ゴールデンカムイ最新刊のネタバレ18巻&感想!鶴見中尉の過去が!!

2020年1月1日

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この記事では「ゴールデンカムイ」の18巻のネタバレ・感想をお届けします。

前回の17巻では、杉元たちはアシリパを追うために亜港まで行こうとします。

一方、アシリパたちはキロランケの旧友である亜港監獄にいるソフィアを脱獄させるために動いていました。

脱獄は成功するのでしょうか。

・・・

早速ネタバレと感想を見ていきましょう。

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「ゴールデンカムイ」第18巻のネタバレ

※合わせて読みたい!
17巻:尾形の過去が明かされる…

網走で鶴見中尉は集めた刺青人皮で地図を作り、暗号解読を試みていました。

しかし、暗号解読は容易ではなく難航していました。

杉元は樺太アイヌの集落で岩息の刺青人皮の写しを眺めて何か見つけたようですが、誰にも言いませんでした。

そんな時、エノノカは錯乱したアイヌ人の男に捕まってしまいます。

エノノカを人質にとっていた男に対して杉元は正面から立ち向かいます。

チカパシの助けもあり、杉元のお陰で男を捕らえます。

殺そうとしていた杉元をアイヌ人は止めます。

樺太アイヌではイトイウリという生き埋め刑で罪人を裁くからでした。

阿寒湖周辺の旅館で土方と牛山が連絡なしで消えたことに心配していた永倉を見た門倉はキラウシを引き連れて探索に向かいます。

網走監獄の元看守部長だった門倉は土方と牛山が追いかけていた囚人のめどはついていました。

その囚人は関谷輪一郎で毒殺を主な殺人方法で用いた狡猾な男です。

2人は阿寒湖で釣りをしている人たちに土方と牛山のことを聞いて回ります。

そして、門倉はスケートをしている少年に土方たちのことを聞くと目撃情報が聞けたので、その場所に行くと蚕の繭が落ちていました。

どうやら土方は繭の中に入っている毒薬入りの丸薬を飲んでしまい関谷に拘束されたのでした。

その頃、キラウシは現地住民に扮した関谷から毒入りのワカサギを貰います。

それを門倉にの元に持っていくと凶運の持ち主である門倉によって全て阿寒湖に落ちてしまいます。

地元の子どもたちにいじめられて拘束されていたスケート少年をチョウセンアサガオによって意識を失った牛山が助けます。

チヨタロウと名乗ったスケート少年はオベンチョと名乗る牛山を使役し始めます。

関谷から脅迫状を送られてきた門倉とキラウシは関谷がいる場所まで向かいます。

牛山にスケートを教えているとチヨタロウを虐めた少年たちが来ます。

チヨタロウは威嚇して帰ろうとしますが、牛山は子どもたちをぶっ飛ばします。

その光景を見たチヨタロウは牛山を危険とみなします。そして、牛山を湯壺に入れてしまいました。

門倉は関谷の元に来ます。関谷を力づくで無抵抗にしようとしますが、すべてお見通しでした。

そして、関谷は逃げていきますが、これは関谷に土方の居場所を案内してもらうための門倉とキラウシの作戦でした。

しかし、関谷の前に意識を取り戻した牛山が現れます。

牛山の登場により関谷を取り逃がしますが、牛山から出てきた蚕の繭から関谷の場所を特定します。

門倉は関谷の場所を突き止めますが、土方を取り戻すために二分の一の確率で毒入り丸薬を食べるかどうかの賭けをさせられます。

運悪く毒入りの丸薬を飲んだ門倉はトリカブトの毒で苦しみながらも他の丸薬も飲みます。

関谷は土方の様子を見に行きますが、土方に捕まってしまいます。

土方はフグ毒で侵される前にトリカブトで中和し、門倉は運良くフグ毒入りの丸薬を飲んだので中和され、息を吹き返したのでした。

関谷は土方によって一撃を受け絶命しました。

アシリパを追っていた杉元一行は原住民にアシリパの行方を聞きます。

そこで杉元たちは犬やクズリとも見て取れる謎の動物の彫刻を発見しました。

アレクサンドロフスクサハリンスキー(亜港)にいたキロランケは亜港監獄にいるソフィアと文通をしていました。

