ダイヤのA act2 第15巻のネタバレ&感想!夏といったら夏合宿!!

2019年4月30日

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この記事では「ダイヤのA Act2」15巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の「ダイヤのA Act2」14巻では東京代表とアメリカ代表との親善試合も無事に終わりを迎えました。

そして、沢村のいる青道高校は愛知の強豪西邦との練習試合を制しました。

この試合を通して青道高校は夏の全国高等学校野球選手権大会に向けてどう動きだすのでしょうか。

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「ダイヤのA actⅡ」第15巻のネタバレ

親善試合を終えて東京代表だった青道高校の御幸と稲城実業の成宮は御幸を騙すようにわざと癖を出していたこと、次会う時は夏の大会と告げ別れました。

御幸は青道高校の寮、青心寮に戻ると山守学院と西邦高校との練習試合を終えた部員たちがいました。

1試合目の山守学院では降谷が登板しましたが、負けてしまいその責任を1人で背負っていました。

それとは逆に西邦高校戦で登板した沢村は部員たちからの評価が上がっていました。

そして、沢村とバッテリーを組んだ奥村はこれからバッテリーを組むことを予想してか御幸から沢村のことを聞いていました。

また、降谷と由井のバッテリーは山守学院での負けを次に繋げるべくさらに2人は結束を深めていました。

この光景を目の当たりにし、この後からの部活ではスタメンに入れるように3年生たちはいつも以上に練習をしていました。

そして、週末に行われた練習試合では3勝1敗とまずまずの成績を残しつつ、一年生の奥村と由井のキャッチャー2人は頭角を現していました。

ついに6月16日、ベンチメンバーの発表が決まりました。

スタメンには1年生の奥村と由井、結城が選ばれました。

そして、関と三村ら多くの3年生はスタメンには選ばれず、事実上の引退ということになりました。

スタメンに選ばれた20人は選ばれなかった3年生のためにも夏の大会を戦い抜くことを胸に誓っていました。

そして、翌日の6月17日から夏合宿が始まりました。

この合宿ではベンチメンバーに入れなかった関と三村も参加しており、ベンチメンバーに入った1年生に熱血指導をしていました。

ショートノックやベースランニングを経て、奥村ら1年生の体は限界を迎えていました。

6月19日の合宿3日目では1年生はまともに学校生活できないくらい筋肉痛になっており、沢村と降谷は疲れから居眠りをしていました。

そして、練習では沢村、降谷ともに成長が見られました。

その後も練習を経て、ひと段落した後は交流会をしていました。

合宿4日目の6月20日にもなると一年生は疲れで机に突っ伏してしまいますが、沢村と降谷は違いました。

降谷はうとうとしている最中、後ろを向くときちんと起きて授業を受けている沢村を見ると降谷は悔しそうでした。

そして、土日に控える練習試合で片岡監督は先発投手を選ばれたらエースナンバー候補と言われている九重戦で沢村を選びました。

合宿は監督によるノックで最後となりました。

そして、6月21日、夏の大会の抽選では太田部長が出向いており、同じ西東京の稲城実業、市大三高と順番が回った中、ついに青道高校の順番が回ってきたのでした。

・・・

第15巻のネタバレは以上となります。

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次は感想をお届けいたします。

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「ダイヤのA actⅡ」第15巻の感想

山守学院と西邦高校との練習試合を経て2年生ピッチャーの沢村と降谷にそれぞれ変化が見られた15巻でした。

山守学院での試合を終えて降谷は負けた敗因が自分にあると責任を感じていました。

ピッチャーは野球の要なので撃たれたら責任を感じてしまうなと思ってしまいました。

それでも、責任はチーム全員にあると励ましてくれる青道高校のメンバーは恵まれたチームと感じました。

降谷とバッテリーを組んでいた1年生の由井も降谷と同様に責任を感じており、同じ失敗は繰り返さないと降谷に誓い、より結束を深めていました。

また、西邦高校での試合に勝った沢村はメキメキと成長していることを他の部員に褒められていました。

そして、沢村とバッテリーを組んだ1年生の奥村は西邦高校との試合で何かを思ったのか沢村と今後ともバッテリーを組んでいくことを予想していました。

そのため、沢村を知りたいと御幸に話していたところを見ると1年生も練習試合を通して課題や目標を見つけたと思いました。

また、夏の大会に向けて、ベンチメンバーが決まった時に関や三村を含んだほとんどの3年生はベンチ入りを果たせませんでした。

そんな3年生に対して片岡監督は一礼をしていました。

そんな場面を見るとベンチ入り出来なかった3年生の悔しさと片岡監督の謝罪と感謝が見えたようで感動してしまいました。

そして、そんな悔しさをものともせず、夏合宿に参加していた関と三村を見るとチームのために最後まで貢献したい想いとベンチ入りした1年生をそれ相応の実力か自分の目で見たかった想いがひしひと伝わり、青道高校には3年生の想いを背負って勝ち続けてほしいと思いました。

これから、夏の全国高等学校野球選手権大会が始まる時が近づいてきましたが、果たして青道高校は強豪揃いの今大会を勝ち進むことができるのでしょうか?

また、エースピッチャーは一体に誰になるのかわからないので、気になって仕方がないです。

早く続きが見たくなる展開でした。

第15巻の感想は以上になります。

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以上で「ダイヤのA actⅡ」第15巻のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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