ハイキューのネタバレ最新327話&感想!【バレーの虫たち】小さな巨人達

2019年3月3日

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この記事ではハイキュー!!のネタバレ第327話(ジャンプ最新刊51号11月19日発売)のネタバレについてお届けいたします。

音駒戦を終えた隣のコートでは梟谷が松山西商相手にストレート勝ちをしました。

勝利した木兎は黒尾と澤村に声をかけます。

「お前ら見て、絶対ぇ負けねえって思った。もっと会場沸かす試合してやる」と。

木兎は次戦の相手貉坂(むじなざか)の桐生 八(きりゅう わかつ)を見つけて興奮します。

そして、テンション高めに話しかけます。

音駒に勝利した烏野は同日に準々決勝となる試合を午後に控えています。

食事をして睡眠をとり体を休めます。

目覚めた日向たちが次戦の対戦相手校に対峙。

次に闘うのは星海光来率いる鴎台です。

星海は日向にどちらが小さな巨人か決めようぜと言ったのです!

では早速、第327話(週刊少年ジャンプ51号11月19日発売分に収録)を見ていくことにしましょう!

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「ハイキュー!!」第327話のネタバレ

鴎台高校の星海から、どっちが現在の小さな巨人か決めようと話しかけられた日向。

隣にいた影山は日向が元気に言い返すと思いきや、日向は素直にハイとだけ返しました。

日向は、試合を前に少しおとなしくなったのでしょうか。

星海は「小さな巨人」に対しての思いを語ります。

小さな巨人は体が小さい事ではなく、逆境からデカいことをする奴を称賛する呼び名だと教えます。

過ぎ去る星海の背中を見ながらリアル「小さな巨人」と戦うことを喜ぶ日向です。

さっきとは裏腹に本音で叫びます。

ちょーたのしみ。と、はしゃぎだします。

影山からハシャグより休め!と注意を受けます。

それも勝者ゆえの楽しそうなやり取りに聞こえてきます。

勝負は厳しいものです。

一方、会場外の食事処では、音駒を応援に来た学生が敗戦を悲しみながらの昼ご飯を食べています。

涙を流す音駒女子学生にたまたま相席した田中冴子は無言で乾杯を勧めます。

その男らしい様を見て相席した男3人組もほれぼれするのです。

会場では戸美高校の大将優がすれ違った黒尾に敗者側(コッチがわ)へようこそと憎らしく言いました。

優勝する1チーム以外は負けるタイミングが違うだけで、負けることは大したことではないと静かにかわす黒尾です。

クールですよね。

勝ち負けだけを目標にプレーをしているわけではない!と大将は続けて言い、釣れない黒尾達に最後は逆切れして、言うだけ言って去っていきます。

なんか、負けると切ないですよね。

黒尾と一緒にいた海信行は、日向と木兎の顔を思い浮かべながら言います。

”100%純粋に勝利を信じられる奴なんてなかなかいない”
・・・「信じる」とは違うかもしれないだけど勝ちに夢中になれる奴ってのはいるんだよね

◆木兎VS桐生
前話で木兎に声を掛けられ実は動揺していた桐生です。

あっけらかんと話しかけてきた木兎に、実は意図的にそう作っているのではないかと勘繰ります。

それを問題ない!と励ます臼利です

そこで3回戦、井闥山高校が2-0で玉峰高校に勝利し、梟谷学園と狢坂高校の戦いがいよいよ始まります。

勝者、敗者、それぞれの思いが綴られていました。

それぞれの思いは、やはり勝つことを目的に来てますからすごく非情なものですよね。

勝つものは喜び負けるものは落ち込む、しかしそれは刹那であり逆も十分存在する。

勝利するのは、運も味方につけて神がかり的に勝利をします。

その流れを持ってきたものが勝つのです。

勝つために手段を駆使して進める各校。

・・・

第327話は以上となります。

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「ハイキュー!!」第327話の感想

今回327話のタイトルである『バレーの虫たち』は、この勝ち負けを通して人間模様を描きたかったのだと思います。

試合は一瞬で終わりますし、試合後の負けたチームの動向、勝利したチームの動向それぞれの人間模様が垣間見られます。

まさにバレーの虫ですね。

みんな勝っても負けてもバレーが好きなんです。

日向と星海のリアル「小さな巨人」通しの熱い戦いも気になりますが、その前に桐生と木兎のスパイカー対決が始まります。

こちらも楽しみですよね。

いよいよ全国ベスト4をかけた戦いです!

強豪揃いです。

強豪ばかりが集まる接戦となり、また数か月に渡る戦いが始まると思いますが、なかなか始まらないこの休息期間・・

対戦が待ち遠しいですよね。

しかし作者が一番描きたいのは、試合ではなくこの勝者と敗者の人間模様について描きたいように思えて仕方がありません。

ついにベスト4決定戦の幕開けですね!

まずは木兎 VS 桐生ですが、エースの実力はお互いほぼ互角と見ると、鍵を握るのは2年生セッターの赤葦と同じく2年生セッターの臼利の二人になりそうな予感です。

赤葦が臼利を意識しているような1コマがあったので、どんな試合展開になるのか楽しみですね。

きっと接戦になると思います。

作者もどちらを勝たせるか思いあぐねているように思えて仕方がないです。

個人的には、木兎に勝利してほしいのですが「ウシワカ」と同じかそれ以上の実力の桐生がどれだけ強いのかがかなり気になります。

なかなか見所ある試合になることは間違いないですね。

音駒メンバーと戸美キャプテンの優も観戦するようなので、解説も含めて楽しみですよね。

やはり自分がやっているスポーツを観戦するというのは自分の欠点も相手の素晴らしいところもわかりますし、目の前で見ることは勉強になること間違いいなしですからね。

ちなみに、黒尾と優が全国大会行きをかけて試合した東京都大会の様子を振り返ってみると、今週号の絡みはなお一層おもしろく感じられますよ!

次号がたのしみです!

第327話の感想は以上となります。

次回の328話はこちら!
328話:大エース桐生の実力を見よ!

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以上で「ハイキュー!!」の327話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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