約束のネバーランドの114話ネタバレ&感想!エマ達が出会ったものとは?

2019年1月26日

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この記事では「約束のネバーランド」第114話のネタバレと感想についてお届けします。

ユウゴとルーカスの最期を悲しむ暇もなくラートリー家に追い詰められたエマ達はルーカスが受けた電話の支援者に最後の希望を託し、最後の希望の地である『ライオンのあご』へ向かう。

その先に現れたものとは?

では早速『約束のネバーランド』114話のネタバレについて見ていきましょう。

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約束のネバーランド第114話のネタバレ

※前回の113話はコチラ
113話:ミネルヴァを名乗る人物は・・?

ルーカスが受けた電話の内容は「私の名前はW.ミネルヴァ“ライオンのあごへ行け”」というものでした。

“ライオンのあご”へはクヴィティダラの時に使った道を途中まで使って西へ抜けたら10日で着くと予想し全員で出発しました。

しかし3日目にもなると全員辛そうで思っていたよりも進まない。

大人数じゃ小回りはきかないし年少者には今のペースも早い。

食べ物を探すのも眠る場所を探すのも勝手が違う。

少しの物音でも意識を張り詰め警戒しながら進んで行くため全員緊張による疲労が見えはじめます。

その状況にエマは焦りこれ以上家族を失わないために周りを気遣い率先して年長者だけで食べ物を探しに行こうとするが、それを見た年少者が僕達も一緒にご飯を探しに行かせてと少しでも役に立とうとついてきました。

食べられるキノコを採ろうとするエマとドンだが毒があるキノコか迷っているところになんと年少者達はどんどん毒のないものや毒抜きをすれば大丈夫な草を採り、ドンが採ろうとしているキノコは毒があることまで教えてくれました。

エマとドンはあっけにとられます。

一方ギルダは年少者のイベットが気になり、何を探しているのか聞くと足跡だと言い、その瞬間何かの鳴き声が聞こえ「いた!こっち!」と走り出し「サルかも!」というイベット達についていくエマ達にイベットはもしサルなら…サルが食べるものなら人間も大抵食べられるって前にユウゴから聞いたと話します。

サルを見つけて喜ぶイベット達に運よくサルが木の実を落として分けてくれました。

年少者達のおかげで大量の食べ物をゲットし何十人分の食料調達は年少者達の方が得意なことがわかりました。

ビックリするエマ達に年少者はこの2年で色んなことができるようになったんだよと伝えます。

エマ達が留守の間にユウゴとルーカスは年少者に生きるすべを教えていました。

年少者は全員ユウゴとルーカスの弟子だもんと誇りを持っています。

だから私達がんばるからしんどかったらエマ達もちゃんと休んでいいんだよと言われて年少者と抱き合います。

エマは思わぬところで年少者とユウゴの言葉に励まされいつもの元気を取り戻すことができました。

そうして旅程8日目。やっぱり10日で到着は難しそうだなというレイに、でもみんな無事でみんな生きてると複雑な表情でエマは言います。

そんな中、レイが鬼が近くにいることをを察知しエマとドンを連れて鬼のいる場所へ向かうとそこには鬼に囲まれた人がいた!?

第114話は以上となります。

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約束のネバーランド第114話の感想

114話を読んでこんな大勢で旅なんてできるの?とみんなが思っている中でエマだけは不安な姿を見せてはいけない!と1人で抱え込んでいる姿にキュンとしました。

みんなを無事に目的地まで連れて行くために色々考えたり警戒したり気を使ったり休む暇もないエマ達の役に少しでも立とうとする年少者がすごくかわいく見えました。

エマは頑張りすぎていつか壊れちゃうんじゃないかとエマ好きな私にはとても心配です。

やっぱりエマ達にとってユウゴとルーカスの存在は偉大で、いなくなった今でも一つずつ前に進むための原動力になっていてまだ生きていたらとは思うけど今はいないからこそのみんなの成長なんだなと思います。

レイが鬼の気配を察知できるのがさすが!カッコイイ!と思っていたらまさかの鬼に人が囲まれているシーンで終わり、人の正体は敵なのか味方なのか?次回もすごく気になります。

第114話の感想は以上となります。

※次の115話はコチラ
115話:鬼に囲まれた人間の正体は?!

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以上で「約束のネバーランド」第114話のネタバレ&感想を終わらせていただきます。

さてこの「約束のネバーランド」を文章だけではなくてアニメや漫画でも楽しみたくありませんか?

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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