そして、白石を囚人に扮させソフィアたちに亜港にいる民族、ニヴフ民族の装いと長い文章の手紙を届けます。

そこにはウイルクの死についても書かれていました。

そして、キロランケやウイルク、ソフィアが日本語をなぜ話せるのかまで話が遡ります。

長谷川幸一がロシアで営んでいた長谷川写真館に3人は日本語を勉強するためにやってきます。

キロランケとウイルクはメキメキと日本語を習得していくのに対し、ソフィアはまるで日本語に興味がないようでした。

長谷川はソフィアがフランス語を話しているのを見てロシア貴族出身であることを理解します。

そこでキロランケはソフィアたち過激組織を少数民族の独立のために利用したことを話します。

ある日、いつものように日本語を勉強しにいくと長谷川写真館はロシアの秘密警察のオフラーナに囲まれてしまいます。

しかし、オフラーナの狙いは3人ではなく日本のスパイ、長谷川でした。

オフラーナを4人は全滅させると逃げたはずの長谷川の妻と赤ん坊の死体がありました。

長谷川は3人を行かせると妻に本当の名前、「鶴見篤四郎」を名乗ります。

キロランケとウイルクはソフィアを残して日本は渡っていきました。

すべての準備が整い、キロランケはアシリパにソフィアに会わせたい一心でした。

そして、亜港監獄の警備の薄い箇所を爆発させます。

杉元たちは遠くから爆発を目撃します。

ソフィアたちは爆発でできた穴から脱獄を図りますが、外には虎が待ち構えていました。

・・・

第18巻は以上となります。

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「ゴールデンカムイ」第18巻の感想

鶴見中尉の過去が明らかとなった18巻でした。

この巻では鶴見中尉の若き日のロシアでのスパイ時代があったことが明らかになります。

長谷川と名前を変えた鶴見中尉はキロランケたちに日本語を教える傍ら写真家としてロシアの状況を記録していました。

眼鏡をかけて始終ニコニコとしている長谷川は一目見ただけでは鶴見中尉とは思うことは難しいです。

情報将校なのでスパイ活動するのは当たり前なのですが、ここまで変わるとは思いませんでした。

身元がばれたら終わりだから現地のロシア人と結婚してまで身元をばれなうように考えるところは現在の鶴見中尉が持つ頭脳明晰な部分が見えていました。

キロランケたちに日本語を教えている所は今の面影は全くなく優しい青年の印象が強く、鶴見中尉の意外な一面が見ることができます。

最後はロシアの秘密警察に身元がばれてしまい、大変なことになるのですが、キロランケたちがいたこともあったので秘密警察を全滅させることができています。

その時に写真機の機材に隠していた機関銃を使っていたので、いつでも襲撃に備えて用意していたので、不測の事態に備える機器察知能力が昔から備わっていたことがわかります。

ロシアでの活動は何を目的に行っていたのかわかりませんが、きっと日露戦争で有利になる情報を探りに行っていたのかなと思います。

そこで学んだロシア語を一切使わず、月島軍曹にロシア語を話させているので、ロシア語を話せなくなったのか、それと意図的に話さないのかわかりませんが、きっと後者の方だと思います。

若き日に鶴見中尉とキロランケは会っているのでいつかきっと会う時に2人がどんな反応するのか非常に楽しみです。

その時の2人の立場に寄りますが、会ってそうそ殺し合いになることがあり得るので、どういう展開になるのか気になるところですね。

次巻では亜港監獄囚の脱獄になるので、ソフィアの合流でまた物語が加速していくので読みたくて待ちきれないです。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「ゴールデンカムイ」第18巻のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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