東京タラレバ娘のネタバレ1巻&感想!倫子は崖っぷちの自分に気づき…

2019年2月2日

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今回の記事は漫画「東京タラレバ娘」第1巻のネタバレと感想をお届けいたします!

鎌田倫子、33才独身。

恋愛ドラマの脚本家として若い頃からがむしゃらに仕事をしてきた倫子だったが、いつの間にか自分が女として崖っぷちに立っていることに気づく。

そんな時イケメンだがいけ好かない年下男と最悪の出会いをして…?!

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では早速、第1巻を見ていくことにしましょう!

「東京タラレバ娘」第1巻のネタバレ

恋愛ドラマの脚本家、鎌田倫子は33才の独身アラサー女子。

若い頃から仕事一筋に生きてきて、現在は小さいながらも表参道に事務所を構えて独立している。

10年前にプロポーズされてこっぴどく振ったプロデューサーの早川とは今でも一緒に仕事をする関係だが、その早川に「大事な話がある」と呼び出された倫子は、それは再プロポーズに違いないと親友の香と小雪に断言されてその気になる。

しかし早川の話とは倫子の事務所スタッフで19才のマミに結婚前提の交際を申し込みたいという相談だった。

女として若い小娘に負けたと落ち込む倫子は女子会と称して香達と飲んだくれるが、同じ店で飲んでいた若いイケメンに「行き遅れ女の井戸端会議」と斬って捨てられてしまう。

もしあの時ああしていたら、こうしていたら…そんなことばかり話しているうちに30才を過ぎ「タラレバ女」になっていた自分に気づく倫子。

コンビニで目にした『大人の恋のはじめ方』特集に惹かれてオシャレな女性誌を買い、虚しい気持ちを払拭するようにページをめくるとそこには『今一番オシャレな男たち』というキャプション付きで、あのいけ好かない年下男の写真が…。

なんと彼はKEYという名で人気急上昇中のモデルだった。

仕事の打ち合わせでドラマのキャスティング会議に参加していた倫子は自分が脚本を担当するドラマの出演者候補にKEYが挙がっていることを知り、個人的な感情で断固反対の姿勢を取るが、スタッフの間でもKEYの人気は高く、倫子の意見はあっさり却下される。

ならば脚本家の立場を利用して徹底的に苛めてやると意気込む倫子だったが、スタッフとの顔合わせにやって来たKEYは倫子など一顧だにせず、「つまんないドラマを書く人」とまたしても切って捨てる。

怒りが収まらない倫子は脚本家と出演者の立ち位置をわからせようとするが、もともと役者に興味のないKEYにダサいドラマには出ないと出演を拒否されてしまった。

KEYが出演を拒否したことで倫子はプロデューサーに大目玉を食らい、ドラマの脚本を交替させられてしまう。

恋も仕事もうまくいかないアラサーが使えるのは貯金だけだとエステを受けて気分転換をし、街を歩いていた倫子は、PVを撮影していたKEYと偶然鉢合わせする。

脚本家が交替したことでドラマ出演が決まったというKEYは新たに脚本を書くことが決まった女が恐らくプロデューサーとデキていると倫子に告げる。

マミと早川に新しい脚本家が22才の若い女性でグラビアアイドル上がりだと聞いた倫子は、怒りを押し殺してプロデューサーのもとに向かい、体を使って自分から仕事を奪った女の顔を確かめる。

KEYの予想通りただならぬ関係らしいプロデューサーと脚本家はその後箱根の温泉へ向かい、二人を尾行して証拠の密会写真を撮った倫子は、憂さ晴らしに一人温泉で豪遊し、香と小雪にLINEでその様子を報告するが、小雪の居酒屋でその写真を見た香は、楽しげに見せている様子とは逆にダメージを受けている倫子の胸中を察して心配する。

