約束のネバーランドのネタバレ153話最新&感想!もう一つの人間の世界へ

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城下の様子はどうなっているのか!?

ついに人間(ザジ) VS 鬼(女王レグラヴァリマ)の戦い決着!!

エマとレイはノーマンのもとにたどり着けるのか!?

2人計画が終わる前に間に合うのか!?

・・・

この記事では『約束のネバーランド』153話の展開についての予測をお届けしたいと思います。

では、早速見ていくことにしましょう!

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約束のネバーランド第153話のネタバレ

※前回の152話はコチラ
152話:女王vsザジ遂に決着!?

第153話の予測の前に少しだけ第152話を少し振り返ってみましょう。

152話では、城下でノーマンが作らせた鬼を強制的に退化を促す毒を食い止めようとするドンやギルダ、そしてソンジュやムジカから始まります。

レイが大量生産はできていないはずと言っていたのでドン達は少量の毒で最大の混乱を起こせる場所を考え中央広場だと予想します。

そこへ向かうともうすでに一部の鬼が退化しどんどん増えており、時間が経てば悪化すると考えてみんなで被害を食い止めようとします。

一方前回、鬼 VS 人間(食用児)の対決になりザジが女王に爪で攻撃され袋は破けましたが、かわします。

ザジが体勢を崩したのをみて女王は逆の手で攻撃しようとしますが、シスロが鎖で阻止し

「行け!!ザジーーーー!!」

と言い、それを聞いたザジが叫びながら刀で女王の頭を攻撃し女王の目玉を吹き飛ばします。

女王は自分が一番だと考えており、誰よりもいい人肉(にく)を食べるために自分の父親でもある当時の王を殺すほどでした。

そして、倒れている女王の前にノーマンが現れ

「はじめまして。女王陛下。」

と言い、女王は黒幕はノーマンだったのかと言います。

そして○○(読めない文字)に差し出してくてΛ(ラムダ)にノーマンを送ったのは自分だとも言います。

しかし本当は自分がノーマンのことを食べたくて仕方がなくて鬼語でずっと食べたかったこと。

そして

「誰にも渡さぬ!!お前は私の人肉(にく)なのだ!!」

と言います。

するとノーマンが鬼語で

「我ら誰一人もはや鬼の食料ではない。」

と言い、ザジに目玉を潰させとどめをさします。

そして、シスロがイヴェルクをみて

「あとはお前達だけだ。」

と言いながら近づきます。

貴族の全滅、政治の壊滅、残る庶民はもう絶滅させる以外にないと考えます。

そしてみんなΛ(ラムダ)のときのことを思い浮かべながら、

「全てが終わるんだ。」

と言います。

ノーマンは自分の服の裾を農園にいた頃のエマが引っ張り、その頃のノーマンが悲しそうに見ているように見えます。

一方のエマはノーマンのもとに向かいながら、心の中でもう大丈夫、戦わなくていいんだよと思いながら

「ノーマン…!」

と言いながら扉を開けるとそこにはたくさんの鬼の死体があり、驚きます。

そしてノーマンが

「残念。間に合わなかったね、エマ。」

と言います。

・・・

では第153話ではいったいどのような展開になるのでしょうか。

今回はノーマン率いる人間(食用児) VS 鬼の戦いに決着がついた回だったと思います。

ザジには顔を紙袋で隠さなければならない理由があったのかもしれません。

ザジの顔をよく見てみると、歯は尖っていますし、白目の部分が黒くなっており顔に血管も浮き出ているところなどがありますし、人間の言葉も話せないようなのでやはりΛ(ラムダ)での人体実験で強制的に作られた人間と鬼のハーフという可能性が高いと思います。

だからこそ、イヴェルクや女王レグラヴァリマもザジを見たときに人間なのかどうかと戸惑っていたのだと思います。

それか、もともと人間だったにもかかわらず鬼はもともと細胞でできているのでその細胞を大量に人体に注入させられたのかもしれません。

どちらにしてもザジの素顔がわかったので、ザジの生い立ちやなぜ言葉が話せないのか、どのようにしてシスロやバーバラ、そしてノーマンと仲間になったのかどうかなども次回明らかになっていくと思います。

そして今回、ヴィンセントが作った強制的に退化を促す毒がばらまかれてしまいましたが、レイの言っていた通り大量には作られていないようでした。

空気感染や飛沫感染は女王と戦った時の様子を見ているとないようですが、退化している鬼が増えていると言っていたので、毒にやられていない鬼は自分達を守るために攻撃すると思うので、鬼 VS 鬼になるのかもしれません。

しかし、ムジカとソンジュ、ドンとギルダに加えてアイシェやハヤト達が被害を食い止めるために動いていますが、食い止めるといっても退化してしまった鬼についてはムジカの血でしかおそらくもう救えないと思いますが、血は制限なく与えることはできないと思うので、これから増えるとしたらどこまでを救うことになるのかということと、もちろんソンジュもムジカと同じように血を分ければ救えるとは思いますが、手を貸すかどうかという疑問が残ります。

それに、救った鬼が人間であるドン達を襲ってくるという可能性も十分あると思います。

そして、エマとレイはようやくノーマンのもとへたどり着くことができましたが、間に合いませんでした。

ノーマンの計画自体は終わってしまいましたが、エマが○○(読めない文字)と交わした約束はなかったことにはできないと思うので、そのままやることになるんだと思います。

○○(読めない文字)がエマに対して要求した"ごほうび"というものは一体なんなのかどうか、もう一つの人間の世界に行くにしても行かないにしても必ずやらなければならなくなると思います。

そしてそれは辛いことだと思うので、エマにとって一番辛いことはみんなと二度と会うことができないことか、みんなが自分のことだけを覚えていないことだと思うので、どちらかだと思います。

そしてそのどちらの場合であったにせよ"ごほうび"の内容をエマ自身の口からみんなに伝えるということはないと思います。

そしてノーマンですが、まさかの鬼語まで話せるとは思いませんでした。

おそらくΛ(ラムダ)の実験場にいた時に覚えたんだと思います。

最後にエマ達がノーマンのもとにたどり着いた時、全く驚いていなかったので、帰って来たことを知っていたんだと思います。

エマ達が帰ってこないと思っているから強行姿勢でやっているのかなと思っていましたが、Λ(ラムダ)にいた食用児は人体実験をされているようなのでやっぱりノーマンも前に吐血していたことを考えると何かしら身体に入れられた可能性がありますが、みんなに隠していることを踏まえるともう長くはないのだと思います。

だからこんなに強行姿勢で今回の女王や鬼の貴族の暗殺を企てたのだと思います。

できたらエマとレイ、そしてノーマンの3人共無事で仲良くもう一つの人間の世界へ一緒に行くことができればと願っています

・・・

第153話の予測は以上となります。

次は「約束のネバーランド」を超お得に見る方法です。

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以上で「約束のネバーランド」第153話の予測について終わらせていただきます。

さてこの「約束のネバーランド」を文章だけではなくてアニメや漫画でも楽しみたくありませんか?

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ここまでおつきあい頂きましてありがとうございました(*^_^*)

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