ハイキューのネタバレ最新337話&感想!次だ!次に行くのが大事だ!

2019年2月19日

スポンサーリンク

この記事では「ハイキュー!!」の第337話 (ジャンプ最新刊11号2月9日発売)のネタバレについてお届けいたします。

前回の第336話では、最後に木兎が赤葦にボールを呼んで終わりました。

今週のタイトルは『次』

木兎のスパイクは決まったのでしょうか?

そして、この試合の行方はどうなるのでしょうか?

では、早速ハイキュー第337話について見ていく事にしましょう。

※「ハイキュー」の最新刊が無料で読めます!

興味がある方はコチラ↓

>>>最新刊を無料で読む!

「ハイキュー!!」の337話のネタバレ

※前回はコチラ!
第336話:バケモノたちの行くところ

1コマ目は黒尾の「この1点 獲るか 取られるか 正念場」の一言で始まります。

赤葦はいつもの100%を出すことに集中すると言っていましたが、バックアタックに飛んだ木兎を見て色々と考えつつも最後には「やってみたい」の直観に従って木兎にトスを上げます。

120%を頂戴と呼んだトスに木兎も「ナイスセッティング」とスパイクを打ちますが、先週木兎が桐生のスパイクとレシーブで受けたように、今度は桐生が木兎のスパイクをレシーブで受けます。

しかし、そのボールはそのまま梟谷のコートに飛びますが、ボールはアウトしてしまいます。

その後の試合展開は音もセリフも無く、淡々と進み、試合は梟谷の勝利で終わります。

試合後の選手たちの握手の時に、桐生が木兎に言ったのは「高校最後の大会 お前と戦えて良かった」。

木兎が桐生に言ったのは「この先セッター以外のやつにも『もっと良い球寄越せ』って言っていいと思う 無理を承知でも」。

木兎光太郎 どこまでも前だけ見よん。

木兎は試合が終わった後でも『次』の事を考えていたのです。

試合終了後のコート裏では、狢坂の雲南と猯がいつもの様に口喧嘩をしていますが、落ち込んでいるので、激しくではありません。

臼利も試合の反省や桐生への謝罪の言葉をするのかと思えば、上げたいから上げました!と何の宣言か分からない事を言います。

そして桐生も期待されるのが怖かったが、今日改めて分かったのはトスが上がるからがんばれた、と宣言しました。

お前たちは強い、来年はみっちゃん先生を胴上げしてやれ、と『次』の全国大会での目標を告げます。

それが3本指と呼ばれた桐生が最後に後輩たちに笑顔とともに残した言葉でした。

一方の試合に勝った梟谷でも赤葦がベンチに腰掛け、「怖かった」と落ち込んでいます。

一個人が敗北の要因になる事は無くても きっかけになってしまう可能性はあった。

試合の前半での赤葦潰しでの梟谷の劣勢について落ち込んでいました。

そこに通りかかるのは木兎。

「赤葦反省中?公開中?反省中なら邪魔しねえけど!」

そう言いながら木兎は赤葦の隣に腰掛けます。

そして前半赤葦が空回っていた事を指摘します。

試合中に余計な事を考えていたと反省する赤葦に木兎は、理由が分かっているなら『次』対策できると言って、励まします。

その言葉に泣きながら返事をする赤葦を他の梟谷メンバーも廊下の陰から見守ります。

そして赤葦のターンで、音駒と烏野の試合を見て影響を受けた木兎に、観た試合の影響を受けやすいのを何とかして、試合前のルーティンを確立した方がいいと木兎に提案をします。

バックアタックが気持ちよかったと言う木兎に、試合中は練習でやって来た出来る事を100%でやるべきだと言う赤葦に対して、木兎は試合内容をフィードバックして練習で確実にしていくのは、いつもやってる事だと、木兎が赤葦を論破します。

そして前も木兎が言っていた全部拾って全部決める!の言葉に反論しようとする赤葦に、木兎は考えてきた反論を先に披露します。

全部拾って、全部決めるのは“ムリ”ではなく“ムズカシイ”である!と笑顔で宣言し、連続での論破を見せます。

廊下で両手を上げ、どんどん行くぜ、と歩く木兎の次のコマは中学時代に一人で坂道を登る木兎の後ろ姿です。

そして最後のコマは次の試合、烏野VS鴎台。

真の小さな巨人はどっちだ!の煽り文句の通り、日向対星海の小さな巨人対決の直前の睨み合いで今週は終了です。

・・・

第337話は以上となります。

※「ハイキュー」の最新刊が無料で読めます!

興味がある方はコチラ↓

>>>最新刊を無料で読む!

「ハイキュー!!」の337話の感想

今週のタイトルは『次』でしたが、木兎が桐生に次の事を、桐生が後輩たちに次の事を、赤葦が木兎に次(今後)の事を、木兎が次の試合の事を、そして次の試合の直前の睨み合いと、タイトル通りに次が目白押しでした。

梟谷対狢坂の試合が結構あっさりと終わってしまったのが残念でしたが、木兎の試合での成長と、赤葦の弱い部分と、隠れていた実は変な部分を垣間見ることが出来て面白い試合でした。

そしてついに全国大会で実現する、同じ様に低い身長で既に全日本の選手として活躍している星海と、小さな巨人を目指す日向との試合が始まります。

これからは主人公の試合ですので、また長丁場になるとは思いますが、また鳥肌が立つような試合展開が描かれると思うと、来週が楽しみで仕方がありません。

感想は以上となります。

次の第338話はコチラ!
第338話:次代の小さな巨人は!?

無料で読める!

以上で「ハイキュー!!」の337話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

この「ハイキュー!!」を文章だけではなくて漫画で楽しみたくありませんか?

※「ハイキュー」の最新刊が無料で読めます!

興味がある方はコチラ↓

>>>最新刊を無料で読む!


ぜひこの機会に無料でお楽しみください!

ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

「ハイキュー」最新話を読みたい!
コチラをクリック >>>「ハイキュー最新話のネタバレ!」

スポンサーリンク