小雪の父は倫子が馬鹿なことをしでかさないかと心配し、小雪と香に倫子を迎えに行くよう促すが二人とも仕事があるため箱根まで行く余裕はない。

するとそれを聞いていたKEYが自分が迎えに行くと言ってタクシーで箱根へ向かい、旅館でヤケ酒を煽り深く落ち込んでいた倫子の前に現れる。

いけ好かない男でも酒を飲む相手が出来たと倫子は奮発した大吟醸を勧め、KEY相手に愚痴をこぼす。

脚本家を志して10年、真摯に仕事と向かい合ってきたが、ぽっと出の新人に枕営業で奪われる程度の存在でしかなかったと自嘲する倫子。

仕事など辞めると息巻く倫子の話を聞いていたKEYは、いい年をして少女マンガレベルの恋愛ドラマしか書けない倫子をぶった切り、この業界では枕営業などスキンシップの一つに過ぎないとドライに語る。

自分にはそんなことは出来ないと言い張る倫子に、目の前に自分を降ろした役者がいるのだから枕でも何でもして仕事を奪ってみろと挑発するKEYは驚く倫子に顔を近づけて…。

・・・

第1巻は以上となります。

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「東京タラレバ娘」第1巻の感想

『海月姫』『主に泣いています』の東村アキコがアラサー女性の本音と生態を描くラブコメディです。

主人公は恋愛ドラマの脚本家,鎌田倫子、33才。

若い頃からがむしゃらに仕事をして現在は表参道に事務所を構えている倫子ですが、友人でネイリストの香や、同じく幼なじみで父親が居酒屋を営む小雪と愚痴り合って日々の憂さ晴らしをする中で、「たら」「れば」を連発している満たされないアラサー女性として描かれています。

東京オリンピックまでには結婚したいと思っていたものの自分達はまだイケているとのんびり過ごしていた倫子は、10年前に交際を申し込まれながらダサい見た目を嫌ってキッパリ振ったディレクターの早川が、自分のアシスタントでまだ20才にもならないマミを好きだと知って賞味期限が切れかけている自分に気づきます。

さらに居酒屋に居合わせた年下のイケメンに自分達の女子会を「タラレバ女の井戸端会議」と鋭く指摘されたことで、自分がもはや女の子ですらないことを痛感し、女としての自信がガラガラと崩れ去ることに…。

仕事においても不運続きの倫子は執筆予定だった恋愛ドラマの仕事を降ろされてしまいます。

実は例のいけ好かないイケメン、KEYという名前で現在人気急上昇中のモデルだったのです。

倫子のドラマにキャスティングされたKEYは、倫子の書いたシナリオを「つまんない」と言って出演を拒否します。

監督を始めスタッフは倫子の脚本よりもKEYが出演することを選び、結果的に倫子はKEYのせいで仕事を一つ失うことになりました。

その上自分の代わりに脚本を担当するのがグラビアアイドル上がりの若い女性で、プロデューサーとただならぬ関係になることと引き換えに仕事を得たと知って激怒します。

枕営業で自分を降ろしたプロデューサーと脚本家に一矢報いるため、密会写真を撮ろうと二人を箱根の温泉まで尾行した倫子。

仕事に嫌気がさした倫子は一人虚しく温泉で豪遊しますが、そこへ現れたのがKEYでした。

業界の悪習を愚痴る倫子に、枕営業など大したことではないとあっさり言ってのけたKEYは、仕事を失う原因となった自分から体を使って仕事を奪ってみろと迫り…という展開でした。

一生懸命生きてきたはずなのに気がつけば女としての賞味期限が切れかかり崖っぷちに立たされたアラサー女性の本音に迫るストーリーです。

なりゆきとはいえ年下のイケメンモデルと一夜を過ごした倫子の日常に変化は訪れるのでしょうか?

「たら」「れば」ばかり考えていつの間にか幸せと遠ざかっていたアラサー女性の仕事と恋への葛藤をコメディタッチで描くこの作品、続きが非常に楽しみです!

※次の第2巻はコチラ!
第2巻:KEYと一夜を共にした倫子だったが…?!

・・・

感想は以上となります。

無料で読める!

以上で「東京タラレバ娘」第1巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

この「東京タラレバ娘」を文章だけではなくて漫画で楽しみたくありませんか?

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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