野遠のショーがついに開幕しました。

会場全ての視線が独占されます。

ただただ素晴らしいのです。

ゆがんだ曲線をきれいに縫い上げる事もしてあり、厚いはずの布がごわごわしないでふわりとやわらかに素晴らしく表現されています。

また、白系の「軽さ」と黒系の帽子と靴の「重さ」の対比のバランスの良さが素晴らしいのです!

技術の高さを見せつけるような素晴らしいオートクチュールラインそして、日常性を兼ね揃えた、プレタポルテラインを調和させられた素晴らしいの一言に尽きます。

それをすべてが綾野は計算し、製作したのです。

まさに即戦力の逸材、であり天才そのものです。

しかし、、呟きます、ばあ様に届かない。

1年前8件、2年前22件、3年前31件・・・・

(届かないーーーーーーーーー)

(届かないーーーーーーーーーーー)

(今年こそ)

とびこんでくるさまざまな服たち。

一瞬で、ランウェイに花が咲いたように見えた。

様々な服が、ランウェイを飾る。

目を引かない服なんて、1着もない。

一瞬でも目を逸らせない。

圧倒的な存在感、審査員の頬を、汗がつたうほどの緊張感がほとばしります。

そしてなによりも、その服の完成度はピカ一。

すべてのモデルがランウェイに集結した時、思わず感動で体が震えて、見る物を魅了するのです!

それを見た物は、魅了されて虜になるまさに、圧倒的な華やかさです。

鮮やかで清楚で品があり、そして素晴らしい。

言葉にならないほどの素晴らしい服がライトに照られせている。

それをモデルが着用して歩いてくる。

育人はランウェイを見つめ、ただただ圧倒されていた。

祖母を超えるんだ、綾野遠の心はその想いに支配されて、このショーを成功に導いているのです。

そして天才の名をほしいままにした綾野遠。

綾野遠がランウェイで、観客ににこやかに頭を下げています。

祖母・綾野麻衣を超えるんだという思いはさらに強くなります。

その思いは、会場のこの空間を支配した人間にのみ許される言葉です。

綾野遠ファッションショー、終幕。

実に素晴らしいショーでした・・

第71話につづく

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ランウェイで笑っての第70話の感想

今回は、なんというか、ため息が出てしまう程の圧倒的なストーリーでした。

これは、何度読み返してみても、ほんとうに素晴らしいです。

そして絵がまたいいですよね。

ストーリーと絵が両方すばらしい!

さすが、王とみんなから言われるだけある実力者です。

いずれは、育人も、同じ土俵で勝負することになるライバルの一人です。

育人大丈夫ですかね。

あまりにすごすぎる。綾野遠。

さすが、天才です。

綾野遠は、祖母に対抗意識を持ちつつ、図りしれない才能を持っている。

今回のショーで実力を見せつけました。

また、表現される服の美しさに引き寄せられる感じがします。

それが、シナジー効果を生みさらなる期待を高めるのです。

綾野遠のショーを実際に見たら虜になること間違いなしですね。

まさに「王・綾野 遠」のショーでしたから。

観客全てが、圧倒的に王の服を認めた瞬間です。

育人は綾野遠のショーを見ている姿がなんだか悲しそうでした。

今の自分にはまだわたり合えないと思う心といや負けられないと思う心とが入り交り複雑な思いになったと思います。

また、素晴らしいショーであるために感動もあったでしょうね。

デザイナーを目指すのに決して恵まれた環境ではなかったと思いますが服が好きなのは人一倍だと思います。

デザイナーを志す人としては、決して恵まれた環境ではなかった育人でしたが、服を作ることが大好きでやっぱりデザイナーを諦められなかった。

そして、限られた予算と時間を自分の精いっぱいを出しきって大切に作りました。

しかし圧倒的な差に自分でも認めなくてはならなくなります。

綾野遠にはかなわないかなと言うのが表情にでていますね。

その悲しそうな表情が育人を応援したくなります。

しかし、綾野遠のショーは凄い圧倒的なものがありました。

ピカ一です。

そんな綾野遠にも心に闇を持っています。

ばあ様を超えるということです。

将来は、ばあ様を超えられるのでしょうか。

綾野遠は、名刺の数によって独立できるかどうかが決まるのです。

ショーが素晴らしいだけではなくてビジネスとして成り立つかどうかも検討されて決まることになります。

次回の71話も見逃せませんよね。

※次の第71話はコチラ!
第71話:グランプリが発表!誰の手に?

以上で感想を終わりたいと思います。

最後に・・

以上で「ランウェイで笑って 70話」のネタバレと感想を終わらせていただきます。

さてこの「ランウェイで笑って」を文章だけではなくて漫画でも楽しみたくありませんか?

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ぜひこの機会に無料でお楽しみください!

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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