インフェクションのネタバレ14巻&感想!かつての友達に手を掛けられるか..

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この記事では「インフェクション」の第14巻のネタバレ&感想をお届けいたします。

前回の「インフェクション」13巻では日本の中枢がやられてしまい、混乱する日本に螢は臨時総理を出したことで混乱から救います。

新型保菌者に出会った晴輝たちはながみんが保菌者の侵入を許してしまい、倒れてしまいます。

その状況の中、晴輝はながみん、らぎ姉と告白をします。

この先の展開はどうなるのでしょうか。

では早速、第14巻のネタバレを見ていくことにしましょう。

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「インフェクション」第14巻のネタバレ

らぎ姉にもう一度告白した晴輝でしたが、らぎ姉の怒りは収まりません。

明日もう一度行くことを決めると晴輝はらぎ姉のスカートの中にいました。

らぎ姉のこれまでのことは全て演技でらぎ姉からの返事を言われて晴輝は赤面します。

完全なるらぎ姉を見た晴輝は思わずキスします。

その先のことは明日と言われ、晴輝はながみんの様子をみた後轟に仮病を使いました。

総理官邸で総理を待っていた晴輝の兄、螢は総理に救世主になってほしいことを告げ、そのやり方を教えます。

総理から感謝を言われた螢は自分がいないと今の日本がないことを自覚すると共に自分自身が日本の弱点であることを理解します。

自衛隊を隔離地域に派遣し日本をここまで立て直した螢がいなくなってもいいように代役を手配してはいますが、まだ蛍のように動けないので不安は残っていました。

晴輝はらぎ姉とのその先を行うためにらぎ姉に会いに行きます。

晴輝とらぎ姉は熱く激しく何度も何度も絡み合いました。

一方、螢の元に警察が訪れ爆破テロ容疑で逮捕しようとします。

螢は顔色から感情が読み取れる能力、共感覚で犯人によって情報が操られていることを理解します。

螢を排除したことによる得られる国家の乗っ取りを犯人の目的としていることがわかった螢は逃げます。

螢は逃げるために万全の準備をし、江戸城の堀へ逃げます。

ここまで逃げるのは晴輝と晴輝の妹、香里のためでした。

螢は晴輝が生まれたと同時に共感覚に目覚めました。

感情を思いのままに操れる共感覚で晴輝の未来を幸福だけにすることもできますが、それを行うと晴輝の人生を奪うと理解した螢は晴輝と香里から距離を置きました。

そのことを思い出していると弾丸が螢に当たり、堀の中の湖で意識を失ってしまいました。

晴輝は螢のことを知ると何も思いませんでしたが、螢のことを好きだった小早川は悲しみを隠しきれませんでした。

そのまま晴輝はながみんの元へ行くと香里から保菌者無力化装置を受け取ります。

それでながみんを治療するとながみんから告白されます。

ながみんのことを考えて晴輝は付き合うことを決めますが、香里からはバッシングを受けます。

その後、召集がかかりらぎ姉と消防団たちと会議をします。

自衛隊を全滅させる作戦に各自良好な反応を示していましたが、山田はとある条件を従えば晴輝に従うと話していました。

それは裏切り者の高木譲を晴輝の手で殺すことでした。

そして、隔離地域脱出の日。この作戦は境界線の自衛隊襲撃、避難者を一切に山形へ輸送、山形で居住地の占拠の3つからなっており、各自作戦を遂行できるよう配置していました。

地下研究所にいた小鳥と榎並は一緒にいる時間が多かったため、榎並が小鳥に好意を寄せていました。

榎並は小鳥のために地下研究所に保菌者が侵入した騒動の首謀者である高木譲について話してしました。

らぎ姉の他に紗月、きららが見守る中、晴輝は山田と共に高木の元へ行きます。

高木は晴輝に殺されることを待っていたようで喜んでいました。

山田を部屋から出し晴輝と高木の2人となった時に晴輝は高木に逃走プランを伝えます。

この事態に理解ができない高木でしたが晴輝は高木を守るためなら裏切り者になる覚悟でした。

それを見た高木は晴輝にあることを伝えます。

非通知でかかってくる螢の指示はすり替わっており、ある人の指示で秋保に集めたことと秋保はある人のための実験場となっていたことでした。

・・・

第14巻は以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「インフェクション」第14巻の感想

仲間のためにはこれまで培ってきた信頼を捨て去る晴輝の冷酷さが見えた14巻でした。

ついに隔離地域脱出作戦は始まりました。

この条件には自衛隊の全滅が必要でしたので同じ自衛隊の山田の力が不可欠でした。

しかし、山田がこの作戦に協力する条件は消防団の隊長である晴輝が今まで仲間であった高木を殺すことが条件でした。

晴輝にとって高木はこれまで日常生活を送ってきた時に一緒にいた仲間なので切り捨てるのは非常な判断が必要になります。

しかし、人類にとって敵となった高木に対してこれまでの情を見せることなく晴輝は殺す意思を見せます。

たとえ敵であっても一緒にいた仲間を殺すのは誰でも嫌なことです。

それをいとも簡単に引き受ける晴輝の精神の強さと人類を救う意志にかっこいいと思いました。

そして、晴輝と高木が対峙した時、晴輝は高木を殺すことなく高木を逃がそうとします。

これには高木も驚きを隠せない様子でしたが晴輝は本気でした。

晴輝にとってこれまで培ってきた地位と信頼は高木を救うために努力しただけで晴輝しか友達のいない高木のためなら捨て去る覚悟でした。

そのために一緒にいた山田を出し抜き、山田の性格を把握していた晴輝の洞察力には驚きました。

1人の友達のためにここまでの地位と信頼を築き上げた晴輝の覚悟には言葉が出ませんでした。

晴輝にとって高木が特別な存在であることがわかる瞬間であり、友達想いの印象が強く残り晴輝の優しさが垣間見えた瞬間でもありました。

この晴輝の覚悟に心を打たれた高木はこれまでやってきたことを後悔します。

そして、高木は螢によってここまできたと思っている晴輝に実は螢でなく違う誰かが秋保という地まで誘導したことを伝えます。

これには驚きを隠せない晴輝をしり目に秋保では何が起こるのでしょうか。

また、晴輝と高木の今後はどうなるのでしょうか。

非常に気になる展開で終わってしまったので続きが気になって仕方がないです。

早く15巻が見たくなりますね。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「インフェクション」の第14巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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