平和賞のマララ・ユスフザイ&カイラシュ・サティアティとは?

2017年9月12日

スポンサーリンク

どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m
(気になる記事はページ上の虫眼鏡で検索を♪)

2014年10月10日の午後6時頃にノーベル平和賞の発表がノルウェーでありました!

受賞者は2人です。
パキスタンの少女のマララ・ユスフザイさんとインドの男性のカイラシュ・サティアティさんです(*゚▽゚*)

マララ・ユスフザイさんは17歳の女性で、女性や子ども達が教育を受ける権利があることについて訴えている人権運動家です。

一方のカイラシュ・サティアティさんは60歳の男性で、教育もろくに受けさせられずに過酷な労働を強いられている子供たちの開放に尽力している人権擁護活動家です。

では、今回ノーベル平和賞を受賞したお2人についてそれぞれ詳しく見ていくことにしましょう(*゚▽゚*)

マララ・ユスフザイさんは17歳で、ノーベル平和賞受賞者としては史上最年少だそうです。
彼女が住む地域は武装勢力のターリバーン運動が恐怖政治を強行していて、特に女性が教育を受ける環境がない状況です。
このような状況の中、マララさんは女性の教育の必要性などを訴える活動を続け、世界から注目されていました。

そんな中、2012年に、マララさんはこの勢力から銃弾を受けて負傷してしまいました。
この勢力からの言い分は、マララさんが欧米勢力に加担しているため、というものでした。
ひどい・・・ですね。
けなげな少女を武力で黙らせるなんて・・

幸い、マララさんは治療を受けて回復し、命に別状はありませんでしたが、この理不尽な行為にもちろん世界中から批判を浴びました。
この後もマララさんは活動をやめることなく、一生懸命に女性や子供たちの教育を受ける権利について訴え続けています。

マララ・ユスフザイ
「マララ・ユスフザイ」

続いて、カイラシュ・サティアティさんについてです。
カイラシュさんは、「南アジア子ども奴隷解放連合」を設立し、インドにおける工場などの現場でほぼ奴隷状態で働かされている子どもたちを助け、社会復帰させる運動を行っています。

カイラシュ=サティアティH

「カイラシュ・サティアティ」

1989年に開放連後を設立して以来、実に5万人近くの子供たちを過酷な労働環境から開放してきました。
また、マララさんと同じく、子どもの基本的な権利である教育を実現させていく活動をしています。

またカイラシュさんは児童労働に関する問題に取り組んでいる「児童労働に反対するグローバルマーチ」という組織の代表でもあります。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

この組織では、過酷な労働環境などで問題に遭っている子どもたちを保護したり、カウンセリングを実施したり、家族の元に戻す取り組みをしたりして、子供たちが安心して生活できるようにサポートを行っています。

以上が今回ノーベル平和賞を受賞されたマララ・ユスフザイさんとカイラシュ・サティアティさんのご紹介となります。

このお2人が今回、受賞されたのは人類の平和に特に寄与してきた実績ですね。。

お2人のこれまでの活動を少し見させていただいただけでも自分自身の日々の生活態度について、いろいろと見直したり、反省させられたことが多々あります。
この機会に普段なかなか考えない「平和」について少し目を向けてみたいと思った次第です(*゚▽゚*)

マララさんとカイラシュさんがノーベル平和賞を受賞することで、より平和を求める声が世界中から上がり、パキスタンやインドの情勢も平和の方向へ足並みをそろえる・・ことを祈りつつ、この記事を締めたいと思います。

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m
(気になる記事はページ上の虫眼鏡で検索を♪)

・気になる・・・はこちらまで♪

スポンサーリンク