はじめの一歩のネタバレ1253話&感想!間柴了の3つの弱点とはいったい?

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この記事では「はじめの一歩」第1253話のネタバレ・感想をお届けします。

東洋太平洋ライト級タイトルマッチが始まる。

チャンピオンとして防衛戦に臨むのは、ヒットマンスタイルの間柴了。

挑戦者はA級トーナメントで青木の前に立ち塞った伊賀忍。

はたしてどのような展開になるのか。

・・

では早速「はじめの一歩」第1253話を見ていくことにしましょう!
(2月20日発売の週刊少年マガジン2019年12号掲載)

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「はじめの一歩」第1253話のネタバレ

冒頭、一歩の先輩である青木と木村の会話から始まる。

間柴がなぜ挑戦者に伊賀を指名したのか。

青木が言うには、間柴は木村戦、沢村戦でダウンを奪われた経験があることを心に背負っているからだと言う。

間柴は、ジュニアライト級の日本チャンピオンのとき、木村からの挑戦を受けて、圧倒的に長いリーチから放たれるフリッカージャブを強引にかいくぐった木村から超接近からのボディブロー、そしてボディに意識を集中させられてからの視界の外からのドラゴンフィッシュブローをもろにくらってダウンを奪われている。

間柴はからくも勝利を納めたものの、圧倒的な実力差で勝利して世界への切符を手にしようとしていた間柴にとっては確かに大きな汚点である。

そして沢村戦では、試合開始当初は両者ともに高度な技の応酬で観客を沸かせたものの、妹の久美に対して沢村から過去に暴力を受けているというリングの外での恨みから、結局は反則合戦になってしまい、結果、間柴の反則負けとなり、一年間の謹慎処分を受けてしまう。

それら、過去の汚点を晴らして世界に挑むには、新人でありながらA級トーナメントを制し、日本チャンピオンの座まで手にした、文句なしの実力である伊賀を叩き伏せることが絶対条件となる。

一方伊賀の方は、日本チャンピオンの座を手にした後の東洋太平洋タイトル挑戦となり、こちらも世界に挑んでいくためのまたとないチャンスである。

伊賀のトレーナーである栗田は、前日の計量の際、間柴には3つの弱点があると豪語した。

栗田はビッグマウスで、世間からの信頼は薄いが、伊賀を日本チャンピオンに育て上げたことを考えると、あながちただの精神的攻撃ともいえない。

一歩は、その間柴の3つの弱点というところが非常に気になっているようだが、計量の時に栗田トレーナーから挑発するように言葉をぶつけられた間柴は心中やいかに。

そして、伊賀は栗田の指示を忠実に守って試合を運ぶ。すなわち間柴の弱点を的確についてくるはず。

世界を見据えてのチャンピオン同士の対戦。次号からの展開やいかに。

・・・

第1253話は以上となります。

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「はじめの一歩」第1253話の感想

間柴は、ヒットマンスタイルから繰り出されるフリッカージャブが最大の武器で、リーチが長い上に軌道が読みづらいので、対戦相手は間柴に近づくことも難しいという癖のあるボクサーです。

そして、懐に入ろうとしても、チョッピングライト(右の打ち落ろし)でマットに沈められてしまいます。

一歩や木村は、フリッカージャブの打ち終わりに合わせて一気に距離を縮めて懐に入り、ボディを攻撃するという戦い方をしました。

間柴はそれに対処できるように、懐に入られたときにショートアッパーを放つことで、インファイトに持ち込まれると弱いという弱点を克服してきました。

インファイターと対戦し、フリッカージャブ、チョッピングライトのワンパターンな攻撃に、次第に懐に入られるようになり、ショートアッパーを繰り出すことで勝利するというパターンの試合が続きました。

沢村戦のときのような高度な技術を見せるところも是非見せて欲しいと思っています。

今回の対戦相手は、実力派の伊賀ということもあり、これまでと同じようなパターンでは、フリッカージャブをすぐに見切られて、ただただ苦戦する間柴を見ることになってしまうので、攻撃なり防御なり、新しいパターンを身に着けた間柴の姿を見たいなと思っています。

そして、伊賀サイドが指摘する間柴の3つの弱点。

どんな弱点があるのか?

伊賀はその弱点をどうやってついてくるのか?

弱点を見抜かれている間柴はそれをどう克服するのか?

もしかして、実はもう自覚していて対策をこうじているのかな?

圧倒的な勝ち方をしないと満足しない、もしくは世界への切符が遠のくという状況にあって、苦戦してボロボロになるような展開になってしまっていてはどうなのかなとも思いますが・・・

かなりレベルの高い試合が展開されるものと期待して、次号を待ちたいと思います。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「はじめの一歩」第1253話のネタバレと感想を終わらせていただきます。

さてこの「はじめの一歩」を文章だけではなくて漫画でも楽しみたくありませんか?

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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