ゴールデンカムイ182話のネタバレ&感想!ソフィアから語られるウィルク

2019年3月7日

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今回の記事は「ゴールデンカムイ」第182話のネタバレと感想をお届けいたします(週刊ヤングジャンプ2019年第1号12月6日発売)!

亜港監獄を抜け出したソフィアとアシリパたち。

無事に追手から逃れることができるのでしょうか?

今回はソフィアの口からアシリパの父・ウィルクについて語られます。

杉本たち先遣隊は、着々とアシリパたちに接近しつつあります。

それでは早速見ていきましょう…

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「ゴールデンカムイ」第182話のネタバレ

ソフィアは、アシリパたち四人に声を掛けると、彼らを連れて歩き出す。

亜港監獄内は騒然としていた。

「いたぞッあそこだ」

「待て、あれはニヴフの漁師だ」

集まってきた看守は、漁師の姿を見ると、逃走者を追って町の方へと走り去っていった。

「上手くいった!!誰も追ってこねえ!!」

現れたのは、白石だ。

脱獄決行の時間を漁師の多い明け方にし、彼らに紛れ込んで姿を眩ますつもりだったのだ。

歩きながらアシリパはソフィアに、自分の父のことを教えて欲しいと聞いた。

ソフィアはニッコリ笑って話し始めた。

「彼は純粋で美しかった」

ソフィアは自分は恵まれた世間知らずなお嬢様だったと言う。

革命運動でウィルクたちに出会った後、彼女は彼から、植物や道具、極東民族に住む少数民族の生活、独自の言葉や信仰など色々なことについて教わる。

「戦って守らないとすべて消えてしまう」

「生まれてくる子どもたちは言葉も神様も忘れてしまうだろう」

アメリカの先住民族は各部族が対立して殺し合い、白人に負けてしまったが、北海道と樺太のアイヌ達は、それぞれ数は少なくても、協力し合える。

彼の頭には、樺太・北海道を含めた極東連邦国家を作る理想があったのだ。

同じ頃、亜港監獄には、先遣隊が到着していた。

彼らは一歩遅かったが、アシリパたちの近くまで来ていた。

杉本が追跡の為、リュウにアシリパのマキリの匂いを嗅がせると、リュウが何かに反応してそわそわしだした。

どうやらアシリパたちは流氷を渡ったようだ。

その時、突然虎が姿を現した。

子供たちが叫ぶと、犬たちは一斉に逃げ出し、杉本たちに戦慄が走る。

すぐさま、月島軍曹が銃を構えると、それに続き、谷垣も持っていた村田銃を発砲する。

冷え切った海に響き渡る銃の音――

遠くで銃が鳴る音に、尾形が振り返った。

古い銃で使われるような黒色火薬の銃声だ。

「まさかな…」

尾形はその音に聞き覚えのある気配を感じつつも、再び歩き出した。

第182話のネタバレは以上となります。

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「ゴールデンカムイ」第182話の感想

今回は、アシリパたちがソフィアを連れて亜港監獄から無事抜け出すことができました。

そして、ソフィアの口からアシリパの父、ウィルクについて語られましたね。

世間知らずなお嬢様だったソフィアにとって、少数民族たちの文化や暮らしを教えてくれるウィルクは新鮮な存在だったのでしょう。

ソフィアがウィルクを敬愛していたことが感じられました。

そして、先遣隊が亜港監獄までやってきました。

彼らがアシリパたちに合流するのが目前に迫って来ましたね。

虎との戦闘で鳴らした発砲音と、それに気づく尾形の姿で終わっていますが、彼らが今後合流したときに、どうするのかが楽しみです。

次回が気になるところですが、今回はこれで終わりにしたいと思います。

感想は以上となります。

※次の第183話はコチラ!
183話:明かされるウィルクの名前の由来

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以上で「ゴールデンカムイ」第182巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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