ハイキュー第331話のネタバレ&感想!木兎がエースとして覚醒!?

2019年3月3日

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この記事では「ハイキュー!!」の331話(ジャンプ最新刊3号12月17日発売)のネタバレについてお届けいたします。

試合は梟谷対貉坂(むじなざか)。

全国5本の指の木兎光太郎(ぼくとこうたろう)対全国3本の指の桐生八(きりゅうわかつ)。

先週は狢坂に対木兎シフトを組まれてしまい、木兎ではなく、赤葦が不調に陥ってしまいます。

今週は最初に赤葦が何故梟谷に進学したのかの回想が入り、木兎が覚醒する話になっています。

そして今週の見所はタイトル通りの「エースのめざめ」

では、早速ハイキュー331話のネタバレについて見ていく事にしましょう。

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「ハイキュー!!」の331話のネタバレ

中学時代、赤葦は一生懸命、言われたことを、怒られないようにバレーをしてきた。

「バレーは好きでも嫌いでもなかった」

その赤葦が、まだ高校1年だった木兎の試合を見て、彼をスターだと思った。

そして赤葦は梟谷高校に進学します。

「なあアカシくんだっけ?」

セッターをやっていたと自己紹介をした赤葦に木兎は声をかけます。

「ちょっとだけスパイク練習付き合ってくれない?」

その練習に「ちょっと」じゃねえ。と思いつつも「…ナイスキー…」と呟く赤葦。

そんな赤葦に木兎は満面の笑みで「お前のトス最高だぜ!!」

「ストレートに人に褒められるってすごいうれしいなあ」

とは思いつつも赤葦は無表情でテンション低く「あ はい」としか答える事ができません。

先輩から「木兎から逃げたくなったら言えよ!代わってはやらねえけど言い訳考えてやるぞ!」と言われても「あ 大丈夫です スター選手と練習するの楽しいです」と答える赤葦。

試合、もしくは練習試合で木兎がブロックされ、25対18で負けた場面が描かれます。

いつも通りに落ち込んだ木兎が赤葦も掛けた言葉は「ちょっとだけスパイク練習付き合って」

「木兎さんは「本気には本気で応えなくては」と思わせる人だと思う」

次のコマでは木兎が超インナー打ちを練習している姿が描かれています。

そして関東高等学校バレーボール大会ではストレートが決まるシーンが描かれ、「誰がなんと言おうと 今 俺達が世界の主役」

「梟谷に来れて良かった」

そこで赤葦の回想は終わります。

場面は現在に戻り、赤葦がツーアタックを失敗したシーンからスタート。

「何をやってる 落ち着け この試合を3年生最後の試合にはさせない」

赤葦は自分に言い聞かせます。

狢坂のセッターがどの様に相手を分析し、そして罠にかけたかを音駒が解説をしてくれます。

1本目のサーブわざと力を抜いていた。

赤葦が1発目は木兎を使わないことを予想してブロックを速攻に絞らせた。

その為に取り易いサーブで速攻を使いやすい状況を作った。

そのサーブは梟谷の出端と赤葦のメンタルを折るための誘いのサーブだったことを分析します。

「ヤな事するよね」

この言葉を発した弧爪研磨に周囲は無言です。

「『梟谷の木兎』潰すにはセッターも同時に潰すべきです!!」

その作戦を提案実行したのが臼利くんである事が描かれ、そして彼の思考が書かれます。

赤葦を「手堅く・ミス無くってタイプや」と分析し「1,2本のミス引っ張り出しちゃればもういつも通りでは居(お)られん」「あとはトスが乱れてくれたらバッチリなんやけどなー!」と思っていたら、赤葦は相手ブロックのプレッシャーに負け、低いトスを上げてしまいます。

その後に「ちゃんとスパイカーの高さ活かしちゃらんとな!」と赤葦と同じ攻撃をします。

ただ、そのアタックには木兎が上手くブロックとして飛び、サポートを行います。

そして上がったボールを木兎がアタックを決め、臼利は「…ああ 身が竦む」と感じます。

その後の「対木兎シフト」で内側(クロス)を打たせるためのシフトには「じゃあ超インナーをくれてやる」と見事にアタックを決めます。

それには驚く3本の指の桐生と臼利。

「おれは今まで『皆のおかげのエース』だったけど」

「あと何日かでお前らとはお別れだからいい加減」

「ただのエースになるよ」

第331話は以上となります。

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「ハイキュー!!」の331話の感想

桐生の回想が前々回に入り、アタックしたボールを木兎が胸で受けるといった、この回想の後なら決まるだろうなと読者に予測させつつも裏切り、そして対木兎シフトで赤葦が不調に陥り、いつもなら周囲に持ち上げられて絶好調だった木兎が、ついに覚醒した!

ハイキューは毎試合、必ず1試合中のどこかで鳥肌が立つシーンや、泣きそうになるシーンがありますが、今週の鳥肌、泣きそうシーンは木兎の「ただのエースになるよ」ではないでしょうか?

「じゃあ超インナーをくれてやる」の台詞も、今週の回想シーンで負けた試合の後に練習しているコマが描かれていますので、作者としても狙い通りではないでしょうか?

そして、関東高等学校バレーボール大会のコマでも、回想でブロックされたボールに反射する小見くんのシーンが描かれて、見事に試合に活かされているシーンがありました。

ハイキューには回想シーンや1コマの中に、その後使われる、元になった部分が描かれている事が多いので油断できません。

そして、研磨には日向に対して「ヤな事」をした事があったので、言う資格が無いと読者は思ったのではないでしょうか?

木兎がエースとして覚醒した梟谷が5本の指から3本の指に入ることが出来るのか、次回に期待しつつ。。

感想は以上となります。

※次の第332話はコチラ!
第332話: なんと不調の赤葦が交代!?

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以上で「ハイキュー!!」の331話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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