こどものおもちゃ6巻ネタバレ&感想!紗南がいない時に風花が羽山を・・

2019年2月21日

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直澄のファンに襲われた紗南は足を骨折させられてしまうが、これまで通り撮影に臨む。

激痛に耐えながら仕事を続ける紗南の心を支えていたのは羽山の存在だった。

一方の羽山はテレビや週刊誌の報道で紗南と直澄がつき合っていると誤解し、心配する剛に、紗南への想いがわからなくなったと告げる。

風花はさみしげな羽山をほうっておけず…。

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こどものおもちゃ第6巻のネタバレ

直澄ファンに襲われ左足を骨折する大ケガを負ってしまった紗南。

撮影の続行が危ぶまれたが、玲以外の撮影クルーには打撲ということにして仕事を続ける。

強い意志で仕事をやり抜くことを決めた紗南は、自分のファンが紗南にケガをさせたことに衝撃を受け落ち込む直澄を、プロの仕事をしようと励ますのだった。

一方、紗南のいない学校では週刊誌で報じられた紗南と直澄の恋人宣言が噂になり、剛や風花も二人がつき合っていると誤解してしまう。

羽山は自分を心配する剛に、離れている時間が長くて紗南への気持ちがわからなくなったと話すが、その表情はひどく傷ついてさみしげだった。

風花は落ち込んでいる様子の羽山をほうっておくことが出来ず、紗南の代わりに自分の彼氏になってほしいと頼む…。

ロケ現場では、長引くケガの痛みに耐えながら撮影を続ける紗南を元気づけようと麻子が携帯電話を貸してくれた。

喜ぶ紗南はすぐ羽山に電話をするが、羽山と風花がつきあい始めたことを告げられ、激しいショックを受けてしまう。

自分が羽山を好きになっていたことに初めて気づいた紗南は、深く落ち込んで全く仕事が出来なくなり、そんな紗南を心配した玲はママに連絡する。

ロケ地にやって来たママは紗南に「悩むだけ悩みなさい」と優しく背中を押し、その言葉で自分と向き合い気持ちが晴れた紗南は元気を取り戻し、再び撮影に励む。

クライマックスとなる火事の中での撮影中、火にまかれるアクシデントが起きるが、周囲が驚くほど見事なシーンを残した。

ようやく東京に戻り、残りの撮影を終えた紗南は緊張しながら4ヵ月ぶりの学校に向かう。

つき合っていると知ってから羽山と風花を意識してしまう紗南は動揺していることを悟られないよう振る舞うが、友達までがでっち上げ記事を信じて自分と直澄がつき合っていると誤解していたことを知り、深く傷ついてしまう。

我慢の限界に達し紗南はその場を立ち去り、風花を置いて紗南を追いかける羽山だったが、混乱した紗南に平手打ちされてしまう。

いったん家に戻り、気持ちを切り替え仕事に向かった紗南は、テレビ局で映画の宣伝のためトーク番組に出演する直澄と偶然会い、皆に直澄とつき合っていると誤解されていたことを話す。

数日後、直澄が出演したトーク番組が放送されるが、その中で直澄は、紗南の好きな人は「ロケに発つ朝ジョギングしながら見送りに来た」と発言する。

自宅で番組を見ていた紗南は、直澄の言葉を聞いた羽山が自分の気持ちに気づいてしまうことを恐れ、直澄に怒りをぶちまけ絶交を宣言する。

翌日学校で羽山と遭遇しないようビクビクしながら過ごし、体育で軽いケガをしたのを幸いと保健室に避難した紗南だが、なんと隣りのベッドに寝ていたのは羽山だった。

紗南は焦りながらも羽山が起きないようそっと保健室を出るが、目を覚ました羽山は紗南に気づき、あとを追ってくる。

直澄の発言をテレビで聞き、わけがわからず混乱していた羽山は、紗南を問い詰め本当の気持ちを言ってほしいと頼む…。

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こどものおもちゃ第6巻の感想

なんとも切ない展開になった第6巻です。

ようやく羽山への想いに気づいた紗南ですが、すでに羽山は風花とつき合っており、自分の気持ちに気づくと同時に失恋を味わうことに…。

好きな人と自分の親友がつき合うというのはなかなかヘビーな展開で、さすがの紗南も深く落ち込んでしまいます。

余談ですが当時寄せられたファンレターには、風花を責める内容のものが一番多かったそうです。

風花にすれば、紗南は直澄と恋人同士だと思ったので、紗南に失恋した羽山を元気づけたい気持ちもあり自分とつき合うよう申し出たのですが、やはり読者からは風花が紗南から羽山を奪ったようにしか映らなかったのでしょう。

逆に株を上げたのは直澄で、羽山に失恋し涙を流す紗南の気持ちを、心から理解した直澄が紗南を抱きしめながら告白するシーンは本当に感動ものでした。

紗南には振られてしまいますが、読者の間では優しい直澄の人気が急上昇したようです。

さて、失恋ですっかり元気をなくした紗南ですが、ヘリでやって来たママの励ましで自分の想いと正面から向き合い、立ち直ることができました。

その後のクライマックスシーンでは、アクシデントで再び骨折しながらも、自分を奮い立たせて見事に役を演じきります。

弱さも見せるけれど紗南は本当に強い子だなとけなげな姿に涙が出ました。

ようやく映画の仕事が終えて数ヵ月ぶりに学校に行った紗南ですが、やはり離れていた時間は長すぎたようで、学校にいる自分に違和感を感じていました。

紗南は剛達が自分と直澄を恋人だと誤解していることを知り、深く傷つきます。

信頼していた友達が、自分にケガを負わせた直澄のファンと同じようにデタラメな記事を信じていたことは、紗南にとって耐え難いことでした。

その場を取り繕うことすら出来ずになんとか作った笑顔を残して走り去る紗南を羽山が追いかけるのですが、無我夢中だったとは言え、彼女である風花を置き去りにしてしまうのです。

風花は羽山の行動に不安を感じますが、風花の中にも羽山への確かな想いが芽生えており、彼氏である羽山を信じようと思うのでした。

一方紗南は、気持ちを落ち着けて玲と共に仕事に向かいますが、テレビ局で会った直澄に友達とのことを相談します。

それを聞いた直澄は、出演した番組で紗南の好きな人が誰なのか、羽山にだけ伝わるような発言をします。

羽山への想いは胸に秘めておくつもりでいた紗南は当然ながら激怒しますが、直澄のこの行動が大きな波紋を広げることに…。

羽山は直澄の番組を見ていたのです。

直澄の言葉をまさかと思うもののやはり気になっしまい、紗南を見つけた羽山は、本当の気持ちを言うように強く問い詰めます。

紗南は羽山に想いを告げるのでしょうか?

その時風花は?

羽山はどんな選択をするのか?

紗南と羽山、風花とそして直澄。

それぞれが切ない想いを抱えるこの四角関係がどうなるのか、続きが気になって眠れません!

感想は以上となります。

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以上で「こどものおもちゃ」第6巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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