食戟のソーマ第297話のネタバレ&感想「欠けた半月」兄弟の力

2019年3月9日

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この記事では「食戟のソーマ」297話(ジャンプ最新刊10号2月4日発売)のネタバレと感想についてお届けします。

今回の「食戟のソーマ」297話の見どころはタクミ・アルディーニと弟イサミの成長の様子です。

これまでの成長の礎の背景が見えます。

では、早速「食戟のソーマ」297話のネタバレについて見ていくことにしましょう。

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「食戟のソーマ」297話のネタバレ

※前回はコチラ!
296話:「交差する刃」才波朝陽の異能

会場入りをする真夜中の料理人ドン・カーマ

そして、タクミ・アルディーニ

この2人の試合はそれぞれサポートメンバーを用意して行う「団体戦」となります。

ドン 「ねぇ・・・アタシ達も賭けてみない?」

ドン 「お互いの・・・道具を!」

ドンがタクミを挑発します。

タクミ 「提案の意味と・・・意図が分からないな」

タクミ 「どうしてオレがそんなことをする必要が?」

タクミは冷静にドンの提案をあしらいます。

ドン 「欲しくなっちゃったのよ」

ドン 「アナタの包丁をゲットすれば・・・」

ドン 「朝陽様も喜んでくれるだろうし・・・」

朝陽と司の試合を見ていたタクミは朝陽の脅威の異能『クロスナイブズ』を思い出します。

ドン 「さぁて・・・では紹介するわねっアタシのサポメンは」

ドン 「この娘たちよっ!!!」

ドンが向けた手の先からオネェ達がゾロゾロとやってきます。

一通りオネェ達が騒いだ後にドンが声を掛け、調理に入っていきます。

ドン 「アナタの方はどうなの!?」

ドン 「サポートメンバーを揃えられたのかしら!!!」

タクミ 「いいや・・・オレのサポートは一人だけでいい」

タクミ 「我が弟!イサミ・アルディーニだ」

タクミとイサミは連隊食戟から最強タッグとして食戟をし、成長をしてきました。

相手は遠月の卒業生であったりと連日コンビの挑戦者がタクミ達を来訪をしてきました。

その来訪者達との相手のハードさにイサミの体型もスリムに成るほどでした。

こうして2人は最強タッグへと成長していきました。

そして、タクミが調理に入るためにイサミに連絡を入れますがイサミからの返事が一向にありません。

返事が無いことにタクミが心配をしている横でドンが静かにほくそ笑みます。

なんとドンの仲間たちが裏でイサミを拘束していました。

ドン 「そちらは一人?すっぽかされたの?」

ドン 「不戦勝って事になるのかしら」

ドンはイサミが現れない事に挑発をさらにします。

ドン 「それともだれか別の助っ人を呼んでみる?」

ドン 「アタシ達の連携に対抗できる料理人・・・そんなの今すぐ用意できるはずなんて無いんだから~!!」

バンッ

ここで扉が開かれます。

創真 「ようタクミィ」

創真 「お困りらしいじゃねーか」

タクミ 「キミを呼ぶつもりなどなかったがまぁ話が早いな」

扉の先には創真が立っていました。

・・・

第297話は以上となります。

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「食戟のソーマ」297話の感想

タクミのピンチに創真が駆け付けました。

これでドンと対抗ができそうですね!

しかし、イサミを拘束して勝ちを取りに行く真夜中の料理人。。。

卑怯の一言でしたね。

卑怯な真夜中の料理人を一蹴することができるかそれとも返り討ちにあってしまうのか来週以降の展開に期待が高まります。

「食戟のソーマ」297話のネタバレと感想は以上になります。

※次の第298話はコチラ!
298話:「二人には」ヴェリーヌ対決!

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以上で「食戟のソーマ」297話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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