インドの理想郷オーロヴィル!収入源は!?

2014年11月9日

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6月30日に放送された番組「世界ナゼそこに?日本人」で南インドのオーロヴィルという場所に住む日本人の方が紹介されていました。

そしてこの放送がされるとすぐにこのオーロヴィルについての検索が急上昇したそうで、非常に気になる場所の一つとして今注目を浴びています。

私もこのオーロヴィルが気になりましたので調べてみました(*゚▽゚*)

◆オーロヴィルについて

このオーロヴィルは南インドのタミルナドゥ州という場所にあります。

広大な田園地帯で実験型エコヴィレッジとして、世界中から2000人近くの人たちが集まり住んでいるそうです。

実験型エコヴィレッジとは何でしょうか?

これはオーロヴィル創設の方針に基づきます。

オーロヴィルは、インドの哲学者シュリ・オーロビンドさんとフランス人のミラ・アルファッサさんが、宗教や政治、国籍などを超えて全世界の人々が平和に、かつ向上的な調和に向けて、共同生活を営むことができる町となることを目標として創設されました。
1968年のことです。

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そして、時給自給を目標にして、荒野にすぎないオーロヴィルに植林していくことから始まったそうです。
その後、ダムや貯水池を建設して治水がなされて、有機農法などの様々な栽培方法が研究されて、風車やソーラーシステムなどの開発も進んできました。

インドの理想郷オーロヴィル!

この活動が世界中の注目を浴びて、各国からこのオーロヴィルに観光に来たり、移住する人たちも増えてきました。

このオーロヴィルに実際に行った人たちの感想をいろいろと見てみましたが、他のインドの地域と比べて、オーロヴィルの人たちはとてもゆったりとしていていい感じの人たちだそうです。

また食べ物もおいしいらしく、フレンチフードとかもあるそうで理想的な町づくりを実践しているみたいですね。

私もぜひ行ってみたいです。。(*゚▽゚*)

◆気になる収入源について

基本は自給自足を掲げていますが、オーロヴィルには、店や会社を経営している方々も当然たくさんいて、世界的に有名な場所ということもあり、観光地としての収益もあります。

そして、これらの店や会社を運用させるために地元の人達を雇用するので、オーロヴィルや近隣地域のの経済を活性化させる役割も担っているようです。

観光客が増えると、観光地はよく荒れたりすると聞きますがここのオーロヴィルでは住んでいる人たちが理想郷を目指してがんばっているので、その人たちの雰囲気やホスピタリティに観光客も癒され、オーロヴィル町が荒れたり変な方向に向かうことはなさそうですね(*゚▽゚*)
安心です(^O^)

今後のこのオーロヴィルの動き、展開に注目していきたいと思います。

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