約束のネバーランド ネタバレ5巻&感想 ! 明かされるママの過去!

2019年3月17日

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この記事では「約束のネバーランド5巻」のネタバレ・感想をお届けします。

前回の4巻ではノーマンは残念ながら出荷されてしまいました。

それでもエマとレイは諦めず、脱出を決行します!

しかし、レイは人数が少ないことに気が付きます。

ママの隣にはフィルを含む孤児たちがまだいたのです。

さて、エマの目的とフィルの運命やいかに。。

では早速、第5巻の内容を見ていくことにしましょう!

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約束のネバーランド第5巻のネタバレ

※前回の4巻はコチラ
4巻:ノーマンを救うことはできるか?

無事堀を上り終えたエマたち。

しかし、レイは4歳以下がこの脱出にいないことに気が付きますが、これはエマが考えた案でした。

エマはあえて連れて行かないことを選んだのです。

脱出の約1か月前、エマとドンとギルダは全員連れて行くことは難しいと考え、フィルを呼びました。

フィルにはハウスのことを全て伝えると薄々はこのことはわかっていました。

フィルを含む4歳以下の孤児たちは6歳からの出荷まで時間があるので辛い選択ですが、待ってもらうことにしました。

ママによって通報され、厳戒態勢が布かれる中、堀から崖を越えて対岸へ渡ることにします。

2か月間の準備と訓練で心身共に鍛えられたエマたちは何も躊躇うことなくロープを伝って対岸へ渡っていきました。

エマたちを逃がしてしまったママは昔のことを思い出していました。

実はママもマイナンバーを持つこのハウスの孤児だったのです。

親しくしていたレスリーが作った歌を生きる希望にして、食品からママとして新たな人生を歩みました。

そして、レイもその歌を歌っていることに気が付きます。

なんと、レイはママが産んだ子どもだったのです!

その後、エマは14人の孤児たちと共に外の世界へ出て、自由の身となりました。

外の世界は見るもの全てが新鮮でした。

みんなを守ることに気負うエマにレイは何があっても家族を見捨てたりしないと誓い、励ましました。

今後の方針として水の確保とノーマンがシスターから貰ったペンを頼りにB06-32地点にいるウィリアム・ミネルヴァに会いに行くことを目的に行動をします。

その時、エマたちは謎の植物に襲われ絶体絶命になりますが、ミネルヴァが書いた冒険小説を頼りに窮地を切り抜けます。

この冒険小説は外の世界で生きる上でのヒントが記載されていました。

そして、ペンにあった暗号を解読しミネルヴァは味方だとわかった瞬間、巨大な鬼にエマたちは襲われます。他のみんなは訓練により適切な対処が出来ていたので、エマとレイで鬼を倒すことにしました。

レイは鬼をさっき襲われた植物を使って倒すためおとりとなります。

順調に追い込んでいた最中、巨大な鬼は別の鬼に倒されてしまいます。

レイはその鬼を見てすぐに理解しました。

追手がもう来たと。

しかし、レイは追手に自分しか見つかっていないことがわかるとエマたちと引き離すため再度おとりとなります。

一方でレイが戻ってこないことを心配したエマは様子を見に行こうとします。

しかし、耳の傷と高熱により倒れてしまいます。

この状況に戸惑うドンたちの前に謎の少女が現れるのでした。

第5巻は以上となります。

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約束のネバーランド 第5巻の感想

ママに対する印象が大きく変わった5巻でした。

4巻まではエマたちの敵としての印象が強く、そして頭がキレるのでママに勝てるのかなと思っていましたが、こんな展開でママが負けてしまうとは思っていませんでした。

それは、エマたちがママの思いもしない方法で堀を越えたことです。

エマたちが脱出したことを見届けるとママはこれまでのエマたちの対応を後悔していました。

エマたちが脱出するまでママは自分が良ければいいとしか思っていなかったからです。

しかし、いなくなって人は始めてわかるもの。

エマたちがいなくなった後、真の愛情を与えてあげればよかったと思ってしまうシーンを見るとママの仮面が外れたように思えました。

ママの過去も壮絶でレスリーというママの心の支えとなっていたであろう存在がいなくなってしまったことによりママは脱出する希望を失い、ママとしてハウスで過ごす選択をしたことがあまりにも無情すぎてママに同情の念を覚えました。

そして、孤児たちの成長ぶりにも驚きでした。

2か月間という短い期間の中で心も体も逞しくなった様子を見ていると最初のころより大きく印象が変わったと思えました。

突如現れた鬼に対して動きをよく観察し、瞬時に隊列を組んで鬼を攪乱しているところを見ると訓練で培った経験値が実践でも活かされていて人はここまで成長するのかと度肝を抜かれながら思ってしました。

ここまで成長しなければならない状況も考えるとこの成長ぶりは納得できますが、外の世界で生きることが非常に大変であることを読み手にもよく伝わりました。

それでも外の世界にある全てのものに関心を向けているシーンが印象的に映り、過酷な世界でもエマたちにとっては生きる希望になっていることを痛感しました。

エマとレイというみんなを導くリーダーがピンチの時に現れた謎の少女は一体味方なのか敵なのか気になってしまい、早く6巻が読みたくなりました!

エマたちの脱出成功、ママの過去、孤児たちの成長が全体的に登場人物たちの印象を大きく変えた5巻でした。

感想は以上となります。

※次の第6巻はコチラ!
第6巻:この世界の正体とは!?

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以上で「約束のネバーランド」第5巻のネタバレ&感想を終わらせていただきます。

さてこの「約束のネバーランド」を文章だけではなくてアニメや漫画でも楽しみたくありませんか?

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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