ドロ刑のネタバレ漫画65話&感想!水の檻2、走馬灯!ハルが気絶し..

2019年6月13日

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この記事では「ドロ刑」の第65話(6月6日発売のヤングジャンプ27号掲載)のネタバレについてシェアさせていただきます。

水の檻でハルが気絶!

しかし、班目はあきらめず…

早速「ドロ刑」の65話を見ていくことにしましょう。

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目次

「ドロ刑」の第65話のネタバレ

※前回はコチラ!
mo.com/24247.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第64話:班目と煙鴉が絶体絶命のピンチに!

水の檻に入れられた班目を助けにハルが飛び込むが、ハルは水の中で意識が遠のく。

ハルは「ごめんね、あすか。ごめんね、刑事さん。」と思いながら過去の話へ。

あすかが買い物をして、春人にお土産を買って帰ろうとするが「あれ?帰り道どっちだっけ?」と帰り道を忘れてしまっている。

そして、ハッと思い出し帰ろうと歩いていると、昔春人と遊んだ宝石のネックレスに似ている物がディスプレイされている。

欲しいなとあすかは思った。

そして次の場面では刑務所に入って、春人にごめんねと謝っている。

あすかは和泉さん達に見つかったらどうしようと春人に聞くと、春人はツテがあるから大丈夫だよ、出所まであと半年頑張ってと伝える。

その頃、春人のツテである次長検事(若林)はあすかの資料は直接持ってくるようにと、まわりにばれないようにしっかりと手配されていた。

そして半年後、あすかは出所し、偶然入所中にお世話になってた凄腕のスリ「千手のセツ」に会う。

あすかはその時にもセツの名前を忘れていた、その症状に名前がついたのは13年後だった。

施設に入ったあすかのもとへ春人が行くが、あすかは「あなたお医者さん?」と聞くほど症状が進んでいた。

何か記憶を刺激できる思い出の品はありませんか?と施設の人に言われるも何もないと春人は答えた。

そして時が経ち、春人はようやく以前春人を白として捕まえていた(市川)を見つけた。

肺気腫で寝込んでいるが、目録を確認し、Mという人物が200億にも上る盗品を買い取っていて、その盗品の半数はその姿を変えて裏市場に売り出されていた。

Mとは誰なのかを市川に聞く。

しかし答えず、機械を壊し家族を呼び、春人は逃げるしかなかった。

春人は売り出された盗品(宝石)のいくつかから同じ指紋があり、その盗品を所持していた唯一の人物、Mの指紋とM本人、残りの宝石も見つけて、あすかの記憶を刺激して、思い出してもらいたかった。

ただ、春人はどんどん消えていく。名前も、思い出も。

春人は確認していた。

誰かが僕を見つけて、追いかけて、名前を呼べば、その強さの分だけ僕は在る(いる)と。

それをしてくれたのが班目だった。

そして時は戻り、水の檻の中。

班目はハルが意識を失っても諦めなかった。

地上から水の檻を海に入れるためのクレーンで繋がっているロープをたどって重たい水の檻とハルを加えて水面に上がろうと腕と手で登ろうとしている。

・・・

第65話は以上となります。

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次に感想をお届けいたします。

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「ドロ刑」の第65話の感想

ドロ刑Episode65を読んで、春人の過去の話、何を目的に盗みや今までのことをしてきたのかが分かったお話でした。

そして今まで出てきた人物もたくさん出てくるのでこの人誰だっけと前の話を読みかえしたり、それもまたドロ刑を深く知る事ができて面白いなと思いました。

春人とあすかの関係はとても深く、唯一のわかり合える二人で、記憶がなくなってしまうのはとても悲しいことだと思います。

班目とハルの関係もやっと信頼し合っている二人のことがわかってきました。

班目とハルは水の檻からどうなるのか、次回が気になります。

班目が頑張って二人とも助かって欲しいし、そのあと千家組長をどうするのか予想もできないのですが楽しみです。

・・・

感想は以上となります。

※次の第66話はコチラ!
mo.com/24760.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">第66話:【番犬】敵同士の二人の信頼関係!

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以上で「ドロ刑」65話のネタバレ・感想を終わらせていただきます。

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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