春待つ僕らのネタバレ11巻&感想!美月、あや、永久それぞれの想い・・

2019年3月3日

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この記事では「春待つ僕ら」第11巻のネタバレ&感想をお届けいたします。

前回の10巻ではいつものメンバーにあやちゃんが加わり、温泉旅行でそれぞれの登場人物の想いが溢れていました。

特に、浅倉くん、美月、あやちゃんの恋愛関係における主要人物の三人の想いが…。

そして、みんな試合モードでピリピリに入るなか、新人戦がやってきます。

でもその前に、ある試練が起こります。

果たして、いよいよ直接対決か!?

・・

では早速「春待つ僕ら」第11巻を見ていくことにしましょう。

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「春待つ僕ら」第11巻のネタバレ

初めの場面・・・スクリーンが鳳城と清凌の新人戦の試合で、一点ビハインドの試合終了間近、あやちゃんのブロックをすり抜け、永久のシュートが放たれます!

しかしシュートが外れてしまい、そのまま試合終了と思いきや…。

「ジリリリリ」と目覚まし音で目を覚ました永久がいました。

どうやら、先ほどの光景は新年の初夢だったようです。

新年早々、嫌な初夢を見てしまい、永久は元旦だというのに、試合のために、練習しに行くことに…。

その頃、美月は神社で家族と初詣をしていました。

家族の健康や、バスケ部のみんなのことなど、欲張ってたくさん思い思いに神様にお願いをします。

それから、あっという間の毎日が過ぎ、冬休みは終了し、すぐにバスケ部の新人戦が始まりました。

美月とレイナが応援席に陣取っていると、その後ろにレンがコートに入ってきた永久たちに大声で呼び掛けます。

永久は美月に気づいて、軽く手を振りますが、美月は永久の手首のリストバンドに気づいて、美月は顔が真っ赤になって下に俯いてしまいます。

ある夜、リストバンドに「スキ」という文字を書いてしまって以降、ぎこちない態度になってしまっているようです。

新人戦の一回戦の試合は大差で見事に清凌の勝利を飾りました。

永久たちは、新人戦を順調に勝ち進み、見事決勝リーグに進出できるようになりました。

そして、一週間後、あやちゃんたちがいる鳳城と対決することが決まりました。決勝前日。

永久がバイト終わりの美月を送ろうとした時、永久は自分のリストバンドを渡します。

美月にはこういうこと抜きであやとの事を考える時間が必要だと思ったからです。

あやが美月にとってどれだけかけがえのない人か永久にはよく解るからです。

永久はちゃんと美月が幸せになれる選択をして欲しいと思っていました。

だけど、内心は自分を選んで欲しい気持ちでいっぱいです。

決勝リーグ当日がやってきました。

いよいよ清凌と鳳城の勝負が始まります。

以前より格段に強くなっている清凌でしたが、第一ピリオド終了で八点差をつけられてしまいます。

永久もあまり調子が良くない様子です。

しかし、点差はどんどん広がります。

すでに二十点以上開いており、精神的にもキツイ状態です。

周りがネガティブになる中、美月は絶対に諦めませんでした。

もちろん、永久も諦めませんでした。

闘志を燃やす二人ですが、実は昨日の夜、美月はあやにもう自分の気持ちを伝えていました。

今、美月が永久を応援できるのは、あやとちゃんと話して約束したからなのでした。

あやは、ずっと父からアメリカに戻って来いと説得されていて、向こうのチームにも呼ばれていることもあり、またアメリカに移るのです。

あやは最後の一つだけと美月にお願いをします。

それは今日のことは試合が終わるまで永久に言わないということでした。

試合終了まで残り1分、ボールを必死に追うあやと永久でしたが、勢いのあまり椅子に突っ込んでしまいます。

永久は頭から頭から血を流し、そのまま倒れて医務室に運ばれていきました。

目が覚め、惜しくも八点差で負けたという結果に永久は落ち込みます。

そんな永久に美月はリストバンドを渡し、ついに気持ちを伝えます。

「私…………浅倉君が好き。」果たして、美月の告白に永久の答えはどうなるのか…!

・・・

第11巻のネタバレは以上となります。

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「春待つ僕ら」第11巻の感想

永久の年明け早々、あやとの試合でシュートが外れてしまい、試合に負けてしまうという永久にとっては最悪の初夢からのスタートでした。。

でも美月が自分の夢は永久がスリーポイントシュートを決めて試合に勝っていたという最悪のイメージを見事に払拭してくれる見事なアシスタントをしていたので安堵しましたね。

またこれは二人が良い関係だということに感じられました。

そして、なかなか美月が永久に好きと伝えられずにリストバンドにも「スキ」って書いてあるので、永久も美月の気持ちを分かっていて、両想いのはず・・なのにどうしようもなく切なく辛い…これが運動部ではあるあるな恋なのかと思ってしまいました。

恋愛のことで、バスケの試合に影響してしまうという可能性もなきにしもあらずで、あやと美月と永久の三角関係がとにかく決着に入ってきて良かったなと思える今回の11巻でした。

せめて、バスケではあやちゃんに勝って欲しい、報われて欲しいと私の勝手な思いが募りました。

恋愛では、あやは悲しい思いをするわけですから、気がつくと応援してしまいました。

永久との直接対決が決定したときは、苦しい展開もありました。

永久の美月に対する真っ直ぐな思いにもちろん、きゅんきゅんさせられました。

リストバンドを一回、美月に渡すというか返すというか、その場面になる前にあやと永久が鉢合わせしたので、バスケの試合をする前からバチバチになるんじゃないかと展開にドキドキしなが見られる内容でした。

あやの最後の一つのワガママを言ってもいい?という願いを聞き入れる美月でしたが、あやがアメリカに行こうとしていることに私は驚きました。

直接対決で、永久は途中退場という残念な結果になり、試合にも負け、それでも泣かない永久は心が強く、偉かったです。

そのタイミングで永久は美月にもしかしたら、勝っていたら伝えていたかもしれないですね。

今回はあえて、美月から伝えていましたが、どちらも伝えたくて仕方なかったかもしれません。

告白にどう答えるのでしょうか?

また、あやちゃんの最後はどうなるのでしょうか?

バスケの試合はどうなるのでしょうか?

次回はどれも明らかになりそうですね。

それと、今「春待つ僕ら」の実写版の映画の公開もされていて、最後の展開がまたどうなるか気になりますね。

照らし合わせながら、漫画と見るのもいいかもしれません。

キャストもイケメン俳優と可愛い土屋太鳳ちゃんなので、友情と恋が上手く表わせられているのかなと勝手にまた思いながら、楽しみにしています。

・・・

感想は以上となります。

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以上で「春待つ僕ら」第11巻のネタバレと感想を終わらせていただきます。

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