DiVAが解散!理由はなぜ?他のAKBユニットも解散するのか? 

2017年7月8日

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どうも、こんにちはヽ(^0^)ノ、ねこまりもです。
ご訪問いただきまして、ありがとうございますm(_ _)m

最近はアイドルの解散やアイドルユニットからのメンバーの脱退など卒業報道が相次いでいますが、続いてAKB48の派生ユニット「DiVA」が今年2014年の年内の活動を持って解散する!というニュースがありました|゚Д゚)))

この解散は、8月13日に放送された「AKB48のオールナイトニッポン」で、「DiVA」のメンバーである宮澤佐江さんと梅田彩佳さんが番組内で発表したそうです!!

ということは、ずいぶんと前から「DiVA」の解散は検討されていたということで、メンバーも納得した上での発表だったんでしょうね。

この派生ユニット「DiVA」はAKB48 2期生の宮澤佐江、梅田彩佳、秋元才加、増田有華の4人で2011年に結成されてデビューしました♪

しかし翌年の2012年には増田さんがAKBを脱退してしまい、2013年にDiVAも卒業しました。
そして宮澤さんと梅田さんが姉妹グループに移籍し、この「DiVA」としての活動が中途半端な状態に陥っていました。

解散・・・ということは何らかの理由があってのことでしょうし、気になるところですが、おそらくメンバーでの活動がままならなくなったのが一番の原因だと思われます。

また「AKB派生ユニット」という大きなくくりでの動きもひとつの原因と考えられます。

というのも、最近はAKBの派生ユニットのラッシュが続き、「渡り廊下走り隊」や「フレンチ・キス」「てんとうむCHU!」など相次いで結成されましたが、ファンとしては派生ユニットが増えすぎた感があり、AKB運営側としてもそろそろこの流れを変える意味で、ユニットの解散や再構成を検討している時期・・・
とも考えられます。

モーニング娘も大ブームになった後に、しばらくすると派生ユニットの「ミニモニ」や「プッチモニ」や「ドリームモーニング娘」などが結成されましたね。

ファンを変わらず魅了する必要があり、プロデュースする側も常にファンにとって新たな刺激となる戦略を立てる必要がありますが、AKBとしては「派生ユニット」という戦略はそろそろ卒業の時期に来ているのかもしれません。

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この流れで「DiVA」の解散後も他のユニットの解散や再編成などがありうるかもしれません。

今回の「DiVA」の解散は年内となりますが、解散までに「DiVA」の一大プロジェクトが予定されています。

 ・2013年に脱退した増田有華さんがなんと暫定的に復帰!!

 ・大島優子さんがなんと「DiVA」に向けて初の作詞を手がける!

 ・小室哲哉さんが作詞作曲する4thシングルが10月8日にリリース!!

 ・最初で最後のアルバムをリリース!

 ・そして最終ライブ・・・

DiVA

「DiVA」のファンの方にとってはいきなりの解散ということで非常にさみしく残念な思いがあると思いますが、卒業に向けて「DiVA」がフルメンバーで活躍するので最後の最後まで見逃せないですね!
「DiVA」が解散するのは惜しいですが、あとすこし活動期間があるので残りの期間は思いっきりファンの皆様を魅了し続けて、解散後はそれぞれの道を前向きに歩んでいってほしい!と思います。

最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございましたm(_)m

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